国際送金サービスの 『ワイズ』 って、ご存知ですか?
最近日本に送金する必要が生じたんです。でも私は日本の銀行口座は持っていません。
イギリスの銀行にオットーと共同の口座があり、オンラインで海外送金はできそうでした。
ただ気になったのが、手数料です。けっこう取られると聞いていたので。
そこで思い出したのが、日本の友達。
何年か前に、スウェーデンでしか買えないけれどどうしても欲しくなったポスターを、
海外送金サービスを使って買ったと聞いていたので。
メールでどういう送金方法を使ったのか訊ねたら、『ワイズ』(旧称トランスファーワイズ)と教えてくれました。
たとえばイギリスから日本に今100ポンド(約16,000円)を送金するとしたら、送金先に届く日本円は、以下の通りになるようです。
OFX を基に比較した場合、引かれる手数料は、
ワイズなら、89円
イギリスのRBS(Royal Bank of Scotland)銀行なら、780円
イギリスのNatWest銀行なら、783円
PayPalなら、969円。
引かれる手数料の金額、けっこう大きいですよね!?
そして『ワイズ』が、ダントツで安い!
そこでその友達宛に、5000円を試しに送金させてもらいました。
ワイズを使うにはアカウント設定が必要ですが、これはとても簡単にできました。
(何年か前にその友達がアカウントを作ったときは数日かかったそうですが、
私は10分もかからず作れました。)
昨夜午後7時過ぎ(イギリス時間)に送金したところ、今朝6時前には友達から、
「銀行口座に5000円入金していたよ!」 とのお知らせメールが入っていました。早っ!
相手に届いて欲しい金額をタイプインすれば、自分の銀行口座から引き落とされる金額が表示されます。
手数料も加えた引き落とし総額を確認し、デビットカードを使って、送金手続きは完了。
本当に簡単でした!
もちろんワイズは「海外から日本へ」にも、逆に「日本から海外へ」にも、両方向に使えます。
国際送金を変える「トランスファーワイズ」 日本でも始動 - ForbesJAPAN
トランスファーワイズ、日本での本格サービス提供を本日2016年9月7日より開始 - Dream News
お得な海外送金ワイズの使い方 - MilestoneCanada
今後は日本でしか手に入らないけれどどうしても欲しいものができたら、
友達にお願いし送金して送ってもらっちゃおうっと。
もちろん、日本からイギリスへの送料もカバーするような金額を送らなきゃですけどね。
そして、私のための買物・梱包・発送といった作業代は、
イギリスのお菓子や紅茶をプレゼントするということで、手を打っていただくとしましょう。