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風街せんちめんたる通り

ゆるやかな優しさで僕らの憧れを演出した
ときどき素敵な 風

☆成人式平和に穏やかに

2015-01-11 | Weblog
荒れる成人式、というニュースを見かけない。
世の中の動きが何か変わってきたのかも。

コップの中の嵐より
コップの外の嵐が
いっそう重大なことだということの
そういう空気を
若者たちは肌に感じているのかもしれない。

☆自由という価値

2015-01-09 | Weblog
フランスで起きているテロ
表現の自由
宗教の自由
こういう問題が言われるのかもしれないけれど

表現や宗教というより
自由の問題だと思う。

自由とは何か
自由はどこまで許されるか
自由とは…


☆たしかに気分は良くない

2015-01-08 | Weblog
マクドナルドの異物混入事件以来
あちこちの店やら商品やらの
異物混入がネットで報告されているけど

今の日本は
食べる物をほとんど外部委託と他者依存する状況だからなぁ。

かつては
もう少し自前で食事を賄っていたし。

母さんの髪の毛がご飯に入ってたりは
たまにあったね。

日本人は清潔好きだし完璧を求めたがるしこだわるし
だから
この一連の騒ぎはもう少し続きそうだね。



☆仕事始めの日

2015-01-05 | Weblog
お正月番組でタモリさんが

「自分と向き合うのって一番シンドイ。仕事に熱中することでそのシンドさから逃げていた」

タモリさんが若かった時代の日本の世相
高度成長時代のサラリーマンの姿について
大筋このようなことを言った。

そうかなぁ。

仕事って基本面白いと思う。
目標がはっきりしていれば尚更そうだ。
職場の同僚と仲間意識をもって取り組むのなら
更にそうだ。
部活のノリみたいに。

その面白さにのめり込んで熱中して
ある瞬間ふと
「これでいいのか?」

そうして
自分と向き合うことの必要性や大切さを意識した。

順番としては
こちらが正解ではないかと思う。
自分と向き合うシンドさから逃げようと
仕事にのめり込んだ人は
特別な事情を抱えた少数だと思う。

仕事は面白いし熱中させられるだけの魔力をもっている。
けれども
今の時代はそれと比肩するだけの価値を
プライベートに求めるのも普通で自然だ。

自分と向き合うシンドさから逃げる
タモリさんの文学的なセンチメンタリズムではなく
自分と向き合い仕事にも向き合うバランス感覚が大切だということだね。

颯爽といこう!



☆ネクストワールド

2015-01-04 | Weblog
昨日から始まった近未来のSF



昨日も今日も
この未来は幸せだろうかと
首を傾げてしまった。

テクノロジーや医学の壁を克服する課題をもって
日々研究と開発に取り組む人達の英知や才能はすばらしいと思うし
夢の技術を実現してほしいと応援する気持ちは強いし
自分もそういったテーマに取り組むスタッフとして
厳しくともやり甲斐のある時間を送りたかったなぁと思った。

けれども
その壁を乗り越えて手にした技術がもたらす未来は
幸せな世界なのだろうか。

人間の存在意義が
生まれて来た意味が
現在の価値観では受け入れられない世界のように感じたのだ。

※パラダイムシフト(英: paradigm shift)とは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することを言う。パラダイムチェンジとも言う。

※技術的特異点(ぎじゅつてきとくいてん、Technological Singularity)

技術的特異点(ぎじゅつてきとくいてん、Technological Singularity)とは、未来研究において、正確かつ信頼できる、人類の技術開発の歴史から推測され得る未来モデルの限界点を指す。

☆初夢の朝

2015-01-02 | Weblog
今朝の夢には
富士も鷹も茄子も出てこなかった…
と思う。

なんだかよくわからない展開のストリーで
夢の中でも「何だコレ」
そんな感覚の
決して心地よい夢ではなかった。

目覚めてから改めて反芻してみても
何だったのだろう状態のままだ。
そして
断片的に憶えていた場面が
時間とともに雲散霧消していき
今では
夢のナカミは脳の中で欠落し
心地よくない感覚だけが残っている。

初夢の朝は
そんな残尿感。