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小山ダムRan

ダム湖の周りでは、四季折々の景色の中で、沢山の野鳥に出会えます。
野鳥を中心にした情報をメインにお届けいたします。

番外編105:オオルリ・・・花貫渓谷

2019年04月24日 | 番外編

                        更新日:2019.4.24  by Ran

観 察 日 :2019/04/23(火)     観察 : 13種+外来種2種                                                                  

崖を彩る “トウゴクミツバツツジ” ・・・鮮やかです  (04/23 撮影)

 日立のKさんから“花貫渓谷・オオルリ”の情報を貰っていたので、出かけてみた。コースの途中から渓谷沿いに2往復・・崖の途中に生える“トウゴクミツバツツジ”が鮮やかです。

                           写真:クリックで拡大(オオルリ・一気に来たようです)(ヤマガラ・この日は目立った)(メジロ・巣材運び)(イカル・ひたすら食事

「オオルリ」は、少なくとも♂×3&多分♀×1・・♂×2はバトル中でした。堰の上流側で「センダイムシクイ」、夏鳥は此の2種でした。キャンパーがいっぱいのキャンプ場の周りに、此の日は「ヤマガラ」が目立ちました・・“巣材運び?”をしているように見えました。「メジロ」も巣材を運んでいます。

<観察した野鳥> 04.23(火) 観察種13種+2種                                                アオサギ・コゲラ・アオゲラ・ハシブトカラス・ヤマガラ・ヒガラ・ヒヨドリ・ウグイス・センダイムシクイ・メジロ・オオルリ・キセキレイ・イカル・ガビチョウ・ソウシチョウ

  


番外編104:”アカミヤドリギ”・・実が無くなった!

2019年03月14日 | 番外編

                        更新日:2019.03.14  by Ran

観 察 日 :2019/03/14(木)                                                                  

里美 “アカミヤドリギ”・・こんなに豊作だったのに  (01/11 撮影)

 豊作の“アカミヤドリギ”が、いつの間にか実が無くなったと聴いて、・・本当でした。これまで、ヤドリギに入って採食しているのを見たことが有るのは「レンジャク」と「ヒヨドり」・・どっちの仕業か?

                                  写真:クリックで拡大(それぞれいくつかの小群で移動中・カシラダカ・ミヤマホオジロ・ツグミ)(ハグレアトリ)

 10時頃から強風が吹き抜けるようになったので、フルコースは諦め、ポイントを車移動しました。                                 目に入った冬鳥・・「カシラダカ」「ミヤマホオジロ」「ツグミ」はいずれも小群で各所で見られても、落ち着きがありません。ハグレ「アトリ」は「カシラダカ」に、ハグレ「シメ」は「ツグミ」に混じっていました・・ここも“冬鳥”終了の様子です。

                                  写真:クリックで拡大(シジュウカラ・番い)(モズ・♀が傍に)(ノスリ・ディスプレイに乱入)(霜柱各所)

 「シジュウカラ」「モズ」は番で行動、「ノスリ」のディスプレイ中に、もう1羽が乱入、「ウグイス」「ミソサザイ」は囀っています・・・朝は霜柱が立つ冷え込みでしたが、鳥たちの動きは“春です!!”

  <観察した野鳥> 03.14(木) 観察種23種                                                           キジ・キジバト・トビ・ノスリ・コゲラ・モズ・ハシブトカラス・ヤマガラ・シジュウカラ・ヒヨドリ・ウグイス・ミソサザイ・シロハラツグミジョウビタキ・スズメ・アトリベニマシコシメ・ホオジロ・カシラダカミヤマホオジロアオジ

 

 

 

 

 


番外編102:県北のこの頃19-01

2019年01月16日 | 番外編

                        更新日:2019.01.15  by Ran

観 察 日 :2019/01/04(金)~01/13(日)                                                                   

 八溝山から見た “富士山 と 手前・宇都宮・・ムリに映像にしました(01/04 撮影)

 01.13(日)土岳(晴) 09:00~11:45  観察種17種+外来種1種                                                                欅平~頂上は草刈り・除伐がなされ、1年前とは違った状況でした。鳥影は薄く水場で「アトリ」「マヒワ」の小群、駐車場で「ルリビタキ」が相手をしてくれました。

 01.12(土)ハギロード(曇) 14:15~15:00  観察種8種+外来種1種                                          用事を済ませた後チョット遅いかな?と思いながら立ち寄り。高い木の枝に「オオマシコ♀」一羽・・シャッターを押した後、“他に?”と双眼鏡を当てた途端に飛ばれてしまいました・・3羽でした。この日はバイク・車両が多くゆっくり観察できませんでした。

                                 写真:クリックで拡大(ルリビタキ・土岳)(オオマシコ・ハギロード)(ツグミ&アカミノヤドリギ・里美)

01.11(金)里美高原(晴・強風) 09:00~14:00  観察種21種                                            晴れたのですが、林が唸る強風です。鳥の集まる水場にも風が吹き込むのか、鳥影が見られません。野外活動センター移動し、各ポイントで定点観察をしました。鳥影は薄かったのですが「ツグミ」×40の群れが入っていました。他には「シロハラ」「ベニマシコ」「ジョウビタキ」「カシラダカ」「アトリ」など

01.11(金)十王ダム(晴) 15:00頃                                                        里美の帰路覗いてみました。「オシドリ」×45を数えましたが、遠い崖下にも隠れているようでした。他に「ハシビロガモ」「ホシハジロ」「マガモ」等

                                                        写真:クリックで拡大(オシドリ・十王ダム)(オオハクチョウ&オナガ・大北川)

01.06(日)大北川(晴) 08:35~10:30  観察種25種                                                    花園川との合流点の浚渫工事で、暮れにはJR鉄橋の下に隠れていた「オオハクチョウ」が休工中の広くなった水面に悠々と浮いていました・・見える範囲で45羽・・全部では昨年の倍以上の様子です。カモは河口に移動してしまっています。広い範囲で刈り払いされてしまった河川敷では「アカハラ」「アオジ」「カシラダカ」「ジョウビタキ」等、他に「オナガ」が群れで移動しているのが見られました。

01.04(金)八溝山(晴) 09:30~13:00  観察種13種                                                     ゆっくり登って遅い時間になったのですが、うっすらと富士山が見えました。冷え込みが強く、五水は全て水が出ていません。鳥影も薄く「シロハラ」や「アトリ」の小群の他は「ゴジュウカラ」「ヒガラ」「コガラ」「シジュウカラ」「オオアカゲラ」の常連のみでした。

                                      写真:クリックで拡大(ゴジュウカラ&金性水凍結・八溝山)(シノリガモ・平潟港)(キンクロハジロ・江戸上川)

*北茨城の海岸は、「シノリガモ」「アカエリカイツブリ」「ハジロカイツブリ」「ウミアイサ」等、江戸上川に「キンクロハジロ」「スズガモ」「ホシハジロ」が少し入っている程度・・「クロガモ」はまだ観ていません。

 

 

 

 


番外編101:"カモ・・減ってる!?”・・・御前山ダム

2018年12月13日 | 番外編

                         更新日:2018.12.13  by Ran

観 察 日 :2018/12/09(日                                                                   

“トビ”(天狗橋)…周りの林に沢山・・数え切れず。   (12/09 撮影)

寒い1日でした。到着時、県道の気温表示は2℃、終了時4℃でした。                                            管理事務所の対岸のカモ類を観察の後、バイクや車の通行量が多い「事務所~二又橋」間の県道は敬遠し、二又橋~龍神橋=約1.5kmをダム湖に沿って往復しました。

此の日のカモ類は「キンクロハジロ」「マガモ」「ホシハジロ」「オナガガモ」「コガモ」「カルガモ」「オシドリ」等、総数約600羽、ダム完成直後に観察した1200羽の約半分でした。

                              写真:クリックで拡大(オシドリ・ワンド゙で)(ノスリ・朝いちばんに飛ぶ)(二股橋遠景・手前龍神橋)(トビ・群舞

県道沿いの往路は活性が有りませんでしたが、天狗橋に近づくと、いきなり「トビ」が飛びあがりました・・総数24羽、未だ周囲の林にも止まっています・・全部で何羽なのか?  少し前までは那珂川に集まっていたのでしょうが、何故かダム湖の最上流部に居ました。

                                        写真:クリックで拡大(ベニマシコ・2題)(アオジ・道端で菜食)(ジョウビタキ♂・まずはヌルデ

帰路、陽が射し、温度計表示も一時的に11℃迄上がりました。県道沿いは一気に活性が上がり、「ベニマシコ」が藪の草の実やセイタカアワダチソウを啄み、「アオジ」は路上で採食、「クロジ」「シロハラ」も動き回っています。「ジョウビタキ」も見回りよりヌルデの実が優先の様でした。

 <観察した野鳥> 12.09(日) 観察種32種                                                     オシドリ・マガモ・カルガモ・オナガガモコガモホシハジロキンクロハジロ・カイツブリ・キジバト・カワウ・アオサギ・ダイサギ・トビ・オオタカ・ノスリ・コゲラ・カケス・ハシボソカラス・ハシブトカラス・ヤマガラ・シジュウカラ・ヒヨドリ・ウグイス・シロハラルリビタキジョウビタキ・ハクセキレイ・カワラヒワ・ベニマシコ・ホオジロ・アオジ・クロジ

 

 

 

 


番外編100:県北のこの頃18-11

2018年11月18日 | 番外編

                         更新日:2018.11.18  by Ran

観 察 日 :2018/11/11(日)~11/16(金)                                                                   

“八溝山参道”・・・紅葉終盤“赤いモミジが目立ちます。   (11/11 撮影)

 11.11(日)八溝山(晴) 09:00~12:0 0  観察種7種                                                 参道の紅葉は終盤、尾根筋は赤い紅葉だけが残っていました。冬鳥は「アトリ」「ウソ」「シメ」・・・特に「アトリ」は至る所で声が聞こえました。

                                      写真:クリックで拡大(タヒバリ・ヒコバエの中)(カシラダカ)(オオダイサギとコサギ)(カワセミ♀・魚を捕らえた

11.14(水)十王川・田圃(晴) 08:00~11:30  観察種24種+外来種1種                                           土手の除伐が進み、工場脇も皆伐され鳥の居場所がなくなり、鳥影が見られません。田圃は稲刈りが終了し、ヒコ映えが伸びて実をつけ始めています。冬鳥は「アオジ」「タヒバリ」「カシラダカ」に「オオダイサギ」でした。

                                     写真:クリックで拡大(アトリ・小群:)(カシラダカ・小群)(アオゲラ・スズメバチの巣を突く)(富士山・プラトーより

11.15(木)里美高原(晴) 08:30~15:00  観察種23種+外来種1種                                          10/31(水)体調不良で途中から車移動観察したため十分に観察できず、再度出かけました。この日は風車の辺りから富士山が見えるほど澄んだ空で、冷え込みが強く、終日上着をつけて観察です。冬鳥は「ジョウビタキ」「アトリ」「ルリビタキ」「ベニマシコ」「アオジ」「カシラダカ」「カヤクグリ」でした。「カシラダカ」はまだ小さな群れでした。

  写真:クリックで拡大(オオハクチョウ・第1陣6羽)(ヒドリガモ)

11.16(金)大北川・花園川合流点(晴)13:10~14:10  観察種22種                                      小山ダム下見の後、「オオハクチョウ」の飛来を確かめに出かけ、合流点で定点観察をしました。「オオハクチョウ」6羽のほか、冬鳥は「ジョウビタキ」「アオジ」「マガモ」「ヒドリガモ」「コガモ」「オオバン」でした。

帰路、塩田川の河口を覗いてみましたが「シノリガモ」6羽のみ、「クロガモ」は未着でした。

<追伸>                                                                       オオダイサギ(亜種ダイサギ)の脛節・跗蹠 

 

 

 

 


番外編99 ”アトリ”・・・雄国沼

2018年10月22日 | 番外編

                          更新日:2018.10.22  by Ran

観 察 日 :2018/10/21(日)  雄子沢~雄国沼                                                                   

“雄国沼-湿原”・・・晩秋の色合い。   (10/21 撮影)

 今年最後の山歩きは晴天に恵まれました。駐車場は満杯、大型バスもいて山の賑わいは気になりましたが、ハイキングシーズンの日曜日しか時間が取れなかったので、しょうが有りません。

                                   写真:クリックで拡大(アトリ・赤い実を啄む)(混群の(コガラ)(シジュウカラ)(コゲラ))

登り始めた辺りのブナは緑の葉も残る黄色、尾根に近く林を抜ける頃のブナは葉が茶色に替わっていました。休憩舎から雄国沼へ向かう辺りのミズナラは葉が落ち、遊歩道は落ち葉でいっぱいで秋の終わりを感じさせています。そんな林の中で観られたのは「シジュウカラ」「ヒガラ」「コガラ」「コゲラ」等カラ類の混群。そして、カラ類の飛ぶ林の林辺の赤い実(多分・カマツカ)を「アトリ」が啄んでいました・・・「アトリ」はこんなに早く来ているのか?・・・と、新たな発見でした。

                     写真:クリックで拡大(ニシキギ・今年は沢山実が残る)(ブナ2景・上り口~尾根近く)(紅葉・雄国沼を望む遊歩道)(駐車場・満車

秋の釣瓶落としの夕日を意識して早めに沼を後にしました。気持ちの良い一日でした。

 

 

 

 

 

 


番外編98 ”クロジ”・”ルリビタキ”・”ビンズイ”・・・吾妻連峰

2018年07月25日 | 番外編

                         更新日:2018.07.24  by Ran

観 察 日 :2018/07/17(火)東吾妻 ~ 2018/07/19(水) 西吾妻                                                                   

“晴れ間に見えた湿原”・・梵天岩辺り。   (07/18 撮影)

                                        写真:クリックで拡大(クロジ・駐車場にて)(ルリビタキ)(ビンズイ)(ウグイス)

 [東吾妻]  兎平―東吾妻―姥ヶ原―鎌沼―兎平

天気は良いものの、湿った空気で見通しが聞かず、頂上からの裏磐梯や足元の谷地平もかすんでいましたが、姥ヶ原~鎌沼を吹き抜ける風は強く、一切経山は良く見通せました。花が季節に先行し、鳥も強風のせいで姿は見せずに声だけ、予定のコースを一回りして終了としました。                                                                この日すれ違った人は数名、静かな山歩きでした。

                                   写真:クリックで拡大(ホシガラス・シラビソの実を啄む06/29)(ホシガラス・)(トンボ・モウセンゴケに捕われる)(釜沼-一切経山

[西吾妻]  北望台―カモシカ展望台―大凹―梵天岩―大凹―カモシカ展望台―北望台

第3リフトより上はガスが懸ってしまった。水のボトルをリフトの上から落下させてしまった事もあって、予定のコースを変更・短縮し、水場を中心にゆっくりと歩いた。期待していたヒナザクラは2週間以上前に終了、西大顛の一部にしか残っていないとの事だったので諦めましたが、花はそこそこ咲き残っていました。

                                     写真:クリックで拡大(ミヤマリンドウ)(ヒメツルコケモモ)(モミジカラマツ)(チングルマ・花柱

ガスの掛かった中でしたが、海抜1700mより上のシラビソの林で、「ルリビタキ」「メボソムシクイ」「ビンズイ」「ホシガラス」「ミソサザイ」等姿を見せ、「カヤクグリ」「ヒガラ」の声も聞けました。

リフトを使い楽に登れることもあってか、子供たちの遠足含め、沢山の人とすれ違いました。

 

 

 

 


番外編97:“ホオアカ”・・雄国沼へ行ってきました

2018年06月14日 | 番外編

                        更新日:2018.06.14   by Ran

観 察 日:2018/06/08(金)                                                                                                                        

 “雄国沼のホオアカ”・・・ノビタキは見当たらず。   (06/08 撮影) 

 雄子沢沿いのブナ林の鳥や林床の花を楽しみながら、倍の時間をかけて湿原まで行き、ゆっくり昼食を食べながら「ホオアカ」「ノビタキ」を探すのが、此の時期の恒例です。昨年は中止だったので、2年ぶりです・・水戸のTさんが同行です。

                              写真:クリックで拡大(アオジ・囀りあちこち)(ホオアカ・テリトリー宣言?)(ゼンテイカ・咲き始めた)(コバイケイソウ・今年は多い

今年は、ブナ林の葉が繁るのが早く、囀りでの観察になりました・・「アカショウビン」「コルリ」の気配がなかったのは残念!でした。湿原では「ホオアカ」「アオジ」「ヒバリ」は見られたものの「ノビタキ」は姿を見られませんでした。

野鳥に引きかえ、足元の花は季節の進みは多少早いものの、十分楽しむことが出来ました。

                                 写真:クリックで拡大(イワナシ・実になっていました)(ギンリョウソウ・今年はきれいです)(コケイラン・帰路に見つけました)(ブナの緑)

 <観察した野鳥> 05/16(水) 観察種17種                                                              カワウ・アオサギ・ツツドリカッコウホトトギス・トビ・ヒガラ・シジュウカラ・ミソサザイ・ウグイス・マミジロ・ヒバリ・センダイムシクイキビタキオオルリアオジホオアカ

  


番外編96 “ホオアカ””ノビタキ”・・・雄国沼

2018年05月17日 | 番外編

                         更新日:2018.05.17   by Ran

観 察 日:2018/05/16(水)                                                                                                                        

 “雄国沼”・・・満水でした。湖畔の林の緑はまだマバラです。   (05/16 撮影) 

  例年、残雪の下見をしていましたが、今年はタイミングが合わず、今回が初観察です。

                                                 写真:クリックで拡大(今年も来ました・ホオアカ&ノビタキ)(ゴジュウカラ・囀っていました)(キビタキ・やはり多いです、県の鳥です

雄子沢沿いのブナはシッカリと葉をつけていましたが、海抜1000mを超える湖畔のブナやミズナラはまだ葉が出そろっていませんでした。湿原では「ホオアカ」「ノビタキ」が見られ「アオジ」が大きな声で囀っていました。周囲の林からは「カッコウ」「ホトトギス」「ツツドリ」の声が聞こえてきます。上空では、トビが2羽もつれるように飛んでいました。

湖畔の水芭蕉群落の遠景   (05/16 撮影)

残雪はほとんど見られず、湖面は満水状態です。遅く雪融けしたと思われる湖畔にはミズバショウの群落が見られました。ここ以外にはミズバショウもリュウキンカの群落も見られませんでした。                                        コース沿いのヒメイチゲ、フデリンドウ、ニリンソウそしてミネザクラは満開です。でも、そのほかの花はあまり目立たず、探し歩いてきました・・・1日がかりの観察になってしまいました。

                                    写真:クリックで拡大(道沿いに満開・ヒメイチゲ・フデリンドウ・ミネザクラ)(今年は少ない・リュウキンカ)

                                       写真:クリックで拡大(ムシカリ)(タムシバ)(イワナシ)(イタヤカエデ・若葉と花が沢山落ちていた 

<観察した野鳥> 05/16(水) 観察種23種

コガモ・キジバト・ツツドリカッコウホトトギス・トビ・アオゲラ・カケス・ハシブトカラス・コガラ・ヒガラ・シジュウカラ・ゴジュウカラ・ミソサザイ・ウグイス・センダイムシクイヤブサメキビタキノビタキオオルリアオジホオアカ・カモSP

 

 


番外編95 “コルリ”・・八溝山

2018年05月08日 | 番外編

                         更新日:2018.05.08   by Ran

観 察 日:2018/05/06(日)                                                                                                                        

 “ゴヨウツツジ”・・・満開でした。   (05/06 八溝山・福島側で撮影)  

 天気をみて変更した“小山ダム“は雷雨で観察になりませんでした。                                           “八溝山”“奥久慈憩いの森”での夏鳥探しⅡです。

 [八溝山]   05.06(日)八溝山(晴)  08:25~12:00                                                夏鳥を探しながら、ここ数年嫌われている八溝山の“ゴヨウツツジ”を目指し、早めに福島県側に入りました。目指す場所と違う思わぬところで満開の“ゴヨウツツジ”の群落に会いました。

                                写真:クリックで拡大(頭上でそれぞれにひとしきり囀る コルリ・キビタキ・オオルリ) (アンテナ撤去跡地の・キセキレイ)     

ブナ・ミズナラの林の中で「キビタキ」「オオルリ」「コルリ」等活発に囀っていますが・・姿が見えるのは頭上のみ・・白いお腹しか見えません。「センダイムシクイ」は2羽で一緒に飛び回っていました。

 <観察した野鳥> 05/06(日) 観察種18種+外来種1種                                                    ツツドリ・アオゲラ・サンショウクイ・ハシブトカラス・コガラ・ヤマガラ・ヒガラ・シジュウカラ・ウグイス・センダイムシクイ・ゴジュウカラ・ミソサザイ・コルリキビタキオオルリ・キセキレイ・イカル・ソウシチョウ

  

[奥久慈憩いの森]    05.06(日)憩いの森(晴) 13:35~15:30                                                    前回時間切れで歩けなかった尾根筋は「ツツドリ」の姿を見た程度で、車道周りの方が活性が有りました。「クロツグミ」「キビタキ」が路上で採餌。「ヤマドリ」が路側の草むらから飛びあがり、桜並木では「サンショウクイ」「センダイムシクイ」の囀りが聴かれました。

   写真:クリックで拡大(ガードレールが好き?な キビタキ・クロツグミ)

 <観察した野鳥> 05/06(日) 観察種15種+外来種1種                                                  ヤマドリ・ツツドリサンショウクイ・ハシブトカラス・ヒガラ・シジュウカラ・ウグイス・センダイムシクイ・ヒヨドリ・クロツグミキビタキ・・スズメ・キセキレイ・イカル・ホオジロ・ソウシチョウ