長い長いアムステルダムでの乗り継ぎ時間を経てようやく乗り込んだ機内は思いがけずシートに余裕。ラッキー♪となると逆に目は冴えてしまってガンガンに音楽を聴きっぱなしのままあっという間に日本海上空へ。久しぶりに窓にへばり付いて真っ白な雪を被った山々を越えしばらく飛べばもうだだっ広い平野部。長く延びる海岸線は房総半島の入口か。日本地図通りのその形に妙に感動しながら飛行機はほぼ定刻で成田に着陸した。それにしても今日の機長さんの着陸はお見事。まるで白鳥がフワリと池に着水したような感触(←もちろん想像)に思わずひとり感動し拍手したくなったほど。今までに経験した中でNo.1間違いなしだ。ブラボ〜!とまあそんなことはどうでもいいんだけど(笑)、日本はすっかり春の陽気?昨日まではひどく寒かったようだけど、疲れて帰国の身にこの暖かさは幸か不幸か。きっといっせいに花粉が飛び出したに違いないものね。さて、世の中はこんなに暖かいっていうのに今日もきっとこたつの中で丸くなってる根性なしの息子のもとへ早く帰ろう。
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今朝は簡単だけど、どんなものより美味しいタマゴかけご飯の朝食です。

でも今朝のタマゴかけご飯は、タマゴを割って醤油をかけて、ガーッと混ぜて食べる王道のタマゴかけご飯と少し違うんですよ。
チコット上品でとても美味しいタマゴかけご飯なんです。


タマゴの黄身を醤油とみりんで作ったタレに30分くらい漬け込みます。
途中でスプーンを使ってひっくり返してね。

白身は味噌汁に入れて食べました。無駄はダメです。


炊き立てのご飯におかかをたっぷりとかけます。
おかかが踊る姿を少し楽しみましょう。

ゴマらーな添乗員さんがいたらゴマもかけただろうなー。

黄身を真ん中にそーっと置きます。
漬け汁をまわりに少しかけます。

刻みネギを振りかけたら出来上がりです。


それでは、いただきまーす。
おいしいよ。おいしいよ。

ごちそうさまでした。

さーて、今日の夕方には添乗員さんが帰ってきます。
何を食べさせたらいいのか・・・ 夕方までには決めないとな。

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いつものごとくまだ真っ暗なパリの朝。もっともこの時季パリの空がようやく明るくなりはじめるのは8時をまわってから。これじゃいくらなんでも朝早くから動き出す気にはならないかもね。ヨーロッパ全体で宵っ張りの朝寝坊傾向が強いのも、実は利に適ってるのかも。それでも私たちのスケジュールはそんなことにはお構いなし。今朝も眠い目を擦りながら空港へ出発だ。
早く出発した分早く日本に到着できるなら実際どんな早起きも苦ではないんだけど、今日はアムステルダムでの乗り継ぎ時間がやたらに長〜い。余裕で街に出られそうなもんだけどさすがにそんなリスクも負えない。ひとりならまだしも、メンバー全員でゾロゾロとはいかないもんね。そんなわけだから寝不足分を空港内で補ってもらいましょうか。ただし寝過ごさないようにしっかり目覚ましかけないと(汗)!
写真はまだうす暗いシャルルドゴール空港
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今夜は和食で飲んでるんです。

朝がステーキでガッツリだったから夕食は優しい和食でね。

タラの煮魚です。
美味しかったけど煮魚は添乗員さんにかないません。

適当に味付けしてるみたいだけど添乗員さんの煮魚は本当に美味しいんですよ。

サーモンの刺身。
こりゃ魚屋さんが作っただけに美味しいですよ。


飲んでるビール(発泡酒)はダイエーとマルエツに売ってる88円の麦爽快です。
88円でこのうまさです。
マジで美味しいから近くのダイエーかマルエツで買って飲んでみてね。
呑み助の強い味方です。

美味しかった。
ごちそうさまでした。

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旅もいよいよ最終日。いつものように時間ギリギリにレストランに飛び込むと、すでに人の姿もなくひっそり。同様にブッフェの上も寂しいかぎりで、食べるものがな〜い(涙)。もっとも最初からクロワッサンにハム、チーズくらいしかないコンチネンタルブレックファスト。せめてコーヒーでも飲めればいいか…と、暗がりで全く風味のないカフェオレをすする。ちょっぴり味気ないパリの朝だ。すでにひと気のないホテル内はもちろん、ビジネス街に隣接するホテル周辺は日曜日とあってとっても静か。お天気もいまひとつだし、朝寝坊なフランス人たちはようやく起き出した頃だろう。
ローマ同様、そろそろ掃除のおばちゃんが近づいて来てるのを感じて仕方なく部屋を出た。これでお天気がよければバゲットでも持って公園にでも行こうかと思っていたけど、残念ながらそんな気にもなれないほど今朝は寒い。そんなわけでこの時季ならではのどんよりしたパリの空を眺めながらやって来たのはエッフェル搭のたもと。セーヌの河岸は暖かければいいお散歩コースだけど、今日は河を渡ってくる風に思わず身震いするほど。もっとも昨日までの暖かさに油断して、つい薄着で出て来てしまったせいか。
今日も搭に上るエレベーターには長蛇の列。パリへ来たからにはみんなここの展望台からパリの街を眺めたいと思うんだろうね。毎度ここへ上るためのインフォメーションをしながらも、実は個人的には上ったことがない私。街のシンボルであるエッフェル搭は、パリの風景の一部として見上げた方が綺麗だと思っちゃうんだよね。でもせめて一度くらいは上ってみるべきかなぁ?
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