楽器をやっている人なら誰しも経験のあることだと思いますが、お酒の席や、親戚一同や会社の仲間が集まるような機会などで、突然「何かやれ!」と言われることがあります。
これ、結構過酷な要求で、ウォームアップはもちろん無し、伴奏も無し、さらに自分の楽器ならまだしも、時には他人の楽器とマウスピースで吹かされることもあります。
こちらが酔っているきには、さらにさらに条件は悪くなります。
たいていは、スカスカの音で「本当はもっとマシなんだけどなあ」と思うような演奏しか出来ず、ヘタな自分を印象づけてしまったことに悔いが残ります。
実は昨日、親戚の法事で一同が集まり、まさにこの状況が訪れました。
結局、姪っ子の楽器とマウスピースで2曲吹かされたのですが、演奏はボロボロ、やっぱり悔いが残ってしまいました。
この手のことは、ニニ・ロッソのような有名人でもたまに起こるようで、昔ラジオ番組にニニが出演していたときにその話をしていました。
ニニの場合は、何と飛行中の旅客機の中で、乗客が騒ぎ出し、(「何かやれ!」コール)あまりの騒がしさに乗務員に頼まれて、上空1万数千メートルでの演奏と相成ったとか・・
ちなみに乗客の半分はイタリア人、半分は観光ツアーの日本人で、「何かやれ!」と騒ぎ出したのはイタリア人たちで、演奏を始めた途端、手拍子、口笛、声援でノリノリになって騒ぎ出したのは日本人だったらしく、日本人は公共の場では礼儀正しく、遠慮深いが、騒ぐときには実に熱狂的に騒ぎ、楽しむ、素晴らしい国民性だといったことを話していました。
昨日は、こんなときにはニニ・ロッソだったら、何を吹くのだろう等と考えながらも、こういう状況で、人を熱狂させられることの凄さを改めて感じるひとときでありました。
(いつかは宴会でも)気分はニニ・ロッソ
これ、結構過酷な要求で、ウォームアップはもちろん無し、伴奏も無し、さらに自分の楽器ならまだしも、時には他人の楽器とマウスピースで吹かされることもあります。
こちらが酔っているきには、さらにさらに条件は悪くなります。
たいていは、スカスカの音で「本当はもっとマシなんだけどなあ」と思うような演奏しか出来ず、ヘタな自分を印象づけてしまったことに悔いが残ります。
実は昨日、親戚の法事で一同が集まり、まさにこの状況が訪れました。
結局、姪っ子の楽器とマウスピースで2曲吹かされたのですが、演奏はボロボロ、やっぱり悔いが残ってしまいました。
この手のことは、ニニ・ロッソのような有名人でもたまに起こるようで、昔ラジオ番組にニニが出演していたときにその話をしていました。
ニニの場合は、何と飛行中の旅客機の中で、乗客が騒ぎ出し、(「何かやれ!」コール)あまりの騒がしさに乗務員に頼まれて、上空1万数千メートルでの演奏と相成ったとか・・
ちなみに乗客の半分はイタリア人、半分は観光ツアーの日本人で、「何かやれ!」と騒ぎ出したのはイタリア人たちで、演奏を始めた途端、手拍子、口笛、声援でノリノリになって騒ぎ出したのは日本人だったらしく、日本人は公共の場では礼儀正しく、遠慮深いが、騒ぐときには実に熱狂的に騒ぎ、楽しむ、素晴らしい国民性だといったことを話していました。
昨日は、こんなときにはニニ・ロッソだったら、何を吹くのだろう等と考えながらも、こういう状況で、人を熱狂させられることの凄さを改めて感じるひとときでありました。
(いつかは宴会でも)気分はニニ・ロッソ
そのときの雰囲気・顔ぶれで、『モチレパ』から、
受けそうな曲を選んで吹くことにしてますw。
飲んでいるときの方が、耳が研ぎ澄まされる人がいたりして「出だしの音が変だ」なんて言われると、ムカっとしたりしますね。(人間が未成熟ですかナ)
この間は、その場に有った湯呑み茶碗を手にして
『真夜中のブルース』を吹きましたよ。
ワウワウミュートの積りで、朝顔を塞ぐ寸法ですナ。
これですと、間違いは気になりませんし、吹き込み
不足をおぎなえマッセェ。
次の折りには、どうぞお試しを!!!
さて、そのときの2曲は、何をお吹きになられました
かぁ!?
「夜空のトランペット」は「何かやれ!」の時には必ずリクエストされますねえ。
これを伴奏無しでやるときには、少しテンポを崩し、装飾音を増やして吹くようにしています。
こういうときのための曲を準備しておく必要があるようですね。