江別から笑顔を発信! 林かづきの活動日記

私たちが住む江別のことや、毎日のこと、感じ考えることをわかりやすい言葉で綴ります。

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江別市ホルスタインショウ

2007-07-16 | Weblog
15日は、酪農学園大学を会場に開催された
『江別市ホルスタインショウ』に行ってきました。
牛の美を知るイベントでした。
年齢毎に、クラスが分けられ、美を競うのだそうです。
そのクラス数は10余り。すべてメスです。

牛について大学の先生に、お話を聴く機会に恵まれました。
みなさん、ご存じかも知れませんが、
牛の平均寿命は22~23歳だとか。
もちろん育てられる環境で変わります。
1頭の牛が生涯に産むのは、平均4.1頭。
子牛も人間同様約10カ月でこの世に生まれてきます。

全道には7500戸の酪農家がおり、江別市には60戸。

今の酪農業の課題は、牛が食べる飼料の7割が
輸入になっているということ。
えさも高騰し、日本の牛の生産状態、乳量にも影響。
これからは、
事業残さ(大豆や豆腐果物野菜などのカス)を使って
飼料にする方法を考え進めていく必要性があるのでは?

これらのカス類は、発酵しやすいので、
長期保存できるようにし、
さらに運搬コストをクリアしていくなど、課題があります。
《地域循環》。
私も勉強していきます。

話は変わりますが、
私の曾祖父、つまり曾じいさんの林文次郎は、
酪農学園大学の創設者である黒澤酉蔵氏と共に
札幌牛乳搾取業組合のメンバーであり、
札幌區山鼻町に同時期にいて酪農業を営んでいたようです。
北大図書館等にある史料で判明しました。

ルーツについてはそれほど関心はありませんでしたが、
足跡を辿っていき、こういうご縁があると知ると、
感慨深いものがあります。
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