グレンおばさんのお花畑

家族の記録、季節の花たちの写真をポツリ、ポツリ紹介していきます。

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さくらさく

2006-03-31 22:46:05 | weblog
花曇り、花冷え、花散らしの雨・・
桜の季節には色々な言葉がある

桜はやはり日本の花の代表なのだろう

この季節になると、町のあちこちがうすピンクに染まっている
こんな所にも、あんな所にも桜が咲いていると思う
毎年楽しみに見ていた木、初めて発見した木
こんなに沢山桜の木があったのかとびっくりする

闇の中でも白く浮かび上がっているように
咲くその姿は妖しいまでに美しい
夜もよし、青空の下もよし
はらはらと散る時もまたよし

明日は絶好のお花見日和だそうだ

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作りました

2006-03-27 22:07:40 | 作ったもの
友達の新築祝いにしようと思っていたマットがやっとこさ出来上がった
足掛け2ヶ月かかった 今度の土曜日に遊びに行く予定
喜んでもらえるかな

ちょっとゆがんでいるのもご愛嬌ということで・・


紅茶好きな娘の必需品、ティーコゼーも出来上がった
これはミシン使用なので楽だった
おまけに彼と二人分のコースターも作った

これはかなり娘好みにしたつもり



娘と食事にいったパスタ屋さんで食べたものが
おいしかったので、まねして作ってみた
菜の花と海老のペペロン風
う~ん、何故こんなに違うのだろう

菜の花が多すぎたのかしら 写真は影が入ってしまった・・



最後はグレン家の水仙達
もう水仙の季節は終わりですね
お蔵に入る前にみてもらいましょう
    
この白のは香りがいいです    これが一番古株 まわりが薄い黄色です


    
この子は一番おちびさん      のんびりやさんです まだ咲きません
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母のお出かけ

2006-03-21 20:20:10 | weblog
12月に我が家にやってきた母は一年といわず
半年のスパンで体が弱っていくように思える
若い頃大病を患ってその後遺症もある
足腰は丈夫と思っていたがこの頃は腰や膝が痛いという
心なしか背中も丸くなってきている
去年までは、上野の観音様のお参りにいくとか
巣鴨のお地蔵様にいくとか一人でよく出かけて行ったが
今年になってからはどこへも行く気がしないという
電車で3駅のデパートのある町までも以前はよく行っていたのに
「なんだか一人では不安なのよね~」と言って出かけなくなった
だからどうしてもの買い物の時は車で一緒に行くようにしている

そんな母の楽しみの一つにお彼岸のお参りがある
東京に住んでいる母の妹たちと一緒に行くのだ
母方の墓所は横浜にある 
いつも東京駅で妹たちと待ち合わせるのだ
そこから横須賀線で保土ヶ谷まで行く 
家からは東京駅まで一時間ちょっとかかる
それも2回の乗換えがある
今年の墓参りは車で一緒に行こうと思っていた
だが、母は昨日の月曜日におばたちと約束していた
月曜日はどうしても仕事を休むことができない
最初、東京駅まで直通のバスがあるのでそれで行くと
言っていたが、つくばエクスプレスが開通したせいで
廃止になっていた
それで大丈夫だから電車でいくという
午前中、少し欠時して母を駅まで送った
「何かあったり、疲れたりしたらすぐ電話してよ」と
何度も念を押した
夕方電話がかかってくるまで気になって仕方なかった
五時にやっと電話がかかってきて、最寄の駅まで迎えにいった
元気に歩いてきた母は
「Y子おばちゃんの方のお墓参りもしてきたわ。」と余力までみせた

心配のしすぎかな
ついこの間までどこでも元気で行っていたのだから・・
そんな私の気持ちも知らないで
「一日家を空けるとなんだか汚いわね」と
食事が済んだ後、クイックルで拭き掃除までしていた
現在82才と7ヶ月 この分ならまだまだ元気だね!


今日の花はヒマラヤゆきのした




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ほうれん草のカレー

2006-03-17 20:52:06 | weblog
先日、いただいたほうれん草でカレーを作ってみた

作り方を検索して、家にある材料が生かせるものを選んだ
家にあるもの・・・ほうれん草、手羽元、たまねぎ
ぴったりのレシピが載っていたのでそれにすることにした

まず、鶏肉に塩、コショーする  コショーは大好きなので
豪勢にふりかける 塩は粗塩
ほうれん草は茹でて、ミキサーでピューレ状にする
水分が足りないのか、30年選手のミキサーが疲れているのか
ちょっと回っては、からまわりを繰り返すので
いい加減なところでやめる(これがちょっと失敗・・手抜きはだめね)
たまねぎ2個をみじん切りにする
しょうが、ニンニクをすりおろす
普通のカレーでも、ショウガとニンニクのすりおろしたものを
入れるだけで、かなり本格的な味になる(やっていない方、試してみて!)
ここから料理にはいる
しょうが、ニンニクをサラダ油で炒める(インドのカレー屋さんの匂い!!)
たまねぎをよ~~く炒める
ここで、レシピに載っているスパイスがないことに気づく
クミンシード、なし チャツネ(何?)なし、ターメリック なし
でも、どうにかなるだろう
肉を炒めたあと600ccの水をいれ、家にあるスパイスを総動員する
チキンコンソメ、ローリエ、シナモンパウダー、ナツメグ、鷹の爪
そうそう、忘れちゃいけない トマトとヨーグルト
トマトがない!! トマトジュースでごまかそう
ヨーグルトはプレーンがあった

30分ほど煮込んでから市販のルーを3片入れ、ピューレ状のほうれん草もいれる
煮ていくうちに濃い緑からなんともいえない緑かかった黄土色になる
この色、野菜嫌いの子は拒否反応示しそう

肝心のお味は・・結構美味しかった^^
ほんのり甘く、最後にピリッと辛味が残る
(ほうれん草はもっとよく混ぜるか、裏ごししないと
すじがかなり残っていた)

母は美味しいと言ってくれたが、途中で「カレーは普通のがいいわね」と
ぽつりとつぶやいた


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ほうれん草

2006-03-14 23:12:00 | weblog
日がのびましたね
仕事の終わる5時になってもまだお日様がキラキラしてます

会社の同僚で近所に住んでいる人から
ほうれん草を取りにこない?と声がかかりました
お母様が入院中で畑をする人がいないので
ほうれん草が伸び過ぎてしまうからとのこと

風は冷たいもののまだ日は高いのでお邪魔することにしました
初めて、畑でなっているほうれん草を抜いてみました
よく耕してある畑の土は柔らかくて簡単に抜けます
スーパーの袋にいっぱいのほうれん草を頂いてきました

ほうれん草を茹でるといつも同じ情景を思い出します
子供の頃、母が大きな鍋でほうれん草を茹で
その茹で汁を洗い桶に移し、「葉緑素が溶けているから
手がきれいになるからつけなさい」といいます
私たち姉妹は順番に洗い桶のなかの暖かいうす緑になった湯に
しばらく手をつけていたものです
姉にもその思い出があるらしく
「お母さんはいい加減なことを言う、手になんかいいことないのに」
なんて怒っていました

ほうれん草の季節ですから、冬の最中のこと
当時は湯沸かし器などなく、暖かい湯は貴重なものだったのでしょう
しもやけのできた手を湯につけるとほかほかに温まってきます

ほうれん草の茹で汁をみるといつも母の優しさを感じます



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春のあらし

2006-03-12 21:32:02 | weblog
昨日は春本番のようなうららかな一日だったが
今日はうって変わって風の強い一日だった
目はショボショボ、鼻はグシュグシュ
以前より症状はずっとよくはなっているが
やはり花粉症の私にとってこの季節は辛いものがある

だが家にくすぶっているのもつまらないので
久しぶりにご近所散歩をした

秋にきくいもの花が咲いていたお宅の庭
今は梅が真っ盛り しだれ梅、白梅、紅梅と
一体何本の木があるのだろう
近くに行くと梅の花のなんともいえない
ほのかな香りがしていた



なんとも巨大なサボテン
外なのに霜などに大丈夫だったのだろうか
(ちなみに我が家は出しっぱなしにした
アロエも白すじアマリリスも枯れてしまった)

緩やかな斜面になっている林の中に
けものみちのような道があったので登っていった

登りきると両側が竹やぶになっていた
ここだけちょっと京都のような雰囲気だった

休みはあっという間に終わってしまう
また一週間が始まる
始まる前からうんざりしてしまっている
労働意欲が低下しているなぁ・・・

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パンの耳

2006-03-08 23:33:34 | weblog


夫と娘は大のパン好きである
夕食がパンでもかまわないほどである
私はどちらかというとご飯党であるが
感化されてこの頃は夕食によくパン食にする

よく行くパン屋さんは”パンドール”というお店
小さな店だがそこのパンは実に美味しい
夫はバタール、娘は大吟醸とめんたいフランス、
母は小倉とカレーパン 私はなんでも好き

夕方、買い物にいったら珍しくパンの耳があった
袋にパンパンに入っていて30円也
これをフードプロセッサーでパン粉にすると
山ほどのパン粉ができる
大きいところはそのままトーストにして食べてしまう
パンの耳が大好きな夫は食事の後に見つけ
チーズをのせて食べていた



お腹がいっぱいになったところで目にもごちそう
サイネリアの花が満開






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ピアノの練習

2006-03-07 19:49:10 | weblog

未だに韓流ドラマに首まで浸かっている

ドラマの中によくピアノを弾く場面が出てくる
それも、ピアニストが華麗に弾くというのではなく
主人公や主人公の恋人が拙く、悲しげに弾いたりする

今は、春夏秋冬シリーズの「夏の香り」というドラマをみている
その中でも今はもう亡くなってしまった恋人が
シューベルトのセレナーデを弾く場面がある
主人公の青年がたどたどしく鍵盤をたどっていくと
恋人の女性が自分の一番好きな曲よといって弾き始める
その場面は切ないまでに美しい

セレナーデは何年か前まで習っていたときに弾いたことがあった
それで弾けるかなと思って久しぶりにピアノに向かった
が、元来リズム感に著しくかけている私は
右手の三連符と伴奏の部分がどうしてもあわない
というか、あってはいけないところなのにあってしまう
どうも切ないセレナーデでなくて、情けないセレナーデだ

そこでピアノの先生をしている友に教えて~とメールした
彼女曰く「ハノンをしっかり練習しなさい!」
かくして古ぼけたハノンの教則本を取り出して練習しはじめた
一ページ練習しただけで、腕がだるくなってきた
切ないセレナーデを弾けるようになるにはまだ道のりが遠そうだ
もう一つの挿入曲のシューマンの知らない国なら
少しは簡単だからまずこちらから練習するかな
いやいや、まずハノンですね


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痛いの、痛いの飛んでいけ~

2006-03-03 21:40:23 | weblog
3,4日前から右手の甲の部分がひりひりと痛かった
何かが出来ているわけでもないし
やけどでもすりむいたわけでもない
見た目はなんでもないのにただ痛い
触っても触らなくても痛い
しいて言えば、神経がむき出しになっているような感じだ

そんなことを、夫にくどくど訴えてみた
夫はどんなことでも聞いてくれる
別に解決策を提示してくれるわけではないが
話すと安心する
そのせいか、今朝起きたらあんなに痛かったのが
うそのようになくなっていた
痛かった手の甲を触っても普通の感覚にもどっていた
あぁ、よかった もっと早く話せばよかった
(タイトルのようなことを言ってくれるわけではありません 為念)

今日の花はミツマタです
園芸店でパチリです
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