No Morse, No Life.

20数年ぶりに再開したアマチュア無線でしたが・・・
こんなにモールスにはまり込むとは、思いもしませんでした。

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スピーカーのレストア 第2弾完成

2018年03月18日 | 日記

Victor Zero30Fineのレストア、土日と夜なべで進めてきました。

エンクロージャーからウーファーのユニットを外すと、この通りエッジはボロボロです。

 

以前直したJBLのスピーカーはユニットとコードの接続部分がコネクタで簡単に外れるようになっていましたが、このユニットは外れる構造にはなっていないので「思い切ってカット!」し、後でギボシ端子で接続することにしました。

ガスケットとユニットの隙間に以前も使ったオマケでもらったキーウィ―の皮むき用プラスチックナイフを差し込んでガスケットを取り外した後は、ユニットについたボロボロのエッジの残骸を綺麗に取ります。

コーン紙に残ったボロボロのエッジの残骸も、彫刻刀の平刀で綺麗に削り取って行きます。

ガスケットに付いたボロボロのエッジの残骸も、忘れずに削りとっておきます。

 

ここまで来てしまえば、レストアの8割は終わったようなモノです。

以前使い残しのエッジ接着用ボンドがまだあったので、コーン紙のと新しいエッジに塗って貼り付けます。

このスピーカーのエッジは、一般的なスピーカーのようなロールの山が表に出る貼り方ではなく、裏返し(凹ロール型)に貼るとのアドバイスをファンテックさんからメールで頂いていたので、それを参考に慎重に貼り付けます。

最後にエッジの上からガスケットを貼って、ユニットの修理は完成です。

 

エンクロージャーにユニットを接続し、作業が終了しました。

 

 

ボンドが乾いてから鳴らしてみましたが、エッジが蘇ったせいか、低音が前より出るようになった気がします。

 

これでまた10年や20年は活躍してもらえそうです。(その頃には・・・やめときましょう(笑))

 

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