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旅するガーデナー

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉にできない多くが存在する庭は私のパワー・スポット!

名建築でミュージカルを

2024年01月17日 15時09分32秒 | ライフスタイル

昨日は日生劇場へ山崎育三郎さん主演のミュージカル「Tootsie トッツィー」を観に行きました。
NHKドラマ「昭和元禄落語心中」で観て以来フアンになり、一度この人のミュージカルを観てみたいと思っていました。
ようやく願い叶って~なんと前から3列目の席をゲットできました

「Tootsie」は昔ダスティン・ホフマンが演じた映画を観たことがあり、ちょっぴりセンチメンタルだけどとても笑える面白い映画だったと記憶しています。
育三郎さんが、その主人公をどう演じるのかしらん~ワクワク
とにかく歌が上手くて、女性も演じられるほど多彩で、なんといっても衣装の早変わりには驚きました
他のキャストさんは気にしていなかったのですが、NHK「大奥 2」で徳川家定を演じた愛希れいかさんはじめ、テレビで拝見する俳優さんたちが出演していて、皆さん舞台でもお上手で、更に楽しく面白かったです
昆夏美さんのハッチャケぶりも良かった

やっぱりミュージカル、好きだな~
今年はミュージカルをもっと見たいわ。


先日のテレ東「新美の巨人たち」で田中道子さんが「帝国劇場」を訪れた際に発した「ここを建築としてみたことが無かった」という言葉に、ハッとしました。
私も日生劇場には若い頃演劇を観に出向いたと記憶しているのですが、建物に興味が無かったので、内装等さっぱり思い出せなくて・・・
なので今回はしっかり予習していきました。

日生劇場は昭和初期に活躍した建築家・村野藤吾氏が設計した「日本生命日比谷ビル」内にある劇場で、外観には花崗岩が使われているそうです。

床のアチコチに大理石のモザイクが見られます。

天井には幾何学模様の照明
一寸近未来的

ホールには彫像とガラスタイルの壁面

つややかに光っていて綺麗です。

大理石の階段に赤い絨毯が敷かれていて、紅白のコントラストに

驚いたのは螺旋階段の多さ。
細い金属の手すりに赤い絨毯が敷かれた階段が、上り龍のような

劇場のホワイエの天井は白の石膏の孔のあいたボードで、

壁は白い大理石のテッセラ張り

劇場の扉横の壁もタイル張りでした。

劇場は上演後は写真撮影OKだったので、場内をパチリ
最上階の席の背後の壁は木製タイルが貼られていて、天井に間接照明が当たっていたり、

曲線がうねるように見える天井にはアコヤ貝が貼られているそうです。
現代の劇場では考えられない曲線の多い場内で、びっくりしました。
建築というより芸術作品のような気がします。

このビルの竣工当時には、隣りにフランク・ロイド・ライトが設計した帝国ホテルが建っていたので、設計者の村野藤吾氏は意識せざる負えなかったのでは・・・
と想像しました。

ランチは劇場一階のカフェ「ア・ラティエンヌ」でオープンサンドを頂きました。


昨年から劇場に出向く機会が増えました。
折角なので、これからは建物もちゃんと見よう~と思います

名建築巡りは続く

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横浜でジャジーな芝居とホテルのイルミネーション鑑賞

2023年12月22日 12時07分16秒 | ライフスタイル

昨日は初めて神奈川芸術劇場KAATへお芝居を観に来ました。
テレビで番宣を観て、今年はジャズにはまったせいもあり、面白そうだと思った「ジャズ大名」
県民割はききませんでしたがネットでゲットできました。
前情報など調べずに劇場へ行き、このお芝居の原作が筒井康隆の小説と知って、更に興味が湧きました
俳優陣はテレビでも良く観る方たちが多く、親しみもわいてきました。

物語は「江戸末期、アメリカから漂着した黒人奴隷と出会った音楽好きの藩主が、彼らの奏でる音楽の虜となり、城中でジャム・セッションを繰り広げる姿を描く奇想天外なコメディ。」(HPより引用)
原作は九州が舞台ですが、この度神奈川県に置き換えてKAATらしいアレンジをしたのだとか。
地名に小田原~厚木~相模原~など聞こえてくると馴染みが持てます。
ジャズ演奏は舞台後方の衣装を身に着けたプロの方々で、ジャズらしくソロパートもあり、その度に拍手が沸いていました。
役者さん一人一人が存在感を放っていて、一塊の群舞のような、エネルギッシュで迫力(=狂気)さえ感じましたかね
ハチャメチャで時にシュールな、しかし妙に納得のいく筒井ワールド全開の舞台だったかな
特に、現在の朝ドラでも活躍している富田望生さんが、狂言回しとして様々な配役をこなす八面六臂の大活躍で素晴らしかったです
舞台の終盤の音楽と踊りの乱舞には、その昔小劇場で味わった「熱」のような感覚を思い出しました。
本当に面白かった
ジャズも芝居も最高で、最後はスタンディングオベーションでした

今年は上質なお芝居を観ることができて幸せな年でした
お芝居・・・学生時代は大小、それなりに足を運んだほうだと思います。
あの息遣いが伝わるような舞台に、これからは一層触れていこうと思います。


舞台鑑賞の熱冷めやらず~の中、休憩がてらにホテル・ニューグランドへ
中庭のイルミネーションが見たかったの。
着いた時間はまだ明るかったので、

暗くなるまでカフェでお茶して待つことに。
ロビーにはクリスマスツリーが飾られていました。

ケーキセットはサバランとオリジナルティーで。
紅茶がポットでサービスされティーコゼーも付けてくれるのが、一流だな~と感じます

カフェのお花も素敵

17時頃になるとすっかり暗くなったので中庭に出てキラキラ光るイルミネーション「光の庭園」を拝見。
噴水のライトアップも美しいです


ホテルニューグランドでイルミネーションを楽しんだ後、この夜のメインイベントへ
横浜都心臨海部で行われている「ヨルノヨ 夜にあらわれる光の横浜」を観に行きました。
続は次回のブログで

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渋谷の屋上公園と北海道カフェとジャズコンサート

2023年12月18日 11時30分23秒 | ライフスタイル

一昨日の夏日のようなお天気はどこへやら~
今朝は冷え込んで真冬に戻りました

昨日は次女と渋谷へお出かけ
この日文化村オーチャードホールで行われるジャズコンサートを聴きに行くためです。

せっかく渋谷まで来たのだから、と「三井のすずちゃん」が宣伝している「MIYASHITA PARK(ミヤシタパーク)」を訪れました。
以前は宮下公園だった場所なのかな
飲食、ファッション、カルチャー等が楽しめる4階建てのビルとなっていました。

屋上は公園となっており、植栽は樹木の多し。
スタバのカフェがありました。

いわゆる公園に植えられているような木々の株元は草地のよう。

この時期なので、ツワブキがアチコチで沢山咲いていました

ソヨゴには実が

細長い敷地にはドラエモンと仲間たちのオブジェ(写真右上)やクライミング施設(写真右中)や他に砂場とスケボー施設もありました。
ゴミ箱もお洒落(写真右下)
クリスマスツリーも飾られていました。
周りはビルばかりなので、都会のオアシス的存在なのかな。


ミヤシタパークのカフェでランチして、目的地のオーチャードホールを目指します。
Google先生を時折困らせながら、歩くこと約15分
場所確認
開場まで30分ほど時間が合ったので、近くのカフェで休憩することに。


周りをアチコチ眺めながら~ここヨサゲでないの
と入ったカフェが「椿サロン」
なんと札幌に本店のある北海道にこだわったカフェでした
渋谷まで来て北海道・・・とは思いましたが、素敵そうなので入店。
家具もオーナーこだわりの北海道産だそうです。

クリスマスツリーの隣に木彫りの熊
あ~北海道

このお店はパンケーキが有名らしいのですが、それ程お腹が空いていなかったので「椿さんど(パンケーキサンド)」を一皿注文して二人で分けて食べました。
融けるようなパンケーキ生地と生クリーム
美味しい~
カトラリーはオーナー手作りで、北海道の生活を彷彿とさせるデザインになっています。
どれがどれをイメージしているか、すぐわかりましたよ

「北海道珈琲」と銘打ったコーヒーの中から「北海道クラシックブレンド」を頂きました
食器は椿の花をモチーフにしたオリジナルデザインらしいです。

思いがけず入ったカフェが大当たりで嬉しいったら
次女に「あのセリフいうんでしょ」と呆れられましたが・・・「私って目利きでないかい
次回は札幌大通店でパンケーキを頂こうと思います。
(銀座や台北にも支店があるようです)


文化村にたどり着くのに、一寸グルグルしたのは、建て替えのためビルがシートで覆われていたから。
現在はオーチャードホールのみ運営されているようです。
渋谷の再開発はいつ終わるのでしょうね。

何故「小曽根真クリスマス・ジャズナイト 2023」へ足を運ぼうと思ったか。
それは映画「ブルージャイアント」で主人公の大のサックスを演じていた馬場智章さん(白丸内)が出演すると知ったから。
超ミーハーな母と娘は、これは本人の生演奏を聴けるチャンスと思ったわけです。
小曽根真さんは超有名なジャズピアノプレーヤーだと知っていたので、一度聴いてみたいと思っていたし。

沢山のジャズプレーヤーたちが参加していて、とても華やかな雰囲気のコンサートで、アンコールにはクリスマスらしいサプライズも
思いがけないクリスマスプレゼントだったかな
馬場さんのサックス、想像していた通りパワフルで若々しく、大が成長したらこんなプレーヤーになるのでは~なんて想像しました。
もう少し聴きたかったな~

今年は思いがけずクラシック、ポップス、ジャズと音楽イベントに何度も出かけることができました。
ミーハーはミーハーなりに音楽を楽しめて嬉しい年になりました

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冬のインドアグリーンとクリスマスム~ド

2023年12月14日 11時47分29秒 | ライフスタイル

11月下旬にベンジャミンゴムの木等、寒さに弱い植物を室内に取り込みました。
例年ならリビングの奥に置いてたベンジャミンゴムの木を、今年は中央付近に置いてみました。
すると緑に包まれている感がアップ
つまりリビングが狭くも感じるのですがダイニングとリビングが緩く区切られているようで、リビングの雰囲気が変わりました。
模様替えした後みたい。
緑が間近に見えると、なんだか癒されます

ベンジャミンゴムの木には、チラホラと吊り物を。
左はクルカラネットで購入したクルミのお家。
右は次女がクリスマスマーケットで買ってきた木製のオーナメント。
クリスマスム~ド


ミルクブッシュとユードルビア・マハラジャも取り込みました。

先日久しぶりにダイソー(100円ショプ)へ寄ったら、ガーデンコーナーでお洒落な花台を見つけたの。
組木でできている花台で、ちょうど買おうと思っていたものが100円なんて
久しぶりのダイソー(大型店)、色々面白い物があって刺激になりました。

ナンチャテ暖炉の上にはドライフラワーを
少しづつ増えてます。

下方には北欧のミニサンタクロースと、先日のロイヤルエクスプレスのクリスマスマーケットで買ったスキーをしている妖精ニッセを並べました

一緒に買った切り絵のオーナメントは階段のニッチに吊っています。
こちらは大人っぽいでしょ


今年はクリスマスアドベントカレンダーが流行っているのだとか。
先月次女が買ってきたのはアドベントティーなのかしら
クリスマスまで毎日一杯ずつ、フレーバーティーが楽しめるようになっています。
チェコ製

箱を開くとクリスマスの絵が
本日は有機レモンバームティーみたい。
なかなかお洒落で可愛らしいです


しかして主婦は・・・「もういくつ寝るとお正月」
師走も半分過ぎようとしています。
今日は二階の窓ふきと換気扇の掃除をしようかと。
がんばりま~す

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「モネ 連作の情景」展へ

2023年11月15日 11時52分53秒 | ライフスタイル

昨日は「上野の森美術館」へ「モネ 連作の情景」展を観に行きました。
クロード・モネの作品だけを集めて展示している展覧会です。
これまで何度か印象派展を観に行っていますが、モネの作品は数点で・・・という企画展には、モネ好きとしては正直モヤモヤする物がありました。
しかし今回の展覧会は「モネの代表作60点以上」を展示しているとのこと。
モネのフアンとしては行くっきゃないでしょう

この写真のパネルの下では大勢の方々がチケットを購入するために並んでいましたが、私は事前にネットで予約しチケットを購入していたので、すんなり入場できました。

入り口ではジベルニーのモネの庭の映像が流れ、足元は睡蓮の葉のデジタルアート
睡蓮の池に入り込んだような~テンション上がります

今回展覧会はクロード・モネの作品が「印象派」と呼ばれる以前から時系列で展示されており、いかにして「印象派」となったのか、が絵画を通してとても分かりやすくなっていました。
下の写真はポスターですが、初期のサロン〈官展)に応募していた頃の作品で、人物画や写実的な絵も描いていたのだとわかります。

その後サロンを離れ、ドガらと若手で「グループ展」をするようになり、それが「印象派」と呼ばれるきっかけになったそうです。
旅をして同じモチーフを違う季節や時間で描くようになり、それが「連作」の発端になったのではないか・・・との音声ガイドの話でした。
後半の展示では写真を撮ることのできる絵があり嬉し限り
ロンドンのウォータールー橋を描いた三作は、上から「曇り」「夕暮れ」「日没」と時間で雰囲気が違うのが記録に残せますし。

「睡蓮の池」
やっぱり睡蓮の池の絵が好き


芸術には全くの素人ですが、好きなものは好きなわけで、こうしてクロード・モネの絵を沢山観ることができて幸せな時間でした
入場人数に規制があるのか、会場内では立ち止まってじっくり絵画を鑑賞できたのも良かった
願わくばもう一度観に行きたいと思える展覧会でした。
おススメです

ギフトショップ入場に30分弱かかるようだったので、今回は割愛しました


上野の森美術館の丘から、スカイツリーが良く見えました

会場を後にして、アトレ上野店の「アフタヌーンティー」のティールームへ
「モネ連作の情景」展とコラボしたメニュー「渋皮栗と紅茶のパフェ」を頂きました。
「積みわら」がモチーフなのかな
ほぼ全国のアフタヌーンティー・ティールームで販売しているらしいですが、感動をすぐに再度味わいたくて
美味しくいただきました。


展覧会のネット予約と入場制限はコロナ禍のおかげかな~と思います。
何時間も待って入場して、人の頭越しにしか作品を観られないうえ「立ち止まらないでください」とアナウンスされる日本の展覧会
これが芸術鑑賞なのかとずっと疑念を抱いてきましたから。

芸術の秋~でもありますね。
気温は冬だけど


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歴史ある洋館~赤坂プリンスクラシックハウス

2023年11月06日 17時04分24秒 | ライフスタイル

東京ガーデンテラス紀尾井町内には1930年旧李王家東京邸として建てられ「旧グランドプリンスホテル赤坂 旧館」と呼ばれたクラシックな洋館が建っていて、現在は「赤坂プリンスクラシックハウス」という名称になりました。
チューダー様式で建てられているそうで格式を感じる佇まいです。
建物の周りにローズガーデンがあり、ちょうど秋バラが咲いていました。

混んでいるかしらと思って覗いてみたら、すんなりお茶ができるそうなので、お邪魔しました。
入り口にはシックなクリスマスディスプレイが
大人です~

照明、装飾花、ステンドグラス、天井の明り取り等、建築当時の雰囲気を感じます。
照明や外壁など、当時の状態に復原したそうです。

この日はお天気が良かったので、テラスでお茶することに。
テラスガーデンから見上げる赤坂クラシックハウス

アーチ型の窓、ステンドグラス、照明、外壁の装飾、板張りの床、どれもレトロでカッコ良いです。

テラスからは白鹿の彫像の後ろ姿とローズガーデンも眺められます。

しぼりたてのモンブランをアールグレイで頂きました。
美味しかった~贅沢気分


赤坂プリンスクラシックハウスは2011年に東京都の指定有形文化財になったそうです。
春バラの頃は超混んでいるようですが、時期を外せばお茶ぐらいなら、予約なしでもできるみたい。
次回はガーデニング好きな友人を誘ってみようかな

この日は日本画展、銀座ライオン、ナチュラリスティックガーデン、クラシックハウスと盛りだくさんで充実した一日でした。
折角東京へ出るのですから、気になるところには足を運びたい。
アレコレはしごする東京ガーデン散策も、涼しくなったからできるのよね~


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銀座のビアホールは登録有形文化財~名建築でランチ

2023年11月04日 11時50分14秒 | ライフスタイル

ドラマ「名建築で昼食を」にはまって、オフィシャルブックも買って、そろそろアチコチ出かけてみようかを思っていた矢先、コロナ禍になってしまい実現できずにいた「名建築巡り」を昨年から始めました。
先日、40年来の友人の日本画のグループ展を拝見に銀座まで出向いたので、これはチャンスとドラマでも紹介されていた「ビアホールライオン 銀座7丁目店」へ

裏玄関からはビアホールに入れません

この建物は日本最古のビアホールで、2021年に登録有形文化財に指定されました。
黒光した天井に歴史を感じます。
「豊穣と収穫」が内装のテーマだそうです。

入り口の正面にはモザイクガラスタイルで描かれた巨大な壁画。
大麦を収穫する女性を描いているそうです。
レトロで美しいわ~

照明をカメラで撮影すると白くなっちゃうので、スマホでパチリ
「ビールの泡とブドウの房」をモチーフにしているそう。
可愛い

ステンドグラスの丸窓

床のタイルも開店当時(1934年 昭和9年)のままだそうです。
当時はさぞモダンだったのでしょうね。

壁の壁画もガラスモザイク画で、室内側(左)と窓側(右)では雰囲気の違う絵になっていました。
壁、床、柱とすべてタイルで装飾されていて、その手間のかかり様と拘りに驚きました。

折角なので(目的か)名物の一度注ぎ生ビールを、カキフライとともに頂きました
美味しかった~

やっぱり、レトロ建築好きだわ~
物語を感じます。
その時代や世界感のなかで食事できるなんて幸せ~
これからも「名建築で昼食を」ごっこを続けていきますよ


久しぶりの銀座4丁目
和光本店の時計塔がディズニーに占拠されている

どうやら「ディズニー創立100周年」とのコラボのようです。
お馴染みのディスプレイにもミッキーが登場していました。


銀座ライオン店内は多国籍でしたし、それと同様に銀座の街も観光客が多く多国籍。
コロナ禍以前に戻ってきているのでしょう。
円安だし 

せっかく都心に出向いたので、ガーデンを拝見に紀尾井町まで数駅足を延ばしました。
続く


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帝国ホテルでフランク・ロイド・ライトを感じる

2023年10月28日 11時24分07秒 | ライフスタイル

一昨日、せっかく日比谷に行くのだから、この機会を逃してはなるまいと「帝国ホテル」を訪れました。
前回のテレ東「新美の巨人たち」で紹介されていたし、秘書にゃんこサンのブログを読んで、帝国ホテル・ライト館100周年の本年に訪れたいと思っていたのです。

エントランスを入ると目の前に見えてくるロビーのシャンデリアと季節の花のフラワーアレンジメント
素晴らしいです

テレビ番組ではケイトウ中心のアレンジメントでしたが、一昨日は様々なキク(マム)とアリストロメリアとヒペリカムの実などのアレンジメントでした。
次々にお客さんが記念写真を撮っていました。


ロビー奥には「東洋の宝石」と言われたライト館のデザインを再現した大谷石のレリーフ

階段下にはライト館で使われていた椅子とテーブルの展示があり、

コンシェルジュデスクの上ではライト・デザインの照明が使われていました。


現在ロビーの一角ではライト館100周年記念企画展が行われています。
大谷石とテラコッタで作られた照明はライト館と同じデザインかと。

ライト館のレプリカ等の展示や明治村に移築されたライト館の紹介VTRも流れていました。


ロビーでパチパチ写真を撮っている怪しいシニア女性では申し訳ないという思いもあり、ロビーラウンジで食事することに
ロビーのランデブーラウンジのガラスブロックで創られた壁「黎明」(多田美波作 通称「光の壁」)はテレビで見るよりも圧倒的な存在感

ネット限定予約のアフタヌーンティーを頂きました。
澄んだ紅茶の味~

光の壁を眺めながら~気分は「新美の巨人たち」の内田有紀
脳内ではテーマ曲が流れ続けました~ミーハー

照明もライトのデザインのような幾何学模様。

カーペットのデザインもライトデザインをモチーフにしているのかな。

バーラウンジ入り口のステンドグラスも美しい
いつかこのバーで、ライト館時代のレリーフを眺めながらカクテルを頂きたいものです。
(現在の本館は2030年に取り壊され2036年に新館がオープンするそうです)


今回はフランク・ロイド・ライトを感じる大満足の帝国ホテル訪問となりました。
美しいものを見たり体験したりすると心が豊かになったような気がします。

名建築でランチタイム~これからも機会を作っていきたいです。


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県民ホールでのHIROMI GOのコンサートへ

2023年08月27日 14時57分06秒 | ライフスタイル

昨日は横浜にある神奈川県民ホールでおこなわれた郷ひろみのコンサートへ行ってきました。
HIROMIの55歳のお誕生日コンサートで武道館へ出向いて以来なので13年ぶり。
東京公演もチェックしていたのでが、日程があわず、そんな時県民ホールのコンサートを知って、これは行かねばと。
神奈川県民ホールは建物の老朽化のため2025年2月で閉館になるので、HIROMI GOのコンサートが良い思い出になると思ったし。

「推し」というにはおこがましいので、「長年のフアン」ということで。
郷ひろみ、いまだにカッコ良いです


コンサート前に腹ごしらえ
折角なので県民ホール6階にあるレストラン「英一番館」へ
中途半端な時間だったので、薄めのホットサンドを頂きました。

県民ホールは山下公園に面しているので、このレストランの眺望もとても良く、みなとみらいが見渡せます。
大桟橋の全体像もクッキリと
こんな一等地だったのですね~


私の席は「チケットぴあ」のお任せだったせいもあり、3階の中ほどでした。
3階のホールからの景色も素敵
ランドマークタワーと横浜税関(クィーンの塔)

赤レンガ倉庫とインターコンチネンタルホテルだったり、

大桟橋はもとより、ベイブリッジや氷川丸まで眺められます。
コンサートまでの待ち時間、横浜の海の景色を眺めながら過ごしました


一曲目から一階は総立ちで、フアンのパワーも爆発
バラード時には大人しく皆座って聴き入り、ポップな曲ではまた立ち上がり~
と、同じぐらいの世代の方々なのに、ひろみもフアンもパワフルです。
終盤の、まだ世に出ていないバラード曲「スーパーヒーロー」の際は、動画や写真のSNSのアップがOKなので、私もちゃっかり写真を撮りました。
「スーパーヒーローはあなたの身近にいる」というテーマだそうです。

惜しげなくジャケットプレイ連発してくれ、大サービスだったり、アンコールの「エキゾチックジャパン」では、3階席もほぼ総立ちで、私も手を振って「ジャパ~ン」と声出し。
コンサートは会場の一体感も楽しみの一つですね。
本当に楽しかった~
昨年はデビュー50周年との事、これからも進化し続けるHIROMI GOのフアンでいようと心新たにしました
機会があったら、またコンサートに行きたいな。


コンサートが終わった後、山下公園へ横浜の夜景を見に行きました。
いつ見ても綺麗~

ベイブリッジもライトアップされ、カッコ良いです

現代は「推し活」大ブーム
「推し」のために、お金を使うことを惜しまない方々も多いですね。
私はそういったタイプではありませんが、次回は先行物販に並んで公式ライトタンバリンを買おうと思います

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横浜でヴァイオリンのランチコンサートへ

2023年08月20日 16時11分19秒 | ライフスタイル

8月11日(金)
「山の日」の祝日に次女と横浜にある老舗ホテル「ホテルニューグランド」で行われた古澤巌さんのランチコンサートへ行きました。
次女が数か月前にこのイベントを見つけて「行ってみたい」ということで、お付き合いしたわけです。
我々二人、クラシックにさほど興味はないのですが、TV東京の番組「Dの旋律」(ヴァイオリンの曲に合わせて社交ダンスを披露する)をほぼ毎週観ており、古澤巌さんの弾くヴァイオリンを聴きフアンになったのです。
つまりはミーハーな母娘なわけで、クラシックコンサートはハードルが高いので、お洒落なランチコンサートなら素人でも楽しめるかな~と思って。
何より憧れの「ホテルニューグランド」だし

会場はタワー塔3階の「ペリー来航の間」
ホールの入り口前にペリー艦隊元旗艦「サスケハナ号」の模型が展示されています。

ホール内にはドイツ人絵家ハイネの描いた「ぺルリ提督ヨコハマ上陸の図」の壁画が飾られています。

そして何より横浜山下公園が目の前に見え、氷川丸やベイブリッジとガンダムまで眺めることができる眺望の良いホールなの


コンサートの前にランチを頂きます。
なんとワイン、ビール、ウーロン茶など飲み放題でしたが、慎み深くいただきました

ランチコースはパンとともに前菜スープ魚料理肉料理デザートコーヒーと進みます。
どれも大変美味しくいただき、お腹いっぱいに
久しぶりに優雅な食事~


コンサートの演目はバロックの室内楽で、チェンバロとヴァイオリンのコラボレーション
古澤さんが「この場にふさわしいのでは」と仰っていましたかね~
生演奏のヴァイオリンの音色、素敵ですね
(ヴァイオリンはストラディバリウスではなく、弓はバロック用のとの事。)
一時間程のコンサートで古澤さんのトークも楽しかったです

もしかしたらアンコールでTV番組で弾いている曲など聴けないかな~と期待していましたが、それは無し。
ちょっと残念でしたが、素晴らしいひと時を過ごしてきました
たまにはこういった贅沢も良い経験なのでは。

北海道で自然と触れ合ってきた後のクラシック音楽鑑賞
自然と文化、どちらも心豊かな生活には欠かせないものではないかなあ~と思います。

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