更新日:2017.05.13 by Ran
観 察 日:2017/05/08(月) 08:30~14:50 雄国沼:沼の周囲はまだ冬です・この日は強風が吹いていました (05/28撮影)
恒例です。AM“雄国沼”PM“中瀬沼”を歩きました・・・「キビタキ」が沢山、さすが“福島県の鳥”です。
<雄国沼> AM8:30~12:20 観察種12種 4月に残雪の下見をしなかったので、取敢えず足ごしらえをしっかりして出発。歩き始めてすぐに残雪が現れ、最後の上りはコースではなく残雪を直登しました。沼は強風が吹き一面雪の世界デス。小さな融雪場所・・・一番先に雪解けする場所には“リュウキンカ”“ミズバショウ”が咲き始めていました。
標高差250mのコースですが、沼の周りはまだ芽吹いていません。強風のせいもあってか、見られたのは「アカゲラ」「モズ×2」のみでした。
写真:クリックで拡大(ゴジュウカラ・入口でお出迎え)(キビタキ)(キクザキイチゲ・雪解けと同時に)(ブナの林)
コース途中のブナやミズナラが芽吹き始めたところには「キビタキ」数羽が入っていて、縄張りよりも餌の確保なのか、目線の高さと地上を忙しく動いています。また往路・復路とも同じ場所で「ジュウイチ」の声を聞きました・・・早すぎるな? と思いながら。カラ類は活発に飛び回り、雪の残る沢で「ミソサザイ」が囀り、杉林では「クロジ」も見かけました。 他に出会ったのは、ハイカー4組とカモシカ1頭でした。
<観察した野鳥> 観察種12種 ジュウイチ・アカゲラ・カケス・モズ・ゴジュウカラ・ヒガラ・シジュウカラ・ヤマガラ・ ウグイス・ミソサザイ・キビタキ・クロジ
<中瀬沼> PM12:40~14:50 観察種18種 強風の吹きこまない場所に「キビタキ」「オオルリ」「コサメビタキ」「アオジ」など沢山集まっていて、そのせいなのか「ウグイス」が激しく囀りながら飛び回っていました。
この日GWの次の日でした。カメラマン(野鳥・風景)・自然観察グループ・観光客が入っていましたが、鳥影がそれなりに有ったので、人影を気にすることなく楽しめました。
写真:クリックで拡大(オオルリ・バトル中)(キビタキ・こちらもバトル中)(コサメビタキ・4羽の群れ)(アオジ・囀り)
<観察した野鳥> 観察種 18種 カルガモ・オナガガモ・トビ・アカゲラ・アオゲラ・ハシボソカラス・ハシブトカラス・ コガラ・シジュウカラ・ヒヨドリ・ウグイス・エナガ・メジロ・コサメビタキ・キビタキ・ オオルリ・アオジ・ホオジロ・