goo blog サービス終了のお知らせ 

夢在西安…? 大陸的☆☆生活

中国に留学してみました

美少年天国…☆

2013年04月04日 | 留学
ガイジンは飽きっぽくて困る。
昨日の英漢翻訳クラスは7人まで減ってしまった。
今日の書道なんか3人。うち一人は途中で帰ってしまった。あたしに逃げ場がない。
散打はまずまず盛り上がっている。今日は欧米系が多くて香水臭かった。

これらの選択科目のうち、書道と散打はたった1ヶ月で終了してしまうらしい。
そのことを知らない子も多いみたい。あたしも人から聞いてびっくりした。

英漢翻訳は学期中ずっとやる様子。
授業が終わると宿題を出され、その提出が翌日の5時までなのがキツイ。
昨晩、宿題の英文がワケわかんなすぎて、気が狂いそうになった。
普通の中国語作文の宿題とかなら全然いい。
書き終えた文章を宿舎のおばちゃんに見てもらうというコスい手口を最近覚えた。
………おばちゃんたち、英語わかんないだろうなあ……あああ。

うあっ、ここは留学生宿舎じゃん!
英語ネイティブの宝庫! 廊下ぶらぶらすれば誰かいるかも…。
教科書ノート電子辞書を持って、一か八か飛び出してみよう。犬も歩けば欧米人に当たる。
4階から3階に降りた途端、見つけた~!
“学級委員”と“スタンドバイミー”が部屋の前で話をしている。
「教えてええ~」

やっぱりこの子はアメリカ人だったんだなあ。
すらすら英語を読み上げた後、中国語で解説してくれた。
ゆっちゃんのお気に入りなのに悪いなあと思いながら、寄り添うように彼の翻訳を聞く。
近くで見るとマジ美少年。色が白くて目が綺麗で…。
あたしが教えてもらっているはずなのに、学級委員の方が彼との距離が近い。なぜ?

今朝もスタンドバイミーに補足で教えてもらって、時間までに宿題を提出することが出来た。
そして午後、彼はまた女の子とどこかへ出かけて行った。

           

たまには一人で外食してみようと思った。
近くのスーパーの3階にフードコートを見つけたので、そこで食べることに。
テキトーに指差して頼んで、お金を払おうとしたら、現金は使えずプリペイドカードを買って来いと言われた。
カード発行料が10元。料理の値段は学食の3倍するくせに味は学食と変わらない。失敗。

偏見地獄…★

2013年04月02日 | 留学
今日は隣の席にカナダ人の男の子が来た。
欧米系はちょっと緊張してしまう。
クラスメイトの中ではやはりアジア人が付き合いやすい。中米人もOK。
オーストラリア人は1人。おっちゃんだから大丈夫。
だけどまだアメリカ、フランス、カナダの子たちと交流できていない。

体のデカさもひとつの要因だけど、なんたって彼らは、英語が喋れる!(まあネイティブですから)
休み時間にガタイのいい白人数人が英語で会話していることがある。
うっかりその中心の席に座ってしまったときの、圧迫感と劣等感……。
そういう引け目があたしと彼らの間に精神的な一線を引かせているに違いない。

「英語が喋れる人」というだけで「コイツはあたしに冷たいはず」と考えてしまう。
だから隣のカナダ人がやさしく接してくれると、その効果は3倍増し。
「なんだ、いいヤツじゃん……ヒゲがもうちょっと薄ければなあ……。」

気後れしている自分を見透かされないよう、廊下で彼らと擦れ違った時は「ハーイ」と余裕の笑顔を見せている。

ところで、アメリカの美少年“スタンドバイミー”は、いつも2,3人の女の子と一緒にいる。
行動はいつも女の子と。男の子と一緒にいるところを見たことがない。
よほどの女好きなのか、そっち系なのか…? いやいや。

メキシコ人のリカルドはたいてい黒人系のごっつい男の子たち5,6人とつるんでいる。
宿舎の前でリカルド軍団と出くわして、ちょっと話しながら歩いているところを日本人の若い男の子に見られた。
5m手前で会っただけだけど、彼の目には黒人の男の子を何人もはべらせてやって来たかのように映ったはず。
そっち好みの女だと思われたかな。それはそれでいいや。

あれ、中国の面白おかしさを伝えようと始めたブログなのに、外人の話ばかりしてる。
そういうあたしも外人~。

           やっぱり(大学の)塀の外のメシはうまい。