奥様は海外添乗員

沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長(フレンチ)と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から新鮮な情報を発信!

ワインの郷はお祭りさわぎ@ボルドー

2017-10-17 | 添乗日記


車窓に広がるぶどう畑を横目にいよいよ最後の街となるボルドーへ到着しました。これまで田舎の小さな村々を廻って来たこともあって、週末で賑わう街に少々圧倒される思い。さすがにボルドーは都会?です(汗)。



10月恒例の移動遊園地が置かれたカンコンス広場は若いカップルや家族連れでいっぱい。まるでお祭り騒ぎです。



こちらではカーニバル並みのフェイスペインティングをしてもらってます。魔女風のペイントをしてもらってますが・・・ハロウィンが近いからかな?



それにしても相変わらず続く暑さに噴水回りではしぶきを浴びて涼む人たちの姿も。ただどうやらこのお天気&陽気もあと数日?私たちが帰国する頃にはお天気も下り坂で、ようやく本来の陽気に戻りそうですよ。



つまり暑かったけど、お天気には恵まれたってことです(笑)。さあて。ここまで来て帰国を前にようやくわずかのフリータイム。どこへ行く気力もないほどグッタリなので、銘菓カヌレでも食べたらホテルに戻って荷造りでもはじめることにします。


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ドルドーニュ渓谷クルーズ@ラ・ロック・ガジャック

2017-10-17 | 添乗日記


さすがにボリューミーなフレンチに胃の重さを感じながらやって来たのはドルドーニュ渓谷にたたずむラ・ロック・ガジャック。断崖絶壁にへばりつくようにできた村は、渓谷クルーズを楽しもうという観光客でにぎわってます。



コニー : 渓谷クルーズいぇ〜ぃ
添 : ホントにクルーズ日和だね。



では早速、ギャバールと呼ばれる帆船でのクルーズに出発です。



フランスで古城めぐりといえばロワール川周辺がポピュラーですが、実はそれに勝るとも劣らない数の古城が残るこのドルドーニュ渓谷。英国との百年戦争の折に攻防戦が繰り広げられた地であることがその理由のひとつ。そんなわけで、遠目に点在する古城を眺めたり、



夏日に恵まれ季節外れの?川遊びにやって来ているたくさんの子供たちの元気な声を聞きながら、川面を吹く風を心地よく感じられるクルーズでした。



さあ。ではいよいよ大西洋にそそぐ川に沿うかたちで、ワインの郷ボルドーを目指しますよ。


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朝市の風景@サルラ

2017-10-16 | 添乗日記


旅も後半に入り到着したのはサルラ(サルラ=ラ=カネダ)。歴史を感じさせる旧市街の中心部では毎週土曜日に朝市が開催されていて、とてもにぎわってます。



テントの下をのぞけば実にたくさんのものが並んでますが・・・まるでジャガイモのように積まれているのは、なんとクルミ!



クルミ割りも売られていますよ。さすがクルミの郷です。



さらに今が旬のセップ茸。日本ではイタリア語名のポルチーニとして知られる高級キノコのフランス語名です。



それ以外にも地元産の新鮮野菜がたくさん。



野菜も秋色のものが増えてきましたね。今回の旅ではヨーロッパとしては珍しくジャガイモ以外に生野菜をいただく機会も多いのでさほど飢えてはいませんが(笑)。



生鮮品以外では美味しそうな匂いを放つこんなお店も!



出ました!フランス人も大好きな鶏の丸焼き。クルクル回りながらいい色に焼けてますね。



添 : そんなとこにいたらウサギの丸焼きにされちゃうって。
コニー : きゃ〜



異常気象は続いており相変わらず夏日の南西フランスですが、朝市の風景はすっかり秋色でした。


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クルミの郷でクルミジェラート@コロンジュ・ラ・ルージュ

2017-10-15 | 添乗日記


小さな村ながら観光客の多さではやはり断トツのコロンジュ・ラ・ジュール。そんな村歩きをしながらひとしきり人が集まる場所を発見。



見ればクルミの郷ならではの手作りクルミ菓子を置くお店。ですが何しろこの陽気ですからね。観光客のお目当てはやはり冷たいジェラートのよう?



コニー : コニーも食べた〜い
添 :食べよう食べよう。



で、いただいたのはもちろんクルミバージョン。ほんのりクルミの香り漂うジェラートはなかなか他所では味わえないもの。クルミの郷である南西フランスならでは!ですよ。


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フランスで最も美しい村第1号@コロンジュ・ラ・ルージュ

2017-10-15 | 添乗日記


相変わらず10月とは思えない夏日となった夕刻、「フランスの最も美しい村」協会本部が置かれているコロンジュ・ラ・ルージュへやって来ました。



様々な条件をクリアし認定された「美しい村」は全国に150を数えるまでになったそうですが、ここがまさに発祥地。っとそんなこともあってか、小さな村には次から次へと観光バスがやって来ます。



おかけで思いのほかにぎやかな村でのひと時。ふと気づけば何やら気になる魔女のマークの入った建物を発見。



入口の扉の上にはやはり魔女の姿。



さらに窓から中をのぞけば・・・やっぱり魔女の家?



添 : ってコニー!首にコウモリがくっついてるよ!
コニー : きゃ〜



フランスで最も美しい村を歩く際は、くれぐれもコウモリにご注意下さい(笑)。


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秋空の下の聖地@ロカマドール

2017-10-14 | 添乗日記


長い旅もようやく折り返し地点。だいぶ遅くなった日の出とともにうっすらピンク色に染まり出した美しいその姿を眺めながら、ロカマドールへやって来ました。



アルズー渓谷の切り立った絶壁にへばりつくようにできた村は、聖アマドールの遺骸が発見された地。聖域と呼ばれる7つの教会の中には数々の奇跡を起こしてきた黒い聖母子像も納められており、世界中からの巡礼者を迎えてきました。



ちなみに巡礼道からやって来た昔の巡礼者たちは、この216段ある大階段を祈りを捧げながら膝で上り聖域を目指したんだとか。



もちろん現在の観光客は楽な逆コースをとり、階段はトントンと簡単に降りてしまいます(汗)。



さて。朝一番での観光を終えて参道まで降りて来ると、ようやく周辺の店が開きはじめましたよ。



フランス南西部といえば高級食材のひとつフォアグラの郷。そんなわけでフォアグラの専門店もチラホラ。



さらにクルミの産地でもあり、クルミのオイルやお菓子といった名物がたくさん並んでます。



っと、それまで静かだった参道ですが時間とともに次々に観光客が到着したようで、いっきに賑わいをみせはじめました。今回のエリアはピレネーを挟んだスペインからの観光客が圧倒的に多く、よってとってもにぎやか(笑)。



空を見上げるとすっかり秋の空。にもかかわらず本日の予想最高気温は29℃!って、どういうことっ?一応入れて来た半袖シャツたちがこれほど役立つとは思いもしませんでした・・・ヤレヤレ。


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朝靄に包まれた美しい村で@サン・シル・ラポピー

2017-10-13 | 添乗日記


アルビを後にくねくねと山間を走ること2時間。やって来たのはロット渓谷に佇む「フランスで最も美しい村」に認定されるサン・シル・ラポピー。



「フランス人が最も好きな村」としても常に上位に入るという村ですが、さすがにこの時季の早い時刻とあってか観光客の姿はまばら。うっすらとモヤのかかった村はしっとりと秋の風情いっぱいです。っと・・・



コニー : かくれんぼしよ〜
添 : いいけど、上手に隠れてよ。



コニー : も〜い〜よ〜
添 : ってもう。長いお耳が見えてるよ。



添 : コニー見っけ。
コニー : きゃ〜!なんで見つかったんだろ〜



そんなことをしてるいちにみるみるモヤに覆われ美しい村は真っ白に。ではそろそろお次の村を目指すことにしましょう。


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ロートレックメニューに舌鼓@アルビ

2017-10-13 | 添乗日記


早くも旅は中盤戦に入り、アルビへとやって来ました。タヌン川に面した美しいバラ色の街は、パリのムーランルージュのポスター画を代表作とするフランスの近代画家ロートレックの故郷。裕福な家庭に育った彼はグルメとしても知られ、彼の残した料理レシピは現在でも市内のレストランで忠実に再現されています。



っとそんなわけで、川を挟んだ美しい街を望めるレストランでいただいたのはもちろんロートレックメニュー。ただし今夜コニーにはホテルでお留守番してもらいました。なにせ前菜はこちら、うさぎのテリーヌですから。ピスタチオ入りのテリーヌは全く癖もなく美味しかったですが・・・うさぎを食べたなんて、絶対言えません(汗)。



メインはホタテのグリル。びっくりするほどふっくらしてめちゃくちゃ美味。下にはサフランで炊いたリゾートが。どちらも日本人好みの優しいお味です。



さらにデザートはレモンタルト。タルトといっても下の生地はザクザクのクッキーのよう。メレンゲクリームの下にはレモンクリームが隠れていて、ほのかな酸っぱさがアクセントになってます。しかし・・・毎度のことながらボリューム大!でどのお皿も半分ほどでギブアップ。それでも本場でいただいたロートレックメニューを堪能できました。


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天空の村も快晴なり@コルド・シュル・シェル

2017-10-12 | 添乗日記


時折はっとするような鮮やかな紅葉を横目に、天空の村と呼ばれるコルド・シュル・シェルにやって来ました。



標高320mの山の上にできた村はサンチャゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の道も通り、「フランス人が好きな村」にも選ばれたことのある人気の場所。



高台にありながらさらに守りを固める城壁をくぐると、カルカッソンヌ同様綺麗な家並みが続いています。



さすがに観光客も少なくなるこの季節、城壁内を歩く人もまばらです。



まあでもだからこそ楽しめる中世の時代を感じながらの街歩き。



まるで博物館?といった感さえある街中に、それでも現代の人々の普通の生活を垣間見、なぜか嬉しくなってしまったり。



さあて。ではそろそろ天空から地面へと?戻りたいと思います。それにしても・・・くどいようですが、暑いです(汗)。


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城壁都市は夏模様@カルカッソンヌ

2017-10-11 | 添乗日記


トゥールーズを後にやって来たのは地中海やピレネーにほど近いカルカッソンヌの街。イベリア半島とヨーロッパ諸国を結ぶ交易路上にあった街は17世紀以降に造られた二重の城壁に囲まれた要塞都市です。



堅固な城壁をくぐってシテと呼ばれる石畳みの街に入ればとたんに中世の時代にタイムスリップ。



もっとも観光のハイシーズンは終わったとはいえまだまだ観光客も多く、日中の街中はとってもにぎやか。



いやぁ、それにしても暑い暑い。10月も中旬に入ろうというのに太陽の下では完全に夏!です。



さあて。この街をかわきりに、いよいよフランス南西部に点在する美しい村々を廻る旅に出発します。


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