ゆっくり歩こ。

映画を観る幸せ。
生活の中のいろいろ。

人生、ゆっくりしっかりと歩いていこう。





「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

2016-12-30 | 映画館で♪






日頃の疲れ&寝不足で途中、眠りそうになりましたよ
ってことはイマイチ夢中になれないところがある・・・ってことですかね

私はスターウォーズファンではないのでそこまで入れ込んでないし・・・


盲目の戦士、カンフーアクションとかカッコいいと思っていたらば香港のアクションスターでした

この人が主人公のジンから感じ取るフォースを信じてついて行くのですが
だからこそ安心していられる、というか



デススターの設計図を手に入れるため!

ローグ・ワンは敵の星へと入り込む・・・



クライマックスへと続く中で犠牲になる者が出てくるのですが
以前の私だったら映画の世界の話として観て、そんなに気にしなかったと思うのですが・・・・

やっぱり死んではだめよ。。。  と思ってしまうのでした


スター・ウォーズはアメリカ映画
戦争大好きな国で作られた映画

つくづくそう思ってしまった



主人公のジンを演じたフェリシティ・ジョーンズ
華奢な感じがするけれどしっかりと強い役を演じてました

船長(隊長?)のディエゴ・ルナもよかったですね~
この人は顔がイイですね
何とも魅力的な顔立ちしとります





映画のラストはスターウォーズファンならものすごく嬉しいところへと続いていくのですが、
私は全ストーリーの繋がりが全く分かっていない
なのでほ、ほぅ~・・・ くらいの感動でした





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「PK」

2016-12-18 | 映画館で♪





予告が面白かったので観たい!と思ってました
この辺では上映無いので長野ロキシーまで  ~


宇宙からやってきたpk
神様をひたすら探す毎日となり・・・
pkを発見したテレビ局勤務の女の子と知り合い・・・
って感じで進みます

いろんな所が面白いですよ
笑えるところがたくさんあります

だけどもー、あの歌唄って踊るシーンはなぁ、・・・
インド映画って何度観ても必ず入っていて  いらないよなぁ~と思うのでした


宗教のお話なのでインドあるあるが盛り込まれているよう(?)
事情がよく分かってないと笑えなかったりします
私はよく分からなかった  ・・・でも上手くできてます!



泣けるところはちょっとかなり巧く作りすぎ~!って思います
が、泣けました 



pkを演じる俳優さん
ほとんど瞬きせず頑張ってました
あの目・見開いて吊り上がった眉毛、いいですよー



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「高江 森が泣いている2」

2016-12-18 | 映画館で♪





10日に佐久市教育会館で観てきました

沖縄 高江 ヘリパッド建設のドキュメンタリー

この映画の1にあたる「高江 森が泣いている」はTwitterの動画で観ました


もうね・・・・ 
溜息が出ます

カミソリ付きの有刺鉄線がそこらじゅうに張り巡らされている
やんばるの森の木々をチェーンソーでズタズタに切り倒し
巨大トラックが通るための道路には勝手に固まるコンクリート

米軍のためのヘリパッドを日本の政府がせっせと作る
どんどん作る
住民の理解など全く得られていないのに強引に作る



やんばるの森の木々
その一本一本に生息する鳥や虫たちのこと
枯れていくまでにたくさんの生き物が宿り、朽ちて土に還るまで大切な役目があります
その土は森の栄養となり再び豊かな森を育てていく

「もののけ姫」を思い出してました
こだまがたくさんいるあの森を




高江に動員されている機動隊や警察
同じ日本人なのに

市民を守るのが仕事なのに・・・
こんなおかしな状態って 



ヘリパッド  辺野古新基地   もういらないよー
沖縄にはもうたくさん基地があるじゃん!












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「この世界の片隅に」

2016-12-08 | 映画館で♪





実は映画館で予告を観たときは行こうと思っていませんでした
私は反戦の気持ちがものすごーくありますが、戦争映画は観るのが辛い。。
アニメでもそうでないのも戦争モノは苦手です

が、Twitterで観るツイートに高評価が多い、
観た人の感想に“反戦でないところがいい”“いやこれは反戦映画”と感想が分かれているところがある、
その他いろいろ気になるところがあったので観てみよう! と


次男の所へ行ったついでに上映のあるTOHOシネマズファボーレ富山で観てきました

ほんわかしたタッチで描かれる映画の世界
おっとりしているすずさんそのものを現したような
すずさんの得意な水彩画のようなアニメの世界です


平和な戦前から戦争へと・・・
そのさ中の暮らしぶり、日に日に食卓が貧しくなっていく・・・

舞台が広島なのであの瞬間が来るのだろうな。。 と気持ちの中で覚悟して観ていく
どうなっちゃうんだろう・・・ と


私は終盤の広島市の橋の上での周作とすずのシーンから泣けて仕方なかった
あー。。そうだったのね 

そしてそこから続く戦争が起こした残酷さに涙が止まらない。。。



すずの周りの人達が口にする“よかった”の言葉
この“よかった”をすずは本当によかったんだろうかと問う

今でも忘れずに残っている言葉です




観終わっての次男の言葉
「反戦以外の何物でもないじゃん」

ほんとそうだよね











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「ニッポンの噓 ~報道写真家 福島菊次郎90歳~」

2016-12-05 | 映画館で♪




11月の末にうえだ平和映画祭で上映されていたのを観ました
前々から観たいと思っていて、レンタルでは無いし買うには高いし・・・で
信濃毎日新聞に載っていた記事で上映を知りました
こりゃもう観るっきゃない



日本は全部噓っぱち

福島さんが言うこの言葉の意味が知りたくて ・・・

そうですね、・・・ 
もの凄い曝露映画かと思っていたけれどちょっと違っていました
このところ“知りたい病”の私なので思わず期待が膨らみ過ぎてしまったもよう

映画はチャーミングな福島さんの骨ある報道写真家として歩んできた人生を映してました


おっ! と思ったのが映画の始まりの辺のシーン
DAYS JAPANの若いジャーナリストの皆さんの姿
福島さんが教える机の向こう側に映るジャーナリストの皆さんの顔
その真剣な表情に「ここにこんな人達がいた。。。」と驚きと嬉しさが
どうか福島さんの志を継いでいってくれますように。。 




映画の上映後、監督の長谷川三郎さんと実行委員会の直井さん、上田高校国際問題研究班の部長さんのトークセッションがありました

この若い高校生の語る言葉がね。。。
飾らない真っすぐな言葉の数々に・・・ 涙が出てくるんですよ
若い人が政治にものすごく関心を寄せている
その思いだけで泣けてくる 

SEALDs奥田くんが公聴会で話した時も泣けましたが
若い人が真摯に頑張っている姿は心揺さぶられるものがあります




あ~もっと時間があれば他の映画も観たかったなぁ!
「広河隆一 人間の戦場」
「光のノスタルジア」
「真珠のボタン」 
全部観たかった・・・(涙)  残念!



























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