グレンおばさんのお花畑

家族の記録、季節の花たちの写真をポツリ、ポツリ紹介していきます。

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5月の花たち

2019-05-30 22:47:14 | 
5月は本当に好きな季節。
適当に暖かいし、適当に涼しい。蚊もまだいない。花粉症もすっかり終わっている。
何より、花が美しい。
2月の梅に始まり、桃、桜、藤にツツジに色とりどりのバラ達と3月、4月、5月で花たちの饗宴はピークを迎えます。
もちろん、どの季節にもそれぞれの美しい花は咲きますが、5月の晴れやかな季節が一番好きです。

ところで、今年の5月はちょっと変でないですか?
雪が降ったり、30度を超えたり、目まぐるしい。
先日39.5度を計測した佐呂間町。4時間でなんと20度近くも気温が上がったそうです。
そして、翌日だったか翌々日だったかには最高気温が13度とか。
もう、何がなにやらわからない気候です。

私の住んでいる地域ではそんな過酷な気温の変化はないものの、
暖房を入れたり、エアコンをつけたくなったり、もう外にはやぶ蚊がウワンウワンと飛び回っています。

そんな中でも、我が家の数少ない花たちは律儀に今年も咲いてくれています。
モッコウバラは3月20日頃から咲き始め、4月いっぱい楽しませてくれました。
5月に入ると、名無しさん、トキンバラ、アンジェラ、フランソワ、ピンクパッシーノ、アンティークローズ、
種から育てたレンゲローズ、(これは初めて沢山の花をつけました。) などが順々に咲いていき、
今は最後のツルバラとこれも名前を忘れてしまったピンクのミニバラが咲き始めています。
今年のバラは例年に比べ色が濃いです。花付きもいいように思えます。

毎年同じ花ばかりですが、今年の顔も見てやってくださいね。




モッコウバラはどこまで伸びるのでしょう。いい加減剪定しないと大変なことになってきています。


アンジェラは房咲きで本当に花付きがいいです。


フランソワ 咲き始めは色がしっかりしています。


満開状態 ハチがお食事中ですね。


あっという間に散ってしまいます。 今年は花が大きかったね。花びらがハート型で可愛い。


ピンクパッシーノも色が濃いです。 葉が虫食いだらけ・・・


レンゲローズ 種から育てたので可愛いさも一番


今年も白の中に一枝だけピンクが混ざってました。


ミニバラ これも色濃く咲きました。

こうやって写真を並べるとピンクばかりです。
植えるところがないけれど、他の色も欲しいなぁ・・・

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ミニミニ旅行 桐生へ

2019-04-27 15:37:14 | 旅行
いよいよ大型連休に入りましたね。
連休といっても、私達夫婦は年がら年中連休ですのでなんてことないのですが
世間がワサワサ、ウキウキしていると何だか足元が浮きだってきます。

もう一週間前になってしまいましたが、飽きもせずまた桐生へ行ってきました。

今回は車でわたらせ渓谷沿いに走り、水沼の桜と電車のコラボ写真を写してきました。


花大根の紫と風に舞う桜の花びらに迎えられて一両編成の電車は水沼の駅へ。


駅には温泉施設が有り、駅で温泉に入ることができます。

駅とわたらせ渓谷の間には駐車場があり、そこかしこに桜が咲いていてきれいでした。




駐車場を兼ねている広場から渡良瀬川が見えます。


さて、水沼の名物に「山うなぎ弁当」なるものがあります。
夫は昨年から食べてみたくてしきりに言っていたのですが、何しろ一週間前くらいまでに予約しなければならないとのことで、
私たちの場合、天気や体の調子、母の具合などいろいろ縛りが多いので前日になって、明日は無理だね・・なんてこともあるので
予約はリスクが大きいので無理かなと思っていました。
水沼駅の温泉センターで何か食べるものを買ってこようと行ってみて、「そうだ!ダメ元で聞いてみよう!」と思い立ちました。
食堂の入口のメニューは売り切れのものが沢山。今日は団体客が何組かあったそうです。
でも、もしかしてと「山うなぎ弁当、買えますか?」と私。「売り切れです!」とそっけない返事。
と、その時、厨房にいた女性が「作れるから注文受けて!」と!!!
何と言うことでしょう(ビフォーアフター風に) 売り切れのはずの山うなぎ弁当が、
一週間前に予約しなければ買えない山うなぎ弁当が、手に入るではありませんか!
夫の熱意がかっぱに通じたのでしょうか?
実は団体客が多かったので、数を間違えて多めに山芋を切ってしまったとのことでした。
間違えてくれてありがとう!でした。


山うなぎ弁当の包みです。かっぱは水沼のシンボルです。


ジャーン! 中身です。(ちょっと持ち運び中に乱れてしまいましたが)

わたらせ渓谷鐵道沿線の山で取れる山芋のことを、うなぎのように栄養価が高いということで「山うなぎ」と言っているそうです。
スライスした山芋と鶏肉を甘辛味の生姜焼き風にしてあります。 山芋の磯辺巻き、山芋と水菜のサラダと山芋づくしです。

長々と熱く語ってしまいましたが、「山うなぎ弁当」美味しかったです。


桐生に戻る途中に大きなお宮があったので寄ってみました。

大間々の神明宮でした。境内に散策路があり行ってみました。
お社の裏の切り立った崖の下に渡良瀬川が流れています。
高津戸峡といい、関東の耶馬溪ともいわれるほど風光明媚な場所です。



お弁当をしっかり食べたので、夜は軽めでいいねぇと言っていたのに・・・


夕飯は、桐生名物の「ソースカツ丼」  ガッツリといただきました。
今回はこれが目的だったので^^


二日目は帰路途中にある館林の茂林寺へ
ここは分福茶釜で有名ですね。


山門の前の参道にはズラッとタヌキが並んでいます。


こんなタヌキさんもいます。


守鶴堂の前のタヌキたち。

守鶴とは、湯を汲んでも汲んでもなくならない不思議な茶釜を持ってきた和尚さんのこと。
この茶釜のお湯で喉をうるおすとさまざまな福徳が得られると言われました。
守鶴和尚はタヌキの化身という言い伝えもあり、これから『分福茶釜』の話が生まれたわけですね。


茂林寺の裏手には茂林寺沼湿原があります。
鬱蒼とした境内を過ぎると目の前に光にあふれた湿原が広がっています。


茂林寺沼


湿原の中には黄色の花が群生していました。


沼の中の大きな木。

ここは野鳥や湿原植物の生息地であり、群馬県の天然記念物となっているそうです。


最後に・・・

茂林寺から沼へ向かう道にこんな足跡が^^

人もタヌキも仲良く散歩できそうな素敵な所でした。



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三月 去る

2019-03-29 23:03:09 | 日記・その他
「一月往ぬる」 「二月逃げる」 「三月去る」とはよく言ったものです。
これは正月から三月までは何かと行事が多く、あっという間に過ぎてしまうということを言ったそうですが、
これといった行事もない年寄り一家でも時間はあれよあれよという間に過ぎていくのは同じようです。

今月は夫の通院も多く、私の腰も本調子ではないので、おとなしく近所の散歩をしていました。

おおたかの森で製作途中の仏像?を発見(3/19)


かなり大きいです。近くによってみました。


観音様ですね。 ここからはお顔も見ることができます。


足元はこんな風です。立ち枯れた木を彫ったのかと思ったら、地面から生えている生木に直接彫っているそうです。

市野谷の円東寺の境内にあり、「立木十一面観音」というそうです。

まだ製作途中なので、彫りあがったらまた見に行こうと思っています。


今年はやけにホトケノザの群生が目につきます。


近所の畑 何も作っていない畑一面に咲いています。(3/16)


ここも畑のあとのようです。雑草とは思えないくらいきれいです。(3/10)


雑草繋がりで、家の裏に放置してあった植木鉢に美しく茂ったカタバミ? まるで観葉植物のよう(3/22)



三月は卒業の月でもあります。

我が家の孫一号のフーが6年間の小学校生活を終え、14日に卒業しました。

4月からはいよいよ中学生です。一年間頑張って勉強し希望の学校に合格できたので家族皆ホッとしています。
楽しく、有意義な中学校生活をおくれますように。


都内では桜も満開とのニュースが流れていますが、こちらはもう少しというところです。
昨日、今日と寒の戻りで花たちも震えているかもしれません。
今年はゆっくりと桜を楽しめそうです。


お馴染みの柏の葉公園(3/26)
陽光、横浜寒緋桜が満開でした。ソメイヨシノはまだでした。
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ミニミニ旅行 九十九里へ

2019-02-19 16:53:34 | 旅行
久しぶりのミニ旅行です。
十月に宇都宮へミニ旅行に行ったのですが、ブログに書くのを忘れてしまいました。
というわけで、四ヶ月ぶりのお出かけです。

天気はあいにくの曇り空。今にも降りだしそうな天気でしたが、どうにか浜辺にも出ることができました。



うっすらと日差しも感じられる九十九里の砂浜。
砂浜を歩くのは何年ぶりでしょう! 海はあまり好きでないので滅多に行きません。
長崎の夫の実家が海水浴場の近くだったので、子どもが小さい頃は毎年行ってましたが。




こんなものが流れてきていましたよ。 
名前が思い出せなくて、なにか生き物の名前がついているような・・・
「クマノミ」かしらと思いましたが、 クマノミは熱帯魚でしたね。
こんな時はスマホがあればすぐに検索できます。
まず、写真を撮り、グーグルフォトに入れたら写真で検索してくれます。
便利な世の中になったものです。 
「タコノマクラ」でした。 ウニの仲間です。
五つの花びらのような模様がきれいです。


すぐ近くに智恵子抄の碑がありました。



詩人で彫刻家の高村光太郎は妻、智恵子の病に悩み九十九里浜松林内に住む実妹斎藤せつ夫妻の「田村別荘」で
昭和9年(1934年)5月から12月まで約8ヶ月の間転地療養させていたそうです。

「人つ子ひとり居ない九十九里の砂浜の
砂にすわつて智恵子は遊ぶ。
無数の友だちが智恵子の名をよぶ。
ちい、ちい、ちい、ちい、ちい――
砂に小さな趾(あし)あとをつけて
千鳥が智恵子に寄つて来る。」 高村光太郎 「千鳥と遊ぶ智恵子」より 




こんな何もない砂浜で、鳥と遊ぶ智恵子を見つめ光太郎は何を思ったのでしょうか。





庭には桜が何輪か咲いていました。 寒桜?





「海の駅九十九里」に飾られていたたくさんの雛人形。
九十九里の町の方々からの寄贈だそうです。
家々の押し入れで眠っているよりは大勢の人に愛でてもらっていいことですね。
今は色々なところでこのように多くの雛人形が飾られていますね。


夜は美味しい料理をたらふくいただき、海が一望できるお風呂を堪能して一日目は無事に過ぎました。

が! 翌朝朝食も済み、何処かまわってゆっくり帰ろうかと言っているとき、
ピキっときました・・・ ああ、まさかのぎっくり腰になってしまいました。
取るものもとりあえず帰ってきました。
夫、久々の高速道路運転。
行きがけはのんびり3時間近くかけていったのに、帰りは一時間ちょっとで帰ってこられました。
その後、痛い痛いの5日間でした。




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今年もよろしく!

2019-01-16 17:12:30 | 日記・その他
ご挨拶が遅くなりました。

今年もよろしくお願いいたします。

平成最後の年が明けました。
少しでも穏やかな一年でありますように。

今年も変わりなく元日に家族全員が集まり、食事をして、恒例の写真撮影をしました。
この写真撮影は家族全員で写していたのですが、昨年から個人ショットも追加しました。
これは二人づつ組になり、写真を撮るというものです。
家族だけではつまらないので、昨年からくじ引きで組み合わせを決めています。
これは結構盛り上がります。
去年はお婿さんのK君と大おばあちゃんというレアな組み合わせがありましたが、
今年はK君はフーちゃんと、マーちゃんとフーママ、大おばあちゃんは夫と娘の三人組、
コーちゃんとセーちゃん、私と息子という組み合わせでした。
この写真が一年間居間に飾られます^^

さて、お正月といってもどこに行くこともなくのんびり過ごしましたが、
今日は市内の赤城神社にお参りに行ってきました。

この神社は流山の平地の中にぽつんと小高い山になっているところがあり、そこにあります。
言い伝えでは、洪水があった時に、群馬の赤城山の山体の一部が流れてきて、この地に流れ着いたとあります。
流山という地名もここからきていると言われているそうです。


モデルが入ってしまいましたが(笑)、赤木神社入口の大注連縄。長さは10メートル、重さは500キロにもなるそうです。



海抜15メートル、周囲350メートルの小山の上にお社があります。急な階段があります。

今日は、横綱稀勢の里が引退されましたね。怪我に泣いた横綱でした。
次のステージでも、活躍して欲しいと思います。

市内にある流山南高校は相撲部が強くて有名です。


阿炎関、大翔鵬関の出身校です。  頑張れ! 阿炎~^^


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28年後半~30年後半作ったもの

2018-12-12 18:03:20 | 作ったもの
仕事を辞めてから有り余る時間を手芸に!料理に!掃除に!庭仕事に!と夢みていたのですが、
時間はあるようでなく、またないようで有るのですが、気分がのらない~とか、寒いし~とか
暑いし~とか、疲れるし~とかetc・etc・・で人生思うようにはいかないものです。

そんなこんなですが、少しずつ作ったものを時系列はあっていませんがご紹介します。

手芸物:
色違いのバッグ 一つは友達へ



ひざ掛け


トイレマット


ティッシュカバー



ハワイアンキルトのクッションカバー



糸立て(デコパージュ)


上糸と下糸をセットにして置いておけます。



鍋つかみ



バッグとポーチ



100均の引き出しにデコパージュ



手帳にデコパージュ



ミニタペストリー(私としては珍しく斉藤謠子さんの本から)



ipad入れ,iphone入れ,眼鏡入れ



ゴブラン織りの猫バック  表


裏  マーちゃん用に作ったのですが、イマイチお気に召さなかったようです。 可愛いのにねぇ。



リース 二つ 

青森の姉へ


自分用 材料は散歩で見つけたものばかりを使っています。 


ハナミズキの赤い実がシワシワに・・・ 今はもう黒くなってしまいました。
ナガミヒナゲシは夏に取って置いてドライにしました。





料理物:

いなり寿司 (運動会へ)


りんごのバター焼き(?)孫たちに大ウケしました。おやつにうってつけです。


みんなの好きな唐揚げ(ちょっと焦げ気味?)


簡易パエリア 簡単だけど味はよかったです。


お漬物  白・・カブの浅漬  茶・・大根、ゆずと昆布、七味唐辛子で醤油漬け  ピンク・・紫大根の酢漬け 赤・・キムチ











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秋あれこれ その2

2018-11-11 17:02:10 | 日記・その他
夏に行った河口湖のブルーベリー農園で頂いてきたクルミの殻、玄関の片隅に鎮座していましたが、
外の蚊も少なくなってきたし庭に出るのにまだ寒くもないしということでクルカラを作ろうと一念発起しました。
カナヅチで叩けば割れるでしょうと高をくくっていましたが、これが大間違い!
クルミの殻の硬いこと! くるみ割り人形ってのがあるくらいだから人力ではなかなか大変なのでしょう。
手を叩かないように慎重に・・・叩いても叩いてもなかなか割れません。
それでもいくつかは割れましたが、きれいに割れたのは一つだけ。
潰れたり、何処かへ飛んで行ってしまったり、おまけに中の実の部分が黒くコチコチになっていて取り出すのが大変。
それになんとなく、銀杏っぽい匂いまでして・・・





まだまだ沢山あります。全部われるでしょうか。
農園のおばちゃまの言うとおり、リスが必要です(^^;)


友達夫婦と私達夫婦4人で工場見学に勤しんでいるのは以前書きましたが、
このところ、よくランチをご一緒しています。
柏の葉公園の隣に東京大学の柏キャンパスがありその中のお寿司屋さんが安くてネタがよいと評判なので行ってきました。
守衛さんに申請して駐車カードをもらい中へゴー!
東大というだけで、なんだかあたりの空気までアカデミックな感じです。


お寿司屋さんの隣の建物は「大気海洋研究所」 中に入って展示物を見学できます。

広い道路沿いに駐車場があり、一段高くなった場所に生協や学食があり、広い通路を挟んで校舎が何棟も建っています。




お寿司屋さんは何食かは忘れましたが限定でワンコイン+消費税で日替わり丼と定食があります。
その他のメニューもかなりお安いですが、限定のマグロ丼をチョイス。お刺身が新鮮でとても美味しかったです。


周りを見ると私たちのような高齢者の二人連れが三組もいました。(^^;)

ランチの後は東大近くのこんぶくろ池へ


ここの湧水が大堀川と合流して手賀沼に流れていきます。
以前来た時は水が抜かれていましたが、今回は雨の後ということもあって水が多いです。


雨の後だったのでキノコが沢山。傘が開いていないときはマッシュルームのようで、傘が開くとしいたけの裏側のようにも見えます。


蝮草 春から夏にかけての蝮草はよく見ますが、こんな状態の時は初めてです。
鎌首をもたげたような時も怖いですが、赤い実?も何だか怖い。


さて、その翌週は柏の公設市場へ
関連食品棟であれば午前中7:30から11:30頃まで買い物ができます。
スーパーよりもかなり割安です。山のように買い物をして、早めに市場飯のランチを。
今回も海鮮丼にしてしまいました~。旦那さんたちはカキフライ定食。友達はマグロのズケ丼でした。


10色海鮮丼 

皆、美味しい~~といってました(^^)


流山に「森の美術館」なるものがあると聞き早速行ってきました。
もう2年も前にできていたそうなのですが、情報が遅く最近になって知りました。


畑と小さな木立に囲まれた静かな場所に建っています。
すぐ隣には何年か後には小学校が出来る予定だそうです。


訪問時は野田市在住の画家の櫻田久美さんの展覧会をやっており、
運良く先生ご本人もいらして描かれた絵のことなどについてお話を伺うことができました。



入館料は600円で、飲み物付きです。



目の前は芝生の庭が広がり、その奥は竹林があります。
美味しいコーヒーとクッキーをいただきながら、しばし日常の喧騒を忘れられました。


庭のホスタも枯れてきました。

来年の春にはまた青々とした葉を出してくれるでしょう。


ハナミズキもすっかり紅葉して、ハラハラと葉を散らせています。

冬の訪れはもうそこまで来ているようですね。

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りんごジャム作りと秋あれこれ

2018-10-12 16:16:51 | 作ったもの
今年もりんごの季節がやってきました。
我が家恒例の紅玉りんごのジャム作り、10月8日から11日までで(中一日は休みました)10キロ分作りました。

10キロのりんごは皮と種の部分を除くと約6.7キロになりました。
普通の白砂糖とキビ砂糖の二種類で、白砂糖の方は一鍋だけ、皮を入れました。
皮をいれるときれいなピンクになるので良いのですが、やはり農薬が気になりますね。
子ども達の家には皮を入れないものを持っていきます。


りんごひと箱、10キロと思っていたのですが、5つ位食べました!9キロくらいでした。


皮をむいて、このくらいの大きさに切ります。
ここまで、夫が手伝ってくれます。 夜な夜な家内工場のようにりんごを切ります。


煮ているあいだに、瓶を煮沸消毒します。これが結構大変。

りんごが煮えたら、瓶に詰め、逆さにしてまた鍋で少し消毒します。
しっかり消毒できたら、一年は持ちます。


寄せ集めの瓶で大きい小さいありますが、全部で22個できました。写真を写す前に2つあげてしまっています。


白砂糖・白砂糖皮入り・キビ砂糖
こんなに色が違います。写真でみるとキビ砂糖のものはあまり美味しそうに見えませんね。
味は白砂糖のものよりちょっと濃いように感じます。


こちらの方がよりピンクが濃いです。皮は100均の麦茶パックに入れて最後に少し絞ると濃い色がつきます。


お隣の野田市は大きな工場が沢山あります。
野田のキッコーマンの醤油工場は有名ですが、他にも雪印メグミルクの工場、グリコのアイスの工場、パスコ製パン工場などあります。
近所のお友達夫婦と私達の4人、今年は工場見学がブームになっています。
夏前には、キッコーマンと流山のファンケルの工場見学をしました。
今回はメグミルクの工場を見学してきました。
小学生時代を思い出しながら(遥か昔なので思い出せない人も約一名いましたが・・^^)楽しんできました。


ここで牛乳とチーズを頂きながら、ビデオをみます。
工場内は撮影禁止なので残念ながら写真はありません。帰りにはジュースとマスキングテープのお土産をいただきました。



散歩中に見かけた花。マメ科の花ですね。薄紫で綺麗です。


こんなトゲトゲした豆がなっていました。なんという豆なんでしょう?


天気予報でもう半袖の出番はないでしょうと言っていました。
りんごジャム作りも終わると一段と秋が深まっていくように思えます。







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9月とヤブカラシ

2018-09-29 13:12:52 | 日記・その他



フィリピン方面へ抜けていくと思っていた台風24号は日本列島を縦断する勢いで迫ってきていますね。
どうぞ、各地何の被害もありませんように。

地震・雷・火事・親父はその昔。
今は地震・台風・猛暑・介護・・etc.etc.
大変なことが次から次へと続き、心が安らぐ暇がありません。

さて、我が家では夫が8月の末に簡単な手術を受けるために入院をしました。
久しぶり(2年ぶり)の入院でも、同じ病院なので勝手知ったる何とやらで手続きもスイスイ。
病院慣れしている自分たちがちょっと嫌になります。
手術も無事に済み、傷の治りもよく4日間で退院できました。

そんなわけで、9月はおとなしく近所の散歩くらいで過ごしていました。
老人3人の暮らしは単調で、毎日が同じようにあっという間に過ぎていきます。

家の西側は三十年近くずっと空き地だったのでフェンスにつるバラを絡ませていますが、
何年か前に住宅が建ったので、今までのようにツルを伸ばし放題にはできなくなりました。
春の花の終わったあとに剪定したのですが、今年の暑さで伸びること伸びること!
あまりの暑さとやぶ蚊の多さに、夏の間は放置していたところ、
フェンスにはバラの枝を覆わんばかりのヤブカラシが大量に茂ってしまいました。

「ヤブカラシは別名ビンボウカズラ(貧乏葛)とも呼ばれ、その意味としては、①庭の手入れどころではない貧乏な人の住処に生い茂る、あるいは②この植物に絡まれた家屋が貧相に見える、または③この植物が茂ったことが原因で貧乏になってしまう、などの意味に解釈されている。」(wikipediaより)

う~む、どれも当てはまりそうで怖いです^^;

①は取り敢えず、頑張って手入れをすることにして回避
②は昭和の家なので、貧相に見えるのは致し方ないかなぁ
③はこれは困ったことになるので①に準じて回避しましょう

ということで、ヤブカラシ、取れるだけは取りました。
その量、45Lのゴミ袋3つ!! でも、恐るべきヤブカラシ、一週間後にはもうあちこちから新芽を伸ばしています。
地下茎が一旦伸びてしまうと完全に駆除するのは難しいそうです;;

家はこれからますます古びていくし、私の体力も衰える一方でヤブカラシに家を乗っ取られる前になにか打つ手はないでしょうか?


冒頭の写真はまだ、枝についているどんぐりの青い実。可愛いですね。
載せるのは当然ヤブカラシと思ったのですが、取る気満々で写真を撮ることなんかすっかり忘れていました。
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河口湖へ

2018-08-12 11:54:07 | 旅行


8月の初めに娘一家と一緒に河口湖へ行ってきました。

河口湖といっても、私達夫婦は一度も湖は見ずじまいでしたが・・・

今、三十代、四十代はじめくらいの子育て世代に人気のPICA RESORTに宿泊しました。

世の中はアウトドアブームらしいです。
pica-resortはテントサイト、ドームテント、コテージと三種類の宿泊施設があり、自然の地形を利用しながらも、
整えられた環境の中でアウトドア気分を味わえます。


これはドームテント テントの周りにはデッキがあり、中は冷暖房完備とのこと

私たちといえば筋金入りのインドア派なので、冷房完備のコテージで本を読んだり、
お昼寝をしたりと自分の家と同じようなことしかしませんでしたが、
アウトドア大好きな婿さんは子供達と早朝から本栖湖まで繰り出して、カヤックに乗ったりして遊んでいました。


泊まったコテージは横の部分しか写っていませんが、 奥のコテージと同じ


広いデッキがあり、夜はここでバーベキューをしました。
写真の奥の森の入口まで鹿がやってきました。すぐにいなくなってしまったので写真は撮れませんでした。

一日目は北口本宮冨士浅間神社にお参りに






立派な富士太郎杉 根元の部分がせり上がってきてます。


二日目は午前中はのんびりと。 午後からブルーベリー狩りに連れて行ってくれました。



今年は暑かったので、熟すのが早いそうです。

畑までは急な坂があったので、夫は休憩所で待っていました。
セーとマーは何粒か取ると坂を上がってジッタンのところまで持っていきます。
自分たちはちっとも食べずにせっせと取っては運び、ジッタンに食べさせていました。

私と娘は食べて取るのに夢中でジッタンはほっぽらかしでしたが・・・^^;

休憩所の木の下にクルミのカラが散らばっていました。
クルカラを撒いておしゃれだね~と娘と話していると、
園のオーナーのおばさまが、裏に大きなクルミの木があって実を集めておくとリスが食べていくとのことでした。

「クルミのカラが珍しいの?こんなものどうするんだい?」とオーナー
「割って庭のアクセントにまくのですよ。結構流行っていますよ」と私
「沢山あるから持っていくかい?」とオーナー

お土産にクルミの殻を沢山いただきました。


「割るのが大変だから、リスも連れて行かなくちゃね^^」とオーナー

食べた残りはジャムにしました。 

ラベルはブルーベリーの入れ物についていたのをはがして使いました。売っているものみたいでしょう?


三日間の楽しい旅行でした。










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