稲波干潟の「オオヒシクイ」を見に行きました。
今日も204羽が見られたそうです。
私が現地に着いたときには20羽ほどが飛び去ってしまったとのこと。
場所も指定された観測点から意外に見やすい場所にいてくれました。
しかし、気温が高く田から上がる陽炎で画像が揺れます。
田んぼに広がるオオヒシクイの群れ。
右半分は寝ているようでした。
少しづつ動きがあって画面左に移動、集結してゆきます。
やがて、飛び上がった!と、思ったら
隣の田んぼに移動して、再び静かになりました。
今早朝には鹿島灘から飛来したときに青空に浮かぶ月を横切る文字通り「月に雁」が見られたそうです。
ボランティアの方に写真を見せていただきましたが、とても素敵でした。
振り返ると、小野川が流れています。
河原には枯草にとまる「カワラヒワ」
河の反射で真逆光でしたが何とか💦
で、川面には今日はバスボートが通過しなかったとのことで、
1000羽ほどのオナガガモが休んでいました。
たまに、流された下流から上流へと移動
そして、また眠る。
実は、ここに残ったオナガガモは早朝の二割ほどだそうです。
休日はバスボートが7時ころ通過するので、
体内時計にプログラムされてしまったようにバスボートが通らなくても、
最近はその時間になると飛び去るようになってしまったそうです。
スコープでオナガガモを眺めていると、
奥の方にカルガモ、コガモ、マガモが少々
????
すると、ちょいと変わった子が一羽入っていました。
光線の加減で鮮やかな緑色が見えました。
「トモエガモ♂」でした。
数日前まではオスメス4羽ほどが混じっていたようです。
鴨の群れには何かが潜んでいることが多いので要注意です。