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けいた と おちぇの親方日記

わんこと暮らす、のんびり日記

連ドラ「ごめん、愛してる」(TBS・日曜よる9時)

2017-09-03 12:00:00 | ドラマ(2017)
今、まとめ撮りしていた、17年7月期の連ドラ
ごめん、愛してる」(TBS・日曜よる9時)を観ている。

当初、端境期にまとめて観る予定であったが、
脱落する作品も多く、オンタイムで観ることにした。



元はお隣韓国のテレビドラマ。
それを「神様、もう少しだけ」(フジ・98年7月期)の
浅野妙子さんがリメイク。
なお、本作品は、トルコやタイでもリメイクされている。

生まれてすぐに養護施設に捨てられた、
長瀬智也さん演じる岡崎律(岡崎は養父母姓)は、
韓国の裏社会で生きていたが、
余命幾ばくとなり、自分を捨てた母を探しに日本へ。



日本に帰り、母親の居所を訪ねると、
そこには異父(?)兄弟でアイドルピアニストの
日向サトル(坂口健太郎さん)が。



吉岡里帆さん演じる、
サトルのスタイリストで幼なじみの三田凜華は、
サトルに思いを寄せるが、片思い。



凜華の気持ちに気づかないサトルは、
サックス奏者の古沢塔子(大西礼芳さん)に恋心を抱く。



しかし甘えんぼのサトルはいつまでも凜華に頼る。



サトルのことが好きで好きでたまらない凜華。



本作の吉岡さん、かなり可愛いらしい。
これまでの役の中で一番いい。





サトルが自分のほうを振り向くことはないと理解し、
凜華はサトルから離れることを決意。



律は亡くなってしまうのだろうが、
最終回まであとわずか、
最後はどうなるか楽しみである。
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連ドラ「小さな巨人」(TBS・日曜よる9時)_豊洲警察署編

2017-08-26 18:00:00 | ドラマ(2017)
前期の連ドラ「小さな巨人」(TBS・日曜よる9時)の
豊洲警察署編を観た(これで全話)。



長谷川博己さん演じる香坂慎一郎は、
芝警察署での責任をとる形で豊洲警察署に異動となる。
豊洲署には人事課にいた三島裕里(芳根京子さん)が。



香坂は所轄から所轄への横滑りとなり、
捜査一課に戻るということは実質的に消えた。



駿河太郎さん(鶴瓶さんの息子)演じる藤倉良一。
香坂の同期で信頼できるいい奴であった。



手塚とおるさん演じる警務部監察官の柳沢肇。
変わっているが、不正を許さない真面目な警察官。



そして、香川照之さん演じる小野田義信。
第74代捜査一課長。



岡田将生さん演じる山田晴彦の父・勲(高橋英樹さん)。
これが悪い輩である(桃太郎とは大違い)。



失踪した殺人容疑者の妻・横沢亜美役の中村アンさん。

東洋英和女学院大学卒で、綺麗で清楚なお嬢さまに見えるが、
「毒舌」「不潔」「髪掻き上げ」キャラとして知られ、
派手な色のワンピースは自分のシンボルという女性らしい。



香坂は小野田を疑い、ぶつかりつつも捜査を進めていく。



そして、最後は・・・(確認はドラマにて)。



世間で話題にはならなかったが、面白いドラマであった。
視聴率は全10話で13.6%。

本作品は内容もさることながら、出演陣の表情がよかった。
まずは岡田さん。



次は、主演の長谷川さん。





最後は、やはり香川さん。













そして、おまけ。



MOZU」(TBS・14年4・10月期)の東和夫。


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連ドラ「小さな巨人」(TBS・日曜よる9時)_芝警察署編

2017-08-17 18:00:00 | ドラマ(2017)
録画してあった前期の連ドラ、
「小さな巨人」(TBS・日曜よる9時)を
連休を利用して観た。



ただし、今回は第5話までの芝警察署編。



警視庁刑事部捜査一課の係長であった、
香坂真一郎(長谷川博己さん)は、
ある事件をきっかけに芝警察署に左遷となる。



異動させた張本人は、香川照之参加演じる、
捜査一課長の小野田義信。



すっとぼけた顔も板についている。



芝署に移った香坂は、不器用ながらも
己の正義を信じ事件に挑む同僚たちの姿を目にし、
刑事としての使命・本当の正義に悩みつつも、
自分の“正義”を信じ、“悪”と対峙していく。





悪とは、小野田なのだろうか。



芝署編では、そこまでは分からなかった。



香坂の妻・美沙役には、市川実日子さん。



前半の自殺事件の鍵を握るのは、
吉田羊さん演じる池沢菜穂。



贅沢な俳優陣であり、
内容もなかなか面白かった。



第5話までの視聴率は、13.7%、13.0%、
11.7%、13.5%、13.9%と、高数値。

豊洲警察署に異動する続きの5話も楽しみである。


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連ドラ「下北沢ダイハード~人生最悪の日~」(東テレ・金曜深夜0時12分)_第3話

2017-08-11 18:00:00 | ドラマ(2017)
17年7月期の連ドラ
下北沢ダイハード ~人生最悪の日~
(東テレ・金曜深夜0時12分)は、
会社の部下の勧めにより第3話から観始めた。



原作はなく、演劇の町・下北沢を舞台に
小劇場で活躍する11人の劇作家が書き下ろす
1話完結もの。

冒頭、小池栄子さんがママのスナックで
そこの常連客であるジョン幕練(古田新一さん)が
エピソードを語り、物語が始まる。

第3話は、松井周さん(サンプル)と
スミスさん脚本の「夫が女装する女」。

主演は麻生久美子さん(杉田由紀子)。



由紀子の夫・勲(野間口徹さん)は、
女装癖のある銀行員。



由紀子はこんな夫と別れることもなく暮らし、
距離を開けであるが、たまに一緒に外出する。

しかし、この日はママ友の理沙(西田尚美さん)たちに
出くわしてしまい、喫茶店に入ることに。



内容は伏せるが、結末はなかなかであった。

17年1月期の同枠の「バイプレイヤーズ」と同様、
出演者たちが楽しそうな作品であった。



気楽に楽しく観られそう作品なので、
気分転換用に継続視聴。


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連ドラ「居酒屋ふじ」(テレ東・土曜深夜0時20分)_初回

2017-08-10 18:00:00 | ドラマ(2017)
17年7月期に初回を観た連ドラ(その5)は、
テレ東の土曜ドラマ24「居酒屋ふじ」(土曜深夜0時20分)。



原作は、栗山圭介さんの小説。
脚本は、「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜 」
(日テレ・14年4月期・第8・9話)の根本ノンジさん他。

永山絢斗さん。
永山さん演じる西尾栄一は、売れない俳優。



西尾は、気になっている“kujira”という女性の
インスタグラムで昭和風情の「居酒屋ふじ」を知る。



大森南朋さんは、居酒屋ふじの常連。



西尾は、居酒屋“ふじ”で、大森南朋さんや先輩俳優の方々と
触れ合いながら、大切なことに気付かされていく……。



kujiraこと鯨井麻衣役には、飯豊まりえさん。



ゲストの方は、基本的には役者さん本人という設定。
第1-2話の大杉漣さん。



第5話の椎名桔平さん。



第1-3話の水川あさみさん。



お店にやってくる役者さんたちを驚きのあまり
呼び捨てにする西尾は大森に注意される。

占いを餌に女性を連れ出す大杉さん。



なかなか面白い作品で有り、継続視聴。
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