GENさんのスポビズ日記

柳原 元の公式ブログ。IAAF国際陸連公認代理人。陸上選手の海外サポート業務を中心に日々の活動状況などを綴ります。

JMPレポート その12(BUラスト・チャンス招待室内・結果)

2019-02-25 16:13:43 | 参加レース結果
現地時間24日(日)開催された米・BUラスト・チャンス招待室内陸上。
サポートさせて頂いている荒井七海選手(Honda)、遠藤日向選手(住友電工)が出場。
1マイルに出場した荒井選手が室内の日本新&アジア新記録をマークして優勝しました。
従来の日本記録は館澤亨次選手(東海大)が昨年樹立した3分57秒43。
また男子3000mに出場の遠藤日向選手が3位に入りました。

●大会名: BUラスト・チャンス招待室内陸上(BU Last Chance Invitational)
 ・期日: 2019年2月16日(日)
 ・場所: ボストン大学

 ・種目: 男子1マイル(約1600m)
   1位 荒井 七海(日本・Honda) 3分56秒60 室内日本新&室内アジア新
   2位 Nick Willis(ニュージーランド C.Comber) 3分56秒93
   3位 James Randon(アメリカ・Freedom TC) 3分58秒07
   4位 Daniel Herrera(アメリカ・High Perform) 3分58秒35
   5位 Julian Oakley(アメリカ・Ocean State AC) 3分58秒39
   6位 Corey Bellemore(アメリカ・Unattached) 4分00秒06

 ・種目: 男子3000m
   1位 Marc Scott(イギリス・Nike/ Bowerman) 7分51秒65
   2位 Louis Serafini(アメリカ・Tracksmith Hare AC) 8分00秒90
   3位 遠藤 日向(日本・住友電工) 8分02秒43
   4位 Benjamin Groleau(アメリカ・Western Mass) 8分03秒16
   5位 Freddie Hessian(アメリカ・Academy of Art) 8分23秒77
   6位 Brian Quilty(アメリカ・Breakneck TC) 8分28秒44

 全結果はこちら

↓先月初旬から米バウワーマンTCのメンバーと共に高地トレーニングを積み、今月の米国内室内大会に
 臨んで来た荒井選手(向って左から2人目)と遠藤選手(その右隣り)。
 遠藤選手は9日の1戦目5000mで室内日本新をマーク。過去の多くの日本のトラック中長距離選手が
 歩んできた流れとは違う形で今シーズンに臨んで来た両選手。今後のアウトドアシーズンが楽しみです。


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