あるがままに徒然雑記

日々の雑感を、時に任せて・・・

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先端技術館@TEPIA見学

2013-01-31 | 日記
隔月に実施されるPC同好会の中の「遊行会」で、
22日に港区青山にある、「先端技術館@TEPIA」を見学してきました。
記録として掲載します。

TEPIAは先端技術と人間生活や社会の進歩を分かりやすく紹介する、
日本の新しいスタイルの体験・体感型の展示施設です。
先端技術の主要分野として「くらしとコミニュニケーション」、
「健康と医療」、「都市とモビリティ」、「環境とエネルギー・資源」、
「小さな世界と高機能素材」を選定し、最新の製品や、
サービス、技術やシステムを常設的に展示しています。
先端技術ですので、毎年4月に展示物を一新し、
展示や情報の益々の充実を図っています。(TEPIA HPより)

当日十数名で見学に行き、ロボットの挨拶から始まり、
素敵なアテンダントの解りやすい説明を受けながら、
上記の順序に従って感心しながら見学をして回りました。
食事も館内で出来レストランでランチを楽しみました。
館内で解散後それぞれの予定のコースに別れ帰途につきましたが、
もっとじっくりと見学したい方々は残り、閉館間際までいらしたそうです。
それほど興味深い展示品や映像などがいっぱいでした。

私たちは原宿に回り、東郷神社でお参りし、
竹下通りではクレープを食しちょっと若者気分を味わったりし、
原宿駅で皆さんとわかれ渋谷駅から近い銭湯2軒に行き、
一日の疲れを癒してきました。

ガイドマップ


ロボットが挨拶し応対する



アテンダントの館内説明


センサーの前に立つと、性別と年代の分析をする
皆さん自分の年代を改めて認識し一喜一憂


それぞれの分野の説明を受ける




車いすに乗ったまま運転ができる


プラスチックのリサイクルでトイレットペーパーが出来る工程には驚きました


東郷神社内の椿が赤く映える


銭湯の帰り夕暮れの月がきれいでした




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冬越しの植物・ロゼット

2013-01-30 | 日記
今の時期、野原や公園に行った時地面を見ると、
地べたに張り付くように四方八方に葉を広げた植物に気が付く。
これはロゼットといい、種類ごとに形が違うので面白い観察ができます。
ロゼットという言葉は、元来はバラの花から由来する言葉で、
八重咲きのバラの花びらのような配列を現す言葉で、
放射状や螺旋状に配列するもののことをロゼットと呼ばれています。
また、個々の葉をロゼット葉とも言われています。

庭や道端のロゼットを撮影してきましたが、
名前がわからなく調べなくてはならない。
河原や畑などを散策すればもっとたくさん発見できるので
これからも気を付けて歩いて行こうと思っています。


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雪の朝と十六夜(いざよい)

2013-01-28 | 日記
予報通り夜中から朝方まで雪が降り、
起きたら道路や木々は真っ白。
だが数センチの積もった雪は意外に早く融け始めました。

ハーブに積もった雪も写真を撮っている間に消えそうでした。


同じ場所でも日が当たっているところは融けて水滴に。


十六夜の月
満月の翌日の月
“いざよい”は、ぐずぐずとためらっている様子を表す言葉。
満月の翌日は、満月より月の出が遅れ、
月がためらっているように見えることからだそうです。
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映画 東京家族

2013-01-26 | 日記
最近小津安二郎監督作品の映画を劇場とテレビで観ました。
小津作品は「東京物語」(1953年)「東京暮色」(1957年)、
いずれも家族を主体とする人生模様を描いています。
そして小津監督に捧げる映画として山田洋二監督の「東京家族」を観てきました。
「東京家族」完成に伴い山田洋二監督作品もテレビで「おとうと」などが放映され、
家族に対しての監督の暖かいまなざしや、
現代の社会に対しても問いかけるように描かれている作品でした。
「東京家族」は、山田監督の監督生活50周年を機に、
名匠、小津安二郎監督の「東京物語」の舞台を現代に移し、
老夫婦と子供たちの姿を通して家族の絆と喪失、
夫婦や親子、老いや死に関してどこにでもある風景が描かれていました。
近くにある映画館ではほぼ満席状態でした。
日を置かずモノクロとカラーの大画面の映画を観てどちらも感無量でした。



今夜は十五夜でした。
もっと早い時間に月が出たばっかりを写したかったが、
また遅くなり残念です。
明日の満月の出も仕事中で撮れない・・・
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新年会にて

2013-01-25 | 日記
24日陶芸教室の新年会でした。
今は少人数になってしまったが気ままな陶芸を楽しむ会として、
年に数回陶房の先生にお願いして自由に作品作りをしている。
身の回りの普段使いたいものを作っている。
始めてから数年たつが一向に上達しない。
いつも初心者になってしまう。
今年は中華料理屋さんで行ったが、
その時出た急須が気に入り、
このような縦長の急須を次回作りたくなり、
先生に希望を申しでし、次回の作品つくりが楽しみになった。
蓋物は難しいが何年か前に骨壺の練習にと梅干入れを作っていたので、
何とかやってみようと思う。
新年会では今後の方針や活動日などを確認して散会。

気に入った急須


梅干入れ、つまみは兎の耳のつもり


24日は十三夜でした
少し欠けているところがいいですね
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