地方の美大が舞台。臨時でリトグラフの授業を受け持つことになったユリに学生のみるめが興味を惹かれる。モデルをやってくれないか、と言われてユリのアトリエに行くと、モデルというのはヌードモデルだったということがわかる。そのまま二人は付き合いはじめる。みるめを好きだった同級生のえんちゃんは二人の交際を知ってショックを受ける。
公開直後に観に行って、満席で入れず。雪の日に行っても全席予約済で空振り。それで予約し、三度目にやっと見れた。大人気だが、Yahoo!映画のレビューでは酷評している人が多い。見る前は期待と不安が入り混じっていた。実際に見てみると、たしかに評価が分かれそうな作品だ。「人のセックスを笑うな」というタイトルで刺激の強い内容を期待すると、実際にはわりとオーソドックスな恋愛映画なので肩透かしを食らうことになる。テンポがゆったりしていて、劇的な展開もないので、人によっては退屈と感じるかもしれない。しかし私は入りこめた。
公式には松山ケンイチが演じるみるめと永作博美が演じるユリが主役ということになるが、実際に観た印象はちょっと違った。ユリに振り回されるみるめと、みるめを諦めきれないえんちゃんがストーリーの中心。特にえんちゃんを演じる蒼井優は、いつもより子どもっぽさを強調したキャラクター。映画館の受付でアゴをカウンターにくっつけて脱力していたり、みるめの家にやってきて「みるめくん、あーそーぼー!」と叫んでみたり。突然キスされるシーンもよかった。あいかわらず華がありすぎる脇役だ。
公式サイト:http://www.hitoseku.com/
評価:★★★★★
トラックバック先:カノンな日々
公開直後に観に行って、満席で入れず。雪の日に行っても全席予約済で空振り。それで予約し、三度目にやっと見れた。大人気だが、Yahoo!映画のレビューでは酷評している人が多い。見る前は期待と不安が入り混じっていた。実際に見てみると、たしかに評価が分かれそうな作品だ。「人のセックスを笑うな」というタイトルで刺激の強い内容を期待すると、実際にはわりとオーソドックスな恋愛映画なので肩透かしを食らうことになる。テンポがゆったりしていて、劇的な展開もないので、人によっては退屈と感じるかもしれない。しかし私は入りこめた。
公式には松山ケンイチが演じるみるめと永作博美が演じるユリが主役ということになるが、実際に観た印象はちょっと違った。ユリに振り回されるみるめと、みるめを諦めきれないえんちゃんがストーリーの中心。特にえんちゃんを演じる蒼井優は、いつもより子どもっぽさを強調したキャラクター。映画館の受付でアゴをカウンターにくっつけて脱力していたり、みるめの家にやってきて「みるめくん、あーそーぼー!」と叫んでみたり。突然キスされるシーンもよかった。あいかわらず華がありすぎる脇役だ。
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