グレンおばさんのお花畑

家族の記録、季節の花たちの写真をポツリ、ポツリ紹介していきます。

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雨の月曜日

2005-05-30 22:20:36 | 仕事関係
憂鬱な月曜日。おまけに雨降りとくれば
会社に行きたくない病の高発症日だろう

フルタイムで働き出してからもうすぐ8年になる
結婚と同時に仕事を辞めて(腰掛OLだったので・・)
子供の年が離れているので長い子育ての時期があり
ずっと専業主婦をしていた
子供の手が離れたころからパートに行きだし
事務の仕事をしたいなと思って今の仕事についた

ちょうど子供達が高校、大学と進んでいく時だったので
経済的にもずいぶん助かったし、なによりも
夫の失業中は定期的に収入があるというのは精神的に楽だった

新聞やテレビでリストラのことが取りざたされていたころ
「大変だねぇ、ボーナス少なくなったって出るだけましだよね」と
夫とよく話していた。そのうち、ボーナスどころか給料も上がらなくなり
希望退職者をつのりだし、最後は半強制的なリストラになった

これが晴天の霹靂というものなのか!!
自分たちの置かれた状況もよくわからないまま
どうにかなるだろうとのんびりと構えていたが
あにはからんや仕事が見つからない。
やっと一年たって見つかった仕事は
前任者が自殺をしたというほど劣悪な労働環境だった
夫は一年半頑張ったが、日に日にやつれていく様子に不安を
感じていた矢先、「辞めたいが許してくれるかな」と言ってきた

そんなこんながあって今の仕事に就いたのが一年前
仕事は決して楽ではない。土、日も家に持ち帰ってしている
だが、雨の月曜日、憂鬱だが働きに行かれるだけ幸せかなとも思う

8年間ですっかり仕事人間になった私とひきかえに
夫は密かに専業主夫になりたがっている・・・

今日の写真はラベンダー やっと満開になりました
母はラベンダーが咲くと花を摘み、陰干しして匂い袋を作ります
箪笥の中やバックの中にはいつも母の手作りの匂い袋が入っています
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謝ることと許すこと

2005-05-29 23:26:21 | 日記・その他
私は許すことが苦手だ

子供達を怒って、彼らが謝ってきても
口では「わかった。もういいよ」といっても
心中はなかなか怒りがおさまらず
いつまでも態度がつんけんしてしまう

逆に謝るのは得意で「ごめん、ごめん」を楽に言える
そして、まだ不愉快そうな顔をしていると
「ごめんって、誤ったじゃん。いつまで怒っているの!?」
なんて 今でいう逆切れしたり・・

どこかの国ももう半世紀以上も前のことで
いくら謝っても、どうしても許そうとしないから
きっと許すということは、すごく難しいことなんだろう
と、妙に納得したりする

許すと言うことは自分を曲げてしか為しえないことなのだろうか
それとも、相手を許容して包み込んでしまうことなのか

なんだか難しい・・・

今日の写真も京成バラ園のばら
白はきっと許しの色だと思う

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名前

2005-05-29 00:34:31 | 
息子のバラと我が家で呼んでいる
フランソワの正式名です
1906年に作られたそうです
100年も前! びっくりです
コメント

ブルームーン

2005-05-29 00:32:00 | 
これは名前がわかります
母が欲しがっていたので帰りに
買おうと思っていたら売り切れていました
うすむらさきのいい香りのするバラです
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バラ園の様子

2005-05-29 00:28:35 | 
見渡すかぎりバラです
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京成バラ園に行ってきました

2005-05-29 00:09:12 | 
何回も行っているのですが
必ずと言っていいほど迷います
が、今回は無事に着きました^^

千葉県八千代市にあるのですが
八千代市の市の花がバラというだけあって
街にはあちこちにバラの木があります

また、ここは世界的に有名なバラの育種家である
鈴木省三氏が園長をしていたところです
(私の心の師であります)

と、説明はこれくらいで・・・
きれいでした・・  ため息がでるくらい・・
下手な説明するより写真をみてくださいね

今日はシュネークニギンとパッシーノと
アンジェラを購入しました(名前は間違っているかも・・)
「来年こそ我が家をバラで一杯にしよう計画」をたてています

名前が難しくてメモしないと覚えられません
(あぁ、年だなぁ・・でも、メモなんかしないし・・)
というわけで 名前のわからないバラ園のばらです
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息子の薔薇が

2005-05-26 21:55:28 | 家族・友達
咲いた

もちろん、ちゃんとした名前がある
「フランソワ」というつるばらだ

もうすぐ息子の誕生日が来る
誕生日がくれば息子は30歳
もう立派な大人ーどころかおじさんの領域に
突入なのだか、母親としては本当についこの間まで
大学生でいたような気がする

息子が生まれたときのこともはっきり覚えている
夫から一輪のマーガレットとともに手紙をもらった
「ごくろうさま・・  いい親になろうね」そう書いてあった
マーガレットは押し花にしていまも手紙にはさんである

退院して初めての夜、夫は会社からの
帰りに今度は一輪のばらを持ってきた
空き地の片隅に咲き乱れていたピンクの薔薇
花瓶に挿し、花はすぐ終わったがいつまでも葉が
元気だったので植木鉢に挿してみた。

薔薇は元気にぐんぐん大きくなって毎年花を咲かせた
マンションに住んでいたころはベランダにつるをはわせた
引っ越す時、つるの部分をほとんど切ってもってきたが
春になるとまたつるをのばして可愛いつぼみをつけてくれた

30年間息子の成長とともに薔薇も大きくなり
毎年毎年、きれいな花を見せてくれる
昨年、息子たちが隣に越してきて
庭を作り変えた時、息子の薔薇を移植した

つくかどうか心配だったが
無事今年は息子の家の庭に咲いた


フランソワの写真です
うすピンクの可憐な花です
娘は「お兄ちゃんのばらがあって、私のがない!」と
幼いときによく怒っていましたが
私からみれば娘自身が「花」なので・・・
 
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2005-05-24 22:08:15 | 日記・その他
よく夢をみる。大抵は朝起きるとともに
わすれてしまうのだが、
楽しい夢の時は続きをみないかなぁ
なんて、もう一度眠りたくなる

そんな楽しい夢の中の一つに
中学生のときの憧れのW君の夢がある。

W君とは違うクラスで口をきいたこともなく
中学を卒業してから会ったのはたった一度だけ
その時も彼と直接話をしたわけでなく
彼と一緒にいた私と同じクラスだった人と
二言三言話しただけだった

そんなW君の夢をいまだにみる
2,3年に一回位の割合で見るのだが
夢の中のW君はいまだに中学生で
詰襟の学生服姿か白のジャージ姿だ
夢では勿論話したりして仲良しである
中学生の時の淡い夢が夢の中で実現してる

W君の夢をみた朝は幸せな気持ちで目覚める
「えへへ、またW君の夢みちゃった」と夫にいうと
あきれながらも「よかったね~、元気だった?」などとからかわれる

現実のW君はきっとすごいおじさんになっているだろうけど
夢の中ではいつまでも素敵な中学生だ
永遠に私のなかで色あせることない中学時代の憧れ・・


このごろ薔薇の写真ばかり撮っている
町中の薔薇が一斉に咲いているので
他の花がくすんでしまう
写真のばらは開くと白っぽくなるが
開きかけはほんとうにチャーミング
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腰痛と思考力低下のため・・

2005-05-23 00:08:52 | 日記・その他
本日は何も書けません。

写真だけお楽しみください

白の一重の薔薇
  一年中5月だったらいいいのに・・
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天気のよい土曜日は

2005-05-21 22:47:50 | ご近所散歩
遅い朝食とぶらぶら散歩で始まります。

毎年お馴染みの花が咲く所や
新しい住宅街などを巡っていきます

新しいお家は特に意匠を凝らしていて
見ているだけで楽しくなってきます。

薔薇に水をやっている若い奥さんと
目が合い 「こんにちは!」と声をかけられました。
「きれいに咲いていますね」
「ありがとう」

五月の陽差しは心を暖かくするようです

車から降りて家に入ろうとしているご主人からも
「こんにちは!」のご挨拶

アパートの戸口から出てきた幼い女の子からは
「お家はどっち?」

なんだか足取りも軽くなります

帰りはディスカウントショップに寄って
「やせ茶います」という魅惑的なネーミングのお茶を購入

風呂上りにそのお茶と一緒に
ポテトチップスを食べていたら
「それじゃぁ、何にもならないよ」と夫の一言
「・・・・・」


写真の真ん中にいる蝶々わかるでしょうか?
青い筋がきれいでした。
望遠を使ったのですが
あまりよくわからないかもしれません

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