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スターアライアンスNote

世界を旅するために働く、Architectによる旅日記

’16 冬 ボラカイ 10

2016年01月14日 | ’16 ボラカイ

 

 

 

ゴドフレド ・ P ・ ラモス 空港

 

が正式名称だそうです。

950m の滑走路が1本ある、小さな空港です。

 

 

 

 

 

 

正式名称の上に、大きくボラカイ空港と書かれています。

 

国際線が就航可能な、2,100mの滑走路建設の計画があるそうです。

現在は、マニラ ・ セブ からの国内線のみの就航です。

 

 

 

 

 

 

到着のターミナルには、コンベアーが1つあるのみです。

 

ここからは、まず港まで行き、船でボラカイ島へ渡ります。

さらにそこからホテルまで、陸路で移動しないといけません。

 

宿泊先のホテルに、ピックアップをお願いしてありました。

 

 

 

 

 

 

ガイドブックによると入島に対する税金が75ペソ、港までトライシクルで50ペソ、

ハンガーボートが25ペソ、施設利用税が100ペソ、ホテルまでのトライシクルが150ペソ、

合計で400ペソ程かかる様です。

 

ホテルからの送迎は、900ペソでした。

3つの乗り物を乗り継いだり、チケットを購入したりすることを考えると、

このほうが楽に見えました。

 

 

 

 

 

 

空港から港までは、5分も走らない様な距離にあります。

 

泊まるホテル専用の、船着き場の様です。

ビールの倉庫の奥に、入ってきました。

 

荷物も写真のように、係りの人が乗せてくれます。

 

 

 

 

 

 

小さなハンガーボート での移動です。

 

結構、風にあおられて、揺れている感じです。

乗船中は、配られた ライフジャケットを着用 しないといけません。

 

 

 

 

 

 

乗船している時間は、20分程でしょうか。

 

以前のように、ボートステーションに到着するのではなく、一番南の端に到着するようです。

島の傍まで来ると、明らかに海の色が変わってきています。

 

 

 

 

 

 

時間帯的に混雑しているのか、到着するスペースを探しながらの着岸です。

 

この辺りまで来ると、海の透明度がよくわかります。

アジアNo.1のビーチが待つ、ボラカイ島に到着です。



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