
ゴドフレド ・ P ・ ラモス 空港
が正式名称だそうです。
950m の滑走路が1本ある、小さな空港です。
正式名称の上に、大きくボラカイ空港と書かれています。
国際線が就航可能な、2,100mの滑走路建設の計画があるそうです。
現在は、マニラ ・ セブ からの国内線のみの就航です。
到着のターミナルには、コンベアーが1つあるのみです。
ここからは、まず港まで行き、船でボラカイ島へ渡ります。
さらにそこからホテルまで、陸路で移動しないといけません。
宿泊先のホテルに、ピックアップをお願いしてありました。
ガイドブックによると入島に対する税金が75ペソ、港までトライシクルで50ペソ、
ハンガーボートが25ペソ、施設利用税が100ペソ、ホテルまでのトライシクルが150ペソ、
合計で400ペソ程かかる様です。
ホテルからの送迎は、900ペソでした。
3つの乗り物を乗り継いだり、チケットを購入したりすることを考えると、
このほうが楽に見えました。
空港から港までは、5分も走らない様な距離にあります。
泊まるホテル専用の、船着き場の様です。
ビールの倉庫の奥に、入ってきました。
荷物も写真のように、係りの人が乗せてくれます。
小さなハンガーボート での移動です。
結構、風にあおられて、揺れている感じです。
乗船中は、配られた ライフジャケットを着用 しないといけません。
乗船している時間は、20分程でしょうか。
以前のように、ボートステーションに到着するのではなく、一番南の端に到着するようです。
島の傍まで来ると、明らかに海の色が変わってきています。
時間帯的に混雑しているのか、到着するスペースを探しながらの着岸です。
この辺りまで来ると、海の透明度がよくわかります。
アジアNo.1のビーチが待つ、ボラカイ島に到着です。
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