ゆっくり歩こ。

映画を観る幸せ。
生活の中のいろいろ。

人生、ゆっくりしっかりと歩いていこう。





「TOO YOUNG TO DIE ! 若くして死ぬ」

2016-06-29 | 映画館で♪






監督が宮藤官九郎(脚本だけかと思っていた)
笑いましたよ~(⌒▽⌒)
観ているお客さん、あんまし笑ってなかったけれど私はウケまくり


地獄へようこそ
 なのでふざけた感じがすごいする? なんて思ってましたが、いやいやなんのなんの
上手く作ってありますね~

まー途中、いろいろ出てくる露骨な映像はちょい引きましたが(^^;)
面白かったのでヨシとします



キラーKはなぜ地獄で鬼になったのか
大助はなぜ地獄に落ちたのか

順を追って展開していくとこが良い


えんま校長の古田新太の演技が絶妙で良い!



バスの一番後ろの席で具合悪くなってたじゅんこ
この人が中盤から登場でこれまた一盛り上がり


いろんな話が繋がっているところが上手いんですねー
さすがはクドカンって感じ



ギターのコード“H”
も~笑ってしまったわー  思い出しても笑える 



バンドの演奏はビンビンだしテンポがよくて笑えるし

演技にムダなし!


ラスト、まとめ方はちょっと・・・な気もしましたが、まー良いでしょう







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「64 - ロクヨン - 後編」

2016-06-16 | 映画館で♪






前編からの続き   64を模倣した誘拐事件が起きていて・・・

身代金の受け渡し場所や現金を入れるスーツケース、全て64事件と同じ
犯人は誰なのか


娘を誘拐された父親、メサキスポーツの店主
目崎の必死さがすごいです


そして電話をかけ続けた雨宮の必死さもすごい



警察内部の権力に関する内容についてはよくわからなかったです
エライ人がそれぞれ、自分のことばっかり考えているー ってのはわかりましたが



緊迫した状況の中、次第に犯人がわかってくるのですが
移動する車両の中にいるせいかハラハラ感が増す 



真相が判明して・・・ なるほどなぁ。。。 と思う




雨宮を演じた永瀬正敏
14.2㎏も減量したそうです
役者魂








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「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」

2016-06-15 | 映画館で♪







“僕を拾ってくれませんか”って犬(男子)を女の子が拾う話・・・
漫画にありましたよね  「君はペット」だったっけか?
なーんか似ているし、漫画チックな中高生向けだったら観ないわ~と思ってたんですが
評価が良いので行ってみました


樹(いつき)という名前しか明かさない彼
半年という期限付きで居候生活が始まり・・・


三代目J Soul Brothersの岩田くんが料理上手な樹役です
本人は料理、したことないんだそう
特訓の成果が出てましたねー


そしてこの料理がめっちゃウマそう 
シンプルな野草の料理
ふきがそこら辺に生えてるのはわかるけど、
わらびやその他出てきた山菜は山に入らなきゃ手に入らないべーと思ったのは私だけ?(^^;)

まーそんなことはさておき、料理の数々が本当に美味しそうだった!
誕生日のケーキも不格好だけどすんごく美味しそう で



“同居人”なんだから、というお互いに気持ちを抑えた生活で
それぞれが嫉妬したりする

そしてやっと、やっと気持ちを認め合い・・・

いなくなっちゃうんですよー 樹くんが



このワケありのところも何となく先が読めましたが
作り方が上手いせいか泣けました 

この上手く泣かせるところが・・・評価の良いポイントですかね




観終わって思う
要するにプリティ・ウーマン、か~ と


いいとこのお坊ちゃま感が出でいるのは岩田くんの実生活そのものだから、ですかね

ステキな役やりましたけど私は好きになれなかったな~


映画は良いです 











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言いたくないんです

2016-06-09 | 健康・美容・ダイエット




小林麻央さんが乳がんだという会見を海老蔵さんがしてましたね
極秘だったと


そりゃそーだ! 誰にも言いたくないわさ! と思う

私は・・・ 身内にも言えなかった、最初は


ガンっていうのはなってみて初めてこんなに繊細なのか。。と気付く
もちろん、他の病気もなってみなけりゃ本当のところは分からない


他人事として感じていた時と自分がなってからではかなりの違いが生じます
初期だとしてもその後の事なんてわかんないのだから

小さい細胞が体のどこへ飛んでいるかなんてわかんないし
それが大きくなるのか消滅するのか・・・
10年くらい経たないと映像にも映らないんだろうし



自分がガンだと言うことは
ものすごーくプライベートなことであって
言いたくなければ言わなくてもぜんぜん良いことであって

でも言わなければならない場面もあるわけで・・・


場合によって仕方なく、または必要に迫られて言う時
私なんかはまだ腹が座ってないというか、病気に対して頼りないので
言ってからも「これでよかったのか?」と自問自答するのです



がんになった自分を人がどう見るのか
“可哀想”と思うのか“自分はならなくてよかった”と思うのか

言われた人の反応も考えてしまうし
何て言ったらいいんだろう、って思うだろうし



そっとしておいてほしい

それが一番ですね


誰かに言いふらしたりしないで

憐れんだり可哀想と思ったりもしないで


そーーーっとしておいてほしいです


本人もどうしたら気持ちの折り合いがつくのかまだ見つかっていないのだから










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「64 - ロクヨン - 前編」

2016-06-09 | 映画館で♪





これはレンタルでいっかな~と思っていたけれど評価が高いので行ってみることに

見応えありましたねー


豪華キャストで、最初は「なぜ脇役にまでこんな有名な人を?」と思って観てましたが
脇役なんだけど重要な役なんですね!

さすがに皆さん上手い です



警察という組織の中での上下関係・・・
酷い上司も演技が上手すぎて思わず褒めてしまうほど!
もちろん、現実だったらサイテー と思いますけど "(-""-)"



交通事故で亡くなった銘川さんのことを三上が記者たちに語るシーン
泣きました~。。。 


人は心にぐっとくるものを感じると動かされるんですね







昭和64年に起きた誘拐事件

これと全く同じ事件が・・・



さて続きは後編で!


どうなるんでしょう

明後日の公開ですね





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「ルーム」

2016-06-08 | 映画館で♪





誘拐され監禁されたママと狭い部屋で生まれた息子ジャックの
決死の脱出とその後の生活を描いたストーリー


こういう事件、実際にありましたよね
元にして作られたのかと思ってましたが原作がありました



閉じ込められている場所 ・・・・・
いやー・・・ あの狭い中だけで暮らすなんて・・・ 

窓は天窓が1つだけ
外を見ることもできない



そこで生まれたジャックは外の世界を知りません
5歳になったジャックはママに真実を知らされ逃げ出す作戦&練習をする



誘拐犯の男から逃げられるのか
ママはどうなるのか

観ていてハラハラするし、心が痛いし。。。




ママとジャックのその後の生活も
すんなりとはいかない様子が不憫で仕方なかった

こういう事件、受けた傷はとてもとても深いです



泣きましたねー。。。 



ジャックに罪はないのです




新しい生活に慣れてきたジャックが言うのです
「“ルーム”に帰りたい」と

2度と行きたくない!とママは思ったことでしょう


“さよなら”することは親子の再生への一歩



重い、重い映画でしたが・・・ 

2人の歩き出す背中にこれからの人生への希望を見ました 















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「ちはやふる 下の句」

2016-06-03 | 映画館で♪



観てから2週間くらい経ってるので新鮮な感想、忘れてしまった(^^;)


信濃毎日新聞の映画コラム欄に大学の先生が書いていた感想を思い出しました

“クイーンの若宮しのぶの登場は東宝の「極道の妻たち」を思い起こさせる” と

松岡 茉優ちゃんは上手かったですね~
いろんな脇役をやってますが上手にこなしますねー




かるたの全国大会って実際にあの朱い神社で行われるのでしょうか

かるたもプロの競技がある?
スポンサーとかついてるのかな?

なんていろんな事が浮かんできたりする


知らない世界がまだまだあるんだな~・・・




映画は上の句ほどの感動はなかったものの
クイーンの登場で展開があったり
ちはや、太一、新の恋のお話もあったりしてなかなかよかったです


野村周平くんはいいですねぇ
相変わらず魅力的です! 









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