言葉の泉

一粒の種から言の葉が茂ることを願って。

みにくい

2017年07月22日 | 日記その1

今日は夫と久しぶりに海へ出かけることにした。
 つばの広い帽子をかぶって助手席に座る。
 夫の運転でドライブは久しぶり!るん♪
 しばらくすると夫が私の顔を見て「みにくい!」
 と言い出した!
 「え!?醜い?」
 「みにくいよ!」
 「え!ひどいわ。そんなこと言わなくたっていいじゃない!」
 「いいから、顔を横の方に向けろよ」
 「もう、私降りるわ!」
 「降りなくても、顔をどけてくれればいいよ」
 「もう!あんまりじゃない!」
 「もういいから、帽子を脱いでくれよ!大きな帽子で左から来る車が見えないじゃないか!見にくいっていったろ!」
「 それを言うなら「見えにくい」「見えずらい」「見えない」と言ってよね」

  
  
 
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かっこいい90歳の投書をお読みください!

2017年07月22日 | 時事問題関連
こんな胸のすくような達意な文を読んだことがない!!!
 

 
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ちがうだろう!!そうじゃないだろう!

2017年07月21日 | 日記その1

10年乗っていたツーシータのスポーツカーとお別れした。
 車とはいえ、長年乗ってきた車には愛着がある。
 どこかが悪いというわけでもなく、ただスポーツカーなので居住性は悪かった。

 今度の新車は、今話題の衝突防止がついていて、ニュースで話題のブレーキとアクセルをちがえても大丈夫らしい。
 コーナーにもセンサーがついていて、バックモニターもあり、衝突しそうになったり、ものに近すぎると警笛音が鳴る。
 運動神経の悪い私にはぴったり。

 さっそく近くのスーパーまで買い物に。
 こわごわの運転。
 
 夫が横に乗ってあれやこれやうるさい!
 「そうじゃないだろう!ちがうだろ!」
 「え?!どこかで聞いた言葉!」
 「言っておきますけど、私はハゲじゃないですからね!ぷん」
 
 
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日本コガネムシ、スイスで初確認

2017年07月21日 | 日記その1

日本コガネムシ、スイスで初確認

 【ジュネーブ共同】スイス南部ティチーノ州当局は21日までに、農作物を食い荒らす害虫として知られる、日本在来種のコガネムシ「マメコガネ」の侵入を初確認したと明らかにした。
隣接するイタリア北部までだった生息域が、地球温暖化の影響で北上したとみられる。

 州当局は繁殖した場合、農業に大きな被害を与える恐れがあるとして、徹底的な駆除を行うと表明した。

 ティチーノ州当局やスイスメディアによると、6月21日にイタリア国境に接する同州スタビオでわなにかかった成虫3匹を発見。
その後、さらに11匹が見つかり、侵入は確実と判断した。

日本ではヒアリの侵入で大騒ぎですが、スイスでは日本コガネムシが侵入で農作物を食い荒らさないかと大騒動。 

 文明が発達したおかげで、飛行機や船で運ばれて、外来種の害虫が地球上を楽々行ったり来たり、
 パスポートもビザもなしで別天地で暮らす害虫たち。
 このままどんどん広がって行かなければよいのですが。
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尺八とスイカ

2017年07月21日 | 日記その1

 わが家は小高い丘の8合目ぐらいにある。
 東は崖になっている。
 その東側の崖下にある家の二階屋根は眼下に見える。
 塾をやっていたころの家から引っ越して今の家に来たころは、松林だった。
 松林を造成して、土を入れて家を建てた。
 
 夕方になると、崖下の家から何とも心を揺さぶられる妙(たえ)なる音色が聞こえてくる。
 尺八の音色だ。
 夕暮れと尺八の音色は郷愁を誘う。
 何とも人恋しい気持ちにさせられる。
 台所の窓を開け放って、料理の手を休めながら聞き入る。

 尺八の主は大工さんだった。
 尺八も自分で自作するという。
 何年も心に染み入る音色を楽しませてもらった。
 
 その大工さんがお亡くなりになった。
 遺された奥さんは一人ぼっちになった。
 開け放たれた台所の窓から崖下の家を見ると、奥さんが縁台に腰かけてぼーっとしているのが見えた。
 ふくよかな体が一回り小さくなったよう。
 わが家の夕食の準備ができても、まだ奥さんはぼーっと遠くの一点を見つめたままだ。
 デザートにと買った甘いスイカを切って、崖下の家に持って行った。

 奥さんは驚いたような顔をしてから一瞬、顔がくしゃくしゃになって泣くような笑うような顔をした。
 「ご主人にスイカをお供えしてもらおうと思って」というと中へ入れという。
 中へ入って、お線香をあげさせてもらった。
 ふるさとを離れて久しい私が、ご主人の尺八の音色にどれだけ慰められたかしれませんというと、奥さんはエプロンの裾で涙をぬぐわれた。

 隣組と言っても、顔を合わせることも、おしゃべりすることもなかった私と奥さんだったけれど、
 こうして一切れのスイカでご主人の思い出話ができてよかった。
 
 
尺八 琴古流本曲 鹿の遠音 
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VIVALDI - Fara la mia Spada - Jakub Józef Orliński - Cappella di Ospedale della Pietà

2017年07月20日 | コンサート、CD、DVD,音楽レビュー
VIVALDI - Fara la mia Spada - Jakub Józef Orliński - Cappella di Ospedale della Pietà
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ツール・ド・フランス参加後の足!!

2017年07月20日 | 日記その1

 ツール・ド・フランス参加選手が厳しいレースを走り終えた後の両脚の画像を投稿

(CNN) 世界最高峰の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」の出場選手が20日までに、レース後の自身の脚を撮った画像をソーシャルメディアに投稿した。
 日に焼けた皮膚や一面に浮き上がった血管などが競技の過酷さを強く印象付けるとして大きな反響を呼んでいる。

 画像を投稿したのはドイツのチーム、ボーラ・ハンスグローエに所属するポーランド人のパヴェル・ポリャンスキー選手。
 18日に行われたツールの第16ステージの後、自らの両脚を撮影し、インスタグラムに公開した。

 太ももからくるぶしにかけて血管がくっきりと浮かび上がり、レース中強い日差しにさらされるひざの部分は茶色く焼けている。
 自転車界で最も栄誉あるレースに挑む上で、アスリートの肉体が日々どれほどの負担に耐えているかが一目でわかる画像だ。

 27歳のポリャンスキー選手は画像に添えて、「16ステージを走り終え、自分の両脚は見たところ少し疲れ気味のようだ」とコメントした。

 104回目を数える今年のツール・ド・フランスには198人の選手が参加。
 23日間にわたり全21ステージを走破する。
 総走行距離は3540キロ。険しい山岳コースも含まれるが、全日程中休息日は2日しかない。
 19日には第17ステージが行われる。
 ポリャンスキー選手は現在個人総合順位で75位。
 所属するボーラ・ハンスグローエは22チーム中18位だ。

 大会は23日に閉幕する。
 ツール・ド・フランス、選手がレース後の「脚」画像を公開  https://t.co/nO50qT4RF0 @cnn_co_jpさんから

※人間が限界ぎりぎりまで肉体を働かせるというのはすさまじい筋肉や血管や細胞の働きのおかげなんですね。
 なまっちょろわが身の足をみてしまいました。
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日記と新種のSNSジャックで荒稼ぎ

2017年07月20日 | 日記その1
生活のありのままや、本音の本音を書くのは「日記」。

でもこれが公の目に触れる「日記」となるとやはり心のど真ん中を書くのは筆が鈍る。

徳富蘆花の「徳富蘆花日記」は夫婦の睦言を赤裸々に書くばかりでなく、寄宿していた親戚の娘との関係まで書いている。
私の大好きな向田邦子さんの日記は死後妹さんによって公開されてしまった。
そればかりでなく肉親にも隠しておいた恋人の日記と手紙まで公開されてしまった。

私信はたとえ肉親でも読んではいけないもの。それを死後公開してしまうなんて・・・

それとは対照的なのが武田百合子さんの「富士日記」
おおらかでのびやかな「日記」に誰もが魅了された。

さて、私の日記はどうだろうか?
悲しみに近い慟哭はそのまま書き連ねた。
それは偽らざる心の声。書かずにはおれない心の声だ。
筆が慟哭にむせび泣いて走る。

怒りや不満はなかなかかけないものだ。
なぜだろう?
醜い自分の姿がそこにあるからだ。
怒りは生易しいものでなく阿修羅か般若のごときものだ。
阿修羅像や般若の面をみれば分かるだろう。
それはそれは恐ろしい顔だ。

それを書き連ねる自分がおぞましく悲しく醜い。
だから書けば書くほどいたましくなって書けなくなるのだ。

読む側からすれば全てが対岸の火事。
好奇心にかられるような秘事になればなるほど読んで見たい物だ。

今、夫婦喧嘩の、妻の邪推だらけのネタをタレントが自己宣伝のために連日SNSや週刊誌に売っている。
 愚かな、電波ジャック、活字ジャックだ。
 今はやりのYou Tubeをつかうあたりはあざとい!
You TubeとSNS 週刊誌から得る収入は1000万円以上だというから、あることないことの夫婦喧嘩のネタでで荒稼ぎである。
 ビジネスにたけている人。
 ビジネスは計算通りに行っても、人の心はそう思い通りに自分が計算した通りにはいかない。

 世間は面白おかしく高みの見物しているだけ。
 それをキット分かっているのだろう。
 知っていてもなお、「私を見て!!」叫ぶ姿が憐れ!
 と私たちは思っているけれど、実はこんな高みの見物の我々の習性を熟知しているM女史にとっては荒稼ぎの穴場。
 騒がれれば騒がれるほど、収入が増えるという新手のビジネス展開である。

 日々の日記代わりのものをこういう形でさらして、復讐劇にする電波ジャック、SNSジャック、活字ジャックが現れたことになる。
 批判するにせよ、何にせよ、こうして取り上げることによって、M女史の収入に寄与してしまっているのですから、思う壺ですね。

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なまりは国の手形

2017年07月19日 | 新・随想


「ガチャ万」という言葉がある。
 つまり「がちゃ」っと機(はた)を織ると「万」というお金が入った時代を指す。
 木綿織りの産地である当地は一時は遠く九州や沖縄、東北から機織り乙女が職を求めて当地にやってきた。
 時代は機械が生産する時代になり、幡屋は町から消えて行き、機織りたちも移って行った。

 そんなさびれた町に都会から嫁いできた私は何百メートル離れていてもわかるわと言われた。
 ファッショナブルな格好でお使いに行くと、「買い物に行くのにお化粧している」と騒がれた。

 都会から嫁いだ私は長い間「旅の人」と呼ばれた。
 土地の人間でない「よそ者」という意味だ。
 「旅の人」の私は都会の風をこの古い街に呼び込んだ。
 シンプルな黒いセーターに黒いズボン。
 そこにスカーフを小粋に巻くと一気にお洒落な雰囲気になる。

 子供相手の塾を始めたら、あっというまに生徒が増えた。
 良い成績を取るための英語でなく、世界に羽ばたくため、世界を知るために学ぶのだと教えると目を輝かせる。
 世界各国を訪れた時の話をしながら学ぶ英語は生徒の心を弾ませた。

 貧しい家庭なのに、親御さんは子供の教育には力を入れていた。
 お父さんは収監されていて、お母さんはスーパーの入り口で焼き鳥屋をやっているという家庭。
 お母さんが子供の手を引いて入塾手続きにやってきた。
 名前を名乗ってじっと私の眼の中を覗いた母親。
 私は都会から来たよそ者。
 地元で知らない人はないというその家の事情も、私は知らないし、興味もない。
 名前を言ってひるむかどうかうかがっていたのだろう。
 名乗っても、「はい、では今日から頑張ろうね」と子供と握手する私にちょっと驚く子供と母親。
 
 種子島から夫婦でこの地に来て働いているという家庭では夫婦そろって子供の入塾手続きにやってきた。
 この夫婦にとって、入塾手続きは緊張の連続だったらしい。
 用紙に必要事項を書き込むのに夫婦で相談しながら書いていく。
 汗が二人の額にじっとりとにじんでいく。

 知らない世界に飛び込むのはこの夫婦に限らず、私もあせかくような出来事である。
 いろいろな環境の、いろいろな能力の子供たちが集まる塾での日々は失敗もあったが、子供たちの柔らかな心に助けられた。

 その当時、よく叱られたり、成績はよくないけれど、憎めないひょうきんな子がいた。
 大人になると、そういう子ほど、社会で活躍していて、時々遊びに来たり、結婚したよと報告にきてくれる。
 そういえば、あの焼き鳥屋の子。
 今はラーメン店の立派なオーナーである。
 
 引っ込み思案のシャイな子が芸人になっているのには驚かされる。
 医者になって地元で医院を開いた子もいる。
 建築学会賞をもらった子。
 肝っ玉母ちゃんになった子。

 国立大学の英文科を卒業し、今英語教師をしている子の親御さんにばったり出会った。
 「先生のおかげでずっと英語が好きになって英語の道に進みました」と報告を受けると、嬉しさがこみ上げてくる。

 一番感動したのは、親御さんが算数と国語を一から教えてくれと個人教授を申し込んできたときだ。
 義務教育も家庭の事情でほとんど欠席が多く、読み書きができないという。恥を忍んで頼みますと言って頭を下げられた。
 実はこういう申し出はとても多かった。
 日本人だけれど、出自の国籍が違う人が、国語の読み書きを教えてくれと言われて通ってきた人も多い。
 大人で勉強したい人は大勢いることが分かった。
みんな本当に熱心に勉強して、進むにつれて学ぶ喜びを知った彼らの弾むような心を共に喜び合った。
 学ぶ喜びを知ることは人の心をどんどん前に進ませてくれる。
 塾をやって本当に良かったと思う。

 年月が経って、私はもう「旅の人」でなくなった。
 すっかりこの土地に根をおろし、この地の方言でいつの間にかしゃべっている。
 先日小学校の同窓会に出た時、
 「○○ちゃん(私のこと)、もうすっかり名古屋弁になったね」と言われてびっくりした。
 
 「なまりは国の手形」というが、
  私もこの地の手形をやっともらえたようだ。

 もう江戸っ子だというのはやめようか、、、。
 そういうと夫がその気の短さと、きっぷのよさ、啖呵の切り方はまだまだ江戸っ子。
 と言った。
 
 
 
  

 
 
 
 
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教育の力と現政治の崩壊

2017年07月19日 | 時事問題関連

埼玉に夜間中学を作る会講演2016年10月29日での前川喜平さんの言葉をかみしめてみたい。
 
『戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦を築かなければならない』偏見とか無知とかいうものが戦争の原因になってる。それを無くしていこうと。人の心と心を繋ぐ事で初めて平和の砦が出来るんだと。やはりそれは教育の力なんだと」

 「憲法の三原則というものがございます。私は法学部の出身で、先ず最初に憲法の三原則というものを学ぶんですけども。基本的人権の尊重、一人一人が掛け替えのない人権を持っている。それを最大限に尊重しなければならない。2つ目が国民主権、民主主義ですね。政治は国民が主権者であり、国民の代表者が行うものであると。全ての政治は国民主権に基づいて行われなければならない。一人一人の国民が主権者である。もう1つの原理は、永久平和主義という、日本という国はもう戦争しないんだという。平和を徹底させるんだという考え方でして。戦争放棄、平和主義、この3つが日本国憲法の三大原則であると」

この原則は、憲法改正する場合も改正出来ない部分だと。憲法改正出来ない権利があるんだと。こういうふうに憲法学では教わりました。この基本的人権の尊重にせよ、国民主権にせよ、それから平和主義にせよですね。やはり、全て教育が基礎にならなければならないと思っております。去年辺りから、俄に注目されたのは18歳投票権の実現ですね。それに伴って主権者教育というものが必要だという事が話題になりました。正に主権者が主権者足りうるのは、主権者として学ぶ機会がしっかりと保障されてこそ実現する事だと思っております」

「国民主権にも、平和主義の根底にも教育というものが必要だと思っております。私はユネスコという国際機関に関わる仕事をした事がございます。3年間1989年から92年まで日本政府ユネスコ代表部の書記官というのをやっておりまして。ユネスコと日本の間を繋ぐ仕事してたんですけれども。ユネスコ憲章という国際条約があって、その前文ですね、非常に有名な前文なんですね。『戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦を築かなければならない』こういう言葉がありまして、これは第二次世界大戦で大変な苦しみを味わった人達が、もう二度とこんな事が起こらないようにしようと、いう気持ちで作った訳ですね。ユネスコという国際機関。その気持ちが非常に強く現れてます」

「日本国憲法の前文にもそれは現れてますけども、ユネスコ憲章の前文にもその気持ちが非常に色濃く現れてます。何故こんな戦争があったのか?という事を辿って行くと、国と国との間で戦争しないと約束しても役に立たない。本当の恒久の平和の基礎にはならない。本当の戦争の原因は何だったかというと、『無知』であると。お互いの国民を知らない事の為に、偏見とか無知とかいうものが戦争の原因になってる。それを無くしていこうと。そういう事を言ってる訳ですね。ユネスコ憲章の精神というのは、教育を通じて人の心の中の偏見や無知というものを無くしていって、お互いの理解を深めていく事によって、戦争をする気持ちにならないようにすると。政府間の取り決めだけでは平和は維持出来ないと。心と心を繋ぐ事で初めて平和の砦が出来るんだと。やはりそれは教育の力なんだと。いう事でですね、国際連合教育科学文化機関 (ユネスコ)というものが作られた訳です」

「そういう意味で、憲法三原則の人権も、国民主権も、平和主義も教育が基礎にならなければ実現しないと思っております。その事は実は教育基本法の、改正前のですね前文には書いてございました。『我らは先に日本国憲法を確定し、文化的で平和な国家を建設して、人類の福祉と世界の平和に貢献しようとする決意を示した。この理想の実現は、根本に於いて教育の力にまつべきものである』と、こういう宣言をしていた訳ですね。その通りの文言は今の教育基本法にはありませんけれども、精神は受け継がれております」

*       *

前川氏「教育は洗脳ではないですから。この1つの考え方に染めてしまうという考え方は決してやってはいけない。自分で考えて自分で判断して、自分で結論出す事が出来、その結論に基づいて自分で行動する事が出来る。そういう自立した人間を育てる事が教育の目的ですので」

「洗脳、ブレインウオッシュと言ったり、或は教え込み、※インドクトリネーションという言葉があります。これはこうでなければいけないんだと、教え込んで信じ込ませると。正に戦前の教育はそうだった訳ですね。国の為に死ねと言われたら死ぬんだ!みたいな教育だった訳ですから。こういった教育に戻っちゃいけないんだという意味でですね。新憲法下に於ける教育の中身が非常に大事だと思っております」

※特定の信条や態度を押し付けて信じ込ませる事。教化。極端な形が洗脳。

埼玉に夜間中学を作る会講演2016年10月29日より

前川次官講演(2016)より(抜粋)【憲法三原則〜】https://www.youtube.com/watch?v=3sXvOjA8s2c

【国の為に死ねといえば死ぬだろみたいな教育に戻っちゃいけない】
前川次官講演(2016)より(抜粋)
https://www.youtube.com/watch?v=1wOrE-mt8c8

07 講演 前川事務次官
https://www.youtube.com/watch?v=OeRhnrEf30I
より引用抜粋しました。

 安倍一強の政治の元、戦争法案が可決し、共謀罪が可決。

 今また、南スーダンの日報隠し問題が発覚した。
 制服組が南スーダンで命を懸けている現場の日報。
 それには「戦闘」という字がありありと見えた。
 それを隠すために、背広組が隠ぺいし、それを稲田防衛大臣が認めた。
 知らぬ存ぜぬと国会で白を切り通す稲田大臣。
 命を懸けた自衛隊員にしてみたら、その日々の様子を記した日報は命を懸けた証し。

 それをあたかもなかったようにするのは耐えれないだろう。
 背広組と昨日まで主婦だった素人の稲田大臣に握りつぶされるのは不本意極まりないことだ。
 
 自衛隊は国を守るために日夜働いている。
 いまや、自衛隊は国のためでなく、安倍総理一人と、稲田防衛大臣のために汗しているようなものだ。
 
 この国をゆがめた政治家たちと忖度した人たち、関わってきた人たちを写真で見てみよう。


 

 

 

 
 


 

悪の元をたどれば加計学園


 これらの写真を見るとわかるように、安倍総理の友達、加計氏のために、内閣府、文科省、ありとあらゆる省庁、婦人たちともども、一人の友人を肥やすために、この国の中枢が動いているのがわかる。
 
 官僚は内閣の言いなり。

 政治の腐敗を追及し糾すはずのメディァは、官邸の接待漬けになり、骨抜きにされ、
 コメンテーターと称しては官邸によいしょのメッセージを垂れ流す。

上の人たちに問いただしてみたい。


 総理と愉快な仲間たちを肥やすために、国有地をぽんと提供し、財務局はその手助けをする。
 手助けをし、国会で追及されても、資料はありません、データーは自動的に消去されましたと言いぬけた人が国税庁長官に抜擢。

 この国は上から腐っている。


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