Photoshopの勉強をしていくと面白い方法がいろいろ浮かんできます。
これはM31の本体を引っ張り上げたりしたおふざけの画像です。(笑)
これはもちろん冗談として、
この手法は広角レンズ使用時の星座のゆがみを直したり、ゆがんだ星の収差に使えるようです。
ということは特に広角レンズの極限的に良いレンズ、はっきり言って超高価なレンズはあまり必要ないということです。
いい機材よりも画像処理の勉強、ますます確信を深めています。
Photoshopの勉強をしていくと面白い方法がいろいろ浮かんできます。
これはM31の本体を引っ張り上げたりしたおふざけの画像です。(笑)
これはもちろん冗談として、
この手法は広角レンズ使用時の星座のゆがみを直したり、ゆがんだ星の収差に使えるようです。
ということは特に広角レンズの極限的に良いレンズ、はっきり言って超高価なレンズはあまり必要ないということです。
いい機材よりも画像処理の勉強、ますます確信を深めています。
以前ご紹介したPhotomergeではできず、以下の方法を試してみてください
スタックしたい画像群をレイヤーに積み重ねてから、編集→自動整列→スタックしたい画像(レイヤー)を全部アクティブにしてレイヤー→スマートオブジェクト→スマートオブジェクトに変換する→そしてレイヤー1枚生成しますから(1枚になる)に例えばSKYというような名前を付ける。またレイヤーからスマートオブジェクト→スタックモード→メジアンで試していただけますでしょうか?youtubeの英語版で勉強しているため、用語がちょっと違うかもしれません。
追記
上述の自動整列の後、自動整列で同じ構図になった画像を加算平均するにはPhotomergeではなく、PhotoshopCCなら【スクリプト】→【統計】→【平均値】で多数枚を一発でできますね。
とのアドバイスを受けました。この方法でもできそうですね。
上がAFfter,下がBeforeです。
デジカメ画像(冷却CCD画像でも)はもう少し星の色が欲しい時があります。そのまま彩度を上げるとバックグラウンドや星雲まで荒れます。
選択範囲→色域指定→明るい星を一つクリックすると、画面に星が出てきますので、スライドさせて適当な値を探す。→また選択→選択範囲を変更→拡張→4ピクセル程度を選ぶ。もう少し大きく選択したい。選択範囲を変更→境界をぼかす→3ピクセルくらいにする→トーンカーブを出して右斜め上4分の一くらいだけ少し下げる→彩度調整で値を+60くらいにしてみる→フィルターで明るさの最小値を選ぶ(値は1) 編集から明るさの最小値フィルターをぼかすを選ぶ。→50%くらいにする。選択を解除してうまくいったかどうか見る。