kazhik.movie

観た映画の感想など

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

更新休止

2009-01-11 | 雑記
このブログの更新を休止することにしました。

昨年から生活環境が少し変わって自由時間が減り、映画を見る回数が少なくなっていました。今後もっと少なくなっていくと予想しています。

ゆとりが生まれたら更新を再会するつもりです。

日本インターネット映画大賞(外国映画部門)

2007-12-31 | 雑記
日本インターネット映画大賞の外国映画部門に投票します。

-----------------------------------------------------------------
『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「ツォツィ」   8点
  「ドリームガールズ」   7点
  「大統領暗殺」   7点
  「ボーン・アルティメイタム」   4点
  「シッコ」   4点
【コメント】
「ツォツィ」は私にとって初めてのアフリカ映画。今年一番の収穫でした。

-----------------------------------------------------------------

【監督賞】 作品名
[ガブリエル・レンジ] (「大統領暗殺」)
【コメント】
ニュース番組のように作られたフィクション、という新しいジャンルを開拓してくれました。

【主演男優賞】
[プレスリー・チュエニヤハエ] (「ツォツィ」)
【コメント】
ハリウッドが描く「アフリカ」では決して見ることのない「人間性」を見せてくれました。

【主演女優賞】
[ミラ・ジョヴォヴィッチ] (「ポイント45」、「バイオハザードIII」)
【コメント】
ドメスティック・バイオレンスの被害者を演じた「ポイント45」が印象に残りました。

【助演男優賞】
[ジャック・ニコルソン] (「ディパーテッド」)
【コメント】
「ディパーテッド」は全体としてオリジナルの「インファナル・アフェア」と比べると見劣りがしますが、ジャック・ニコルソンが演じたマフィアのボスだけは負けていませんでした。

【助演女優賞】
[ジェニファー・ハドソン] (「ドリームガールズ」)
【コメント】
迫力ある歌声で主役を圧倒する存在感を示していました。

【新人賞】
[ジョージ・ブッシュ] (「大統領暗殺」)
【コメント】
ジョークです。

-----------------------------------------------------------------
 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
-----------------------------------------------------------------
コメント (1)

日本インターネット映画大賞(日本映画部門)

2007-12-31 | 雑記
日本インターネット映画大賞の日本映画部門に投票します。

-----------------------------------------------------------------
『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「キサラギ」   9点
  「それでもボクはやってない」   9点
  「EX MACHINA-エクスマキナ-」   4点
  「選挙」   4点
  「暗いところで待ち合わせ」   4点
【コメント】
「キサラギ」と「それでもボクはやってない」は傑作でしたが、全体として今年の日本映画はハズレが多かったように思います。とくに大作系。

-----------------------------------------------------------------

【監督賞】 作品名
   [佐藤祐市] (「キサラギ」)
【コメント】
最初から最後まで5人が室内で会話するだけ、という展開に笑いと謎解きを詰め込んでくれました。

【主演男優賞】
   [阿部寛] (「自虐の詩」、バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式~」)
【コメント】
「自虐の詩」のちゃぶ台返しは見事でした。

【主演女優賞】
   [田中麗奈] (「暗いところで待ち合わせ」)
【コメント】
視覚障害者の役で、目を使わずに演技するという難しい課題をクリアしていました。

【助演男優賞】
   [香川照之] (「キサラギ」)
【コメント】
見るたびに多才な人だと感心します。

【助演女優賞】
   [松たか子] (「HERO」)
【コメント】
30歳になっても新人のような初々しさを失っていないのが素晴らしい。

【新人賞】
   [山内和彦] (「選挙」)
【コメント】
俳優ではありませんが、強烈な印象を残してくれました。

-----------------------------------------------------------------
 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
-----------------------------------------------------------------


日本インターネット映画大賞(外国映画)

2006-12-31 | 雑記
日本インターネット映画大賞の外国映画部門に投票します。

-----------------------------------------------------------------
『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「ココシリ」    7点
  「ホテル・ルワンダ」    7点
  「イノセント・ボイス」    6点
  「unknown」    5点
  「硫黄島からの手紙」    5点
【コメント】
今年は硬派な作品に傑作が多かったように思います。上記の5作品のうち、4作品までが歴史や社会問題を扱ったものです。とくに「ココシリ」と「ホテル・ルワンダ」には衝撃を受けました。

-----------------------------------------------------------------
【監督賞】              作品名
   [クリント・イーストウッド] (「硫黄島からの手紙」)
【コメント】
予備知識なしで見たら日本映画にしか見えなかったでしょう。ここまでやってくれた監督に感謝。

【主演男優賞】
   [ソル・ギョング] (「力道山」「公共の敵」)
【コメント】
「力道山」ではほとんど日本語で演技していました。役のためにトレーニングしてプロレスラーの体型を作ったとも伝えられました。素晴らしい役者魂です。「公共の敵」での破天荒な刑事ぶりにも圧倒されました。

【主演女優賞】
   [シャーリーズ・セロン] (「スタンドアップ」)
【コメント】
美人女優ではなく、演技派の俳優として評価されたい。そんな意気込みがスクリーンから伝わってきました。

【助演男優賞】
   [フィリップ・シーモア・ホフマン] (「M:I:III」)
【コメント】
「カポーティ」でオスカーを取りましたが、「M:I:III」での悪役ぶりも凄いものでした。

【助演女優賞】
   [コン・リー] (「マイアミ・バイス」)
【コメント】
中国系なのに、南米の犯罪組織とマイアミの警察が対決、という図式の作品に溶け込んでいました。オスカー俳優のジェイミー・フォックスより存在感がありました。

【新人賞】
   [コ・アソン] (「グエムル」)
【コメント】
可愛くて、演技力も確か。将来が楽しみな子役です。

-----------------------------------------------------------------
 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
-----------------------------------------------------------------
コメント (2)

日本インターネット映画大賞(日本映画)

2006-12-30 | 雑記
今年見た映画の中から特によかった作品を選んでみようと思っていた矢先、日本インターネット映画大賞というのがあるのを知った。ちょうどいいので投票してみることにしたい。

-----------------------------------------------------------------

『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「フラガール      」   10点
  「タイヨウのうた    」    5点
  「バックダンサーズ!  」    5点
  「虹の女神       」    4点
  「かもめ食堂      」    3点
  「日本以外全部沈没   」    3点
【コメント】
「フラガール」は笑えて泣けて楽しめる今年最高の作品でした。

-----------------------------------------------------------------

【監督賞】              作品名
   [荻上直子       ] (「かもめ食堂   」)
【コメント】
のんびりした時間の流れを描いた独特な雰囲気の作品でした。

【主演男優賞】
   [藤原竜也       ] (「デスノート   」)
【コメント】
人を死を操る悪魔的なキャラクターを完全に自分のものにしていました。悪役のはずなのに共感してしまったほど。

【主演女優賞】
   [上野樹里       ] (「虹の女神    」)
【コメント】
「フラガール」の蒼井優かとも思いましたが、さまざまな役に挑戦している上野樹里にしました。

【助演男優賞】
   [豊川悦司       ] (「フラガール   」)
【コメント】
炭鉱で生活し続けるのは無理だと分かっているが、炭鉱以外の生活を考えることはできない。そんな時代の終わりを象徴する役を見事に演じていました。

【助演女優賞】
   [もたいまさこ     ] (「かもめ食堂   」)
【コメント】
ただ登場するだけで笑える、という存在感ありすぎな人でした。

【新人賞】
   [YUI          ] (「タイヨウのうた 」)
【コメント】
主題歌の「Good-bye days」を聴くたびに映画のシーンが甦ってきて泣けてしまいます。

-----------------------------------------------------------------
 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
-----------------------------------------------------------------

観たい映画をつなぐタスキ

2005-06-26 | 雑記
日本未公開の映画「ホテル・ルワンダ」を観たい人たちのタスキリレーが始まってるらしい。おもしろそうなので私も乗ってみることにする。

  1. 過去1年間で一番笑った映画
    迷わず「スウィングガールズ」。一番笑った映画であり、一番泣けた映画でもあります。

  2. 過去1年間で一番泣いた映画
    「スウィングガールズ」を除いて考えれば、韓国映画の「サマリア」

  3. 心の中の5つの映画
    私の好きな映画十選で書いたとおり。「風の谷のナウシカ」、「バンディッツ」、「少林サッカー」、「七人の侍」、「スパルタカス」。

  4. 見たい映画
    「ホテル・ルワンダ」、というのがお約束でしょうか。

    数年前にボスニアの内戦を扱った「ノー・マンズ・ランド」という映画があったのですが、その中で前線の砦にいる兵士が新聞を読んで「おい見ろよ! ルワンダはひどいな!」と隣の兵士に語りかけるシーンがありました。爆笑シーンです。お前、よその国を心配してる場合じゃないだろ、と。

  5. このタスキをつなぐ方々
    鹿島拾市さんBORAさんあたりなら「ホテル・ルワンダ」に興味を持ってくれそう。
コメント (1)

田代親世・尹春江『韓国ドラマ&シネマ ベストナビ』

2005-04-29 | 雑記
知人の尹春江さんが本を出したというので、買ってみた。オススメの韓国ドラマと韓国映画を50本ずつ紹介、というもの。韓流スターが好きな女性をターゲットにした本だと思うが、せっかくだからちょっと感想を。

尹春江さんの趣味を色濃く反映し、純愛ものが多く選ばれている。「純愛中毒」や「八月のクリスマス」など、私は全く興味が持てなくて観なかったのだけど、真っ先に絶賛されている。私がいいと思った「春の日は過ぎゆく」や「ラスト・プレゼント」は選外。イ・ヨンエがダメらしい。清純派美人女優は同性には受けないのか。

ソン・ガンホ主演の「反則王」が「爆笑必至のおバカ・ムービー」とされている。あれは笑いのツボが微妙にズレてる気がしたんだけど。ソン・ガンホ主演で傑作だと思った「大統領の理髪師」は選外で、別の映画を紹介する中で「事件や出来事をコメディタッチで描きすぎ」と冷たく評価されていた。納得できん。

チェ・ミンシク主演の「パイラン」が選ばれなかったのも残念。泣ける作品だったのに。チェ・ミンシクがイケメン俳優じゃないからか、とも思ったが、「オールド・ボーイ」は選ばれている。

「ブラザーフッド」が「いちばんの見所は、チャン・ドンゴンとウォンビン、2大イケメン俳優の競演でしょう。(……)戦闘シーンを除けば、楽しんで観られます」と推薦されてるのも信じがたい。あの映画は戦闘シーンの迫力がほとんど全てじゃないか! イケメン野郎なんか興味ないよ、俺は(笑)。

納得できる評価だったのは、「リメンバー・ミー」、「殺人の追憶」、「アタック・ザ・ガスステーション」、「ガン&トークス」。とくに「アタック・ザ・ガスステーション」は私の中では韓国映画の最高傑作。同じ監督の「新羅の月夜」もよかったのだけど、選ばれてないのは日本で公開されなかったからか。あれが公開されなかったのは本当に不思議。


尹春江さんは最近はパク・ヨンハの通訳として有名らしい。へぇ~。で、パク・ヨンハって誰?(笑)

私の好きな映画十選

2004-08-05 | 雑記
このブログには自己紹介がなかったので、私の好きな映画十選を書いて自己紹介の代わりにしてみます。

  1. 風の谷のナウシカ
    一番はなんといってもこれ。これと「天空の城ラピュタ」が宮崎アニメの頂点だと思う。最近の作品はこの頃よりスケールが小さくなっちゃってる気がする。

  2. バンディッツ
    脱獄囚のロックバンドが各地でゲリラ・ライブを行う。音楽が私の趣味にピッタリ。ラストの演奏は何度観ても感動できる。

  3. 少林サッカー
    史上最高のバカ映画。腹の底から笑える。劇場でみたとき、最後に観客が拍手していた。

  4. 七人の侍
    戦略・戦術を駆使して少人数で勝つ、戦争映画の最高傑作。名セリフも多い。

  5. スパルタカス
    スタンリー・キューブリック監督。「2001年宇宙の旅」は面白いとは思わないが、こちらは傑作。民主主義について深く考えさせてくれる。

  6. 黄金狂時代
    喜劇映画の父、チャップリンの作品は何回みても素晴らしい。

  7. 山の郵便配達
    父から子への代替わりを描いた感動作。心が洗われる。

  8. アタック・ザ・ガスステーション!
    強盗が主人公だと最後は撃たれて終わりのことが多いが、この作品の結末は痛快。

  9. 麻雀放浪記
    もともと原作のファンだったが、この映画は原作の魅力を120パーセント引き出してくれた。鹿賀丈史がカッコいい。

  10. 転校生
    大林宣彦監督のノスタルジックな青春映画。主演の小林聡美が今でもこの頃と変わらない雰囲気を保っていてくれるのは嬉しい。