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僕について

人生も半ば? 誰かの役に立つかもしれないから、自分自身について語っておこうと思って。超私的blog。他2つもよろしく。

サディスティック・ミカ・バンド、ニュー・アルバム「NARKISSOS」!!

2006-08-25 06:15:06 | 高橋幸宏
17年ぶりに再結成されたサディスティック・ミカ・バンドのニュー・アルバムが正式発表されましたよ!!

曲順やタイトルは仮という話ですが、以下のようなものだそうです。
一発取りという我が師匠:幸宏氏の最近の音楽とは異なるやり方が多いそうですがどんなアルバムになったのか、お楽しみです。10月25日発売予定で、CMメイキング映像(キリンラガー:タイムマシンにお願い)がDVDで付くようです。ますます、楽しみですね。

楽しみなのは僕だけかな?


アルバムタイトル「NARKISSOS」

「私はBig Bang, Bang」
作詞 松山猛/作曲 加藤和彦

「Sadistic Twist」
作詞 奥田民生・木村カエラ/作曲 小原礼

「in deep hurt」
作詞 高橋幸宏/作曲 加藤和彦

「Last Season」
作詞/作曲 高橋幸宏

「King fall」
作詞/作曲 小原礼

「Sockernos」
作詞 Chris Mosdell/作曲 高中正義

「Tumbleweed」
作詞 ELVIS WOODSTOCK(リリー・フランキー)/作曲 高橋幸宏

「Jekyll」
作詞 小原礼・高橋幸宏/作曲 小原礼

「Low Life and High Heels」
作詞 サエキけんぞう/作曲 加藤和彦

「NARKISSOS」
作曲 高中正義

~Bonus track~
「タイムマシンにお願い」
作詞 松山猛/作曲 加藤和彦





待ち遠しいな。

2006-07-27 20:27:00 | 高橋幸宏
もう待ちきれない高橋幸宏師匠のコンサートですが、チケットはまだ届きません。

しかし、席はわかりました。

1階 ○列 43番

43歳だけに43番か?と親父ギャグを思い浮かべながら、調べてみると。

昭和女子大学人見記念講堂



あっ、ここに書いてしまうと、当日来た人にばれてしまう。後ろ指刺されそうだ。あれが、joyukiよ。なんか全然イメージと違うじゃない。ってどんなイメージなんだよ。勝手に、自問自答してどうする!

まあ、そんなことはどうでもいいのですが、今までのYMOや坂本龍一のコンサートに比べれば遙かに良い席ですよ。どちらも二回席のほとんど最後尾に近かったですからね。YMOの時は人差し指ぐらいの3人を見て喜んで、坂本龍一の時は小指の先ぐらいの坂本龍一を見て喜んでましたから・・・。あっ、教授(坂本龍一)は戦メリの初日舞台挨拶で、比較的間近で見ましたけどね。

今回のコンサートの距離はどのぐらいなんでしょうか、昭和女子大学人見記念講堂を知っている方、おしえてくださーーーい。

高橋幸宏ライブ!!

2006-07-19 19:33:22 | 高橋幸宏
最近、現実の世界では会社の関係者の方も見ているようですが、あくまでもjoyukiさんの世界なので、気にせず行きます。

今回は連休中の分がかけなかったので、後追いで書いて行くつもりでしたが、このままでは永遠に追いつけないような気がします。なので、月、火はさぼりと言うことにします。さすがに書いている時間もないのでね。後の二つのブログも更新できていないのですから...。


さーて!

今年はもう幸宏師匠オンパレードです。来月、再来月のレコードコレクターズという雑誌に師匠の特集が載ります。これだけでもうれしいのですが。(しかし、この雑誌のタイトル、いかにもマニア雑誌という感じですね。)

そして、ついに幸宏師匠の本格的なライブが行われます!!
やったーっ!!

LIQUIDROOM 【所在地:東京都】
9/25(月)19:00
なんばHatch 【所在地:大阪府】
9/27(水)19:00
昭和女子大学人見記念講堂 【所在地:東京都】
9/30(土)17:30

なんと、僕もついにイープラスというサイトで、プレオーダチケットの申し込みをしました。昔は電話予約かコンビニで予約するとかでしたが、今はネットなんですね。しかし、いまいち仕組みがよくわかっていなくて、申し込んだ人数がイープラスが持っているチケットの枚数を超えたら、抽選で、越えなければそのまま手に入るようです。受付は明日の夕方までで、僕が今日の昼に登録したときはまだ10番だったので、たぶん余裕で手にはいると思っているのですが、甘いのかな。

とにかく、結果が分かるのは22日なので、お楽しみです。


今回はかみさんからも許可を得てなので、行けるかな。マニラから助っ人を呼ぶ予定なので、そのころにはかみさんの手が空いているという前提なんですよ。

大きなコンサートはもう十数年行ってないから、ものすごく楽しみです。

後は、チケットが手には入って、何事もなく行けることを祈るのみです。

高橋幸宏 新譜ご紹介

2006-03-24 19:55:00 | 高橋幸宏
「BLUE MOON BLUE」 高橋幸宏

01. SOMETHING NEW
02. BLUE MOON BLUE
03. A STAR IS BORN
04. IN COLD QUEUE
05. LAY MY LOVE
06. I LIKE THE WRIGHT BROTHERS, BUT NO AIRPLANES
07. STILL WALKING TO THE BEAT
08. EXIT TO REALITY
09. SLOW TURNING OF MY HEART
10. WHERE ARE YOU HEADING TO?
11. IN THIS LIFE
12. ETERNALLY

今日は僕が音楽の師とする高橋幸宏氏の新譜を紹介します。高橋幸宏というと最近はサディスティック・ミカ・バンドの再結成が話題だと思いますが、ファンの間では7年ぶりの新譜が大変な話題となっています。かつて、YMOが大人気であった頃からファンをしていますので、かれこれ27年ぐらいになるでしょうか。

今回のアルバムはある意味未知のアルバムでした。僕も結婚し、子供が生まれるまでは最先端の音をなんて、追いかけていましたが、もうすっかり追従などしなくなったので、おもしろい試みだなという具合にしか感じませんでした。

しかし、エレクトロニカとかフォークトロニカとかマイクロテクノとかいう要素を取り入れているようです。すっかりお父さんになってしまった僕には何の事やらわかりません。

それでも。高橋幸宏という人のセンスとエッセンスは変わらず生きてますので、僕には全く違和感なく聴くことができました。

昔、YMO好きだったなとか、若い頃は幸宏ファンだったんだよなとか、YMOって名前はきいたことあるけど知らないという方々いかがでしょうか。

お薦めのアルバムです。

P.S.
  幸宏師匠、次のアルバムは余り間を開けないで出して下さいね。お願いします。

さえない気持ち

2006-03-16 20:20:00 | 高橋幸宏
はぁ~っ、すみません。今日は一部の人にしかわからないネタです。

今日の僕の気持ちは高橋幸宏師匠のアルバム「Fate of Gold」なんです。なぜかって今金沢に出張ですが、今日は順調に行って、早く仕事あがれたんですよね。それで、師匠の昨日発売された新譜「BLUE MOON BLUE」を一日遅れながらも意気揚々と買いに出かけたんですけど。金沢の新星堂に置いてないんですよ。仕入れたんですけど、って店員は言ってましたが、数少なかったんでしょうね。

いや、金沢にはファンがたくさんいるのでしょう。

だから、今日は

幸宏ファンならわかると思いますが、さっきのアルバムから「さえない気持ち」と「メルシィ・僕」を聞きたくなったわけです。

「メルシィ・僕」という曲は特に竹中直人が参加してまして、何かこうやんなっちゃった感じを語ってるんですよ。今の僕の気持ちにピッタリ。

竹中直人のセリフです。
「あーっ、人生・・・ 人生なんつって」
「なんかだるいなぁ。いろんなことみーんなだるい。だるくてだるくて、たまりましぇーん、たまりましぇーん。たーまりましぇーん。」

さっき電話で息子の声を聞いて少し気分は上昇しましたがっ・・・。

♪こんな気持ちあまりにも
 できすぎで好きじゃないな~

 by 「さえない気持ち」より

明日は東京に帰りますが、果たして吉祥寺で購入できるのでしょうか?

はぁっ たまりましぇーん。だるくてだるくて たまりましぇーん。

決定!?

2006-02-07 00:53:09 | 高橋幸宏
今も昔もYT派さんのHPによると、幸宏師匠の新譜のタイトルは「BLUE MOON BLUE」らしいです。公式の発表ではないのですが、Human Audio SpongeのDVD「HAS」の発売記念の特別試写会にて少し紹介があったとのことなので、かなり信憑性は高そうですが...。

とりあえずご報告まで。うー早く公式発表してーーっ!

幸宏師匠、ニューアルバム

2005-12-19 10:42:05 | 高橋幸宏
高橋幸宏(師匠)ファンの方々への業務連絡です。

ご本人談によると、ニューアルバムは「(2006年)3月になっちゃいそうだ」とのことです。少なくとも来年にはでることは間違いなさそうです。本人が言っているそうですから。スーザンさんのBBSにて語られていたので、間違いないと思います。

公式発表ではないので、あくまでも予定でしょうけど。アルバムが出ることは間違いなさそうです。

以上連絡終わり。

今の僕から・・・

2005-11-12 19:24:50 | 高橋幸宏
昨日は非常に眠い一日でした。

帰化申請の面接のため、休みにしたんですが、朝から子供たちが早いこと。4:30ぐらいには皆起きてきて、もう眠れない。朝しょうがないので5時半頃起きて、いつもと同じ朝の支度。自分が休みでも息子は学校なので同じです。

今日は息子の送り迎えを僕がすることになっていたので、スクールバスの場所まで車で連れて行きました。2キロ弱なので、歩いても良いんですが、息子がいやがるでしょうから、まあ思う少し大きくなれば歩いて行けるとは思いますが、一人で行けるのはいつのことやら?

そして帰って、1時間後ぐらいに面接官が来て、昨日書いたとおり。その後は眠気が襲われるもののずっと起きていて、夕方酒を飲んで、PM7時頃寝室にいったのは覚えているがその後記憶がない。少し焼酎を多く飲み過ぎたのもあるけど、眠気のピークに来ていたようです。気が付いたのは夜中の3時、トイレに目が覚めたのですが、しばしいつ眠ったのかを考えていた。全然記憶がないんですもの。

トイレに行って戻ってくると、娘がのそっと起きあがるではないですか、しかたがないので、ミルクを飲ませて、かみさんも起きたので、任せてiPodの音楽を聞きながら眠りにつこうとしました。少しうとうとした頃に、息子が起きてしまった。トイレに行かせるとまだ4時でもう少し眠ろうと息子をとこに入れたが、眠れないようで、とりあえず僕だけ眠ろうとしましたが、眠りそうになると息子のいやがる声やわざと音を立てるのに起こされて、朝を迎えました。僕がいびきが相当いやなようで、娘の泣き声以上に耳に触るようです。昨日は寝入りばなにいびきをかいてたのが自分でもわかるのです。そうすると息子がうるさいようで、僕のことを起こすの繰り返しだったんですね。

それでも、7時にはねてますから8時間ぐらいは寝た計算になるので今日はそれほど眠くなかったのですが、7時頃までは布団に入ってました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さてさて、前置きが長くなりすぎましたね。書きたかったのはその3時に起きたときにiPodで聞いた曲のことです。見ないで選択してかかった曲を聞こうと思ったんです。たまたま、師匠(高橋幸宏)の曲でした。昔良く聞いていたものですが、改めて歌詞をじっくり吟味して聴いていました。何度も聞いた曲だったんですが、男と女の恋愛の歌だと思っていた曲が実は違うことに気が付きました。そうだったのか、そういう意味なのか。当時何度も聞いていた曲ですが、改めて感動しました。というか何か考えさせられました。


「今の僕から・・・」作詞、作曲:高橋幸宏

目覚めの窓辺に 僕はふと思う
やさしい今日の朝を
緑と目にしむ 風が入り込む
遠い 夢を つれて・・・・・・

遙かな 心の奥にゆれてる
朝の雫に濡れた
なつかしい ひとこま

一人 夕暮れに 君は考える
静かな今日の 今を
流れる浮き雲は 時のなすまま
ふわり 君を 過ぎてく・・・・・・

いつしか 見慣れた街についたら
彼に伝えておくれ
今の僕のことを

ある日 夜ふけに 君は考えた
未来の君のことを

何処かで まだ見ぬ人に出会う
きっと 素晴らしい世界
僕を 待っている筈

やがて 気がつくと 君は僕になり
同じように 又、今を見る
出来ればこのまま 変わらずいてね

突然 目をとじて 僕は思い出す
あの日に 思ったことを

遙かな 心の奥にゆれてる
朝の雫に濡れた
なつかしい ひとこま

こうしていることに
僕は”アリガトウ”を・・・・・・
見知らぬ人にも なつかしい人にも
悲しい夜にも うれしい朝にも

目覚めの窓辺に 僕はふと思う
やさしい 今日の 今を・・・・・


この歌詞は過去の自分が未来の自分を考えていたときのこと、そして今の自分が過去の自分の考えていたことを思い起こすそんな歌詞だったんです。

「今の僕から・・・」とは、未来の僕に向けてのメッセージ。

小学校6年の時にタイムカプセルを作ったことがありました。たぶん未来の自分に向けたメッセージが書かれていたはず。どうなったのかな。数十年後に開ける問い約束になっていたと思うけど、それっきりだな。自分知らない所で開けられたのかな。それともみんな忘れてしまったのだろうか。当時の先生は定年間際はだった。あれから30年、先生は90前後でしょう。生きているかどうかもわからない。

どうなったのかな。その小学校も少子化のあおりで、なくなるようなことが書かれていたのを最近、インターネット上で見かけた。

僕は16歳の頃、引っ越してしまい、当時の彼らとは全く付き合いがなくなってしまったから、全くわからない。一体過去の自分はどんなメッセージを僕にあって、どんなことを想像していたのだろうか。これから数十年後の僕にはここにメッセージを残しているが、その時これを見た自分は何を思うのだろう。

♪出来ればこのまま 変わらずいてね

今日の空

2005-10-24 20:40:00 | 高橋幸宏
すっかり秋らしい空になりました。

高橋幸宏を聞きたくなる季節がやって参りました。やっぱり幸宏というと秋から冬にかけてのイメージがします。夏をイメージした曲もありますが、避暑地のイメージですね。

この曲はその中でも幸宏らしく、情けない男の悲哀を歌っています。


「今日の空」 作詞、作曲:高橋幸宏

今日の空は少し 悲しいって
街をかける君は 笑いかけた

水に濡れた 路の上には
君の影が はしゃいでる

ほんのわずかでいい 僕を見てよ
揺れる肩の髪に 祈る気持ち

雨上がりに 君を連れ出して
僕はひとり また溜め息

細い指先が震えて さみしそう
君の気持ちなら判るさ 彼のことを好きだね

君はきっと何も 気付かないね
いつも 僕は君を 思ってるよ

僕はただの 馬鹿な臆病さ
君の横顔 見てるだけ

今日の空は少し 悲しいね
やるせない雲だけ 僕を見てた


この曲は大学生の頃で勉強とバイトに明け暮れる毎日でした。大学へは人より2年遅く入ったので、まあまじめにやっていました。これ以上留年等で遅れるわけにはいかないというのもあったのでしょうね。生来の大人しい性格もあり、彼女のかの字もいなかった僕が、恋愛にあこがれて、涙しながら聞いていた?曲です。

大学までは自宅から2時間弱かかりましたから、電車の中でウォークマンを繰り返し聞いていたんでしょう。雨上がりの曇り空など見上げて

♪今日の空は少し 悲しいね
 やるせない雲だけ 僕を見てた

というエンディングを聞きながら、すっかり世界に入っていたことでしょう。(おぉ、恥ずかしい。)

その頃のうぶな僕は、20年後の今の僕など想像もできなかったでしょう。

♪僕はただの 馬鹿な臆病さ
 君の横顔 見てるだけ...

アイ ナ コ、アノバ サビ モ!(もう、何言ってるのよ!)
 そんなの歌ってないで、早く娘のミルク作ってよ。

オォ!(はい!)

たまには「マニア風」に。

2005-09-18 23:20:00 | 高橋幸宏
「マニラ風」にでは無く”マニア風”にですからね。

僕が書いているので読み違える人がいるかも知れないので。なんてね。


さて、このブログですが、音楽のこともちらほら書いてますが、音楽系のブログやHPを運営している方は皆さんマニアックに書かれているので、僕がいまさら書くことは何もないので、お気楽にやってます。

がっ、たまにはマニア風に書いてみましょうか。


僕が高橋幸宏の音楽とであったのは例に漏れずYMO(Yellow Magic Orchestra)でした。それ以前のサディスティック・ミカ・バンドやサディスティックスは名前や音源も聞いたことがありましたが、その当時(リアルタイムで)は興味を持ちませんでした。

どちらかと言えばキャンディーズ、太田裕美などのアイドル路線(音楽的興味もあり)とアリスを初めとしたフォーク、ニューミュージックの類でした。バンド系はあまり興味がなかったという所でしょうか。

幸宏氏の声を歌声を聞いたのは、最初はYMOのソリッド・ステイト・サバイバーでしたが、富田勲のシンセサイザーつながりで、たまたま聞いた物でした。富田勲の世界とはまるで異なる音楽に、最初はあまり興味を持ちませんでした。

気になりだしたのはたぶんライブのレディオ・ジャンクでの幸宏の歌声でした。その時の印象はロックバンドでフォークシンガーが歌っているようなイメージでした。

非常におもしろい歌い方だなと思ったものです。(後で、ドラムをたたきながら歌っているせいもあったのかなと思いましたが)

そして、最初にYMOのソリッドステイトを次にオリジナルのファーストアルバムを買ったと思います。

ますます幸宏の歌声に興味を持った僕が、最初に買った幸宏のソロアルバムは音楽殺人でした。UK系の音楽はまだあまり聞いたことがない頃だったので、前編英語で歌われる洋楽のようなこのレコードは、最初はよく分からなかったんですが、何度もレコードを聞き込むうちに、はまって行きました。

そして、その後にファーストソロアルバムを購入したんですが、全くイメージの違うヨーロッパを思わせるもので、幸宏の甘い歌声に新たな感動を覚えました。テクノポップさはないです。

もともとが、演奏よりも歌が好きだった僕には非常に新鮮でした。日本の歌手には今まで感じたことがないものでしたから。

その後アルバム、NEUROMANTICが発売されました。タイトルはこのころUKではやり始めた音楽のジャンル(ニュー・ロマンティック)を皮肉ったもので、神経症とロマンティックを合わせた幸宏の造語です。幻のテクノポップグループ「NEW MUSIK」のトニーマンスフィールドが参加したアルバムは新しい音が満載のまさにテクノポップなアルバムでした。当時有名なプロフェットファイブ(シンセサイザ)の音が時代を感じさせます。

そして、.....



なんて感じで、書いて行けそうですが、この中に書いたキーワードからもさらに広げて、どんどん書けそうですが、いい加減なことも書けないですからね。当時のことを全て覚えている訳でもないし、裏付けを取りながら書かなければならなかったり、時間がかかりますよね。

それに、知ってる人はそうそうなんて思うかも知れませんが、知らない人は何これです。だから、マニアックな物は他にお任せして、ここではお気楽にやってます。

なので、他の方よろしくお願いします。

※思いついたことをザックリ書いたので、事実とは異なるかも知れませんので、悪しからず。あくまでもマニア風です。今後もそのスタンスなので。

拝啓 高橋幸宏殿

2005-09-15 21:00:00 | 高橋幸宏
拝啓 高橋幸宏殿

最近、ご自身のソロアルバムを出されなくなって久しいかと思います。
僕は、長年幸宏殿のファンをやってきておりますが、ここまでアルバム
を長い間出されなかったのは、初めてでございます。
「The Dearest Fool」1999/10/20が最後ですから、まもなく6年にな
ります。

途中、ビートニクスで2001年に「M.R.I」、2002,2003年に細野晴臣殿と
スケッチショーなるプロジェクトグループでアルバム「Audio Sponge」,
「LOOPHOLE」を出されましたが、細野殿の色を強く感じます。坂本龍一殿
のソロアルバムにも参加されていましたが、スケッチショーとしてでした。
やはり、僕には幸宏殿のソロアルバムが必要です。

最近、音楽の楽しみが少なくなったのは、それも原因であることがわかり
ました。

多くの幸宏ファンも同じ思いでいるはずです。

是非ともソロアルバムを出して頂きたく、1ファンとして、ここに手紙を
出した次第です。

敬具

joyuki

富田ラボ?

2005-05-24 21:39:22 | 高橋幸宏
高橋幸宏が作詞したようです。

「アタタカイ雨 feat. 田中拡邦(MAMALAID RAG)」

視聴したら、大瀧詠一を連想させる歌声と、ハッピーエンド風の曲調だった。

歌詞は短かったので、幸宏っぽいかどうかまでは分からなかったけど。

悪くはなさそう。

幸宏の新譜は何時かしら。

東京は今大雨。あきらめて濡れて帰りますか...。