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小山ダムRan

ダム湖の周りでは、四季折々の景色の中で、沢山の野鳥に出会えます。
野鳥を中心にした情報をメインにお届けいたします。

番外編69:マミジロ・コルリ・・・嬉しい!!!

2016年05月17日 | 番外編

                  更新日:2016.05.17 by Ran

 観 察 日:2016/05/15(日)

 雄国沼・湿原:ホオアカ・ノビタキ・ヒバリ・アオジなどが集まります(05/15(日)撮影

日立のTさん夫妻同行です。天気に恵まれ、前日の磐梯山の疲れを何とかしのぐことが出来ました。

                                  写真:クリックで拡大(アオジ)(コルリ)(マミジロ)(ホオアカ)

 磐梯山と違って鳥は活性が上がっています。「コルリ」が頭上で、沢沿いに「オオルリ」「ミソサザイ」が杉の林の境目で「ジュウイチ」が、遠くからは「ツツドリ」が、ブナの林では「センダイムシクイ」「キビタキ」「ヒガラ」等・・・なかなかにぎやかです。「ピョーイチ・ピョーイチ」と聞きなれない声がします・・・林の中を飛んだのをTさんが捉えました・・・「マミジロ」です・・・視認は2回目で、嬉しくなりました。                                                                    湿原では常連の「ホオアカ」を2か所で観ましたが、「ノビタキ」の姿は観ることが出来ませんでした。

                              写真:クリックで拡大(キビタキ)(タテヤマリンドウ)(ハルリンドウ)(リュウキンカ)

 <観察した野鳥> 05.15(日) 観察種23種                                                    カワウ・ツツドリジュウイチ・トビ・アオゲラ・ハシブトカラス・カケス・モズ・                              コガラ・ヒガラ・シジュウカラ・ヒヨドリ・ダイムシクイ・ウグイス・                                    ミソサザイ・キビタキ・オオルリコルリ・カル・ホオアカ・ホオジロ・マミジロ・                           アオジ

 


番外編68:残雪なし・・・磐梯山

2016年05月17日 | 番外編

                  更新日:2016.05.17 by Ran

 観 察 日:2016/05/14(土)

 沼の平・・・奥はこの時期だけの沼、間もなく消滅(05/14(土)撮影

山登りの初回は「磐梯山・猪苗代口」と決めています・・・といっても最近は面白さと残雪のバランスで、行っても弘法清水小屋までですが。

今年、沼の平まで行っても全く残雪が有りません・・・これは去年と同じです。去年帰り道に会った郡山のSさんが“オキナグサが咲いていた”といっていたのを思い出し、小屋へ行くのをやめて探しに行きました。花は7~10日、いつもより進んでいて「オキナグサ」「アズマギク」「コメバツガザクラ」が観られ、帰路の赤埴山では「ムラサキヤシオツツジ(一株)」が咲いているのを見つけました。

                               写真:クリックで拡大(オキナグサ)(アズマギク)(タケシマラン)(ムラサキヤシオツツジ)

でも、猪苗代スキー場の登りは疲れました・・・“今年で終了”カモ!!!

 <観察した野鳥> 05.14(土) 観察種16種                                                  トビ・ツツドリ・アカゲラ・アオゲラ・ハシブトカラス・カケス・モズ・ヒガラ・エナガ                                ・ヒヨドリ・ウグイス・クロツグミキビタキ・イカル・ホオジロ・イスカ

 

 


番外編67:チョット遅かった?かも・・・定波

2016年05月10日 | 番外編

                   更新日:2016.05.10 by Ran

 観 察 日:2016/05/09(月)

                             写真:クリックで拡大(キビタキ・喉を膨らませ唸ってます)(カワガラス・予想外)(ユキザサ)(チゴユリ)

 ここ数年足が届かなかった“定波”ですが、この日は風が強かった。車を止めた目の前をパラパラ飛んだのは「イカル」、すぐ傍で「キビタキ」が飛んで幸先良いスタートです。入る人が少ないせいか、目の前を鳥が横切ることもしばしば、ですが・近すぎて種を同定できず、また葉の茂ったミズナラとブナの林は “明るいけれども遠目が効かず” で、なかなか思ったような観察にはなりませんでした・・・次は来春早めですね!!。

林間では、ユキザサ、チゴユリなどが観られ、チョットほっとする場所ではありました。

帰路、猿ヶ京の入口付近で“至近距離”で「ジュウイチ」の声を聴きましたが、モミの木の林間を動き回っていて、その姿は見つけられませんでした・・・残念!。

 <観察した野鳥> 05.09(月) 観察種18種+外来1種                                            キジバト・ツツドリ・コゲラ・アオゲラ・ハシブトカラス・カケス・シジュウカラ・                                    コガラ・ヤマガラ・ヒヨドリ・ウグイス・ヤブサメ・カワガラス・キビタキ・                                       オオルリ・イカル・ホオジロ・クロジ・ソウシチョウ


番外編66:キビタキ!キビタキ!・・・雄国沼

2016年05月10日 | 番外編

                   更新日:2016.05.10 by Ran

 観 察 日:2016/05/06(金)

 ブナの林の中は“キビタキ! キビタキ!!”・・・さすが県の鳥(04/15(金)撮影

 日立のTさん夫妻同行です。天気予報程には晴れず、高曇りの一日でした。

                                    写真:クリックで拡大(キビタキ)(ヒガラ)(オオルリ)(アオジ)・・・いずれも囀ってました

目的の「ホオアカ」「ノビタキ」は会えませんでしたがアオジの囀りは聞けました。途中のブナ林での活性が高く、特にキビタキは“イタルトコロ”に・・・さすが「福島県の鳥」です。“湿原の花はこれから”です。わずかに「ヒメイチゲ」「ショウジョウバカマ」「タテヤマリンドウ」が見られ、満開のはずの「リュウキンカ」は株数が激減・・・早くも終了?かも。

                                     写真:クリックで拡大(ヒメイチゲ)(ショウジョウバカマ)(タテヤマリンドウ)(リュウキンカ)

 この日のトピックスは、鳥は「キバシリ」花は「オキナグサ」そしてこれまで会ったことが無いほどの、カメラを持った沢山の(ハイカーではありません)・・・でした。

   写真:クリックで拡大(キバシリ)(オキナグサ)

 <観察した野鳥> 05.06(金) 観察種25種                                                   カルガモ・コガモ・オシドリ・カワウ・トビ・ノスリ・ツツドリ・アカゲラ・アオゲラ・                                コゲラ・ハシブトカラス・カケス・ヒガラ・コガラ・シジュウカラ・エナガ・キバシリ・                                ゴジュウカラ・ウグイス・センダイムシクイ・ミソサザイ・キビタキオオルリ・                               イカル・アオジ

 


番外編65:“カラ”達活発!!⇒ 雄子沢に“残雪”ありません

2016年04月16日 | 番外編

                    更新日:2016.4.16 by Ran

 観 察 日:2016/04/15(金)

水芭蕉” 例年この時期「60cmの雪ノ下」なのに!!!・・・(04/15(金)撮影

毎年恒例の残雪チェックです。一昨年、昨年と残雪量多く苦労しました・・・が、今年は雪が有りません。十数年通って、最も少ないかもしれません。5月連休の頃の様相でした。林内の60cm位あるはずの残雪が無く、水芭蕉が咲き始めていました。この日は強風の上、雪が降りだしたのでコース途中で引き返しましたが、季節は例年より10日くらい早く進みそうな気がします・・・連休のスケジュールは立て直しです。

                                                写真:クリックで拡大(AM・小雪デス)(午後・中瀬沼の磐梯山)(終了=晴れ)

珍しい! 横止まりの「アカゲラ」・・・(04/15(金)撮影)

雪解けが進んでいるせいか、ブナ林の鳥たちの活性がとても高いです。

                                         写真:クリックで拡大(コガラ)(ヒガラ)(ゴジュウカラ)(マヒワ)

今年、各地で沢山見られた「マヒワ」を榛の木で、「アトリ」はブナ林で見つけました。どちらも30~50羽の余り大きくはない群れでした。

 <観察した野鳥> 04.13(水) 観察種25                                                              コガラ・ヒガラ・シジュウカラ・ヤマガラ・ゴジュウカラ・エナガ・アカゲラ・アオゲラ・                              トビ・ヒヨドリ・ミソサザ・ウグイス・カケス・ハシブトカラス・アトリ・マヒワ・ウソ・                                           ツグミ・カシラダカ・ホオジロ・ホシハジロ・マガモ・コガモ・カルガモ・カワウ


番外編64:土岳・クロジ!

2016年04月16日 | 番外編

                    更新日:2016.4.15 by Ran

 観 察 日:2016/04/13

今シーズン 初撮りです!!  “クロジ” 土岳林道にて・・・(04/13(水)撮影

 前日、高萩のUさんから「ヒレンジャク」の連絡を貰い、朝は霧雨でしたが探しに行きました。昼ごろになって空が明るくなったので、チョット時間をおいてから林道へ足をのばしました。

 「レンジャク」は「ヒヨドリ」と一緒にヤドリギに付いていました。あいにくの霧雨の暗い中でのシルエットのみ・・・「アカ・キイロ」の判別できませんでした。

水辺では、「カワガラス」が何か探すような素振りから、咥えてきたのは“落ち葉の切れ端”のようです・・・何に使うのか?? また、「キセキレイ」の番は、水浴びに余念が有りません。 頭上のシジュウカラも何かを咥えています・・・巣材?虫???

水中に珍しく“ヤマメ”を見つけました・・・ここでは初めて目にしました・・・どこから来たのか・・・まさか!天然??

林道では移動途中と思われる「クロジ」を見つけました。藪から杉林へ何羽かとんだ中、1羽だけ運よく“パチリ”です・・・今シーズン初です。

                                                 写真:クリックで拡大(カワガラス・落ち葉?)(キセキレイ・水浴び終了)(ヤマメ)(シジュウカラ)

 <観察した野鳥> 04.13(水) 観察種20+外来2種                                                 コゲラ・アカゲラ・アオゲラ・カケス・ハシブトカラス・ヤマガラ・コガラ・ヒガラ・                                     シジュウカラ・エナガ・ヒヨドリ・ウグイス・メジロ・ミソサザイ・キセキレイ・                                 シロハラ・カワガラス・イカル・クロジ・レンジャクSP・ガビチョウ・ソウシチョウ

 


番外編63:イワツバメ来た!・・・川尻港

2016年04月08日 | 番外編

           更新日:2016.04.08 by Ran

・ 観 察 日:2016/04/06 

                                 写真:クリックで拡大(カンムリカイツブリ&ミミカイツブリ)(シノリガモ)(イワツバメ)(イソヒヨドリ

1週間前、日立のKさんから情報を貰って見に行った「カンムリカイツブリ・夏羽」・・・同じ個体かどうかわかりませんが、4羽に増えていました。「ミミカイツブリ」も3羽、この日は波も穏やかで、マッタリとしています。波打ち際にいたのですが、私が砂浜に立ったせいか、テトラの近くへ移動して戻ってきません。港内の「シノリガモ」、こちらも4羽に増えていました。次の暑さで飛び立つのですかね?

毎年、市場や倉庫の天井で夏を過ごす「イワツバメ」が飛んでいます。 カイツブリとは入れ替わりで、これから数が増えるはずです。


番外編62:県北トピックス

2016年04月02日 | 番外編

            更新日:2016.4.02 by Ran

・ 観 察 日:2016/03/12 ~ 2016/03/30

北へ渡る“ウミウ” 小貝浜にて・・・(03/29(火)撮影

 [小貝浜 03/29(火)]                                                                     近くに行ったので久しぶりに海岸へ出て、偶然に遭遇・・・「ウミウの渡り」です・・・約30羽の群れでした。北への渡りが始まる此の時期、“鵜取り”が再開(04/01~)します。

[川尻海岸 03/30(水)]                                                                                 日立のKさんの情報で見に行った海岸は少し荒れていて、「カンムリカイツブリ・夏羽」「シノリガモ」「ハジロカイツブリ」「ミミカイツブリ」がブロックの内側へ入っていました・・・今シーズンのラスト観察です? ね!

                                                           写真:クリックで拡大(カンムリカイツブリ・夏羽)(シノリガモ)(イソシギ)

 [嵯峨草橋 03/26(土)]                                                                           「イソシギ」というと “海岸”“田圃” とイメージしてしまうのですが、大子のこの場所では毎春見ています。栃木・群馬の海なし県でも見られるというのを、最近知りました・・・寡聞でした。

 [八溝山 03/26(土)]                                                                          ワサビ田でミソサザイが囀っていました・・・里に下りていたのが戻ってきたのですね。近くの斜面ではキクザキ一崋が一輪咲いていて、こっちの方がビックリです・・・近くにユリワサビも咲いていました。                                                                 小山ダムや里美牧場でも、数日前にミソサザイの囀りを聞いています。

                                                    写真:クリックで拡大(キクザキイチゲ)(ミソサザイ)(ウミウ・右とカワウ・左)(ハジロカイツブリ)

[十王川河口 03/16(水)]                                                                              河口で見た2羽・・・よく見ると一羽は「ウミウ」、もう一羽は「カワウ」でした。

 [長浜 03/12(土)]                                                                                今シーズンの北茨城の海は、シノリガモ・クロガモがわずかに見られた程度で、ウミガモの仲間は不調でした。そんな中、ウミスズメやハジロカイツブリの群れが何度か見られたのが救いでした。

 


番外編61:県北のこの頃(Ⅲ)

2016年02月23日 | 番外編

            更新日:2016.02.23  by Ran

・ 観 察 日:2016/02/10 ~ 2016/02/19

“フキノトウ” 予想だにしていなかった  !!!・・・(02/18(木)撮影

[塩田川河口 02/19(金)]   クロガモ                                                 1月以降、河口の砂浜で工事、そして釣り人やサーファーが増えたせいか、「カルガモ」と数羽の「シノリガモ」だけでした。この日もサーファーは居たのですが、7羽の「クロガモ」が波打ち際まで来ていました。

                                   写真:クリックで拡大(クロガモ・塩田川)(ウソ・楓の実・ハギロード)(マヒワ・土岳

[萩ロード 02/18(木)]   観察種8種+外来種1種                                                   オオマシコ狙いでした。1週間前の凍結がウソのように解消、目的は達成できませんでしたが、「ウソ」が地上で採餌・・・10m位に近寄っても飛ばず・・・何を食べているか調べたら“楓の種”でした。

[土岳 02/18(木)]   観察種12種+外来種1種                                                         欅平コースの一カ所に「アトリ」「マヒワ」「アカゲラ」「コゲラ」とカラ類が集まっていたくらいで、林道を含めて活性は低かった。林道の陽だまりに“フキノトウ”が顔を出していて ビックリ!

“虹”  十王ダム噴水・・・(02/17(水)撮影) 

[十王ダム~パノラマ公園 02/17(水)]   観察種26種                                                ヤマセミ狙いで早めに出かけましたが、空振り。早すぎてカモの動きも悪い・・日当たりが悪いので・・・それでも「オシドリ」は水際の岸に50羽までは数えました。パノラマ公園は「ウソ」「アトリ」以外の鳥影は“無し”でした。

[十王川河口域 02/17(水)]   観察種31種                                                         川原の雑木がきれいに刈り取られ「ツグミ」「アカハラ」「シロハラ」「カシラダカ」等の隠れ場所が無くなってしまいました。田圃の土壌改良なのか沢山の機械と人が居て、02/01に見られた「カシラダカ」「スズメ」「ハシボソカラス」などの大群は見られませんでした。この日は風が強く「チョウゲンボウ」はいつもの電柱にはいられず、電線にしっかり掴って獲物探しをしていました。

                                              写真:クリックで拡大(ウグイス・十王川)(チョウゲンボウ・十王田圃)(ウミスズメ・平潟港01/22

[北茨城海岸 02/12(金)]   観察種22種                                             今年はウミガモの姿が見えません。年末に見られた「ウミスズメ」も群れは見られなくなりました「ハジロカイツブリ」「ヒメウ」「シノリガモ」が目立った程度でした。

[里美牧場 02/10(水)]   観察種22種                                                          足元は残雪多く、観察に苦労しました。ヤドリギに実が沢山着いていますが、入り込んでいたのは「ヒヨドリ」でした。アトリが小群で全体に散らばっていた程度で、これといった観察はありませんでした。今シーズン3回目ですがいずれも風が強く発電風車には絶好でしょうが、鳥見には不向きです。

                                               写真:クリックで拡大(アトリ・里美牧場)(ヒヨドり・ヤドリギの実の中に)(コゲラ・里美)

       


番外編60:県北のこの頃(Ⅱ)

2016年01月19日 | 番外編

             更新日:2016.01.19  by Ran

・ 観 察 日:2015/12/25 ~ 2016/01/17

見えないはずの“富士山が”!!!・・・(01/14(木)撮影

               写真:クリックで拡大(ツルウメモドキ・トラツグミ)(オオマシコ)(カワセミ・狙って⇒失敗)(アトリ)

[萩ロード 01/17(日)]   観察種7種+外来種1種                                                 車移動しながら観察しました。「オオマシコ」が梢に、ツルウメモドキに「トラツグミ」「ルリビタキ」「ツグミ」「ヒヨドリ」が群れて集まっていました。笹藪には「エナガ」「カヤクグリ」「ガビチョウ」が!

 [十王川下流域 01/15(金)]  観察種25種                                                           「チョウゲンボウ」「ノスリ」が飛んで冬らしくなりました。この日は曇り空の下、耕した田圃の「ヒバリ」や「タヒバリ」を探すのが大変でしたが、田圃の周りに「カワラヒワ」×100の群れと「スズメ」×300×3の群、そして「カシラダカ」×30の群れが観られました。川では「カワセミ」の動きが活発でした。

 [土岳 01/14(木)]  観察種19種+外来種1種                                                              「アトリ」の群れが飛び回っています。「マヒワ」が枯れた篠竹の何かを啄んでいました。細い流れのあるかなり狭いエリヤで色々な種が観られましたが、少し離れた尾根筋や林道はチョット寂しい観察でした。

 空が霞んでいて見えないと思った”富士山“が、双眼鏡を覗くと見えてしまいました。運が有るのか無いのか判らない朝でした。

                                        写真:クリックで拡大(オシドリ・?)(ウソ)(カワセミ御用達?・小魚の群れ)

[十王ダム 01/07(木)]  オシドリ観察                                                       PM15:30頃、対岸から飛び出し県道側の水面にやってきた「オシドリ」が、次から次と大きな木の枝に飛び上り始めました・・・“塒入り??”・・・暗くて撮れません。 全体での数は150を超えていました。

 [八溝山 01/03(日)]  観察種10種                                                          参道を登っての初詣・・・23年連続です。ついでに観察したのですが、冬鳥は「アトリ」「ウソ」「ツグミ」等ですした。留鳥の鳥影は少なく、期待した「オオアカゲラ」は気配もありませんでした。

 [嵯峨草橋 01/03(日)]  観察種8種                                                            橋の上流の岩のある瀞に「キンクロハジロ」を見つけました・・・ここでは私は初めて見ました。橋の下流の細い流れには底が見えないほど沢山の小魚の群れがいます・・・「カワセミ」2羽で“採り放題”です。

                                         写真:クリックで拡大(クロガモ)(ウミスズメ・港の近くはパラパラ)(カシラダカ)

[北茨城海岸 12/28(月)]  観察種29種                                                                    「クロガモ」「シノリガモ」「スズガモ」「ホシハジロ」「キンクロハジロ」「カンムリカイツブリ」「ハジロカイツブリ」「ミミカイツブリ」等、居るのですが数は少なく、特に港内や海岸近くでは疎らでした。そんな中「ウミスズメ」は港近くではパラパラでしたが、長浜沖の鳥山が出来ていたところへ、次々と飛んできて、計70羽以上集まりました。

 [里美牧場 12/27(日)]  観察種22種+外来種1種                                                前月同様、車道を吹き抜ける強風のため、ツグミでさえ藪の中をゴソゴソと動き回る状況で、全く観察になりませんでした。風の当たらない場所を拾いながら歩いて「カシラダカ」の大きな群れを見つけましたが、「ルリビタキ」「ベニマシコ」「ツグミ」「シロハラ」「ジョウビタキ」等をなんとか探し出した、ちょっと辛い観察でした。

 [塩田川河口 12/25(金)]  クロガモ観察                                                           大きな群れは居なくなりました。01/10以降は河口近くにサーファーや釣り人が入るようになり、「クロガモ」や「ハジロカイツブリ」「カンムリカイツブリ」等、赤浜沖に見られるだけになってしまいました。河口は沢山の「カルガモ」とわずかな「シノリガモ」だけです。