散歩道で自然観察

自宅周辺の散歩道で出会った動物、野鳥、植物の写真を撮っています。

MFのひょうきんもの「イタチ」と久々に出会う

2018年08月17日 | 動物

田んぼの畔に違和感があったので立ち止まって待ってみました

おやっ!「イタチ」君でした。

立ち上がってこちらを警戒しているようです

あたりを見渡すと、元の姿勢に戻って・・・

あっという間に目の前を横切って田んぼの稲の林に消えてゆきました。

ちょっとほっこりしました

 


「シュレーゲルアオガエル」

2018年07月22日 | 動物

酷暑の中、わざわざ日を浴びている「シュレーゲルアオガエル」

なんだか、この活気のなさに逆に癒されます


おやおやこんなお客様も・・・「イタチ」

2018年06月03日 | 動物

オオヨシキリを眺めていると「イタチ」が走ってゆきました

もう夏毛に変わっているようですね


アーカイブス 「ホンドギツネ」親子

2018年06月02日 | 動物

最近「こぎつね」へのアクセスが多いようですのでアーカイブスから追加させていただきます

2015年の5月中旬に沼部を歩いていると「捨てられた柴犬」を見つけました・・・?

よく見るとそれが「ホンドギツネ」の子供だとわかりました。

分布図では当地での「ホンドギツネ」は絶滅ということになっておりました。

そーっと見ているとしばらく付き合ってくれたのでした

ほかに兄弟や親は見当たりません

もともと夜行性のキツネは日中行動することが珍しいのだと思います

見ていてほんとに飽きませんでした。

わんこと一緒でかわいいこと

「キタキツネ:との違いは足や耳先が黒くないってことくらいでしょうか?

やっぱり何となく犬とは違う表情を見せてくれます。

瞳も夜行性に適した縦割れですしね

五月末に再び見に行くと兄弟で姿を見せてくれました。

その向こうの土手に親の姿がありました。右が巣穴のようです。

しばらく見つめあうと姿を消しました。

当時、騒ぎになると駆除される可能性があるのでホームページへのアップは控えていました。

身近にいる専門家の方にお聞きして「キツネ」は害獣として(家禽などを荒らすため)嫌われており、駆除されると

お聞きしていました。

ところが、このキツネをドッグフードなどで餌付けして写真を撮り新聞に売ったご婦人がおりました。

直後に巣穴は埋められ、ベニヤ板がかぶせられていました。

単純に、かわいいと言って後先考えずに人手がくわわるとかわいそうな結果になるいい一例になりました。

追わず、集わず、エサなどやらず、人には教えず、静かに眺める・・・


ひなたぼっこ「カナヘビ」

2018年05月18日 | 動物

フキの葉で日向ぼっこする「カナヘビ」

春の日向は楽しい