言葉の泉

一粒の種から言の葉が茂ることを願って。

オランダ人は車のドアを奇妙な開け方で開ける。なぜかを知れば、あなたもやり始める。

2017年07月23日 | 日記その1

2015年から道路交通法が改正され、多くの自転車が車道を走るようになりましたが、車と自転車の間のドア開き事故に巻き込まれそうになったということも増えたはずです。 このような事故を防ぐヒントが自転車王国オランダにあります。


開けるドアの反対側の手で開けるということです。
  反対側の手をドアにかけ、安全確認をしてからドアを開けることを習慣化すればドア開き事故を少なくできるはずです。
 日本では搭乗者が安全確認を怠ってドアを不用意に開けて事故を起こした場合にドライバーの責任が問われます。
 ぜひ搭乗者に教えてあげましょう。

このようにすると必然的に体をひねり、後方を確認しやすいポジションになります。
これで降車時に自転車はもとよりバイクや他の車が迫っているかもチェックできます。

下のビデオは英語ですが、内容は開けるドアの反対側の手で開けるということです。
  反対側の手をドアにかけ、安全確認をしてからドアを開けることを習慣化すればドア開き事故を少なくできるはずです。
 日本では搭乗者が安全確認を怠ってドアを不用意に開けて事故を起こした場合にドライバーの責任が問われます。
 ぜひ搭乗者に教えてあげましょう。

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Righteous Brothers - Unchained Melody [Live - Best Quality] (1965)

2017年07月22日 | コンサート、CD、DVD,音楽レビュー
Righteous Brothers - Unchained Melody [Live - Best Quality] (1965)

  ボビー・ハットフィールド( Bobby Hatfield=)のソロです。
  懐かしいと思う方も多いことでしょう。

彼がが亡くなったのは2003年11月5日のことでした。ビル・メドレー(Bill Medley ) とライチャス・ブラザーズとしてミシガン州でコンサートをする前日のことでした。ホテルの部屋で発見されました。

 ライチャス・ブラザーズ (The Righteous Brothers) は、アメリカ合衆国のデュオ。
 いわゆるブルー・アイド・ソウルの代表格で、1960年代に「ふられた気持」や「ひき潮」「アンチェインド・メロディ」などのヒット曲で有名。2003年に、ロックの殿堂入りを果たした。

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みにくい

2017年07月22日 | 日記その1

今日は夫と久しぶりに海へ出かけることにした。
 つばの広い帽子をかぶって助手席に座る。
 夫の運転でドライブは久しぶり!るん♪
 しばらくすると夫が私の顔を見て「みにくい!」
 と言い出した!
 「え!?醜い?」
 「みにくいよ!」
 「え!ひどいわ。そんなこと言わなくたっていいじゃない!」
 「いいから、顔を横の方に向けろよ」
 「もう、私降りるわ!」
 「降りなくても、顔をどけてくれればいいよ」
 「もう!あんまりじゃない!」
 「もういいから、帽子を脱いでくれよ!大きな帽子で左から来る車が見えないじゃないか!見にくいっていったろ!」
「 それを言うなら「見えにくい」「見えずらい」「見えない」と言ってよね」

  
  
 
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かっこいい90歳の投書をお読みください!

2017年07月22日 | 時事問題関連
こんな胸のすくような達意な文を読んだことがない!!!
 

 
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ちがうだろう!!そうじゃないだろう!

2017年07月21日 | 日記その1

10年乗っていたツーシータのスポーツカーとお別れした。
 車とはいえ、長年乗ってきた車には愛着がある。
 どこかが悪いというわけでもなく、ただスポーツカーなので居住性は悪かった。

 今度の新車は、今話題の衝突防止がついていて、ニュースで話題のブレーキとアクセルをちがえても大丈夫らしい。
 コーナーにもセンサーがついていて、バックモニターもあり、衝突しそうになったり、ものに近すぎると警笛音が鳴る。
 運動神経の悪い私にはぴったり。

 さっそく近くのスーパーまで買い物に。
 こわごわの運転。
 
 夫が横に乗ってあれやこれやうるさい!
 「そうじゃないだろう!ちがうだろ!」
 「え?!どこかで聞いた言葉!」
 「言っておきますけど、私はハゲじゃないですからね!ぷん」
 
 
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日本コガネムシ、スイスで初確認

2017年07月21日 | 日記その1

日本コガネムシ、スイスで初確認

 【ジュネーブ共同】スイス南部ティチーノ州当局は21日までに、農作物を食い荒らす害虫として知られる、日本在来種のコガネムシ「マメコガネ」の侵入を初確認したと明らかにした。
隣接するイタリア北部までだった生息域が、地球温暖化の影響で北上したとみられる。

 州当局は繁殖した場合、農業に大きな被害を与える恐れがあるとして、徹底的な駆除を行うと表明した。

 ティチーノ州当局やスイスメディアによると、6月21日にイタリア国境に接する同州スタビオでわなにかかった成虫3匹を発見。
その後、さらに11匹が見つかり、侵入は確実と判断した。

日本ではヒアリの侵入で大騒ぎですが、スイスでは日本コガネムシが侵入で農作物を食い荒らさないかと大騒動。 

 文明が発達したおかげで、飛行機や船で運ばれて、外来種の害虫が地球上を楽々行ったり来たり、
 パスポートもビザもなしで別天地で暮らす害虫たち。
 このままどんどん広がって行かなければよいのですが。
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尺八とスイカ

2017年07月21日 | 日記その1

 わが家は小高い丘の8合目ぐらいにある。
 東は崖になっている。
 その東側の崖下にある家の二階屋根は眼下に見える。
 塾をやっていたころの家から引っ越して今の家に来たころは、松林だった。
 松林を造成して、土を入れて家を建てた。
 
 夕方になると、崖下の家から何とも心を揺さぶられる妙(たえ)なる音色が聞こえてくる。
 尺八の音色だ。
 夕暮れと尺八の音色は郷愁を誘う。
 何とも人恋しい気持ちにさせられる。
 台所の窓を開け放って、料理の手を休めながら聞き入る。

 尺八の主は大工さんだった。
 尺八も自分で自作するという。
 何年も心に染み入る音色を楽しませてもらった。
 
 その大工さんがお亡くなりになった。
 遺された奥さんは一人ぼっちになった。
 開け放たれた台所の窓から崖下の家を見ると、奥さんが縁台に腰かけてぼーっとしているのが見えた。
 ふくよかな体が一回り小さくなったよう。
 わが家の夕食の準備ができても、まだ奥さんはぼーっと遠くの一点を見つめたままだ。
 デザートにと買った甘いスイカを切って、崖下の家に持って行った。

 奥さんは驚いたような顔をしてから一瞬、顔がくしゃくしゃになって泣くような笑うような顔をした。
 「ご主人にスイカをお供えしてもらおうと思って」というと中へ入れという。
 中へ入って、お線香をあげさせてもらった。
 ふるさとを離れて久しい私が、ご主人の尺八の音色にどれだけ慰められたかしれませんというと、奥さんはエプロンの裾で涙をぬぐわれた。

 隣組と言っても、顔を合わせることも、おしゃべりすることもなかった私と奥さんだったけれど、
 こうして一切れのスイカでご主人の思い出話ができてよかった。
 
 
尺八 琴古流本曲 鹿の遠音 
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VIVALDI - Fara la mia Spada - Jakub Józef Orliński - Cappella di Ospedale della Pietà

2017年07月20日 | コンサート、CD、DVD,音楽レビュー
VIVALDI - Fara la mia Spada - Jakub Józef Orliński - Cappella di Ospedale della Pietà
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ツール・ド・フランス参加後の足!!

2017年07月20日 | 日記その1

 ツール・ド・フランス参加選手が厳しいレースを走り終えた後の両脚の画像を投稿

(CNN) 世界最高峰の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」の出場選手が20日までに、レース後の自身の脚を撮った画像をソーシャルメディアに投稿した。
 日に焼けた皮膚や一面に浮き上がった血管などが競技の過酷さを強く印象付けるとして大きな反響を呼んでいる。

 画像を投稿したのはドイツのチーム、ボーラ・ハンスグローエに所属するポーランド人のパヴェル・ポリャンスキー選手。
 18日に行われたツールの第16ステージの後、自らの両脚を撮影し、インスタグラムに公開した。

 太ももからくるぶしにかけて血管がくっきりと浮かび上がり、レース中強い日差しにさらされるひざの部分は茶色く焼けている。
 自転車界で最も栄誉あるレースに挑む上で、アスリートの肉体が日々どれほどの負担に耐えているかが一目でわかる画像だ。

 27歳のポリャンスキー選手は画像に添えて、「16ステージを走り終え、自分の両脚は見たところ少し疲れ気味のようだ」とコメントした。

 104回目を数える今年のツール・ド・フランスには198人の選手が参加。
 23日間にわたり全21ステージを走破する。
 総走行距離は3540キロ。険しい山岳コースも含まれるが、全日程中休息日は2日しかない。
 19日には第17ステージが行われる。
 ポリャンスキー選手は現在個人総合順位で75位。
 所属するボーラ・ハンスグローエは22チーム中18位だ。

 大会は23日に閉幕する。
 ツール・ド・フランス、選手がレース後の「脚」画像を公開  https://t.co/nO50qT4RF0 @cnn_co_jpさんから

※人間が限界ぎりぎりまで肉体を働かせるというのはすさまじい筋肉や血管や細胞の働きのおかげなんですね。
 なまっちょろわが身の足をみてしまいました。
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日記と新種のSNSジャックで荒稼ぎ

2017年07月20日 | 日記その1
生活のありのままや、本音の本音を書くのは「日記」。

でもこれが公の目に触れる「日記」となるとやはり心のど真ん中を書くのは筆が鈍る。

徳富蘆花の「徳富蘆花日記」は夫婦の睦言を赤裸々に書くばかりでなく、寄宿していた親戚の娘との関係まで書いている。
私の大好きな向田邦子さんの日記は死後妹さんによって公開されてしまった。
そればかりでなく肉親にも隠しておいた恋人の日記と手紙まで公開されてしまった。

私信はたとえ肉親でも読んではいけないもの。それを死後公開してしまうなんて・・・

それとは対照的なのが武田百合子さんの「富士日記」
おおらかでのびやかな「日記」に誰もが魅了された。

さて、私の日記はどうだろうか?
悲しみに近い慟哭はそのまま書き連ねた。
それは偽らざる心の声。書かずにはおれない心の声だ。
筆が慟哭にむせび泣いて走る。

怒りや不満はなかなかかけないものだ。
なぜだろう?
醜い自分の姿がそこにあるからだ。
怒りは生易しいものでなく阿修羅か般若のごときものだ。
阿修羅像や般若の面をみれば分かるだろう。
それはそれは恐ろしい顔だ。

それを書き連ねる自分がおぞましく悲しく醜い。
だから書けば書くほどいたましくなって書けなくなるのだ。

読む側からすれば全てが対岸の火事。
好奇心にかられるような秘事になればなるほど読んで見たい物だ。

今、夫婦喧嘩の、妻の邪推だらけのネタをタレントが自己宣伝のために連日SNSや週刊誌に売っている。
 愚かな、電波ジャック、活字ジャックだ。
 今はやりのYou Tubeをつかうあたりはあざとい!
You TubeとSNS 週刊誌から得る収入は1000万円以上だというから、あることないことの夫婦喧嘩のネタでで荒稼ぎである。
 ビジネスにたけている人。
 ビジネスは計算通りに行っても、人の心はそう思い通りに自分が計算した通りにはいかない。

 世間は面白おかしく高みの見物しているだけ。
 それをキット分かっているのだろう。
 知っていてもなお、「私を見て!!」叫ぶ姿が憐れ!
 と私たちは思っているけれど、実はこんな高みの見物の我々の習性を熟知しているM女史にとっては荒稼ぎの穴場。
 騒がれれば騒がれるほど、収入が増えるという新手のビジネス展開である。

 日々の日記代わりのものをこういう形でさらして、復讐劇にする電波ジャック、SNSジャック、活字ジャックが現れたことになる。
 批判するにせよ、何にせよ、こうして取り上げることによって、M女史の収入に寄与してしまっているのですから、思う壺ですね。

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