goo blog サービス終了のお知らせ 

努力万能

目標は生活を支配し、夢は人生を支配する
二兎追う者のみ二兎を得る

第80回国民体育大会冬季大会スキー競技会アルペンスキー成年男子C(鹿角)(滑走13日目)

2025年02月20日 | スキー
2/14

目標 満足できるターンを一つでも 
結果 87位 /98/128 1:12.13 LAP 51.42(鹿角)

今回は予選で馬渡さんと山崎君というしばらく国体に出てなかった選手に負けたので、
その二人に勝ちたいという思いが強かったかな。
ターンの質の違いは感じつつも、
国スポでは勝ちたいと思っていたが、甘かった。

鹿角は2012年、2022年と参加したので今回が三回め。
やはりすごい斜面だったので、
九重で外足にしっかりのってずらさないで、後半ひっぱらないで、
なんてことは全然できなかった。
ああいう斜面で練習しないと、ああいう斜面での滑りは改善していかないのではないのか、とも思ってしまう。

レース前日の水晶山ではいい練習ができたと思うが、果たしてそれがあのレース本番の急斜面にどう活かされたのかはよくわからない。

レースでは完走することでいっぱいいっぱい。
いつも通りインスペクションは完ぺきにしたし、
板の準備も、ウェア着てスタート待つのも、九重でしてる通り。
でもスタートしてしまえば、急斜面や硬い斜面になすすべがないというか、
くぐっていくので精一杯。
動画で見たら、まあ旗門の横下でガガガガッと落とされまくり。
後半は足にもきていた、ゴール後はやたら腰が痛かったし、
腰はまだクイックターンが素早くできないくらいは痛い。
一本滑っただけやのに、無駄な力を使ってるんやろうなあ。

国スポは楽しい、佐賀県選手団で一週間ほど過ごして、非常に楽しい。
が、それだけではなあ、やっぱ少しずつでいいから上手くはやくなりたい。

やはり目標設定はタイムやな、もしくは順位。
こんな曖昧なのはあかん、数字を出して、モチベーションをあげないと。
今回やと15秒差くらいが現実的でやる気が出る目標やったな。
ただ今回は佐賀の選手に勝ちたい、というのが分かりやすいモチベーションやった、
なんか小さいのでそんなことは言いたくないが、向上するなら何でもいいか。

帰りに盛岡の福田パンというコッペパン屋さんで、
コッペパンを買うために朝7時前から並んだことと、
そこで買ったコッペパン13個をつぶさないで丁寧に盛岡から鳥栖まで運んだこと、
ここが今回の遠征で一番がんばったことかもしれない。
妻に娘に息子に喜んでもらえてよかったよかった。
鹿角の道の駅の秋田木楽舎の木彫りの干支の人形もナイスな土産やったと思うが。

認定記録会、さくらマラソンと続く。
向上したい、自己ベストを出したい。


大分県スキー選手権(滑走10日目)

2025年01月26日 | スキー
1/26 

男子 12位/38 35秒04 LAP 32秒23

賞状をもらいたいと思い、
先週よりは出来た気がしたが、それでも相変わらずの順位とタイム。
ビデオを見まくっているが、今後の向上につながるやろうか。
一方、息子は先週に続いて小学生の部で優勝し、
賞状だけでなく、えらいでかいトルフィーをもらっていた。
うらやましい。ポイント0.00 すげえ。
とはいえそんな息子のタイムは40秒なので、自分より5秒遅いが。

最近ヤフーオークション、ヤフーフリマ、ヤフーショッピングのえらいお得に感じるクーポンがえらい届き、
ニシ ランニンググローブ
アシックス ランニンググローブ
ミズノ アームカバー
オガサカ スキーソックス
スウィックス ワックス
アルテグラチェーン
ミシュラン チューブラー
を買ってしまった。
グローブもソックスもだいぶやぶれていたし、
ワックスもチェーンもどうせ使うし、
チューブラーは買い替え時やし、
とクーポンにのせられてしまったかもしれない自分に言い訳をしつつ。
いやでも、チューブラー、えらい高なったなあ。

第51回全九州スキー選手権大会(九重)(滑走9日目)

2025年01月19日 | スキー
1/19 
目標 賞状を持って帰れる6位以内 
結果 GS一般男子12位 /37 40.12 LAP 36.98

インスペクションでは、
国スポ予選の旗門もすべて覚えているので、
国スポ予選の時より、急斜面でのターンの数が一つ多いことに気づいているが、
まあ普通かなあと、
緩斜面も少し振ってあるかなあ程度の認識、
リフト乗り場横からの斜面変化も、
旗門は見えてるし、まあ少し振ってあるかなあ、程度の認識にしかならなかったが、
滑ってみると、まあこれまわれない。
だいぶ詰まったセットということか。
インスペクションでなんとなく思っていたが、
もちろんここまでとは思っていなかったので、
そこに気づいていないことが大問題やな。
で、せっかく、ターン前半から外足でとらえて動かして、
旗門の横すぎたら、板を返し始めて走らせて、
とか考えて練習していたことは全然できずに、
前半何もできない、後半外足にのれない、外足ずれる
まわれないから、外足をステップして何とかこなす、
というガタガタの滑りになってしまう。
緩斜面のクロウチングも板がずれる、つまる。
なんか難しかった。
個人は6位まで表彰されるのに、もちろん入れず、
でも団体は5位に入れ、
息子は小学生個人で5位、ジュニア団体2位となる。
今日はクラブや佐賀の人がたくさんいて
楽しい表彰式やったし、楽しい一日やった。
26日は個人で表彰されたいなあ。

後日リザルト訂正があり、息子は小学生の部で優勝していた。
すごいなあ。

第3回九州アルペンスキー競技会兼国スポ・高校総体・全国中学予選会 (九重)(滑走5日目)

2025年01月09日 | スキー
1/5

結果 男子 31位 34秒75 LAP 31秒44(九重)
リザルト https://skioita.jp/wp-content/uploads/2025/01/2025kyushu-alpine_gs-m.pdf

目標は10位以内なんてことは言えるレベルではなく、
少しでもいい滑りをしたい、というのが目標。
佐賀県の成年Cはなんと8人エントリー。
いつも以上に国スポにいけない可能性にビビりが入る。

いつも通りやれば大丈夫、とか、国スポにいけるいけないの問題ではない、
やってきたことを出そう、
と考え、スタート。

滑ってみれば普通、そしていろいろ考えていたのに、普通に滑り終えてしまう。
そんなもんかと思うが、やはり、もう一回やらしてくれたらめっちゃはやなるのに、とか思ってしまう。
ゴール後、緊張から解き放たれたからか、えらい周りの選手としゃべっていたので、
やはり緊張していたということか。

結果を見るのもこわくて、知ってる選手と話すのもこわくて、
終わってからずっと練習していたが、
もう限界と疲れて戻ったところで張り出されたリザルトを確認。
佐賀の成年Cでは3番めだったので、一応ホッとする。
で、佐賀の閉会式で、派遣選手として名前を呼ばれてちゃんとホッとする。
ここまで非常に精神的に疲れた日やった。
メンタルが弱いな。

自分の滑りも見て、はやい選手の滑りも見て、考えて、学習し、
伸びしろがあることを再認識したので、
まずは、前半でしっかり外足でとらえる、ということはしっかりやろう。
やっぱスタートからもっと攻めてみたい。
スケーティングなら改善しやすいか。

この日はいつも一緒に来ている息子がサッカーの試合ということで、
1人になり、行き帰りの車でも練習してる時でも、
さみしさを痛感した。
いつのまにやら、息子のおかげでスキーを続けられてことになってしまっているのかもしれない。
この先どうなることやら。

鹿角での国スポ、成年男子Cは2月14日金曜日、スタートは10時半くらいか、
がんばろう。

第79回国民スポーツ大会冬季大会スキー競技会アルペンスキー成年男子C(赤倉)(滑走11日目)

2024年02月29日 | スキー
2/23
やまがた雪未来国スポ
目標 設定できず
結果 108位 /124 29.13 LAP 23.09 (赤倉)

リザルト
<スキー>国スポ2月21日開幕 佐賀県勢、男女12選手挑む
<国スポ・スキー>「もっとできると思っていた」岡本和也(久留米高専)
<国スポ・スキー>成年男子C岡本和也108位、少年女子の江上知里105位
[10] ジャイアントスラローム 成年男子C 少年女子 成年女子B 開催終了 会場:赤倉温泉スキー場
1:31:10~ に出てくる111番

月曜に山形入り、会場を見に行って驚く。マジで雪がない。
ダンプカーで雪を運んでいる。
こんなの見たことない。本当に大会をやれるのかと思ってしまうくらいの状態。
コースが短縮され、300mでせいぜい15旗門という話。

で、火水木と別のスキー場で練習して、金曜にレース。
雪が降って、競技は木曜から始まり、コースが短いなどいつもと違うことがありながらも、
結局実力通りの結果になるっぽい。

一週間前の九重のナイターポールでの転倒で、左足首をねん挫したが、
スキーはほぼ問題なくやれる状態、走るのはせいぜいキロ5分くらいまでしかいかんが。
火曜は5時間くらい滑ったし、長距離滑走やったので、
去年の国体練習と同様に太もも表の筋肉痛に、会談がうまく降りれないくらい。
九重ではこうならないし、走っていてもなったことはないので、
長距離滑走の影響か、体が後ろで太ももで支えているから、太ももがつかれるのか。

水曜は開始式があり、短めの練習、左足首や太ももの状態にはちょうどよかった。
山形駅のでっかいビルの会場周辺で走るのはさすがに無理やったが、お土産は買えた。

木曜は、他クラスのレースが始まるが、会場に行っても何もできないので、
ちょっとさみしいが別のスキー場で練習。

で、金曜に自分のレース。
インスぺ、距離が短い、15旗門くらいか、木曜に出た選手から聞いていたものの、コースに入るとこりゃすごい。
コースを記憶するのもいつもより簡単、イメトレも万全の状態でスタート。
したものの、スタートしたらたぶん全部とんでしまったのか、
滑走中に、これどっちいくねん、と一瞬思ってしまった気がする。
気にしていた斜面の変わり目や見えないポールも、滑りながら気にすることができないまま、
ゴールしてしまった。
タイムも相変わらずへぼい。
動画で確認した滑りも相変わらず。
国スポ、楽しいし頑張れるけど、何か一つ達成感が欲しいところ。

今回は佐賀国スポということで佐賀新聞が掲載してくれた。ありがたい。
国スポチャンネルで動画を見れて、これはほんまに勉強になるので、ありがたい。
来年は鹿角、やる気は満々、九重という練習環境はなかなか厳しいので、来シーズンはどうするか。

この期間中に捻挫は少しずつ回復し、
ランニングの距離とスピードは少しずつ良くなっていったが、
3/24の認定記録会に参加できるかどうか、うーん。

第2回九州アルペンスキー競技会兼国スポ・高校総体・全国中学予選会 (九重)(滑走4日目)

2024年01月31日 | スキー
1/6

男子 30位 32秒50 LAP 27秒82
リザルト
佐賀新聞

それでも何とか国スポには行かしてもらえるので、そこはがんばろう。
年末に帰省したこともあり、あまり練習できていないなかで大会。
まあでもそんなのは実際あまり関係なく、大会の結果が実力なんやが。

大会は雪不足のため、パノラマで、営業時間前に開催となり、真っ暗の中運転して九重へ。
薄暗い中インスペクションやが、霧がすごい、視界が悪い。
レースが始まって少し明るくなってきたが、ガスがすごい、全然見えない。
それは想定して、インスぺはやったし、レースが始まってからも、
ポイントとなりそうな旗門のところの滑りが全然見えないので、
スタート地点から歩いてかなり降りて確認したくらい十分に備え、スタート。
まあ見えない、こんなに見えないとは、しっかりインスぺしたのに、
一瞬どっち回ればいいのかわからなくなってしまうくらいの状態、
あまりにも減速して、コースの途中で漕いでしまうくらい。
でもまあ何とかゴール。
Cは今年4人出てるので、これはもしや国体に行けないかも、とビビりながらも、
DNFが一人出たとのことで安心してしまう状態。

結果は吉丸さんと同タイムで、スタート順によりCの序列は二番目になってしまったので、
ゼッケンは三桁の114番に。悔しいというか残念というか。
成年男子Cは2月23日金曜日9時スタートなので、自分のスタートは10時半くらいになるかなあ。

今年は全然練習できていない。
雪不足により、国スポ予選以外のすべての大会が中止になったことによるモチベーション低下もあるか、
雪不足により、チャレンジゲレンデが開いていないので、リフト待ちがすごいし、
あったかいので雪面がすぐ荒れて危ないし、人が多くて危ないので、いまいち練習ができないのもあって、
別大があるので、その練習やコンディションつくりを優先したい気持ちもあり、
家族と過ごす時間が楽しいこともあり、
スキー場に行かない理由を作ってしまう。
そして、往復4時間を超える運転がしんどい。
息子が一緒に来てくれるからこそ、この運転ができている状態。
もしかしたらスキーよりも、行きかえりの車で息子と一緒に見ている進撃の巨人が面白いかもしれない。
このままでは今シーズンの九重滑走日数は8日になってしまいそうなので、
迷った挙句買ったシーズン券も元がとれたかどうかが怪しい。
来年のシーズン券購入はかなり怪しいな。

結団式にはテレビは来ず、ネタにならなかったが、
佐賀新聞に立川さんが特集され、それに使われた集合写真に自分の姿が
佐賀新聞
ありがたい。

もうすぐ別大、
筑後川マラソンの状態から、
防府で自己ベスト、別大でサブスリー、さらには3月の小郡ハーフでも自己ベスト、
と思い描いていたが、
防府直前からなぜか崩れ、防府は歩いて何とか完走、
防府からの別大の期間には、ふくらはぎを痛め、練習を重ねられず、小郡はエントリーせず、
なんとか別大9日前に24キロ4分37、5日前に28キロ4分27をこなせた状態なので、
別大はなんとか完走したい、というくらい。
それでも、キロ5分にならない、ネガティブスプリット、はやっておきたい。
前田穂南のあのペースメーカーを追い抜く熱い走りを見てしまったので、ハーフ過ぎで上げてしまわないように気をつけながら。

第49回全九州スキー選手権大会(九重)(滑走20日目)

2023年03月05日 | スキー
3/5 目標 賞状を持って帰れる6位以内 結果 13位 /70 36.17 LAP 31.79 1位はなぜかやたら速いが、2位は34秒やった、ちなみに6位は34.99なので、入賞までは1秒ちょい。 滑りの手ごたえは全然なかっただけに、そんなに差がなく変な感じ。 雪はゆるゆるやった。 そのせいというわけでないやろうが、外足がどっかに行ってしまう感じがするくらい外足に乗れず滑ってしまう。 写真では内倒具合もひどかった。 雪が緩くてもちゃんと外足に乗っている選手はいたので、コンディションのせいではないな。 練習ではいつもより乗れてていい感じやったんやけど、やっぱポールでは全然実践できない。 こんなシーズン終わりをしてしまったが、意欲は満々で、 レスキューワックスにあたらしいものにひきつけられるし、 来シーズンは余っているR30はビンディングをつけてサブ板にしよう。 ちゃんと仕上げた板で滑りたい。 息子も全体で52位くらいで滑りは全然やったが、小学生3位で賞状をもらっていた。 うらやましい。 自分の外足が外れた内倒写真はあまりにもひどいので、 息子のまだ外足に乗れている写真を残しておこう。 息子とはハンデ10秒で勝負していて、12秒差だったので一応勝ったな。 いろいろと冬終わり春仕様が進む。 車を洗い、タイヤを変え、スキー板の手入れし、ウェアを洗い、畑のビニールを外し、グリーンピースのネットを立て、などなど楽しい作業。 スイムはまだまだ左肩が痛くてちゃんと泳げないが、通常の練習量はこなしている。 ランは左足甲が痛くて全然走れていない。そろそろいけそうか。 バイクは乗っている。 4/9の記録会は厳しいか、天草なしで、ももち、福岡、門司、カッパスロンとがんばろう。 何か結果を残したい。賞状やな。

第78回国民体育大会冬季大会スキー競技会アルペンスキー成年男子C(安比)(滑走16日目)

2023年02月19日 | スキー
2/19

目標 15秒差
結果 92位 /114 1:35.49 344.56pts LAP 1:11.20 +24.29(安比)

水曜日に安比に移動し、木金土と練習して日曜日にレースという行程。
木金はめっちゃ練習した、大腿四頭筋の疲労感がすごすぎて、階段を横向きにおりてたくらい。
ばかでかいスキー場で、ポールを張ってくれている間はポール練習、
ポールが撤収されると、ゴンドラや高速クワッドでフリー滑走。
ゴンドラ1本で九重リフト何本分やろうか、と考えると、ガンガン滑るし、
往復4時間半くらいの車の運転が必要な九重での練習は今後どうすべきなのか、なんてことも考えてしまう。

土曜日の成年Aのレースを見て、20秒差というより、15秒差を目指すべきかと考えてしまい、目標設定は15秒。
まあ20秒にしとけばよかったわけやが、っていうか20秒にしても達成はできていないが、

コースはすごい急斜面やすごい硬い斜面ではないので、難易度としては高くない。
しっかり自分の滑りをして少しでも攻めたいところ。
とはいえ最初の20旗門くらいの急斜面は守ってしまうというか攻められないので、
25旗門以降くらいの中斜面ではしっかり攻めたいというインスペクション。

でスタート、硬くないとはいえやはり急斜面は何とか降りている感じか、
中盤の中斜面にきても、こっからしっかりやるぞ、と思いつつも、
もう足が結構なパンパンで、ガンガン行くことはできない状態。
そんなんで何とかゴール。

タイムを見たら、やはりいつも通りのめっちゃおそいやつ。
結局これかあ。

雪で全然動画がとれていないので、へっぽこ滑りを振り返ることはできないが、
あいかわらずまあへっぽこやった。

へっぽこでも達成感は得たい、国体は楽しいが、それだけでは続かない。
来年は達成難度が異なる目標を複数設定し、
最低ランクの目標はかなりの確率で達成できるようにして、
でもそんな目標を達成して満足感を得られるのかはあやしいが、とりあえずやってみよう。
15秒差、150ポイント以下、20秒差、九州トップと2秒差、佐賀トップ、
こんな感じか。いやいや今回どれも達成できていないか。
次は3/5の全九州、今シーズンラスト、最初の急斜面でしっかりおしり落として、しっかり攻めて、浮かないで、一つでもずれないターンを。

大分県スキー選手権(滑走12日目)

2023年01月22日 | スキー
1/22 

男子 9位 42秒60 LAP 38秒92
リザルト
ジュニアリザルト

とにかく急斜面をしっかりやろう、と考え、スタート。
6ターンくらいの急斜面で、1ターンはめっちゃいいターンができた。
最近ずっと考えているターン開始時に高低差をつけてしっかりまっすぐ落としてずらさない、を少しは出来た。
それはよかったが、緩斜面で詰まった。

息子は54秒16で小学生で6位、
1・2年生の部で優勝。
メダルを持って帰れてよかったよかった。
自分も来年は賞状を持って帰れるようにしたい。

次の九重はおそらく三月の全九州か。
1/28のローカルチャンピオンと1/29の九州技術選は、
別大を重視して回避した。
スキーに対するモチベーションの問題もあるかな、
まあ28日は娘の入試で保護者面接があるし、
29日は息子のサッカーの試合があるんやけど。
そこで無理を通すほどスキーに気持ちが向いていないということか。
という別大も、サブスリーや自己ベストはとても無理な状態で、
1月4日の30キロ走は最後崩れてキロ4分34
1月20日の大会前最後の30キロ走は最後まで崩れず余裕をもって最後あげてキロ4分33
なので、3時間20分でいければいい方か、とにかく、後半落とさないように30キロまでは余裕をもっていくことだけは徹底したい。
ぼろぼろになって杉乃井ホテルを満喫できない状態にはなりませんように。
スキーのせいではないが、九重までの運転が腰痛を導いてしまった気がして、運転に対する恐怖感もあるなあ。

第3回福岡県基礎スキー技術選オープン大会(滑走11日目)

2023年01月15日 | スキー
1/15

結果 総合 700点 ?位 / LAP ?
 大回り 235=79/78/78 LAP
 小回り 234=79/78/77 LAP
 フリー小回り 231=77/77/77 LAP

ここまで点数が出ないとモチベーションも上がらない。
とはいえ、今年はだいたい77か78で、去年は80か79なので、
所詮たいして変わらないのかもしれないが、ちゃんと気持ち入れて演技もしているが、
出ない点数にむなしさを感じつつ、大会が進行していった。
三審三採で、自分の最低点が息子の最高点を超えているようにすることがモチベーションになっていたくらいか。
まあそれも達成できていなかったが

ちなみに息子は最後のフリーで転倒し、そのまま柵に激突する惨事、
体は問題ないが、メンタルがやられていた、まあいい経験やな。
それでも大回りや小回りで77が出たりしていて、649点で23歳以下で4位になっていた。たいしたもんや。