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母のバイタリティー と ドクターのお話し 

2018年06月27日 01時49分37秒 | 母の歩み

もう昨日の事になるけれど

夕方 総合病院のドクターとのお話がありました。

ケアマネさんも 時間を空けて下さって 一緒に話を聞いて下さいました

 

食事の量には 日によって差がありますし

それによって 腎臓 膀胱に 影響が出ます

(カリウムと 何やらの数値が どうやら と

 おっしゃっていましたが ケアマネさんには理解できたようですが・・・)

一度点滴を外してみたのですが

やはり思わしくないので また続けていますが

最初 入院してきたときと比べると

ずいぶんお元気になられていると思われます。

 

僕を見て 「あなた? だぁれ??」と言われますが

この調子でしたら 2~3日の内に退院できるでしょう

明日 さっそくに 最終の血液検査をしてみましょう。

 

との うれしいお話でした。

 

じつは・・・・

今日の母は 私が部屋に入る前から

大きな声で 誰かと話していました

 

どなたかが 面会にでも来て下さっているのかと思いきや

やはり 幻視幻聴で 一生懸命話しているのです

 

私の顔を見るなり

「ほらほら おむすびがころがっていくよぉ~

 あら 大変 大きなおむすびだよ

・・・・・・

「あら? この子どうしたのかしら とびはねちゃ~だめですよぉ

・・・・・・

この子は 人間の子供だったり 子犬だったり

昔の子供時代に帰ったり

父母の事 兄弟の事 友達の事etc

 

私が来て 帰るまで 二時間はたっぷり

ケアマネさんを相手に 話し続けたのでした

 

急患で 約束時間に遅れを取ったドクターは

母の部屋まで直接訪問して下さったのですが

そのドクターまで巻き込んで 話し続けようとしました

 

こりゃ 元気になってきた証拠よ と ケアマネさんは言って下さいましたが

・・・・・ほんとにねぇ このバイタリティーは どこから来るものなのか・・・・・

 

weza777

❥❥

(via omgmariatavareslove

2週間前  /  59リアクション  /出典:weza777

http://fancylady2012.tumblr.com/post/174779795145/weza777

 


退院後の生活準備 & 【研修】下肢拘縮に対するストレッチ

2018年06月22日 18時33分45秒 | 母の歩み

退院後の生活をどうしていくかという相談会が 

 

往診して下さる近所のドクターの医院で ありました。

今受け持ってくださっている総合病院のドクターの考えに沿う事は可能である

が お母様の様態は いろいろ変化していくことでしょうから

時に応じて 点滴のやり方も変えていくかもしれません。

 

毎日の点滴が必要であれば 看護士に行かせましょう^^

毎日が 必要でなくなったり 針が刺せなくなったりした時は

その時に また 一番い方法を考えましょう。

 

鼻からとか お腹に穴をあけてからの 強制栄養は やらない事。

そう言う延命の方法は とりませんという事。

その気持ちに沿って 進めていきたいと思っています。

 

いつも左の脛の裏を痛がるようであれば

入院しているうちに 一度検査を受けておいた方が安心かも知れませんが

多分 骨が傷ついているとか 菌が入ったとかの病気怪我では

おそらくないでしょう・・・・・

 

というドクターの心のこもった説明を聞き終わり

お開きとなりました

 

母の夏用パジャマを買うために ショッピングセンターに入りましたが

人って面白いですねぇ

お昼を久々に ここでいただいたのですが

お金持ちで暇がありすぎのお婆ちゃんグループ

「あんたぁ それエルメス?なんぼしたんよぉ」

「12万?そのスカーフ洗濯したことあるのぉ?」

『まだないわよぉ~冬までにはしとこうと思うとるけどねぇ』

 

お三人さん いかにも金持ち風なお洋服と持ち物

だけど 言葉が荒いのであります

 

お店のお姉ちゃんに

「あんたぁ~あんみつ まだなのぉ~ はよしてよねぇ

などなど 大声でしゃべり続けていたのであります

 

・・・・・・

 

帰りの駐車場で 聞き覚えのある 例の大声が聞こえる

「あんたぁ~ええかげんにしてよねぇ

 この暑いさなか 何時まで待たすんよぉ

 こないなら ほかのタクシー呼ぶわよぉ

 

時は金なりと申しますが 

金は一体何を人にもたらすのでありましょうか

 

いらぬ話が多くなりましたが

母が入院してからというもの

やっと外出 お買い物が自由になり始めた私としましては

人間観測が 妙に面白いのであります

 

話変わって

母の脛の痛みですが

どうも・・・体を動かさないための拘縮のようです

色々な手当ての方法もあるらしいので検索しました

 

酷くなると 体全体が硬直してしまい

膝と膝も丸まったまま固まってしまうのです

以前の病院で 強制栄養を与えられながら

耳だけは聞こえるのに ものも言えなく

生きた化石のようになってしまった人達・・・・

 

その病院では

看護士が

オムツ交換の時は

開かない両足の間に

枕を差し込んでいました

「あんた!なんでこうなるのよぉ!!」と

怒りながら・・・・・

 

その姿が目に浮かんできましたが

そんな姿になるまでは生かせておきたくないけれど

痛い苦しみから解放するためには なにかをやらなければ

 

総合病院の母の部屋

あらまぁ 点滴してるよぉ 足に刺されている

しゃべるが 目に あまり新鮮さが無い

・・・・・

ケアマネさんに報告すると

「そうねぇ~急には良くならないからね

 よみがえって若返りはしないからねぇ

 いろんなことの繰り返しが続いて行くのよ

 そう思っていて下さいね

 

なんだか

やっぱり

うれしくないよ

 

【研修】下肢拘縮に対するストレッチ


遅れ遅れになっていた 母の介護認定調査

2018年06月20日 13時24分09秒 | 母の歩み

遅れ遅れになっていた 母の認定調査

母の部屋まで来ていただいての調査でしたが

過去3回と比べると 一番丁寧に調べていただけました。

 

入院中でしたし 様態も様態でしたから

自然と詳しくなったのかも知れませんが

とても優しくて綺麗な女性でした。

 

私も今度生まれ変わってくるならば

こんな風な女がいいなぁって 思えるほど うっとりでした。

 

そうそう

母の点滴が外されていたのですよ

食事の量が増えてきたので 外せたそうです

 

認定係さんも おっしゃっていましたが

手が少し 浮腫んできたようで それは心配ですが

けっこう気儘を言うようになってきて

母は母らしく よみがえり始めているのかも知れません

 

床ずれの件が 一番心配になることなので

認定係さんと一緒に探してみたのですが

足の踵にできていたはずの物が見つからない 

 

あんまりいじっていて

ラップが外れると困るので看護士さんに聞いてみましたら

ほとんど治ってしまったとのこと

 

このまま順調に行けば どんなにうれしい事かと思います

 

帰り際の母の注文

「あんた~今度は お煎餅もってきてよねぇ~

 

うんだうんだ

回復されてるよ 確かに

 

 

天使の魂

ビクトリア・ビーチ•ラグーナ、カリフォルニア州

3日前  /  183リアクション  /出典:soul-of-an-angel

http://fancylady2012.tumblr.com/post/174960630315/soul-of-an-angel-victoria-beach-laguna


偶然は重なると言うけれど~♪

2018年06月19日 09時05分13秒 | 母の歩み

昨日 母に会いに行きましたら

行きのエレベーターの中で 偶然 友達に会いました。

 

いつも素顔なのに きれいな色っぽい口紅が変に似合っていましたが

車椅子のお母様は 薄ピンク色のパジャマで

「足が痛いと言うから つれてきたのよぉ」と いう事でした

 

母の部屋に付きましたら 二度目のびっくり

その日の担当看護士が 私のご近所の方でした。

 

ぷっくっりとして とても優しい おおらかな方で

精神病棟に入ったからねぇと お聞きしたのが何年前だったのか

もう20年過ぎるかも知れないけれど・・・・

時の過ぎゆくままに お互い 若くはなくなっていましたが

でも 看護士さんって ある程度お年がある方が 安心感もできます

 

そして その日 その看護士さんが持ってこられたのが 

ラップ療法の 同意書でした。

 

母の食欲は あまり改善されていない様子

冷たいメロンを持って行きましたが

二口食べたら 「もういらないよ お昼にたくさん食べたから」

と 言われてしまいました。

 

お昼ご飯に メロンが付いていたものか

ただたんに 欲しくないからそういったものか

そこのところが解りませんが・・・・

 

帰りに出会った 最初の日を知っている看護士さんには

「お母様 良くなって来たでしょう~♪ よかったですねぇ^^」

と笑顔で言われましたから それが真実なのでしょう

 

2018年6月 あの島に渡ってみたい^^


海はぼやけている けれど 母のベッドは 床ずれ防止用になっていました 

2018年06月17日 08時43分23秒 | 母の歩み

土曜日の午後の病院は静かです

車も止めやすいので ねらい目かも知れません

 

朝昼晩の食事は 病院側が ちゃんと食べさせてくださいますので

わたしは 退屈しそうな おやつタイムを狙っていくことにしました

 

母の目は ちょっと年寄り臭い感じではありましたが

ちゃんとテレビを見ていました

 

片手に 花柄のミトンをはめて

片手には しっかりと 点滴の針が刺さっています

「痛いところはないの・・・・?」

『どうもないよ^^ 気持ちがええから 心配ないよ

 

ありゃ わたしだと ちゃんと 認識できてるみたい

 

マットが いつのまにか エアーマットに変わっています

(実は ウオーターマットとエアーマットの違いが解ってない私)

 

コーヒーを飲みながら ケーキを三分の二くらい食べました

 

テレビを見ながら ちょこちょこと話して

(なぜか この病院では 水・お茶のサービスが ありません)

冷蔵庫に お水の在庫が少なくなっていたので

下のローソンまで 買い出しに行ってきましたが

 

あんまり 私を追う事もせず

帰る時も 嫌がるそぶりもしませんでした

これは いいことなのだろうか

きっといいことなのだ

今の生活を気に入っているから

無理難題を 私に言ってこなくなったのだ

 

勝手に解釈をして

病院を出る事にしました

 

なぜか 綺麗に写らなかった海です 2018年6月16日

 

うちの太郎さん

皆さん知ってました??

 

泣き泣き笑い介護とアタシ

お引越し


書き忘れていた 胃カメラの日

2018年06月15日 08時57分12秒 | 母の歩み

自分の書いたことを見直していて

胃カメラをした日の事が書かれていないことに気づきました

 

この日は朝から なんだか気がかりで 検査に遅れてはいけないと

早々に家を出発したのでありました。

 

早朝というのは なんとも素晴らしいもので

夜明けも早い今の時期 空気がとても美味しくて

自然と 心も体も すっきり しゃん と してしまいます。

 

通勤前ですから 車も良く空いているので

下手運転の私でさえ スイスイと到着出来ました

 

いくらなんでも早すぎるわいと

例の喫茶で モーニングを取ることにしました。

 

本格的なコーヒーを 夢見ていたのですが

どこにでもあるような あっためただけコーヒー

サンドイッチは美味しかったけれど・・・

 

外の駐車場など眺めながら

朝7時は ガラ空きだなぁとか

もう出勤してくる人たちもあるのだなぁ とか

色々見学したのち

母の部屋へ さて 出発 

 

鍵のドアを入った途端

「水~~~~~水飲ませてぇ~~~~~」の声

 

 母の声ではないか・・・・・

 

昨夜の10時ごろから 絶食で水もダメ

 

おぉ~~~叫んでいるわぁ~

 

私が母の部屋に入ると同時に

「水 水 みず 水飲ませてよぉ

 

黙っておれば少しは喉の渇きも違うのに

叫ぶから なお喉が渇くんだよぉ とは 思うけれど

看護士さんに聞いていても 辛抱させるしかないとのこと

 

胃カメラの順番は 良く解りませんが

「早ければ9時 遅くてもお昼前にはできますよ^^」 とのこと

 

・・・・・

 

悲しい叫び声を聞きながら 少しした時

看護士さんが 「はい^^ 血圧のお薬ですよ

トロリが入っているから 喉も少し潤いますよ

ゆっくり召し上がれ~」ということで

小さなカップに入ったものを ひとさじひとさじ

スプーンで 母の口に運んで下さいました。

 

静かになったのは ほんのわずかの時間

 

私の顔を追っては

「水飲ませて頂戴」とばかり訴えるので

私は 部屋の外の長いすで待つことにしました

 

延々として・・・2時間あまり・・・

「ごめんなさいねぇ 混んでいてね 予定が11時くらいになりそうなのよ

私は寝っころがって テレビの部屋で待つことになりましたが

なんだか 母が可愛そう

 

ところが まもなく すぐに また看護士さんが戻ってきて

「良かったですねぇ もうできますよ ベッドを換えますからねぇ」

どこからともなく人員が三人構成になり

あっという間に運ばれて行きました。

 

検査の部屋へ入れてもらえませんでしたが

すぐ隣に待合があって 声は全部聞こえてきます。

 

「うがうが うがうが」

『はぁ~い ごっくんしてねぇ すぐ終わりますからねぇ

 はい がんばってぇ 痛くないですからねぇ

 あぁ~おじょうずですよぉ~~~はい もうすぐですよ

 

優しくてほめ上手の看護士さんたちに見守られながら

・・・検査は とても手早く終わったようです・・・

 

結果。

 

異常なし。

 

胃潰瘍をしたらしい痕跡はあるが

怪しいものは何も見当たらず 合格

 

forgottensouvenirs経由で

3日前  /  49リアクション  /出典:carolinesfantasy

http://fancylady2012.tumblr.com/post/174779940605

 


二つの病院を比較してみたくなりました

2018年06月14日 16時37分56秒 | 母の歩み

世の中には色々な人がありますが

 

病院・施設によっては

患者を 人として扱わず 一つの物体としか見ていない

そんな先生や 看護士や 介護士が います

 

そのような人達は 毎日の行為に慣れてしまっていて

悪いとかいう感情も無くなっているのでしょう

 

とても怖い事です

 

私の母も おおかた 死んでしまうところでした

前回の強制退院で 結局 命を拾う事が出来たのですが

それも 今になってみてはっきりと分かったことで

あのまま あの病院の言いつけを守っていたら・・・・

 

知らぬということは本当に恐ろしい事です

二つの病院 二人三人のドクターを比べて見る事が出来て

看護士たちの動きを見てきて はっきりと解りました。

 

母は 結局 水分不足で 体内に悪い菌が うようよしだして

食欲も無くなり 膀胱炎にもなったのです

(私は オムツ交換の仕方が悪かったのかと反省しましたのに)

 

最初の病院では 一回だけした点滴で終了

「ご飯食べないんですよ・・・・」と報告しても

『あら どのくらい食べたの?一割?二割?』と聞くだけで

結局 二週間 同じことの繰り返し・・・

 

その一回の点滴で 尿量が増えたから オシメ交換が難しいといわれ

即座に カテーテルを入れられ 二週間そのまま

体を拭いて寝巻を着替えさせるのは 週に一回

 

看護士たちの胸には ネームのネの字も無し

ようするに 責任感なし

 

知ってみると

 

今回の総合病院は 褒めたいことばかりですが

今日は早速に 寝たままシャワーをしてくださったそうです

髪まで洗ってもらえて 母はすっきり嬉しそうでした

 

ほんとに生き返ったと言う表情ですよ

実際顔色も 目の輝きも良くなりました

 

良くしゃべりだしたのが・・・・

(うるさいけれど)

 

人は 食べられなくなると死にます

だから 管を通したり お腹に穴を開けたりして

強制的に栄養補給をして 死なないようにはしていますが

いったい 何人の人が 喜んでいるのでしょうか

 

過去のページから持ってきてみました

 

クリコ流 ひとりひとりの介護ごはん 食べることは生きること それは夫の介護食作りから、始まりました

2017-10-27 16:01:32 | 介護・病気・認知症

 

紫陽花だって 生きるには 水分がいるのよ^^


総合内科 アンド 精神科? 閉鎖病棟

2018年06月12日 19時15分58秒 | 母の歩み

往診して下さって先生の紹介状の内容は

全くわからないままですが

最初に診察して下さった先生は総合内科でした。

 

母としては 我が家からの移動と 待ち時間の辛さで

一段とふんにゃりとなり 寝ているのか起きているのか・・・・

先生の呼びかけにも反応しませんでした

 

色々な質問の後

まずは 血液検査と CT検査をうけました。

 

血液検査の結果

一言でいえば 水分不足

人の体は 水分が不足すると

老廃物は排斥されません

 

不要な菌ばかりがうようよしてきます

 

肝臓も腎臓も そのたもろもろ が ぼろぼろ

 

CTの結果

さほど心配な点はありませんが

ひとつ 気がかりなのは 胃です。

 

なにかが 出来ている気配がしますが

それは 胃カメラを取ってみなければわかりません。

 

『せんせい・・・ご飯も喉を通らない母にカメラが飲めるでしょうか?』

「あ~だいじょうぶですよ^^ 今は寝ている間に 撮れますからね

 お母さんが 口さえあけて下されば大丈夫です。」

 

「あなたはどうしたいですか?」

『先生!たちまちは 楽になるように点滴などしていただけないでしょうか?』

 

「うん。点滴ねぇ いますぐやれることはそれですけれど

 点滴を始めるという事は 延命治療が始まるという事ですが

 それでも よろしいですか?」

「これくらいのお年になると 点滴すれば少し楽になりますが

 点滴を止めれば 元に戻ります。

 だから 点滴もし続けなければいけなくなります。」

『・・・・・・』

 

「延命治療に賛成ですか?」

『いいえ 延命治療は やらない方針ですが 楽にはしてやりたいのです…』

 

「よし!それじゃ~胃カメラ検査を明日するとして

 二泊三日の入院と決めましょう」

 

ここで看護士とのやり取り・・・

 

『せんせい 母は夜が来ると ひとりごと喋りつづけるかもしれません

 認知で 幻視幻聴がひどくなっているのです・・・・』

「おーそうかぁ じゃ~認知検査も必要だねぇ

 部屋は 認知症患者の部屋にしておいた方がいいねぇ^^」

 

その後 お昼時にもかかわらず 認知症の先生が簡単な診察をして下さり

お部屋がやっと決りました。

 

閉鎖病棟・・・・・・

 

2018年6月 カマキリの乗った 白い紫陽花

 


母の検査日が明日に決まりました^^ 褥瘡(じょくそう)とは 原因と予防方法

2018年06月11日 13時48分32秒 | 母の歩み

足が立たなくなった理由を探るための検査入院が

早くも決まりました

明日の朝 出発します。

 

救急車を呼ぶまででもないので

介護タクシーを使う事になりました。

 

まだ認定は受けていないのですが

今回のケアマネさんの奔走により

受け入れが可能となりました

 

本当に

ちょこまかとよく動いて下さる

患者のためには 走らねばならぬ~

そんな風な ケアマネさんです。

 

ありがたいです

 

前回の入院の時

オシメ交換が簡単だからと

上だけパジャマで 下はオシメだけスタイルを

わが家でも やってきましたが

 

さて 今回は 何か穿かせておかねばと

下半身を探しています

痛い痛いと言わねばよろしいのですが・・・

 

いつも下にしている腰骨部分が赤くなり始め

足のくるぶしまで 変な感じになっていますので

是非忘れずに診察していただこうと思っていますが

たぶん 褥瘡の始まりではないかと心配しています

 

褥瘡(じょくそう)とは 原因と予防方法

体位の変え方

見たくないけれど こんなにひどくなるんです

https://www.almediaweb.jp/pressureulcer/maruwakari/part1/01.html?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=listing

 

一難去ってまた一難

どこまでつづく母ちゃんの介護

・・・・まだ 先は ながそう・・・・

 

2018年6月 白い夾竹桃

 

 


母を往診して下さいました・・・・結果

2018年06月10日 15時43分26秒 | 母の歩み

やっと往診に来て下さいました

母の性格

ドクターを前にすると

病気は吹っ飛ぶ

 

ぺちゃくちゃと

元気な声で話す

 

「どこか痛いところはありませんか?」

『あぁ~どこも痛くはないですよ^^」

 

ニコニコとして答えている

それって

まるで サギでしょう

 

まるで私が 嘘八百の報告をしているみたいだよ

どうしてこうなるの

血圧正常

「よしよし 元気でよろしい」 ← ドクター

ボー然とするのは私だけ

 

「食欲が無いのにもいろいろ原因はありますが

 いま 点滴の必要性はないでしょう^^

足が立たない原因などは 総合病院での検査が必要ですから

私が紹介状を書きましょう。

検査が終わったら そう長くはおいてくれませんから

その後はどうする予定ですか?」 と私に聞かれ

 

『在宅で見る事が出来れば そうしたいのですが・・・』

 

「はい じゃ~1~2週間待ってくださいね

 何曜日がいいとか希望はありますか?」

 

『いいえ 何時でもよろしいですので 

 なるべく早い方がいいのですけれど・・・』

 

「はい解りました。 それでは紹介状が出来次第

 あなたの方に連絡しましょうか それともケアマネ?」

 

『私は良く解っていませんので

 ケアマネさんの方へお願いします』

 

    終了。

 

命は いつ消えるともわからないけれど

誰だってわからないから

まぁ こんなとこでよろしいのでしょう

 

ドクターが急がないという事は

母の様態は ほかの老人たちに比べれば 

・・・さほど心配ないのであろう

 

そう思う事にした。

 

しかし

ベッドだけは

やっぱり

早く借りよう~

 

今日は日曜出勤して下さったのだから

無理を言うまい

 

明日

だな。

 

国をささやく

3日前  /  1,407リアクション  /出典:wonderful-wolves

http://fancylady2012.tumblr.com/post/174625743445


心が安心したのか 母が遠のいているよぉな

2018年06月07日 16時33分59秒 | 母の歩み

ここんとこ 心が安心したのか 母が遠のいているよぉな

やっぱり本職は違うねぇ ありがたいねぇ ケアマネさん~♪

この続きらしい・・・

 

母の調子もいろいろで

夜になって 熱っぽくなり

「あぁ~死にそうやぁ~~ あぁ~~~胸が苦しいよぉ」

などと言いはじめますと 地獄の八丁目です

 

「足が動かんよぉ 手が痛いよぉ~~~~

この時は そばに寝そべったりしながら

手足のマッサージなどしてやります

 

なぜか 静かになります

 

夕べだったか(私自体が 日にちが錯乱するから)

腹からの大声で 叫び始めました

「はよきてぇ~~~~はよせなまにあわんでっしょ

 なにしとんねぇ~~~~~ぶつぶつぶつぶつ

 あぁ~~~~あんたが悪いんよぉ 早よきてぇ~~~

 ねぇさ~~~ん 〇〇ちゃ~~~ん

 

これは 私を呼んでいるのではなく

母の 幻視幻聴が強くなってきた時間帯という事で

(最近分かってきました)

 

夜中に始まります。。。

 

ほんとに出せるだけ振り絞って出している大声ですから

側にはいられません

 

こそっと抜け出して 私は知らぬふりで寝ました

 

朝の事

死んでるかもしれん

思いながら

気配をうかがっていると

 

ごそっと動きました

 

「あんた だれ?

冷たいお水ちょうだいよぉ

 

夕べのことなど 記憶の端にも残っていない様子

意外と静かな寝姿だったので安心はしましたが

・・・・・・

 

出てます 出てます 柔らかいのが~~~~~

五日目に やっと出たので 気分がすっきりしたのでしょうよ

大声を出したので 腹筋に刺激が入り ウンも出た

まぁ~そんなとこだとは思います。

 

そう言えば 先日入院していた同室のお婆ちゃん

母のトナリの隣のベッドで お金持ち風だけど

突然 ごほごほ ごんごんと むせ始めて

涙を出して苦しそうになりました

 

看護士さんに知らせると

慣れたもので 背中をこんこん叩いて

口の下に ナプキンを敷いて 放置

 

「この人 ウンコが出る前になると こんな風に苦しむのよ」って

 

なるほど。

 

2018年6月 写真も 似たようなものが出てくると 解らなくなる私の頭

ツルは 順調に伸び この上にも 蕾が付き始めています^^

 

 


母の介護日程は進み リハビリも進んでいるが 可愛そうな人もいるのです

2018年05月31日 15時22分00秒 | 母の歩み

母は またご飯を食べようとしない

ただのストライキではなくて またどこか違うところが悪いのかしらとも思うけれど

食べないからと言って 点滴をしたり 経鼻チューブで栄養を送ったりはしたくありません。

 

以前から無駄な介護は 親子ともども しない という決まりごとにしていますし

今回の入院で すぐそばに 経鼻チューブやら胃瘻やらの患者さんを見る事になって

ますます こんな風にはなりたくないと思っています。

 

母の隣のベッドのお婆ちゃんは

ときたま 目を開けて グロブされた手で ベッドの枠を握って動こうとします

今朝は 何か声が聞こえるので 

「あばちゃん・・なぁに?なにか言いたいことがあるの??」と

声をかけてみましたが 二三度 言葉にならない声を発しただけで

通じないと解ったからなのか すぐにあきらめた様子でした。

 

気になるので 看護センターに行って そのことを伝えてみましたが

『誰が聞いても理解できないからねぇ 気にしなくていいのよ』という答えでした。

 

あぁ~~~~  私はこんな風にはなりたくないですよ

耳が聞こえて 心があっても 誰にも伝える事が出来ないなんて

はっきり言って 生き地獄ではないのでしょうか

心臓が止まるまで 毎日毎日 おばちゃんは 耐えて耐えて 生き続けるのです。

 

それに比べて贅沢な母は どこが痒い ここが痒い といっては

私に世話を増やせます

食事は 見ただけで欲しくないから食べたくないと 言いたい放題です

 

そんな母にも 優しい看護師先生は 毎日 

足が立てるようにと リハビリを始めて下さいました。

いまは いちおう立てるが すぐふにゃふにゃになる状態だそうです。

 

介護認定の方は 病院の方まで来て下さることになり

日程が決まれば連絡しますとのことです

 

天使の魂

1日前  /  130ノート  /出典:soul-of-an-angel

http://fancylady2012.tumblr.com/post/174387779685/soul-of-an-angel

 


母の「帰りたい」コール ⇒ 役場の介護認定

2018年05月30日 12時57分07秒 | 母の歩み

今日は雨

朝からずっと 梅雨らしい雨が降り続けています。

母は 朝も昼も ハンガーストライキです

 

 

お昼に行くと 「帰りたい帰りたい」と言い続けていますよ

と看護士さんに言われました。

 

今日で入院してから 丸10日だけれど

いまだに カテーテルが入ったままです。

 

足が立たなくなって救急車で運ばれて以来

寝たままですから 母としては 飽きてきたのでしょう。

 

 

お話し相手もおらず

大きな声を出してはいけませんよと 言われ

ただただぼぉ~っとテレビを見たりみなかったりの毎日でした

 

まぁいえば 自由の好きな人から自由というものを

すべて取り去ってしまったのですから

今までよく辛抱できたと言うべきかもしれませんが・・

 

 

母の「帰りたい」を受け止めて下さった看護士さんの話から

さぁどうするかという事になり 話が進んでいこうとしています

 

私としては院長の許可次第かと思って 様子見ばかりをしてきたのですが

どうも・・・患者の身近なことは お世話をする看護師に権限がある様子です

 

2018年5月撮影 墨田の花火とススキの葉っぱ 花言葉  【謙虚】

 

まず 役場に行って 介護の話を進めよう

認定係が病院へ来るのだったら それはオーケーです

ただし病室には入れません 談話室にしています

 

なんだか胸をなで下ろせる気分になってきました

 

 


自分でお茶を飲みたくなった母と ダイソーと

2018年05月29日 13時35分42秒 | 母の歩み

母も病院生活に慣れてきたのか 元気になってきたためか

そんなに不機嫌ではなくなってきました

同室で 痰の吸引 げごげご 言ってたじいちゃまが消えました

旅立ったのかしらと思いつつ 看護士さんに聞くのも聞きにくいし

白いベッドだけが 変に静かでした。

 

 

母は どことなく元気づいてきた様子で

コップも自分の力で持てそうな感じになってきました

食事の量は 全量の二割くらいでしたが

苺ミルクプリンは 全部食べました

 

徹子の部屋で 山野愛子さんの話が出て

なんだか一生懸命見ていました

 

5月28日(月)作家 曽野綾子86歳…覚悟の自宅介護で夫を送り

 
 
 
この琵琶の木の上の窓が 母の部屋です
 
元気づいたためなのか
 
自分で好きな時にお茶が飲みたいと言うので
 
コップに入れたままおいてきたのですが
 
 
幸か不幸か
 
看護士さんに出くわし
 
こぼれる危険性があるから駄目です
 
と お叱りを受けました
 
 
 
 
そこでさっそく  帰り道に ダイソーによることにしました
 
(一人でゆっくり買い物をしたことが無くなっていたので お買い物に出ることさえ忘れていました)
 
こぼれないコップとかは どこかここかで見た記憶だけはあるのですが・・・
 
 
全く久しぶりにダイソーに入ってビックリ
 
なんて 綺麗にしてあるのでしょう
 
あれもこれも欲しくなってしまいそうでしたが
 
ぐっとあきらめ 目標に向かって進みました
 
 
介護用の食事エプロンと こぼれないコップなどなど買えました
 
 
何時もは宅配生協でほとんどのものを買っている私ですが
 
ここまでくれば ダイソー中心のお買い物をして 浮いたお金で 宝くじを買って
 
それが当たれば 世界一周も夢ではない
 
 
全くそのような気分になれました
 

 


今日の母 なんとぉ~ベッドに腰掛けて昼食できた!!

2018年05月25日 15時40分09秒 | 母の歩み

今朝は 母が入院して丸一週間になりますから

私の検診を兼ねて 院長にいろいろお聞きしてみました。

 

「なになに 家に連れて帰りたいのかぁ?」

いえいえ めっそうもございません

「そしたら 何が希望なんじゃ?

 今は 入院してきた日と比べれば 格段に良くなって来た思うけれど・・・」

そうなんです!ありがとうございます

ただ これから先の見通しとして

(介護認定の予定も立てなくてはと思い)

 

最初 先生がおっしゃっていたように 歩けるところまで回復しそうですか?

「あはは さっさと歩けるように しろというのかぁ?」

いえいえ あんまり さっさと歩かれると また徘徊で 夜眠れなくなりますから

シャンと立ち上がって 手すりなど持てるくらいの力を付けて欲しいだけです

あの~

同室のお婆ちゃんみたいに

あの~

鼻から栄養を取るみたいなところまではしなくていいのですけれど・・・・

(あんな風に硬直するまで生かせたくないし

 

「あぁ~あれはなぁ しかたないんだよ 最初から あの姿

 ここに来たときすでに あんな風になっていたから

 いまさら 色々外すと 死ぬんでなぁ それは 殺人」

 

(なるほど 大病院から廻されてきた人ばっかしなのか

 

そして私自身は 血液検査をしておくことになり診察終了

 

いったん家に帰り

ぽとぽと

用事を済ませてから

再度病院へ

お昼ご飯を食べさせに 母の部屋に行ってみてびっくり

母が 奥様看護師に手伝われて ベッドに一人でしゃんと座っている

なんの支えも無く座り うれしそうに ぺらぺらとしゃべっている

奥様曰く

「突然 こんな風な命令が出ましたのよ

 

あらまぁ~座れているわよぉ

看護士さんたちも覗きに来て

 

感謝しながら お昼ご飯を食べさせる

ほほほ いままでに 一番たくさん食べる事が出来ました

 

院長の診察の仕方

私の分かる範囲

過去に飲んでいた薬の中から

選ばれたのが 抑肝散と マグミット錠 フロセミドだけ

 

カムシア配合錠 ベシケア アンブロキソール塩酸塩錠 アリチア配合錠 ロキソプロフェンNa錠

この5種類は 最初の日から削除されたままです

 

認知症はなおる(認知症は変化していく) 「認知症のいろは」 参照

園田先生の考え方に近いと つくづく思いました

 

まことにありがとうございます

 


忘れてはいけないもの💝

大切なので すぐ見つかるように😊🌟🌿

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