お写歩日和

花 鳥 食 楽 つれづれなるmamasan

湯ノ丸高原 1

2019-08-27 08:56:16 | 

長野県と群馬県の県境に広がる湯ノ丸高原で、花と蝶に癒されてきました。

池之平、臼窪湿原を散策し、天然記念物の、ミヤマシロチョウ・ミヤマモンキチョウ・ベニヒカゲを探しましたが、会えませんでした。

コマクサは、もう終わりの時期なので、あきらめていましたが、少しだけ可憐な姿を見ることができました。

標高2000mですが、特色ある気候条件で、3000m級の高山性動植物が混在しています。

コマクサ。高山植物の女王。

砂礫を好んで生えます。孤高の花。

和名は、花の形が馬(駒)の顔に似ていることに由来します。

コキンレイカ。

ウスユキソウ。

イブキジャコウソウ。

シラタマノキ。

イワインチン。

シャジクソウ。

オヤマボクチ。

シモツケソウ。

ハナイカリ。

ウメバチソウ。

 

男性メンバーは、当初、前掛山に登る予定でしたが、浅間山の噴火により入山できませんでした。

浅間山外輪山、黒斑山、仙人ヶ岳、湯の平を回りました。途中熊の親子に遭遇!

同日、浅間山再噴火!やはり危険がたくさんですね。

次回は湿原の花を紹介します。

 

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