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弧考のハイパー哲学

史上最大の哲学  

ハイパーフィクション 所さんも池上彰も林修も教えられない 個人意識情報処理システムが自殺を選択

2016-01-05 14:24:39 | 日記
 個人が自殺を選択する時は、①自殺することによって期待できるインセンティブ効果(現在および将来発生すると予測した苦痛の解消)  ②自殺する為に必要となる様々な苦痛やわずらわしさ当の不快苦痛を不要とできること + 自殺で失われる 将来も含めた快満足=自殺しなければ得られると期待できるインセンティブ効果  を比較して ①が②を上回った瞬間自殺の選択をすると考えれば、全ての自殺に共通する要素がこれだ。
 従って、自殺者を減少させるには個々の様々な条件への対策よりも誰もが将来においてインセンティブ効果が期待できる社会環境を考えるべきというパラダイムが必要となる。

 ハイパーフィクション ハイパーリテラシー VS 昆虫型リテラシー 

2015-12-03 08:30:02 | 日記
 現在リテラシーと言われているさまざまなリテラシーは、昆虫がそれぞれの極々狭い生存領域に存在しているのに似て、極々狭い範囲を知ることにしか役立たない。
 あらゆる事象に役立つリテラシーがハイパーリテラシーです。
 存在 = 変化 ➡ 変化パターンの重ね合わせ・組み合わせ ➡ 存在し続ける ➡ 連続性を持って循環している ➡ 変化を推定予測 ➡ その事象(存在)の主要な変化パターンは何か・どの様な組み合わせか変化法則を探す ➡ ある事象について過去・現在・未来すべてに共通する法則をつきとめれば、これからどのように変わっていくかがわかる。
 基本は、消去法的な自然淘汰 ➡ 変化に対しての全てのフィードバックがその循環を増強させる方向か、減少させる方向か、維持している状態かで決まる。
 法則わ探す基本は、試行錯誤をとことん繰り返すこと。
 現在の人間も過去の人間も、常にインセンティブ効果を期待して選択している(選択の時点までにその個人に形成された情報処理能力の範囲内で = 依存領域の集合)。
 依存領域のなかで他人と比較して上か下かどの位置か = 偏差値 の上昇に強いインセンティブ効果を得ている者が主流となっている社会が格差社会。
 生活していくのに基本的に必要なもの = 必需性大 の労働生産性を低下させる程に格差が拡大した社会は必ず破綻(自然淘汰)されている。
 
 
 

ハイパーフィクション  21世紀の地動説(ハイパー仮定) VS 古典的哲学 

2015-09-24 12:37:03 | 日記
 存在とは物理学的エネルギー変化パターンの組み合わせである というハイパー仮定を使うことにより、どの様な事象でもその変化についてなんらかの推定予測ができる。
 まず、その事象とされている事柄に共通する変化パターン(法則)を試行錯誤しながら探す。次に探し当てた法則を使って、個々の事象に当てはめてみる。いままでの事象のほとんどについてあてはまれば、これからどう変化していくか知りたいことに使えるか試してみる。
 人間個人は、(五感等からの直接的な広義の情報も含む)情報により(記憶も最も重要な要素の一つである)情報処理ネットワークを脳内に形成していて、新たに受け取った情報により、一瞬も休むことなく更新し続けている存在であると仮定してみよう。
 次に、そのネットワークは、全体として、(不快苦痛の回避軽減及び快感満足感の獲得である)インセンティブ効果 が期待できる選択をする ということの為に情報処理をしている と仮定してみよう。 
 その次には、その情報処理ネットワークのなかに インセンティブ効果に関して、他人と比較して、上に向かっていれば快満足 下に向かっていれば不快苦痛であると判断する成分が形成されていて、その度合いが強い人と、さほどでもない人がいると仮定してみよう。
 以上の仮定から、人間個人の様々な行動について予測できる。
 ハイパー仮定は二十一世紀の地動説としての可能性をもっている。
 

ハイパーフィクション 古典的心身二元論・古典的唯物論 VS ハイパー仮定(哲学)

2015-09-09 15:14:29 | 日記
 我思う、ゆえに、我あり のような心身二元論では、思うとはどのようなことか・なぜ思うことができるのかについてはなんらエビデンスに基づいた言及はできていない。また古典的唯物論では、やはりエビデンスに基づいた、考えることができる人間という存在について言及することができていない。
 存在とは、物理学的エネルギー変化パターンの無限の組み合わせであり、伝播する物理学的エネギー変化パターンにより極小領域においては一瞬の停止もなく変化し続けているそのフィードバックの組み合わせでもある。と考えるハイパー仮定を採用すれば、この宇宙の物理法則について、現在までに推定できたことがらからを組み合わせて、今までにない、変化の法則を仮定して、この先の変化を予測していくという手法が可能となる。
 したがって、ハイパー仮定の領域は、古典的心身二元論もや古典的唯物論をはるかに凌駕する。
 ハイパー仮定から、人間とは、情報処理システムであり、(苦痛不快の軽減ならびに回避・満足ならびに快状態を得る) = インセンティブ効果  を得る選択の為、情報処理をしている存在であると仮定できる。ただしその個人が持っている能力とインセンティブ効果も一人ひとり違い、選択する時点での総合的な処理能力の領域内に限られる。つまり、人間個人の知力とは、その人間の広義における情報処理能力ということになります・ 
 

ハイパーフィクション 昆虫型AI VS TO I(テイクオフインテリジェンス)

2015-08-15 17:49:17 | 日記
 ある程度の知能を持つ者にとって、自身が今いるところとは 今現在その変化について (自身がインセンティブ効果を得る選択に役立つと期待して)その事象がどのように変化してきてこれからどう変化していくか推定予測できる範囲と考えればいい。
 今現在研究されているAIができる範囲は、研究している研究者自体が昆虫のようにごくせまい範囲の事象の変化について推定予測する能力しかもっていないからそのAIも昆虫型でしかない。
 TOIはそれぞれ異なる変化パターンを持つ量子の相互作用から始まり、現在の物理学を持つ文明人に至る範囲の事象(領域)について推定予測し、なおも領域を拡張することでインセンティブ効果を得ようとしている者と仮定しているので、高エネルギー変化の領域の大宇宙にも進出できる。
 昆虫型AIが存在できない大宇宙でもTOIは存在できる。それは昆虫と人間の違いにたとえることができる。
 TOIはAIをはるかに凌駕する。