あるがままに徒然雑記

日々の雑感を、時に任せて・・・

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昭和記念公園散策

2010-09-24 | 日記
敬老の日に

例年の敬老の日は秋の気配が心地よく感じる日なのだが、
今年は例外、長引く残暑のせいでとにかく暑い一日でした。

でも思い切って昭和記念公園に出かけてみた。
初めは神代植物公園に行こうと思っていたが、
こちらは下旬に咲く花に興味があるので後回しにした。

昭和記念公園の目的は「ナンバンギセル」だったが、
すでに終わっていて見られなかった。
去年はもっと遅くまで咲いていたのに、
やはり異常気候のせいなのでしょうか。

彼岸花はまだつぼみだったが、
旧ヒガンバナ科で今はユリ科のタマスダレが咲いていた。

キキョウも終わり秋の七草に少し足りないが秋色を楽しむ。




コスモス祭りも18日から始まっていたが、原っぱ花畑、東も西もまだまばら。
コスモスの丘は期待できないのでいかなかった。
みんなの原っぱ花畑に、コスモス畑記念撮影スポットが設置されていた。

どんなに暑くてもここは人気のスポット。かなりの人出で賑わっていました。
年齢により敬老の日は無料になることを知った日でもありました。


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銭湯お遍路24

2010-09-20 | 日記
武蔵野市 元の湯

中央線武蔵境駅北口下車。5分
駅から北へまっすぐ延びる「スキップ通り」を通り過ぎ右折し、
最初の信号を渡り角にうなぎ屋さんがある路地を入ったところ。
通りの奥には大きな屋敷があり、駐車場もその屋敷内にある。
元の湯はじめこの一帯のオーナーとのこと。

路地に入ってすぐ豪華な唐破風・二重の千鳥破風の伝統的な宮造り建築の
「元の湯」が現れる。




細やかな飾り彫刻を施した兎毛通しが取り付けられている。



切り絵作家・成田一徹氏作「元の湯」の切り絵がありました。



縁側の先に広い庭があり、池には金魚が涼しげに泳いでいました。



脱衣室は中央に島ロッカーがあるが、脱衣かごを使う人が多いようです。

毎週金曜日には板張りの脱衣室で、開店前の時間帯を利用して
60歳以上の市民が対象で体操教室が開かれ、講師の指導でストレッチ、
筋力トレーニングを組み合わせた体操を1時間ほどして汗をかき、
その後それぞれ一番風呂を楽しむ。

常連さんは自宅のお風呂より温まり、体操との相乗効果で
階段なども楽に上げれるようになり喜んでいるそうです。



天井は高く寺社建築で用いられる格天井



脱衣室からの浴室



中島絵師の見事な富士山の背景画



浴室内は、島カラン20、左右に5ずつで計30箇所。
浴槽は、長寿の湯、ミクロバイブラ、座湯、深風呂は薬湯でこの日は「温浴素じっこう」
長寿の湯が出ている場所には薬石が詰められている。

創業80年以上、改築して50年でいまだに薪で焚いているとのこと。
番台の方はとても気さくでお客さん共々話が弾みつい長居。
コーヒー牛乳も2本飲んでしまった。湯上りには最高

また取れたてのトウモロコシも売っていて1本130円
2本注文したら1本サービスしてくださった。
スーパーでは表側の皮や穂先が切られて売っているので、
新鮮で穂先がふさふさついているのには久々に出会った。

やっと出会えたトウモロコシを絵手紙に描く気が起きた。

豪壮で立派な建物、昔ながらの銭湯そのもの。
いつまでも残しておきたい、空間が楽しめる東京型銭湯でした。



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写真俳句講演会

2010-09-17 | 日記

森村誠一先生の講演会 

東京カルチャーカルチャーにて、作家、森村誠一先生他豪華ゲストによる
「写真俳句で始める快適デジタルライフ」というイベントに招待され参加してきました。

午前10時から午後2時まで、とても有意義な時間を過ごして参りました。

 
 りんかい線「東京テレポート駅」より大観覧車を目指して徒歩5分
 

 
ビル群を望む

 
「写真俳句」の提唱者でもある先生は、松尾芭蕉の足跡を実際にたどり
体感した「奥の細道」の紹介や、写真俳句の楽しみ方を語られました。 

  


俳句には季語があるが、自分の季語を作って楽しむ。
例えば、まよい花、月化粧、星化粧など。
写真を撮ってから句を作るほうが初心者には
入りやすいなどとても分かりやすい講演でした。

 
「東京カルチャーカルチャー」イベント会場内120名の参加者が
大画面を前に熱心に聴き入る。



角川グループの会長「角川歴彦」氏のITのもたらす変革や
その活用で人生を楽しむコツや、先生と一緒にたどられた
奥の細道での逸話など語られました。

他に、「中村廣幸」氏による、写真俳句講座・初心者編の
講義があり写真俳句の基本とは、日常を写し撮り、
感動を素直に表し、写真と俳句を一体化させて表現する。
写真俳句は人生を楽しむ手段である。
等々興味ある講演に写真俳句への楽しみがより増してきました。



 
1時間の休憩・食事タイムには、おいしいお弁当が用意されていました。
お弁当をいただきながら同席した方たちと楽しい語らいがあり、
一期一会とはよく言ったものです。俳句歴のある方たちの有意義な
お話を聞くことができました。
 


休憩時間にまた同じような風景ですがとても気に入り少し遠くまで
写してみました。


 
会場の入り口近くにある大観覧車
こんなにまじかに見るのは初めてでした。
 

 
会場から通り道のメガウエブ「トヨタのショールーム」をながめる。


可愛らしい車への装飾、他にもたくさんありました。

 


まだまだ開発途上の光景

 


まっすぐに伸びる湾岸道路
お台場もすぐ近くでしたが、少し疲れたのでまっすぐ帰路に。

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銭湯お遍路23

2010-09-13 | 日記
武蔵野市 境南浴場

中央線武蔵境駅南口下車、迷わず歩けば5分くらいのところ。

初めの目的である北口の「元の湯」へ行ったが連休で休み。
急遽「境南浴場」を思いつき行ったので、
交番や不動産屋さんに聞いたりして時間がかかった。
帰りはスムースに5分で駅に着くことができました。

住宅街の中を煙突を目指して到着



玄関には「コミュニティーセントウ」と表示がしてある。



入り口からロビーを望む。


中は広いロビーとフロントがあり額絵や鉢植えが整然と。
ソファも2つ、テレビ、新しいマッサージ器もあり、
15分200円だったので風呂上りに体をやすめてきた。
お風呂グッズ、飲み物類も豊富で実にゆったりとした気分を味わうことができました。

脱衣室はエアコンがよく効いていて、清潔で明るい。
鏡は楕円と長方形があり、洗面台、化粧鏡も広くドライヤーも完備。
ロッカーは物置付きがあり、ベビーベッドも物置台付きだった。

浴室は、背景画がモザイクタイルで太陽に向かって
鳳凰のような鳥と小鳥の絵が描いてある。
壁には車と女性が描かれてあり、ほかでも見たような気がした。

島カラン14、左2、右に7、計23あり、天井も高くこれぞ銭湯の感あり。

浴槽は、薬湯この日はレモン湯、リラックス湯、ジェット2、
気泡1、水風呂、サウナ、立ちシャワー2、と豊富であった。

コミュニティセントウというには、地域の方々との交流を深め、
憩いの場としての意味が込められているのでしょうか。
とてもゆったりとした気分を満喫してつい長居してしまいました。



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ブルーベリーいろいろ

2010-09-09 | 日記

ブルーベリー摘み取りからジャム作り

ブルーベリー畑

ブルーベリーの実

 

鍋でジャムを作ります                      出来上がり

  

 

ジャムを使って寒天作り

 

  おいしく出来上がりました 

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