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小山ダムRan

ダム湖の周りでは、四季折々の景色の中で、沢山の野鳥に出会えます。
野鳥を中心にした情報をメインにお届けいたします。

番外編94:県北の山も“春”デス!

2018年04月02日 | 番外編

                         更新日:2018.04.02   by Ran

観 察 日:2018/03/31(土)~04/01(水)                                                                                                                        

 “カタクリ”・・早くも咲き始めました   (04/01 撮影・里美野外活動センター)        

<里美高原~花貫渓谷>  04/01(日)  観察種21種                                                                         里美野外センターの流れの側にカタクリ・ニリンソウが咲き始め、「ミソサザイ」が囀っています・・去年より下流側にテリトリーを構えたようです。「キセキレイ」は巣材を運んでいました。カラ類やキツツキ類が活発に動き廻っています。牧場では「モズ」が巣材を運び、上空では「ノスリ」がデイスプレイフライトをしています。                                         花貫渓谷では「カワガラス」が川虫を咥えて飛んでいます。オシドリのペアが瀞場に現れました。                                 春はみんな忙しいですね。

                                   写真:クリックで拡大(巣材を運んでいます・キセキレイ&モズ)(オシドリ・ペアでゆったり)(水辺に・ニリンソウ)

<八溝山>  03/31(土)  観察種12種                                                                       駐車場では冷え込んでいて、スタートは手袋を着けました。駐車場に大きなドラミングが聞こえてきました・・「オオアカゲラ」の実績がある場所なので探し廻ったところ「アカゲラ」が飛び出しました・・そしてまたドラミングが聞こえてきます。                         この日は参道を頂上まで往復、冬鳥は見られませんでしたが、カラ類の囀りと行動は活発・・「コガラ」が巣穴のリフォーム中でした。                                                                                      参道沿いのカタクリが早くも咲き始め、山の上も春が始まっていました。

                                                      写真:クリックで拡大(コガラ・木くずを搬出)(ヒガラ・アチこチで盛んに囀っています)(カタクリ・かなり早いです

                    

 


番外編93:県北のこの頃Ⅴ

2018年03月02日 | 番外編

                         更新日:2018.03.03   by Ran

観 察 日:2018/02/07(水)~02/28(水)                                                                                                                        

 “ホトケノザ”・・堤防に満開   (02/28 撮影・花園川)

 

 今シーズン、海鳥の渡りが少ないように思います。その替わりなのか「オオマシコ」「レンジャク」など、山では賑やかです。その山も01/23の雪がなかなか融けず、鳥たちの居場所が例年とはちょっと違ってしまったように思います。

 <大北川合流点> 02/28(水) 観察32種                                                          

堤防に“ホトケノザ”が咲き、「セグロセキレイ」の囀りや番いの「モズ」等、春が感じられました。「オオハクチョウ」の群れは1羽を残して02/26(月)に飛去したと、毎日観察している方から聞きました。観察種数はそれなりで、「オナガ」は去年の繁殖場所に集まって来ていましたが、“大北川橋”上流右岸側では河川敷の川柳や葦を皆伐しての浚渫工事中で・・工期は終わっているのに・・BWの出来ない状況は暫らく続きそうです。

 <塩田川河口> 02/21(水)     「クロガモ」は10羽位・・・今シーズンは少ないまま終わりそうです。

                                   写真:クリックで拡大・・・春です(残ったオオハクチョウ)(囀るセグロセキレイ・番い)(モズ・番い)(岩礁のクロガモ)

<北茨城海岸> 02/21(水> 観察37種                                                                

九面港・平潟港・長浜で「シロエリオオハム」「ウミアイサ」「アカエリカイツブリ」「カンムリカイツブリ」「シノリガモ」「ミミカイツブリ」「ウミアイサ」「ヒメウ」等見られたものの、五浦・岬公園は剪定作業などが行われていて鳥影薄く、大津港の「クロサギ」の居た場所で工事が始まり、その姿は見られませんでした。海岸の崖の上の枯松で「カワウ」が巣作りをはじめていました・・この場所では初めてです。

                           写真:クリックで拡大(シロエリオオハム・九面)(シノリガモ・平潟)(ウミアイサ・長浜)(カワウ・巣造り

 <十王川・田圃&川尻港> 02/15(木) 観察38種                                                        

十王川の川岸は常連さんで賑やかです「カワセミ」「ウグイス」「アオジ」「モズ」・・等々。田圃は肥料の梳きこみ中で「ハシボソカラス」が機械の後を追いかけています。耕し終わった田圃には「カワラヒワ」「スズメ」の大群が集まっています・・・今シーズンは「カシラダカ」の姿が非常に少ないです。

                                    写真:クリックテで拡大(アカハラ・民家の庭先で)(カワラヒワ・鈴なり)(カワセミ・水浴び)(ヒレンジャク・今年は多いデス)                                       

<里美高原> 02/14(水) 観察20種                                                                 

融雪が進んでいませんでした。活性低く種数も羽数も見られません・・特に「カシラダカ」は例年の十分の一以下です。「レンジャク」は来ています・・今年の“ヤドリギ”は実が豊富です。

里美から那須連山・・・・(02/14撮影)

 <土岳・萩ロード> 02/12(月) 観察10種                                                         

“土岳”の観察日は残雪がたっぷり・・・雪山登山の様相でしたが「ルリビタキ」♂♀計3羽が相手をしてくれました。“萩ロード”も凍結と残雪で活性薄く、ここでも相手は「ルリビタキ」でした

                                      写真:クリックで拡大(ルリビタキ・・・土岳・ハギロード・花貫・鵜の岬=落ち葉返し

<鵜の岬> 02/07(水) 観察26種                                                                

園内の枯松や柃等の伐倒・伐採などの整備が行われ、明るい林に変わっています。野鳥には棲みにくい環境に?・・夏の渡りの時にどうなるのか? チョット心配です。此処でのお相手も「ルリビタキ」でした。

 

 


“オオマシコ2群”・・・たまたま!!デス

2018年02月27日 | 番外編

                        更新日:2018.02.26   by Ran

観 察 日:2018/02/26(月) 08:30~15:00  観察:32種                                                       観    察: 一周                                                                   次    回    03/08(木)

雪融けの杉の林です … 夢中で採食中 こっちを気にしていません(撮影:02/26)

 先週、 降雪のため中止した“一周”を今日してきました。

 林道の6割以上で一ヶ月前の降雪が融けきれていません。01.25観察時の私の足跡が残ったままの所もありました。県道は歩道の一部に雪が残る程度で、林道・県道共に斜面や林床に雪は見られませんでした。

                                    写真:クリックで拡大(残雪の林道)(ルリビタキ・出てきません)(ウソ・あかいですね~)(ベニマシコ・音なしの構えです

[G][F][E]は活性が低く鳥影もパラパラでしたが、[D]は活性が高く「シジュウカラ×16」「ウソ×9」「アオジ×4+」などの群れが飛び賑やかでした。[C][B]はほぼ通常通り、[H][A]は時間帯が活性の落ちる時間になってしまい、足を止めることなく通過でした。

コースはどこも鳴き声は聞こえず、飛び回る姿のかくにんでの探鳥で、かなりゆっくりの移動をを強いられ、最後は時間切れ・尻切れトンボ状況になってしまいました。

トピックスは、3カ所でのイノシシへの遭遇(5頭)と「オオマシコ」(2群)です。                                           県道のイノシシ2頭は塩釜橋の下でしたが、3頭は林道脇の斜面2ヶ所に居て“危険”を感じました。

                                 写真:クリックで拡大(4羽の群れ ♂&♀)(6羽の群れ ♂&♀)  

「オオマシコ」4羽の群れは、雪の残る杉林の前で採食に夢中です・・・暫く観察できました。6羽の群れは、藪に沿って次々と移動し、証拠写真もやっとでした。

明日から[C]エリヤで伐採作業が始まるそうです。広場はまた通れなくなります。

 

 02.22(木)は雪が降り続き、一周の中止だけでなく観察も切り上げました。(撮影02.22)

                                        写真:クリックで拡大(ネコヤナギ・芽が膨らんでいます)(囀るセグロセキレイ)(ミコアイサ♀・羽ばたく)(アトリ・藪の中です

 

 <観察した野鳥> 02/26(木) 観察種32種+外来種0種

マガモ・カルガモ・コガモ・ホシハジロキンクロハジロ・キジバト・カワウ・オオバン・トビ・ノスリ・アカゲラ・モズ・カケス・ハシボソカラス・ハシブトカラス・シジュウカラ・ヒヨドリ・エナガ・ミソサザイ・カワガラス・ツグミルリビタキジョウビタキ・セグロセキレイ・マヒワベニマシコ・オオマシコ・ウソ・ホオジロ・カシラダカミヤマホオジロアオジ

 

               <Ran 個人観察> ・・・雨天のとき中止デス                                                        (*)観察コース:林道、その他・・・フィールドの状況できめます
   同行時  
 スタート08:30~帰着12:30頃 (一周の時は13:30頃)                                                                                                                                                         同行ご希望の方は、事前にコメントへ連絡先を投稿し日程を相談して下さい。                                                                               (投稿内容は公表されません:コメントのアイコン⇒投稿フォーム)

 

 

 


番外編92:県北のこの頃Ⅳ

2018年02月06日 | 番外編

                         更新日:2018.02.06   by Ran

観 察 日:2018/01/15(月)~01/31(水)                                                                                                                        

 “クロガモ”・・かわるがわる潜水   (01/20撮影・塩田川河口)

 <里美高原> 01/15(月) 観察23種

残雪・凍結が見られ、「ウソ」が地面で採餌していました。「ツグミ」が放牧地のヤドリギのついた木から次々と飛び出してきました・・・遠いヤドリギなので、「ツグミ」が採食していたのかどうかは分かりません。「キジ♂」5羽の群れや「ミヤマホオジロ」の群れ等、いつもとちょっと違う観察でした。

                                 写真:クリックで拡大(里美:ウソ)(十王川:アオジ水浴び・ウグイス・メジロ)

<十王川> 01/18(木) 観察31種

簗津橋上流左岸の堤防工事で、葦が無くなりました。水面の「カルガモ」も皆無です。                        十王橋から上流の葦の繁みは「メジロ」「シジュウカラ」が群れ、水辺には「ウグイス」「アオジ」が、しきりに顔を出していました。田圃は「ヒバリ」「タヒバリ」「カワラヒワ」の群れ、「チョウゲンボウ」「ノスリ」「オオタカ」などの猛禽が見られました。                                                                      十王ダムの「オシドリ」は約100羽(01/21)でした。

<花貫> 01/21(日) 観察 「ヒレンジャク」9羽

<川尻港> 01/18(木) 01/26(金)

“帰港”・・・・・カモメの仲間がいっぱいついて行きます

シノリガモ」の群れがやっと見られました・・・かなり遅いです。他に「アカエリカイツブリ」「カンムリカイツブリ」そして「ヨシガモ♀」は此処で初です。「カワウ」が大物を捉えました・・・30分くらい奮闘しましたが、大きすぎて飲み込めずその後どうなったか??

                                  写真:クリックで拡大(カワウ・港内で大物get)(アカエリカイツブリ)(シノリガモ)(ヨシガモ・フィールド初

<北茨城海岸> 01/24(水) 観察39種

2ヶ所の「ハヤブサ」が、どちらも居場所を変えたようです。今シーズン今までと違った所で見られます。

九面・平潟] 観察19種                                                                       「ウミアイサ」「シノリガモ」「アカエリカイツブリ」「ハジロカイツブリ」等数も種類も少ないです。「イソヒヨドリ」の足にテグスが絡まっていました。

                               写真:クリックテで拡大(ウミアイサ・溺れそう)(ヒメウ・成鳥)(アカエリカイツブリ)(イソヒヨドリ・テグス絡まる

長浜・五浦] 観察21種                                                                        長浜の「ミサゴ」「クロサギ」ここではシーズン初です。五浦は“観浦荘”の工事や、ウォーキングの人が入ってしまって、鳥影ほとんど0でした。

岬公園] 観察13種                                                                             観光客がおらず、「シロハラ」「ビンズイ」「マヒワ」「ジョウビタキ」「ツグミ」等の観察が出来ました

                                      写真:クリックで拡大(長浜:ミサゴ・クロサギ)(岬公園:ビンズイ・シロハラ)

大津港] 観察25種                                                                       風が強く、江戸上川右岸にダンプの出入りが激しく良い観察にはなりませんでした。

 

 <土岳~ハギロード> 01/26(金) 観察16種

雪山の様相の土岳はコース途中で「ルリビタキ」「ウソ」が、そして頂上ではうっすらと富士山の姿が見えました。ハギロードも残雪多く、1/21(日)は大きな群れを見られた「オオマシコ」がこの日は2羽、「カシラダカ」の群れは雪解けの叢に集まっていました。

                                 写真:クリックテで拡大(土岳:富士山ウッスラと・カシラダカ)(大北川:オオハクチョウ・アカハラ)

<大北川合流点>  01/31(水)観察28種

新大北橋の上流、大北川右岸側で大きな工事が始まりました。河原の葦や川柳がすっかりなくなってしまいました・・・暫らくは、観察は期待できないと思います。                                                    此の日「オオハクチョウ」は図書館前に、カモはさらに下流に集まっていました。花園川は「アカハラ」「カシラダカ」「ツグミ」が目立ちました。

 

 


番外編89:県北のこの頃Ⅱ

2017年12月04日 | 番外編

                        更新日:2017.12.04   by Ran

観 察 日:2017/11/03(金)~11/29(水                                                                                                                         

 “漁からの帰還”・・・お供がいっぱい!   (11/26撮影・平潟港)

 [北茨城海岸] 11/26(日)08:35~14:00 (晴) 観察種33種                                                    穏やかな天気の日曜日とあって、どこへ行っても観光客と釣り人がいっぱいです。日曜日はBWを避けるべきエリヤだ!と、あらためて認識しました・・・昨シーズンの反省を忘れていました。。                                                                        海上はカモ類が少なく、“もう少し冷え込めば”との気がしました。

 <九面>                                                                                  勿来港は静かデス・・港内に「アカエリカイツブリ」「ハジロカイツブリ」が1羽ずつ・・・外海も静かでした。

                                    写真:クリックで拡大(アカエリカイツブリ)(ハジロカイツブリ)(イソヒヨドリ)(平潟港・釣り人多い

<平潟>                                                                                   平潟港は、いたるところに釣り人が居て賑やか・・・ウミネコも沖の堤防に避難?していました。

 <長浜>                                                                             砂浜にも観光客が・・・「シノリガモ」はテトラの外に観られました。

                                      写真:クリックで拡大(ウミウ)(シノリガモ)(シジュウカラ)(ジョウビタキ)

 <五浦>                                                                                    美術館周りの冬鳥は「ジョウビタキ」「アオジ」などです。松林では「シジュウカラ」「ヤマガラ」「メジロ」が賑やかでした。

 <大津港>                                                                                 クロサギは5年ぶり!!(多分?)の観察デス。                                                         港 の復旧はほぼ終わったようですが、拡張工事が続いていて、思うように観察に周れません。冬ガモは「ヒドリガモ」だけで、まだ数が少なく「これから!」のようです。 

                                                 写真:クリックで拡大(コサギ&クロサギ=5年ぶり?に)(カンムリカイツブリ)(ヒドリガモ・数は少ない

 [十王川・田圃]11/29(水)08:00~11:30 (晴) 観察種28種+外来種等2種                                      “此のところ猛禽が活発”との情報を貰い、11/25「オオタカ」「ノスリ」「チョウゲンボウ」「トビ」等を観察。また田圃の畔に食痕を見つけました。他、11/29も猛禽類は活発でした。「タヒバリ」が例年通り入ってきました。

                                         写真:クリックで拡大(ノスリ・2個体以上います)(オオタカ)(トビ)(食痕)

                                                 写真:クリックで拡大(アオジ・堤防に沢山入った)(カワセミ)(タヒバリ・例年通り来てくれました)(ウ・渡り中

 [十王ダム]11/03(金)15:30~16:00(曇)                                                         「ホシハジロ」がたくさん入りました。「オシドリ」は岸辺の薮に隠れて数えきれませんが、姿を現したのは約20羽でした。

                                                 写真:クリックで拡大(オシドリ・なかなか出てこない)(ホシハジジロ)(イカル・小群で)(ソウシチョウ・移動途中

 [八溝山]11/03(金)08:50~12:40(曇) 観察種11種                                                      至って静か、鳥影はほとんど捉えられず。銀性水周りで「イカル」「ソウシチョウ」それぞれ小さな群れで飛び回っていました。

 


番外編88:県北のこの頃Ⅰ・・里美高原の渡りなど

2017年11月23日 | 番外編

                        更新日:2017.11.23   by Ran

観 察 日:2017/11/22(水                                                       観    察:里美高原                                                                  

 里美牧場・・・まだ“放牧中”?   (11/22撮影)

 <里美高原>

 シーズン2回目の観察です。藪や林の葉が落ち大分見易くなりました。                                         AMに牧場をめぐるコース、PMは野外活動センターで観察しました。(野外活動センターでの観察は、管理事務所の許可が必要です)

                                  写真:クリックで拡大(ツグミ・渡り中)(ベニマシコ・超逆光)(ミヤマホオジロ・水浴び)(アカゲラ・多分ツタウルシ?

  この日は北国で雪に追われた冬鳥が移動の最中のようで、カシラダカマヒワアトリが群れで移動していました。、でも、見通す場所が広いため、見つけられる鳥影は疎らに感じました。ツグミは各所で観られましたが、共同牧場脇では大群で林伝いに移動し、その数が100を超えてもしばら続きました・・・200を超えたカモ!。                                               ミヤマホオジロカシラダカは水浴び中、アカゲラが数羽集まっていたのは蔓に着いた実(ツタウルシ?)が目当ての様でした。

                                               写真:クリックで拡大(マユミ・フィールドのあちこちに)(オオムラサキシキブ・豊作です)(アカミノヤドリギ・連雀用?

 フィールドでは他にマユミ・ムラサキシキブ・ヤドリギの実が目につきました。 

<観察した野鳥> 11/22(水) 観察種24種                                                          キジ・キジバト・ノスリ・コゲラ・アカゲラ・アオゲラ・カケス・ハシブトカラス・                                               ヤマガラ・シジュウカラ・ヒヨドリ・ミソサザイ・ツグミルリビタキジョウビタキ・                                         スズメ・アトリ・カワラヒワ・マヒワベニマシコウソ・ホオジロ・カシラダカ・                                         ミヤマホオジロ

 

<塩田川河口>

シーズンに入って2度観察に出向きましたが、11/16現在「シノリガモ」×5のみです。

北茨城海岸については、次回です。

 


番外編87:オシドリ(十王ダム)

2017年10月11日 | 番外編

                          更新日:2017.10.11   by Ran

観 察 日:2017/10/11(水) 08:00~11:30  観察:25種+外来種1種                                                       観    察:[G][H][B][C][ユナカウス橋]                                                                   次回  10/13(金)  10/21(土)       ・・・同行希望は末尾参照

 霧の湖面[H]・・・観察不能⇒11時頃 見通し150mになった  (10/11影)

 天気が崩れて遠出を取りやめたので時間が出来ました。朝霧がかかっていましたが、天気予報は曇・ダムまで上がれば何とかなるかな?と思ったのですが、湖面は深い霧で見渡せず、県道も視界100m以下で通常の観察は無理かと考え、「ジョウビタキ」に焦点を絞り探してみることにしました。

                               写真:クリックで拡大(ホオジロ・若3羽の群れ)(エナガ・シジュウカラと混群)(キンクロハジロ・居つきそう)(県道にて)

 このフィールドでの観察初認日は13日なので、チョット早いのですが、昨シーズン観察したポイントを探ってみました・・・“結果=未着”でした。

<観察した野鳥> 10.11(水) 観察種25種+外来種1種                                                        オシドリ・マガモ・カルガモ・コガモキンクロハジロ・カイツブリ・キジバト・カワウ・                                        アオサギ・アカゲラ・アオゲラ・モズ・カケス・ハシボソカラス・ハシブトカラス・                                          シジュウカラ・ヒヨドリ・ウグイス・エナガ・メジロ・カワガラス・スズメ・セグロセキレイ・                                        カワラヒワ・ホオジロ・ガビチョウ

 

十王ダムにて・・・オシドリの群れ    (10/11撮影)                            

10日ほど前に「オシドリ」12羽の情報を貰って観察に行って、2度空振りしていた十王ダムへ帰り途中に寄ってみました。いつもは岸に上がっていて探すのが大変なはずの時間帯でしたが、霧がかかったお蔭か?10羽が砂州に出て“水飲み”などしながら寛いでいるのが観られました

        <Ran 個人観察> ・・・雨天のとき中止デス                                                        (*)観察コース:林道、その他・・・フィールドの状況できめます
   同行時  スタート08:00~帰着12:30頃 (一周の時は13:30頃)                                                                                                                                                   同行ご希望の方は、事前にコメントへ連絡先を投稿し日程を相談して下さい。                                                                               (投稿内容は公表されません:コメントのアイコン⇒投稿フォーム)

 

 

 

 

 

 


番外編85:“ノビタキ”・・・十王田圃

2017年10月04日 | 番外編

                           更新日:2017.10.04   by Ran

観 察 日:2017/09/09(土~09/30(土)                                                       観    察:十王田圃                                                                  

 田圃の中のハプニング:3ショット・・・少し手前にはヒバリもいました。  (09/11撮影)

  「ノビタキ」の渡り初認は、雨上り後の09/04(月)でした。もうソロソロかな?と思い小山ダムの帰路立ち寄り、稲穂に出入りする2羽を見つけました。

                                        写真:クリックで拡大(ノビタキ・・4態)

9月中は時間の作れる日には観察に出向き、毎回数羽ずつ観察・・・順調に渡りが続いているようで、時には十王川を越えて飛び去る姿も見られました。

                                     写真:クリックで拡大(セッカ・いつもは稲の中です)(タシギ・今年はよく見られます)(ヒバリ・今年生まれ?)(キジ)

9月下旬、稲刈り作業が始まりましたが、これまでに田圃では渡り途中の「セッカ」「タシギ」や、此の辺りでファミリーを増やした?「コシアカツバメ」「モズ」「オナガ」「キジ」「ヒバリ」などが観られました。

  写真:クリックで拡大(サギ・怒っています)(こんなヒト!もいました)

稲刈りが終わる頃、川には鮭が遡上し、きれいになった田圃へは「タヒバリ」「チョウゲンボウ」が入れ替わりでやってきます。

・・・楽しみな季節が始まります・・・

 

 


番外編84 : ”ササゴイ”・・・環境が変わってしまった。

2017年07月29日 | 番外編

 

 今シーズン、個人的には初認:4月26日~終認6月29日でした・・・ほぼ毎週の観察でしたが、7月10日・16日・24日・27日と4連続で観察できませんでした。                                           (7月16日AMに観察情報あります・日立のTさん)

サワグルミやカワヤナギ・竹等の除伐、葦の刈り払い、河川敷の草刈りが行われました。河川敷の一部に花壇が作られ堤防と河川敷に遊歩道ができました。遊歩道の利用者が増えた影響か、「ササゴイ」の警戒心がまし、なかなか落ち着きません。去年までは1.5km×2Hrほどの観察で済んでいたのが、今年は「ササゴイを探すために3.0km~4.0km×4Hrの観察が必要でした・・・でも元気な姿が見られました。

来年も来てくれることを願っています。

    2017.07.29  Ran


番外編83 ホオアカ・・・雄国湿原

2017年05月23日 | 番外編

                        更新日:2017.05.23  by Ran

観 察 日:2017/05/19(金) 08:30~14:05                                                                                                                            雄国湿原今年もホオアカ確認です (05/19撮影)

  晴天を狙って、シーズン2回目。日立のTさん夫妻が同行です。                                              コースのブナも沼の周りのミズナラも見事な新緑を見せています。お蔭で囀りは聞けるものの、「姿」は???デス。

                                             写真:クリックで拡大(コガラ・新築?リフォーム?)(キビタキ・終了間際に撮れた)(コースの残雪)

 夏鳥揃いました・・・「ツツドリ」「センダイムシクイ」「キビタキ」「オオルリ」「コルリ」「ホオアカ」「カッコウ」「ジュウイチ」「クロツグミ」そして、ここでは夏鳥の「アオジ」。                                         林の中では姿を見つけるのが大変でした。

                             写真:クリックで拡大(ホオアカ)(トビ)(ノスリ・ホバリング)(野鯉?・此処では初めて見た

 湿原の「ホオアカ」は大サービスです。この日も忙しく飛び回っていましたが、シャッター押し放題の大サービスでした。木道脇で昼食中、「ノスリ」「トビ」「ヒバリ」「アオサギ」が顔を出してくれましたが、居るはずの「カルガモ」「カワウ」はこの日は見られませんでした。

                                   写真:クリックで拡大(ヒメイチゲ)(イワナシ)(キクザキイチゲ・群落が大きくなった                                   

 雪解けが遅れていたので、春の花も “やっと・これから”の様子にみえました。