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小山ダムRan

ダム湖の周りでは、四季折々の景色の中で、沢山の野鳥に出会えます。
野鳥を中心にした情報をメインにお届けいたします。

番外編116:県北のこの頃  春20-4月

2020年04月20日 | 番外編

                        更新日:2020.04.20  by Ran

観 察 日 :2020/04/10(金)~04/19(日)

“カタクリ”・・・県北の早春の花の代表です  (04/11撮影・里美)

<会瀬港・川尻港>  04/19(日)・4/10(金)

会瀬港に「アビ」を探しに出かけたのですが、会えず・・替わりに「ハイイロヒレアシシギ」に遭遇(初見)・・他に「キョウジョシギキアシシギ・クロガモ・スズガモ・ヒメウ」等・・此の日の港は、家族連れが多く賑やかでした。

 川尻港にはまだたくさんの「クロガモ」が見られました・・♂♀合わせて13羽。

どちらの港にも「イワツバメ」が来ていて、巣の修復に余念が有りません。

   

写真:クリックで拡大(ハイイロヒレアシシギ・水面を泳ぎ回る)(ツツドリ・地上で虫とり)(サシバ・ほぼ定位置)(アオジ・囀る

<十王台地・鵜の岬> 04/17(金)・ 04/14(火)

十王台地は、この時期は「キジ」や「ウグイス」が結構にぎやかです「モズ」も番を作ります。「ツツドリ」が地上の虫を捉えています、3度トライし3度ゲットです・・渡来の此の時期に、海岸近くで「ツツドリ」を見るのは初めてです。「サシバ」がやってきました・・今年も2番です。移動前の「アオジ」が沢山集まり、中に“囀っている”のもいます・・もう直ぐ入れ替わりで「オオヨシキリ」が来て大賑わいになります。

  

写真:クリックで拡大(ウミウ・海面スレスレの渡り)(ガビチョウ・春の大騒ぎです)(ウラシマソウ・鵜の岬の林床で激減です

鵜の岬は、「ウミウ」の渡りのシーズンで、観察した日の朝は10羽~40羽の5群・140羽以上が飛びました。園内は伐採や刈払いで林が明るくなりすぎましたが、夏鳥の通過地点なので、飛来を期待です。

〝渡り”・・・この日の朝は大きな群が少なかった    (04/14撮影)

<里美高原> 0411(土)

「ミソサザイ」は前回より落ち着いています。「キセキレイ」がせわしく飛び回っていました・・こちらも毎年番でやってきます。藪の中に「モズ」の♀を見つけました・・と、よく見るとチョット離れて♂が居ました・・春です。観察路の傍には「カタクリ・エイザンスミレ・シハイスミレ・ニリンソウ・ムラサキケマン・ウグイスカグラ・ミズバショウ」等春の花がいっぱいです。そんな中、「ツグミ」の一団が通過しました・・北帰行の途中かと。

   

写真:クリックで拡大(キセキレイ・水辺で・・)(モズ♀・傍に♂が)(ツグミ・大きな群でした)(水芭蕉・3株見つけた

 

 

 

 

 


番外編115 県北のこの頃  20-3 月

2020年03月18日 | 番外編

                        更新日:2020.03.18  by Ran

観 察 日 :2020/03/05(木)~03/15(日)

<土岳>  03/15(日)・観察 5 種    

 “土岳頂上・雪”・・・シーズン初!  (03/15 撮影)

駐車場―登山道―頂上広場・・・一面の雪です。林の枝の陽に当たったところから、氷結していた雪がバラバラと落ちてきます。氷の粒に邪魔されて、鳥影を識別できません。

<十王川河口・川尻港>  03/07(土) 03/15(日)・観察 12 種

   

写真:クリックで拡大(コサギ・大波だ!)(カワセミ・あんた!だれ!!)(ジョウビタキ・静観)(ミユビシギ・2羽だけでした

河口に釣り人が数組来ていた脇で「コサギ」が波を避けながら小魚を追っていました。河口脇の崖の茂みに「カワセミ」・・メス2羽が追いかけっこ中・・更にそれを「ジョウビタキ」が追いかけています。港では今年は多かった「クロガモ」「シノリガモ」なども、残っているのはわずかです。船曳場に「ミユビシギ」がいました。

<里美高原>  03/11(木)・観察 19種 03/14(土)

   

写真:クリックで拡大(ミソサザイ・渾身の囀り)(ミヤマホオジロ・居たの??)(ノスリ・まったく動かず!!)(イカル・雪の中デス

越冬「ミソサザイ」・・まだライバルはいないはずですが、激しく囀っています・・目が無くなってしまいました。道端の茂みに「ホオジロ」「カシラダカ」「シジュウカラ」が集まっていたのでとりあえず押したシャッター・・開いてみたら「ミヤマホオジロ」が混じっていました。上空では「ノスリ」がいっぺんに5羽登場、うち2羽は明らかにディスプレイでした。他の1羽は、空中で5分以上 “ピン止め” したように移動しません・・これもソアリング中なのか? 結構強い風の中、見事でした。03/14は、雪の降る中「イカル」がやってきていました。

<北茨城海岸>  03/06(金)・観察 36 種

 “ウミアイサ”・・追い込み漁? (03/06撮影)

 [勿来港][平潟港]・・・この日も賑やか! 「シノリガモ」「クロガモ」「スズガモ」「ビロードキンクロ」「カンムリカイツブリ」「ハジロカイツブリ」「ミミカイツブリ」「アカエリカイツブリ」「ヒメウ」「ウミウ」など。

   

写真:クリックで拡大(ビロードキンクロ・♀も居ました)(シノリガモ)(ウミウとヒメウ・強風で大荒れ)(イソヒヨドリ・♀は久し振り

[長浜][五浦][岬公園]・・・風が強く、いずれも観察は中断・・・長浜の沖に「ハジロカイツブリ」の群れが、崖際に「ミサゴ」が見られました。岬公園の藪では「ウグイス」が囀り・・初音です。

  

写真:クリックで拡大(ミサゴ・風よけしながら海の様子見?)(クロサギ・居ついちゃいました(ホシハジロ・得意になってバタバタ

[大津港]・・・風を避けてか、港内に「スズガモ」「キンクロハジロ」「アカエリカイツブリ」「カンムリカイツブリ」の群れが見られました。神岡下海岸の波打ち際で「クロサギ」が小魚を追いかけ、その少し沖目では「ウミアイサ」の群れが獲物を追って潜水を繰り返していました。

<十王川・田圃>  03/05(木)・観察 28種

田圃を我が物顔で飛び回る“カワラヒワ”の大群   (03/05 撮影)

十王橋周りの浚渫工事は、順調のようです・・広い水面になりました。たくさんいたモズが、番に。田圃は「カワラヒワ」や「スズメ」の群れが我がもの顔です。「ツグミ」も数を増やしています。「ヒバリ」は飛び上がるものの、囀りはまだでした。

   

写真:クリックで拡大(十王川・浚渫工事)(モズ・ペアです!)(スズメ・ほんの一部です)(ツグミ・集結中でも単独行動

 

 

 

 


番外編114:県北のこの頃 20-2月

2020年02月23日 | 番外編

                        更新日:2020.02.23  by Ran

観 察 日 :2020/02/01(土)~02/19(水)

<里美高原> 02/19(水)&02/01(土) 観察 22 種& 14 種   (撮影02/19)        

02/01・結構強い風が吹いていて観察になりません「ツグミ」「ウソ」「ベニマシコ」等・・・「カシラダカ」が少ないのが気になりました。02/19・「ヒレンジャク」40~50羽の大きな群れと約10羽の群れ。大きな群れはハイタカの出現と共に飛び去りました。他に「シジュウカラ」「ヤマガラ」「エナガ」「コゲラ」の混群が目立ちました。

   

写真:クリックで拡大(ヒレンジャク・2題)(カシラダカ・激減)(お客様・タヌキ)

<十王ダム> 02/15(土)      (撮影 02/15)

PM15:00・・時間を見計らって覗きに行ったら、「オシドリ」がちょうど水面に出て動きだしたところです。視認だけで80羽超、岸に残るのを推定すると100羽以上居たとみられます。

   

写真:クリックで拡大(オシドリ・岸から水面へ)(アカエリカイツブリ・何とも不器用)(クロガモ・シュウリガイをゲット)(カンムリカイツブリ・多い!!

<川尻港> 02/12(水) 

北茨城観察後の立ち寄りです。港内はクロガモが多く、船揚場での採餌が見られました・・勿来港と同じです。砂浜に「アカエリカイツブリ」が上がってきました・・海に戻る歩き姿は、何とも不器用です・・途中、砂の斜面で“ひっくり返って”いました。

<北茨城海岸> 02/12(水) 観察 41 種

[勿来港]は賑やか・・「シノリガモ」「クロガモ」「ウミアイサ」「ヒメウ」「ウミウ」「ミミカイツブリ」「ハジロカイツブリ」。「クロガモ」は船揚場に上がってシュウリガイを採っています。[五浦]では「シジュウカラ」「ヤマガラ」が営巣場所を探していました。[岬公園]は観光客がほとんどおらず、数が増えた「ビンズイ」が「アオジ」と一緒に採餌に出てきました。[大津港]相変らず「カンムリカイツブリ」が多いです。江戸上川に「オカヨシガモ」の小群が来ていました・・葦原の脇で盛んに逆立ちをしています。[神岡海岸]潮の引いた海岸で、波をかぶりながら「クロサギ」が小魚を獲っていました。

   

写真:クリックで拡大(ヤマガラ・巣をかけられる?)(ビンズイ&アオジ)(オカヨシガモ・盛んに逆立ち)(クロサギ・こんな波!・・ナニクソ!)

<十王川・田圃・港> 02/05(水) 観察 34 種

十王橋の周りで堆積土砂の浚渫作業をしています・・昨秋の大雨の影響で葦原がなくなった場所で、鳥影の観られなくなっていた場所ですが・・広い水面になりそうです。

    

写真:クリックで拡大(浚渫作業中)(アカハラ・庭先の茂みデス)(ウグイス・葦がまばらでスケスケ)(アオジ・増えています

川岸の民家の庭先に「アカハラ」が、上流の葦原では「ウグイス」「アオジ」の姿が丸見えでした。

 

 


番外編113:県北のこの頃 20-1

2020年01月16日 | 番外編

                        更新日:2020.01.16  by Ran

観 察 日 :2020/01/04土)~01/11(土)

  

<八溝山> 01/04(土) 観察 10 種

頂上からの“常陸那珂港・火発の煙突”・・・・強風と海が光ったお蔭 (撮影01/04)

結構強い風が吹いています・・富士見台迄車で上がりました。到着9:30でしたが、“富士山”が幽かに見えました。常陸那珂港の火発の煙突ははっきり見えます・・強風のお蔭です。ゆっくり歩いて「初詣」、そして観察です。「マヒワ」「ウソ」「アトリ」「カシラダカ」「コガラ」等、風の当たらないヌルデの木に集まっていました。

   

写真:クリックで拡大(ヌルデに取りついている・ウソ&コガラ)(マヒワ・風を避けて数群)(富士山・幽かに見えました

 <十王川・田圃・河口> 01/06(金) 観察 34 種

十王川は堆積土除去が始まっているのと、10月の大雨で河川敷の復元が出来ていないので鳥種・鳥影共に僅かです・・「ホオジロガモ」が港から移動してきていました。田圃には「タヒバリ」「ツグミ」「アオジ」等、「チョウゲンボウ」が倉庫の屋根(定位置)に観られました。河口は賑やかで「ビロードキンクロ」「カンムリカイツブリ」「クロガモ」「シノリガモ」「スズガモ」の他カモメの仲間が沢山。

   

写真:クリックで拡大(ホオジロガモ・この日は川に)(タヒバリ・保護色です)(チョウゲンボウ・お気に入り)(オオマシコ・萩を啄む

<ハギロード> 01/09(木) 

午後、時間を見計らって観察に行きました。1周目は空振り、2週目は狙いをつけた場所に着いた途端にどこからか飛んできてハギの実を啄み始めました。「オオマシコ」若鳥×2+雌×1でした。

   

写真:クリックで拡大(ツグミ・大群でした)(アカゲラ・各所で)(コゲラ・群れていました)(アクセス・凍結

<里美高原> 01/10(金) 観察 19 種

アクセス路に凍結が見られました。風が強く吹き抜け、“プラトーさとみ(冬季休業中)” の辺りは観察になりませんでした。風避けしながらの観察でしたが、流れの脇に集まっていた「ツグミ」に、気付かずに近づいて思いっきり飛ばれてしまいました・・100羽位の群れでした。他に「マヒワ」「ジョウビタキ」「カシラダカ」等。上空の猛禽=0でしたが、林の中で「アカゲラ」「コゲラ」を多く見ました。杉林で「ミソサザイ」が今年も越冬しそうです。

<川尻港> 01/11(土)

クロガモ」「スズガモ」「シノリガモ」「カンムリカイツブリ」「ユリカモメ」等・・此の日は静かでした。

   

写真:クリックで拡大(港内です・クロガモとスズガモ&シノリガモ)(モズ・土岳頂上に1羽)(土岳頂上・鳥にはきれい過ぎ?)

 <土岳> 01/11(土)[中戸川―土岳―大能] 観察 19 種

欅平コースは、昨年までに比べ登山道の周りの刈り払いや、頂上の草刈りが行われていて、見通しが利き過ぎなほどです。居るはずの鳥に会えませんでした・・先発した登山者の影響だったかもしれませんが??

頂上付近では「モズ」「ジョウビタキ」のみ。他には「ベニマシコ」「ウソ」「ツグミ」「アオジ」等でした。

 

 

 

 

 

 


番外編112:県北のこの頃・19.12③

2019年12月24日 | 番外編

                         更新日:2019.12.24  by Ran

観 察 日 :2019/12/15(日)~12/23(月)

県北の海岸:「勿来港~川尻港」  

 “ハヤブサ” ・・”長浜”の崖の枯れ木で盛んに鳴いてました!!  (撮影 12/20)

 <北茨城海岸> 12/20(金) 観察 34 種

九面・平潟] 観察19種

ウミアイサ」「シノリガモ」「ハジロカイツブリ」等、数も種類も少ないです。港内の「スズガモ」が多く、目立ちました。「ハヤブサ」の居場所の枯松が「ミサゴ」に占領されていました。

   

写真:クリックで拡大(ミサゴ゙・ハヤブサの定位置に)(ウミアイサ♀)(シノリガモ・海が荒れています)(松の下に今年も来てました・ビンズイ)

長浜・五浦] 観察13種

外海の波が高く、海面は「シノリガモ」のみ。長浜では珍しく「ハヤブサ」「イソヒヨドリ」「ジョウビタキ」が観られましたが、五浦は風が吹き抜けるせいか、鳥影は薄く、「メジロ」「シジュウカラ」が目立った程度、「アオジ」等の冬鳥が見られませんでした。

岬公園] 観察8種

観光客がおらず、「シロハラ」「ビンズイ」「マヒワ」「ジョウビタキ」「ツグミ」「アオジ」等、冬鳥をゆっくり観察することが出来ました。

大津港] 観察21種

「コサギ&クロサギ」・・岸に寄ってくる小魚を、仲よく追いかけていました。(撮影12/20)

海岸でテトラポットを作っている江戸上川右岸にはダンプが出入りしています。風が強く、観察し難い状況でした。港内は、「スズガモ」「カンムリカイツブリ」が多く見られ、里根川に「ヒドリガモ」「ユリカモメ」、江戸上川には「オオバン」と「アオサギ」「コサギ」「カワウ」などでした。遠く神岡の海岸に、「クロガモ」が見られました。

  

写真:クリックで拡大(スズガモ・広く沢山入っています)(カンムリカイツブリ・20以上の群れのほかにも)(クロガモ・♂少ない・・塩田川

<塩田川河口> 12/20(金)

干潮で顔を出した岩礁の間に入り込む「クロガモ」・・50羽いじょうが集まっていますが、♂は少数。ほかに「シノリガモ」が見られます。

 

<川尻港> 12/15(日)~12/19(木)

北側テトラの内側に「クロガモ」「スズガモ」の群れが見られます。港内では「スズガモ」「ユリカモメ」「シノリガモ」「ミユビシギ」等のほか、「ビロードキンクロ♂♀」「ホオジロガモ♂」が、港を出たり入ったりしています。南側テトラの内側には「シノリガモ」が見られます。

   

写真:クリックで拡大(ホオジロガモ・動きが活発です)(ミユビシギ・ちょっと立ち寄り)(ユリカモメ・今年多い)(オシドリ・♂が目立ちます

 <十王ダム> 12/23(月)

オシドリ」が少しずつ増えて、30羽を超えました。

 

 

 

 


番外編111:県北のこの頃 19-12②

2019年12月14日 | 番外編

                         更新日:2019.12.15  by Ran

観 察 日 :2019/12/14  

はぐれ? “ヒレンジャク” ・・・ 見失うまで単独行動でした!!  (撮影 12/14)

 松の木に止まるシルエットは? 冠羽が目立つので気になり、桜の木に移るまで粘って“パチリ”・・・「ヒレンジャク」でした・・しばらく追いかけましたが、群れが見つからないまま見失いました。

    

写真:クリックで拡大(風車・雲の中)(活発でした・アカゲラ&コゲラ&ヤマガラ&シジュウカラ)

此の日は予報に反して“風車が隠れる低い雲”に覆われて、飛び回る鳥影はシルエットで、同定に困りました。「アカゲラ」「コゲラ」「カラ類」は活発、梢を出入りするのは「マヒワ」、「ミヤマホオジロ」は地面と樹上を行き来していました。

   

写真:クリックで拡大(活性が高かったのは曇り空の間ミヤマホオジロ&カシタダカ&マヒワ&ルリビタキ)

11時頃雲が飛んで青空になりましたが、活性が落ちてしまい、観察成果はイマイチでした。

 

<観察の際に “許可” が必要です>

“里美牧場周回コース”や“若駒山周回コース”での観察は、特に問題ありませんが、周回コースに接する“県立野外活動センター”内で観察を希望する場合は、「管理事務所での許可」が必要です。センターの休所日(日・月曜日)に観察希望の時は、前もってTELなどで許可を取ってほしいとの事でした。

  

<観察した野鳥> 12.14(土) 観察種24種

ヤマドリ・キジバト・コゲラ・アカゲラ・カケス・ハシブトカラス・ヤマガラ・ヒガラ・シジュウカラ・ヒヨドリ・ヒレンジャク・ミソサザイ・シロハラツグミルリビタキ・スズメ・セグロセキレイ・ビンズイマヒワベニマシコ・ホオジロ・カシラダカミヤマホオジロアオジ

 

 

 


番外編110:県北のこの頃・19-12

2019年12月09日 | 番外編

                         更新日:2019.12.09  by Ran

観 察 日 :2019/12/08  

“スズガモ”  港内では〝過去最大数?” の立ち寄りデス!!  (撮影 12/09)

JR鉄橋から下流の十王川河口域をゆっくり観てきました。

十王川は10月の大雨の影響が残り、カルガモ・コガモのほかは、川岸の一部に「アオジ」「ウグイス」だけでした。、土手のカラスザンショウの実に「メジロ」「シメ」が観られました。

    

写真:クリックで拡大(メジロ・イヌザンショウウの実)(シメ・こごでは珍しい)(チョウゲンボウ・この後飛び降りる)(ハイタカ・忍者のように

田圃は「セキレイ」以外には「タヒバリ」「ヒバリ」が各1羽、居るはずの「カワラヒワ」「カシラダカ」の群れが観られません・・・と思ったら「ハイタカ」がコナラの枯葉に隠れていました・・約500m離れて「チョウゲンボウ」も。

稲荷神社に続く道だけが賑やかで、「アオジ」「ツグミ」「ジョウビタキ」「ウグイス」「モズ」などが集まっていました。

   

写真:クリックで拡大(工事看板)(神社への道・ツグミ・アオジ・モズ)

港には「スズガモ」35羽+の群れ、河口側の海面に「クロガモ」、南側海面に「シノリガモ」「ハジロカイツブリ」、テトラにはたくさんの「ウミネコ」「ウミウ」が入っていました。

   

写真:クリックで拡大(クロガモ・河口近く)(シノリガモ・南側テトラ)(・スズガモ・港内)(イソヒヨドリ・港、河口、田圃にいた

十王川では、狭いながら葦やカワヤナギなどが茂る野鳥の居場所であった河川敷が、数年前から除伐・除草が行われ、環境が激変しています。この夏、やっと再生の始まった葦が10月の大雨で薙ぎ倒され、鳥影がほとんど見られなくなったのが近況です。

“堆積土除去工事=来春まで”の看板が出ています・・この冬も、期待できなくなりました。

 

<観察した野鳥> 11.28(木) 観察種28種+外来種1種

カルガモ・コガモ・スズガモ・シノリガモ・クロガモハジロカイツブリ・キジバト・ウミウ・ダイサギ・ウミネコ・ハイタカ・チョウゲンボウ・モズ・ハシブトカラス・ハシボソカラス・ヒバリ・ヒヨドリ・ウグイス・メジロ・ツグミジョウビタキ・イソヒヨドリ・スズメ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・タヒバリシメアオジ・ガビチョウ

  


番外編108:朝は賑やか!!・・里美

2019年05月31日 | 番外編

                        更新日:2019.05.31  by Ran

観 察 日 :2019/05/30  

“アカゲラ”  次から次と現れて!!   (撮影 05/30)

前日に許可を貰い、開所前の時間に観察を始め、9時頃までにフィールドを一周しました。

駐車場で準備中「カッコウ」「ツツドリ」の声が聞こえ、フィールドに入ると「クロツグミ」「キビタキ」「サンショウクイ」を観察、他にヒガラをはじめカラ類、ミソサザイ、イカル等が賑やかでした、がシャッターチャンスは“ほぼ=0”でした。

                                                  写真:クリックで拡大(クロツグミ・3か所で姿を見せました)(コゲラ・姿は貴重でした)(フタリシズカ・海抜700mで

9時半頃に賑やかさが無くなったので、ポイントごとに姿を探しながら2周目の観察をしました。声も無く、林の中を飛ぶ姿は見えるものの、種の同定には繁った葉が邪魔をします。そんな中で、コナラの林の狭いエリヤにアカゲラ3羽が次から次と飛来、広場の桜の木ではサンショウクイが何度も出入りをするのがみられました。

<観察した野鳥> 05.30(木) 観察種22種+外来種1種                                                       キジキジバト・カッコウツツドリ・トビ・コゲラ・アカゲラ・サンショウクイ・モズ・ハシブトカラス・ヤマガラ・ヒガラ・シジュウカラ・ヒヨドリ・ウグイス・ミソサザイ・クロツグミキビタキ・スズメ・カワラヒワ・イカル・ホオジロ・ガビチョウ

 

 

 


番外編107:里美・若駒山

2019年05月14日 | 番外編

                        更新日:2019.05.14  by Ran

観 察 日 :2019/05/13  

若駒山頂上から・・・里美牧場の風車 5基                           

コサメビタキ」や「ミソサザイ」が気になって、センターを訪問しましたが“休所日(多分連休の振り替え?)”でした・・若駒山をのんびりと巡ってきました。

                                      写真:クリックで拡大(クロツグミ・♂&♀)(ミソサザイ・幼鳥&餌を運ぶ親鳥)

頂上に風車が設置されている海抜750mの若駒山の北側斜面は、ミズナラの大木が茂る明るい林です。「オオルリ」「ツツドリ」「アオバト」の囀りが斜面を上ってきますが、姿を見られる近さではありませんでした。キツツキ類やカラ類やホンドリス?等が近くに見られたのですが、「クロツグミ」「キビタキ」はかなり遠くでした。

                                               写真:クリックで拡大(キビタキ・遠い)(コゲラ)(ホンドリス?)

 <観察した野鳥> 05.13(月) 観察種26種+外来種2種                                                   キジキジバト・アオバト・ツツドリ・ノスリ・コゲラ・アカゲラ・アオゲラ・カケス・ハシボソカラス・ハシブトカラス・ヤマガラ・シジュウカラ・ツバメ・ヒヨドリ・ウグイス・メジロ・ミソサザイ・クロツグミコサメビタキキビタキオオルリ・キセキレイ・カワラヒワ・イカル・ホオジロ・ガビチョウ・ソウシチョウ

 

 

 

 


番外編106:“県北の3ヶ所で”・・・定点観察

2019年05月07日 | 番外編

                        更新日:2019.05.07  by Ran

観 察 日 :2019/05/03~04                                                                       

八溝嶺神社・・例大祭で賑やか、本殿内部は初見でした。(05.03 撮影)

  <里美野外活動センター>                                                                            05.04(土)(晴)09:00~11:30  観察種14種+外来種1種

 営巣が始まったと思われる「ミソサザイ」は囀りまくっています・・思いっきり囀ると目が無くなります。思いのほかキャンパー(子供連れ)が多かったにも関わらず、「コサメビタキ」が、2ヶ所で頻繁に飛び回り、巣材運びをしていたほか、「ツツドリ」「オオルリ」「クロツグミ」はそれぞれに例年と同じ場所で囀っていました。

 <観察した野鳥> 05.04(土) 観察種14種+外来種1種                                                      キジキジバト・ツツドリ・サンショウクイ・カケス・ハシブトカラス・ヤマガラ・シジュウカラ・ヒヨドリ・ウグイス・クロツグミコサメビタキオオルリ・ガビチョウ

                             写真:クリックで拡大(ミソサザイ・目がない)(オオルリ♀)(キビタキ&オオルリ・ヤマガラ飛び交う

< 憩いの森>                                                                              05.03(金)(晴)14:40~16:00  観察種16種+外来種2種

八溝山の帰路立ち寄り。昼食を開いた途端、目の前の桜に「イカル」の群れがやって来て、芝生と行ったり来たり。「オオルリ」「キビタキ」はなぜか、桜並木の中で「ヤマガラ」が居る同じ桜の木の中を飛びまわっていました。「ツツドリ」「クロツグミ」は囀りのみ。声を頼りに粘って、「サンショウクイ」が飛ぶ姿を確認しました。「クロツグミ」の囀りは、「ソウシチョウ」と「ガビチョウ」が絡んできて、同定するのに苦労しました。

 <観察した野鳥> 05.03(金) 観察種16種+外来種2種                                               キジバト・ハイタカ・アオゲラ・サンショウクイ・ハシブトカラス・ヒガラ・ヤマガラ・シジュウカラ・ヒヨドリ・ウグイス・クロツグミキビタキオオルリ・スズメ・カワラヒワ・イカル・ガビチョウ・ソウシチョウ

                                    写真:クリックで拡大(イカル・昼食時目の前に)(コガラ・木の芽を啄む)(コサメビタキ・一休み)(ソウシチョウ・うるさかった

 <八溝山(入山林道?)>                                                                          05.03(金)(晴)09:00~13:00  観察種18種+外来種1種

体調を考え「林道」だけのはずが、思わず高笹山分岐迄足を伸ばしてしまった・・いささか疲れてしまい、帰りが大変でした。「コガラ」が囀りながら活発に飛び回り、「オオルリ」は、沢から林へと落ち着きが有りません。「センダイムシクイ」は各所で見られ、「コサメビタキ」は巣材運びをしていました。期待の「コルリ」「コマドリ」は全く気配無く、「ソウシチョウ」の喧騒が耳に憑きました。

<観察した野鳥> 05.03(土) 観察種18種+外来種1種                                                   キジバト・ノスリ・コゲラ・アカゲラ・アオゲラ・カケス・ハシブトカラス・コガラ・ヤマガラ・ヒガラ・シジュウカラ・ウグイス・センダイムシクイ・ゴジュウカラ・ミソサザイ・コサメビタキオオルリ・イカル・ソウシチョウ