散歩道で自然観察

自宅周辺の散歩道で出会った動物、野鳥、昆虫、植物の写真を撮っています。

細い月と金星が並ぶ

2019年12月29日 | 

愛犬と散歩から帰ってくると細い月と金星が並んで光っておりました

 

あっという間に雲が流れて来て見えなくなったが

露出を変えて撮れば、地球照を伴った幻想的な月と金星が並ぶ美しい光景が撮れたのに・・・


愛犬とまったり過ごす年末

2019年12月28日 | 日記

愛犬は私が大好きだが、私を恐れてもいます。

私はかわいがり過ぎたかと思っていたが、厳しくしつけもした。

私の姿を見ると、ちぎれんばかりに尾を振って喜ぶがそばによって触れると緊張する。

この関係がいいのか?悪いのか?

私は犬を飼うのが初めてだったが、以前から飼うなら雑種と決めていました。

案の定、利口で丈夫です。

彼が家に来て、12年目に入っています。

もはや我が家に欠かせない存在となっております。

 


思い出す「PC 2000年問題」

2019年12月27日 | 日記
あれから20年
20年前の「コンピューター2000年問題」
記憶にある方も多いでしょう
デジタル終活で引き出しの奥から出てきた
「西暦2000年対応 情報開示リソース」CD。
当時は職場で、生産管理に携わって
DBプログラムは自分で作ったものだったので
年明けを思うと戦々恐々としていた。
結局何事もなくほっとしたのを覚えています。
 
誰も気にしていなかったが、2012年前後に
史上まれな太陽嵐が起こるといわれ、
「宇宙天気予報」から目が離せないということがありました。
太陽嵐が来るといろいろな現象が起こるらしい。
オーロラが低緯度で見られるなどは良いのだが
電磁波によって異常な電流が電線を通して流れ、
電子機器は壊滅的な打撃を受けると、
一部では話題になっておりました。
実際の被害は何度かあり、1859年9月には実際に太陽嵐で、火災や
過電流による感電などが起こっているらしい。
150年以上前と違って現在は異常と言っていいくらい
電気に頼っています。
大きな太陽嵐が起こった場合、
大げさでなく生活は原始に戻ると言われる。
AiやPCで無くサバイバル技術を磨いたほうが・・・
幸い、昔は山屋だったので少しは対応できるかな(^^;
この話が大げさなほら話だといいなと願う。
(正確にはWikipediaで見てください)
 

帰ってきた散歩道の「ノスリ」

2019年12月26日 | 野鳥

今日は部分日食撮影の準備で午前中はつぶれ、

結局雲に覆い隠された太陽の明りを横目に愛犬のリードを引いて出た

おおっ!久しぶりに川辺の「ノスリ」が帰ってきました。

以前と同様、人の手が届くほどの高さに休んでおりました。

良く見ると右足がだらっと垂れて枝をつかんでいません。

私と愛犬を警戒して高い枝に移動した「ノスリ」

少し前に地上を歩いているノスリを見たという方が居りました。

怪我でもしているのだろうか?

毎年ここを塒にしているのだが、ちょっと心配

 


部分日食・・・見られず

2019年12月26日 | 

今、午後3時46分ですが部分日食のピークは過ぎてしまいました。

雲の向こうにある太陽はとうとう顔を出しませんでした。

画像は11時25分2のものですが、望みは絶たれました。

 

画像は2012年の金環日食の時の途中経過のものです。

ちょうどこんな感じに見えているはずでした。

しかしねえ、最近本当にすっきり晴れた夜空がみえませんね