0010110 足は大地に、理想は高く、心には愛を!

ここに記す「高次元からのメッセージ」、情報開示は、「あなたの生活に役立つかどうか」がすべてです。直感で判断して下さい!

あの日

2017-03-24 19:24:41 | 愛と感謝
あの日のことは

忘れない

あなたのことも

忘れない

いのちの

かけがえのなさを

知ったあの日・・・




葉 祥明さん インタビュー





災害によるつらい思いや、大切なひととの別れなどにおいて、どんな想いが大切だと思いますか?



それは一概には言えないな。当事者と第三者では違うし、その人の性格や考え方によっても違う。
しかし言えることは、

「いま自分は生きて、ここに居る」ってことだ。


人は起こった出来事のことを、悲しみや苦しみの中で「なぜ?」って考え続けるものだ。

その間中、こころはあの日あの時、あの出来事の渦中に居て、もがき苦しんでいる。

でもいつかは、

「今、自分は生きてここにいる!」って気づく時が来る。

そしてようやく立ち上がり、一歩一歩歩き始める。

今月の詩の最後の部分の「知ったあの日・・」に続く言葉は、

「あの日のことがあったからこそ、いま、この日々をがんばって生きてます」ということなんだ。





「いまを生きる」というのは、後ろを振り向かないということですか?



絶対に振り向いてはいけない、ということじゃないよ。

二度と会えないひとのことを考え続けるあまり、いま、隣りにいるひともまた、大切な存在だったんだと
いうことを忘れちゃいけない。

そして庭の梅の木が満開だった、野原にお花がキレイに咲いていた、温かい陽が差している・・・

生きていると悲しいこともあるけれど、こういう美しいことや、嬉しいこともある。

それに気付けるってことが「いまを生きる」ということなんだ。


過去は時間によって、ゆっくり熟成される。あらゆるものが深く考えるためのきっかけになるんだ。


自然災害についても、誰かとの別れでも、みんなそれぞれいろんな想いがある。

でも自分を過去に閉じ込めてしまわないことが大事なんだ。

本当の人生って、大切でかけがえのないものなだから。




(いちご新聞より)



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きいてきいて
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