庭仕事をしていて、ふとした瞬間に目に入るとても小さな光景が、ぶわぁ~と凄い勢いで心の中に広がって、とても大きな風景に見えることがあります。
先日そんな光景をに出会い、嬉しくなりました
石とコンクリートの敷き石の間から芽を出していたアリッサム。
こぼれ種から生えたもの。
この近くにアリッサムは植えていないので、築山から飛んできたか、蟻が運んできたのでしょう。
よくぞこの隙間で咲いてくれました
エアコンの室外機の下で繁殖している宿根ネメシア。
これは鉢植えの中でこぼれ種で咲いた花の種が、これまたこぼれて生えた株。
築山の外周でいきなり沢山芽吹いた二葉。
この辺りはエキナセアが植えてあるから、それなのかと思っていたら、春、築山に植えていたネモフィラでした。
此処は通路なので、今までどれだけ踏まれてきたのでしょう。
それでもこうして芽を出す
植えっぱなしの球根植物も多々ありますが、今年も芽吹いたラナンキュラス。
咲くか否かは別として、この鉢を大事にしようと、アリッサムを植え足しました。
いよいよ冬になりますが、植えっぱなしの早春の球根花の芽も発見
私のような、なかなか庭の隅々まで手をかけられない、というか気を配れない、アバウトな性格の庭主のところで、力強く生きてくれる植物たちに、心から感謝
そして、丁寧に扱われなくても、忘れられても、めげずに己の道をみいだす、そんな根性を見習わなくちゃ
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