ゆっくり歩こ。

映画を観る幸せ。
生活の中のいろいろ。

人生、ゆっくりしっかりと歩いていこう。





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昔の名作を

2008-02-29 | DVD
「隠し砦の三悪人」
三船敏郎 濃いですねぇ~ 顔が・・ 濃い
んでもって 雪姫の眉がこれまた上がってること。
鋭いお顔の姫でした。



黒澤監督作品はわりと最近になって観るようになりました。

「生きる」 「七人の侍」 「椿三十郎」
名作とは聞いてましたが 今頃やっと鑑賞しています。

三船さんと志村喬さんが印象深いですね~。
そして 共通して出演している面々の皆さんも上手



「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」 
5月の公開が楽しみです。
阿部ちゃんの真壁六郎太、これまた濃そうだわ~





洋画の名作も1本。

「タクシードライバー」
デニーロの若かりし頃・・・ スリムでなかなか素敵な姿が見れました。

私はスコセッシ監督モノが苦手
でも 名作の1つということでチェックしてみよ~ ・・と。


わりと淡々とした流れなので途中、観進める気持ちが半減しましたが
少女のジョディ・フォスターを発見してからはイッキに・・ でした。
(すんごく可愛かった~


デニーロ
は上手いですよねぇ。
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「ローグ アサシン」 (DVD)

2008-02-27 | DVD

ジェット・リージェイソン・ステイサム
この2人の映画はスカッと系なので大好きです。

そのお2人が共演した作品ってことで
公開当時は劇場に行くか悩みました。

うーむ  これはレンタルで正解だったかな・・・



出ている俳優さん達がわりとA級なのに
ストーリーが・・  内容がナンかB級???
はてはて・・・ つまんないよーな そーでもないよ~な・・・ ??
などと思いつつ観ていたらば ・・・ 
おおお~ な~るほどぉ の展開になりました。

こうなってくるとやっぱA級か? と思ったりして。
(でも 映画館に足を運ぶまでのデキじゃないなぁ)




感心したのがヤクザのドン役で出てた石橋凌
英語や殺陣、勉強&特訓したのかな~ って思いました。
ステキにキマっててカッコよかったです。



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レンタルした映画いろいろ その中に・・・

2008-02-25 | DVD

主演女優賞に輝いたマリオン・コティヤール「エディット・ピアフ ~愛の賛歌~」 がありました。
観たのは1週間ほど前ですが
すっご~い 主演女優賞モノの演技~ と思ったりしてました。

少女から晩年まで・・・
と言っても47歳で亡くなったそうなので 演技した年齢としてはそうお年寄りっつほどでもないのですが・・・
実際のピアフさんはまるで老婆のように見えていたようなので
あの演技は素晴らしいと思います。



彼女は「プロヴァンスの贈りもの」での主演がとてもキュートでした。
色気もあるし 可愛くもある

演技力が抜群なので 今後の役柄、どんなのに挑戦するのか楽しみです。




他、レンタルした作品は ・・・

「ロケットマン!」
これはいろんなサイトのレビューの通り、イマイチのデキでした。
どーしても「マッハ!」っぽぃのを期待してしまう~。。



「リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?」
公開当時、上野樹里ちゃんがPRしてたときはすっごく面白そうだったのになぁ。
もっと笑えると思ってました。
ちょぃ期待ハズレ~ ・・・




そして ドラマを観ない私がかなりハマッてしまった
「HEROES」
まだ1本目ですが早く続きが観たいです。

「ヤッター!」と叫ぶ日本人が特殊能力者の1人として出てきますが
ここで描かれてる日本は・・・  日本じゃねぇよ っつ感じです。
相棒のカタコトの日本語・・ 思わずツっ込まずにはいられません。(笑)



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「デス・プルーフ in グラインドハウス」 (DVD)

2008-02-25 | DVD
タランティーノ監督ぅ~~~ 
そう来ましたか っつ感じでナンかコーフンしてしまぃました。

最初・・・
んー? なストーリーにちょっと飽き気味で観てましたが
な な ナンと オーマイガッになっちゃいました。
そこが売り? いいっスよ、いいっスねー。



昔風フィルムの痛んだ感じ・・・
わざとだよな~ とは思いましたが
グラインドハウスにその意味が・・ なるほど~。です。

そー考えると大変よく作ってあります。




お友達のロドリゲス監督の「プラネット・テラー」 早く観たいです~
来月が楽しみだぁ
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「私のちいさなピアニスト」 (DVD)

2008-02-22 | DVD
号泣でした~ 
ティッシュ何枚使ったことか・・・
韓国映画はいかにも泣かそうって感じがミエミエなんですが
わかっていても泣いてしまう~。

今回は特に 特に大泣きでした。
作り方が上手いというか。。




この映画が公開になった当時、
リリコさんが映画コーナーで紹介していて・・・
主演の男の子はピアノがとっても上手だ と言ってました。
演技は全くの素人だと。

いや~ とっても上手に演技してましたねぇ。
おばちゃんは泣かされましたヨ。。




リスの曲 水のメロディ ・・・
チョウチョ、ガチョウ、ぞうのイメージ

そして ・・・ 「先生」 
泣きました。。 


“別れ” についてもホントに上手く描かれていると思います。



これはイイ映画だわ~~ 
 
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役員の仕事

2008-02-20 | 生活

おちびの学年でクラスの役員を一年間やりました。
今日が最後の学校行事。
参観の後、茶話会をして締めくくりです。


子供がいれば絶対に避けては通れない役員の仕事。
最初の子のときは未知の世界で・・・ なおかつ、恐怖の役員決めでした。
できるだけやりたくない~~  

くじ引きやジャンケンをするたびに死ぬほどドキドキしてました。



今、上の子が中3になって・・・
長男・次男と合わせていくつかの役員を経験しました。
毎年何か役を引き受けているよ~な状態です。



慣れ 場数 ・・・
役員の仕事ってのは経験が大きく影響しますね。

私は人前ってのがものすごーく苦手
それでも何回か人前で挨拶するようになって
まぁ何とか喋れるよ~にはなりました。
(それでもまだまだ道は遠い・・・。)



今日は
一年間、お世話になった先生に花束と記念品を贈って・・・
子供達一人一人が書いたカードも手渡しました。


初めて担任を持った若い先生。
真っ直ぐで一生懸命で。。
誠意がとてもよく伝わってくる先生でした。



先生
これからもそのままの情熱で生徒達を愛してあげてくださいね。




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笑った!

2008-02-17 | テレビ関係いろいろ

「爆笑レッドカーペット」
去年の暮れあたりから見出して 大好きなお笑い番組です。


世界のナベアツ
数字の芸
を初めて見たときは腹を抱えて笑っちゃいました~ 
今回も大ウケ 


今 ちょっと調べてみたらば・・・
ジャリズムって名のコンビなんですねぇ。
知らなかった。



世界のナベアツさんはセンスが良いんです~
すっばらしいツボのハメ方・・ というか。
も~ のめり込んで笑っちゃいます

また見たい~。
お笑いはいいですね。



(写真はブログから拝借デス

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寂しい。

2008-02-17 | 気持ち。。
時々 周期的にやってくるやっかいな気持ちがあります。

ある人のことを無性に想ってしまい・・・
いろいろ さんざん考えたあげく
辿り着く結論。

その時の虚しさ、寂しさ ・・・ 。

ひどい時はパニック症状に陥り・・・
心のコントロールを失います。




誰かが居てくれたら 。。
そんなことを思いつつ
でも ・・
居れば居たで面倒だったり・・・ なんて。



気持ちは勝手にゆらゆら揺れて
自分の中で肯定と否定が交差する。




1人でも大丈夫。
ささやかな楽しみと健康があればそれで幸せ。
だけど 寂しさに襲われると・・・
どーにもこーにもできなくなってしまいます。


また これで何日か経たないとダメなんだよなぁ・・・
ふぅぅ~ 。。。



(写真は「自然いっぱいの素材集」から拝借しました






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DVDで観た映画

2008-02-16 | DVD

このところ忙しく、本数が観れなくて欲求不満気味。


なかなかよかったのが「アーサーとミニモイの不思議な国」
これは近くの劇場では吹替え版しか来なかったのでレンタル待ちしてた作品です。
(デキもちょっと疑心暗鬼だったし・・・)


予想以上によかったです。
フレディ・ハイモアくんが出ているおかげ・・?


おばぁちゃん役の女優さん
ぜーったいに何かしている (整形関係)
そ~でなくちゃあんなに若くいられるわけない。

・・・などとツッコミつつの鑑賞でした。





他、観た作品は ・・・

「仮面の真実」
ポール・ベタニー なかなかでした。
この人はフードもののマントみたいなやつがよく似合いますね~。
誰かに似てるんだよなー・・・ 誰だろ・・・?

ウィレム・デフォー との共演でございました。
中世のイギリスが舞台のお話。





「それでも生きる子供たちへ」
スパイク・リー リドリー・スコット ジョン・ウー などの監督さん達のオムニバスもの。


ちょっと前にユーミンがこの映画について・・・
「子供達の心境に入っていけなかったというか・・・ あまり感情移入できなかったんですよね・・・」
と言ってました。
ナンかわかるような。 うん。



過酷な状況に生きる子供達が描かれているのですが
どーしても作り物・・・ って気がしてしまう~。。

秀作ですね とは言えなかった感じです。

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「チーム・バチスタの栄光」

2008-02-13 | 映画館で♪
これ、いいです 面白かった~


吉川晃司
 上手に演技してましたね。
他のメンバーも皆さん、確かな演技をする方々ばかりで
ココリコの田中くんはコントやってる時から上手いなぁ~ と思ってましたが
映画俳優としてもすっかり演技派になりました。




監督さん、どんな人物なんだろー? と思って調べてみたらば・・・
「アヒルと鴨のコインロッカー」の監督&脚本なんですね
この映画、大好きです。




医療現場って・・・
命を預けている患者にとってはオソロシイ世界でもありますね。
医師や看護士さんを信じて治療をお任せするわけですが・・・
・・・    ・・・・  
いや~ ちょっと考えてしまいましたよ。



手術の経験は1度だけありますが・・・
確かに不安で要らぬ心配までしてしまいます。
私の場合は小さな手術でしたが。

もしも 大きな手術をすることになったら・・・
この映画、思い出してしまいそうです。
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