No Morse, No Life.

20数年ぶりに再開したアマチュア無線でしたが・・・
こんなにモールスにはまり込むとは、思いもしませんでした。

BMW E36 320i

2010年06月05日 | 思い出の車
 アメリカでTransAmやら240SXに乗っていたのですが、帰国後は家族も乗れるFR車が欲しくなりました。ちょうど318tiコンパクトが日本市場に導入されてBMWも随分身近な感じになってきた頃で、その上、近所にBMWのディーラーが出来て地理的にも身近になり、ディーラーで色々と試乗させてもらったり、もらったカタログを眺めつつ

 「欲しいな~♪」「どんな色がいいのかな~♪」とか楽しい悩みをしながら

 購入したのは、このモントリオールブルーの320iでした。(1995年7月購入)

 オプションだったのは、メタリックカラー、CDチェンジャー、それにアロイホイール、おまけで純正のスキーキャリアとスノーチェーンを付けてくれました。

 この車では、日本国内色々と行きましたね!フェリーで北海道にある家内の実家にも行きましたし、スキーにも行きました(さすがに、ノーマルタイヤ+チェーンでスキー場からの帰りに下りの凍結路を走った時には、冷や汗ものでしたが。。。)。追突事故で後ろから突っ込まれたこともありましたが、大したボディーの損傷もなく「さすがドイツ車だな」と感じたものでした。
 さて、今になってカタログスペックを見てみると、このE36の320i、10モード燃費が7.4Km/Lとなっています。一方、今乗っているカイエンV6のカタログスペックを見てみると、10・15モード燃費が何と7.6Km/Lなんです。実際、自分が運転する都内の実用燃費は両車それほど変わらず5~6Km/Lですので、この間に省燃費技術は随分と進んだんですね。。。
 大きなトラブルは、高速でブレーキにジャダーが出たのをサービスフリーウェイで対応してもらったのと、ラジエータのサーモスタットが壊れてクーランを吹いてしまったこと(これは、定期点検に持ち込んだ後に発症したらしく、現場確認はしていないのですが。。。)くらいでしょうか。。。
 結局この車、車検を2回通したのですが、3回目の車検を通す前に次の車に乗り換えるので手放すことになったので、6年ちょっとのお付き合いとなりました。
 次の車はE39だったのですが、そのお話はまた今度させてもらいますね。

コメント

Nissan 240SX

2010年05月23日 | 思い出の車
 さて、以前Trans Amのお話はしましたが、その続きです。
 故障頻発のTrans Amに嫌気がさし、今度はアメリカ大陸どこでも安心して行ける日本車に乗り換えようと、探し始めました。最初は中古車でいいやと思っていたんですが、日本車の中古って値落ちが少ないんですよ。そこでこの車を新車で買うことに。。。Nissan 240SXです。結局、Trans Amとは3ヶ月程の短いお付き合いでした。


 アメリカの自動車販売の商習慣は日本と違っていて、新車の在庫がディーラーの広い駐車場にドンッと吊るしの状態で置いてあって、好きな色とか仕様の車を選んで買うんです。時間をかけてオーダーする方式も多分あるんでしょうけど、自分が回ったディーラーはみんなそんな調子でした。買ったのは1989年の11月頃、値段は確か15,000US$くらい、ちなみにTrans Amはこのディーラーで3,000US$位で引き取ってもらいました。オプションで付いているのはカセットステレオ位で、パワーウィンドーも付いていないし、ホイールもスチールのほとんど素に近い仕様でした。当然マニュアルです。ただシートベルトだけはアメリカ仕様で、ドアを閉めると自動でショルダー部分が動く様になっていましたね!


 この車、日本国内モデルの180SXと外見は全く一緒ですが、アメリカでは車名のとおり2400ccのエンジンを積んでいました。ただし、180SXとは違ってSOHCの4気筒でNAでした。鼻先が軽くて、FRの運転感覚がとっても楽しいクルマでした♪♪

 さあこれで一安心ということで、色々な所に走って行って来ました。
 これは言わずと知れたフロリダのセブンマイルブリッジを走ってる最中ですね。(ちゃーんと制限速度を守っていますね~)

 渡り終わって、今度はセブンマイルブリッジを背景にしたところですね。

 どんどん南下して、はるばるアメリカ本土最南端、キーウェストのSouthernmost Pointまで行ってきました。

 これは、South Carolinaから友人の住んでいるNew Jerseyまで、朝から晩まで約1,000Kmをはるばる走って行ったとき。New Jersey側からManhattanを見たところですが、今はもう無くなってしまった国際貿易センタービルが写っていますよね。。。

 この車は1991年5月に帰国するまでの1年半乗り、9,000US$位で売って帰国したのでした。




コメント

Pontiac Firebird Trans Am

2010年05月08日 | 思い出の車
 今まで所有し乗っていた車の写真を掘り出して、思い出とともにご紹介したいと思います。
 まずは第1弾。。。
 1989年の8月から1991年の5月までの約2年弱、ゆえあってアメリカはサウスカロライナ(South Carolina)州の州都であるコロンビア(Columbia)で暮らしていました。(写真は、住んでいたアパートです)
 
 ご存知のとおり、アメリカ、特に地方都市では車は必需品。会社の先輩や同僚からは『車を買うなら、故障の少ない日本車が一番!』と言われていました。
 しかし、アメリカに渡ったあと友人に乗せてもらったFord MustangのV8の加速フィーリングが忘れられずに。。。
 若気の至りで買ってしまったのが、これ、Pontiac Firebird Trans Amです。(買ったばっかりなんので、まだナンバーも付いていない状態。買ったディーラーのプレートが付いたまんまですね)


 アメリカ滞在が2年程度ですので、中古車を買おうと思ってディーラー回りをしている時に、確かAcuraのディーラーに併設された中古車売り場で見つけたのがこの車でした。エンジンはOHVのV8、排気量は5000cc(多分)だったと思います。購入時の走行距離は約60,000マイル、確か値段は6,000US$くらいだったかな?3世代目のFirebirdですが年式は不明、良く覚えていません。
 V8エンジンの加速が楽しくて、色々なところに行きました。
 ここは、CharlestonにあるPatriots Point。車の後ろに見えているのが、空母York Town。内部が見学できるようになっていました。

 ただしこの車、スピードを出すとパワートレインが原因なのかトランスミッションが原因なのかボディ全体の振動が大きくなる不具合があることが、後々判明したんです。
 買ったディーラーに持って行って見てもらっても、結局原因は良くわからず仕舞い。「まあ、しょうがないか、中古のアメ車だし!」ということで、しばらく乗っていたんですが、今度はサーモスタットがいかれてオーバーヒートする始末。
 こう色々と続くと、広いアメリカ、車であっちこっち行こうと思っていたんですが、とても不安になります。砂漠の真っ只中で故障されても、困るしな~。当時は、携帯電話なんて持っていなかったですからね。
 ということで、やはり日本車に乗り換えようと思い、またまた車探しを始めたのでした。
 この話の続きは、昔の写真を掘り出してからまた近いうちに。。。

 (おまけ)ところで、Trans Amといえば『ナイトライダー』でしたね。カリフォルニアのユニバーサルスタジオに昔行ったときに撮った、こんな写真もありました!

コメント (2)