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東京圏の人口分散を 3 地方の病院を強化する

2020年04月10日 07時08分49秒 | 分都・防災・住宅政策
東京圏の人口分散のために必要なのは、高齢者になっても安心して
生活できるようにする医療体制を地方でも確立することだと思います。

公立病院が「お荷物」のように言われ続けてきていますが、国費を
きちんと充当して維持することができないでしょうか。警察や消防署が
採算を問題にしないのと同じように、病院も同じように整備しておけば
地方で暮らそうかなと思う人の背中を後押しできる一つのきっかけに
なると思います。

公立病院でなくても良いかもしれません。私立病院にも公費をもっと
充当して、しかし、その分、一定程度は行政の管理下に置くことで、
非常時に備えることもできるでしょう。

また、地方の医療機関が発達していれば、災害などの有事の際には、
都市部の医療を支えるための役割を果たせる面もあるでしょう。
患者さんを連れてくることもできるでしょうし、また、医療者が
救援活動に参加できるはずです。


(当ブログの過去記事)

低賃金を求めての海外生産は、もう止めたほうがいい
http://blog.goo.ne.jp/hoshonet/e/0934df42444fae63cce9c9ea74585781
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