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目標 満足できるターンを一つでも
結果 87位 /98/128 1:12.13 LAP 51.42(鹿角)
今回は予選で馬渡さんと山崎君というしばらく国体に出てなかった選手に負けたので、
その二人に勝ちたいという思いが強かったかな。
ターンの質の違いは感じつつも、
国スポでは勝ちたいと思っていたが、甘かった。
鹿角は2012年、2022年と参加したので今回が三回め。
やはりすごい斜面だったので、
九重で外足にしっかりのってずらさないで、後半ひっぱらないで、
なんてことは全然できなかった。
ああいう斜面で練習しないと、ああいう斜面での滑りは改善していかないのではないのか、とも思ってしまう。
レース前日の水晶山ではいい練習ができたと思うが、果たしてそれがあのレース本番の急斜面にどう活かされたのかはよくわからない。
レースでは完走することでいっぱいいっぱい。
いつも通りインスペクションは完ぺきにしたし、
板の準備も、ウェア着てスタート待つのも、九重でしてる通り。
でもスタートしてしまえば、急斜面や硬い斜面になすすべがないというか、
くぐっていくので精一杯。
動画で見たら、まあ旗門の横下でガガガガッと落とされまくり。
後半は足にもきていた、ゴール後はやたら腰が痛かったし、
腰はまだクイックターンが素早くできないくらいは痛い。
一本滑っただけやのに、無駄な力を使ってるんやろうなあ。
国スポは楽しい、佐賀県選手団で一週間ほど過ごして、非常に楽しい。
が、それだけではなあ、やっぱ少しずつでいいから上手くはやくなりたい。
やはり目標設定はタイムやな、もしくは順位。
こんな曖昧なのはあかん、数字を出して、モチベーションをあげないと。
今回やと15秒差くらいが現実的でやる気が出る目標やったな。
ただ今回は佐賀の選手に勝ちたい、というのが分かりやすいモチベーションやった、
なんか小さいのでそんなことは言いたくないが、向上するなら何でもいいか。
帰りに盛岡の福田パンというコッペパン屋さんで、
コッペパンを買うために朝7時前から並んだことと、
そこで買ったコッペパン13個をつぶさないで丁寧に盛岡から鳥栖まで運んだこと、
ここが今回の遠征で一番がんばったことかもしれない。
妻に娘に息子に喜んでもらえてよかったよかった。

鹿角の道の駅の秋田木楽舎の木彫りの干支の人形もナイスな土産やったと思うが。
認定記録会、さくらマラソンと続く。
向上したい、自己ベストを出したい。