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円安なら、逆に国内旅行をしよう!

2012年11月26日 13時15分40秒 | 分都・防災・住宅政策

「相変わらずKY 「安倍相場」のせいで海外バカンスぶち壊し」
(ゲンダイネット)
http://gendai.net/articles/view/syakai/139783

(引用開始)

円安の急流に戸惑うのが、この年末に海外脱出を決め込んでいたツアー客だ。せっかく「円高」のメリットを利用して買い物を楽しもうとしていたのに、計算違いになりそうだからだ。

(引用終了)



インフレターゲットはとんでもないことですし、それと連動する
円安も必ずしもメリットだけをもたらすとは限りません。



輸出には良い影響を与えるのかもしれませんが、日本企業が
各地で円高を利用して海外で企業買収をしたりしていました
から、けっこう円高メリットもあったはずです。



お買い物で打撃を受けるというのもデメリットかも
しれません。



しかし、円安ならば、海外旅行を減らして、国内旅行を
してはどうでしょうか。



日本経済、特に地方経済にお金を還流させることで、
内需が拡大し、まわりまわって、私達の仕事も上向きに
なるかもしれません。



日本は良いところがいっぱいあります。
美味しいものも、たくさんあります。
美味しいものを、その現地で食べるというのが
一番、美味しい食べ方ではないでしょうか。




(当ブログの過去記事)

「円が高い」ことのメリットをいかそう

カジノで経済を盛り上げるという発想自体が不健全

東京・大阪を肥大化させる必要は無い


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