GENさんの陸上ワールド

柳原 元の公式ブログ。WA世界陸連公認代理人。陸上選手の海外サポート業務の様子、海外陸上ネタなど綴ります。

2021年9月 ベルリン・マラソン その2

2021-09-23 22:12:27 | 日 記
9月26日開催のベルリンマラソン。 ワールドマラソンメジャーズ・世界6大マラソンのひとつでもあるこの大会。 エージェントとして本格的に仕事をスタートした2011年以降幾度となく訪れており、その間多くの選手、コーチングスタッフの方と時間を共にし、私自身エージェントとして大きく成長することができた大会でもあります。 過去8回に渡りサポートさせて頂いた選手は以下、 2011年 ヨハネス・アベラ(エ . . . 本文を読む
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2021年9月 ウィーン・シティ・マラソン 最終回

2021-09-18 14:17:21 | 日 記
コロナ禍により長らくご無沙汰していた欧州の大会サポート業務。 その再開第1弾となった今回のウィーン遠征。実に19ヶ月ぶりのヨーロッパ、そして22ヶ月ぶりのロード大会サポートとなりました。 仕事上コロナ前と大きく変わったことが2点。 1点目は訪問国と日本帰国時のそれぞれ入国制限情報収集と関係書類の準備が大変だったこと。書類不備などがあれば最悪入国できないので。。。そして2点目は期間中のコロナ検査 . . . 本文を読む
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日本のエリートマラソン 新たな魅力

2021-08-28 23:39:08 | 日 記
東京オリンピックが閉幕して早3週間が経ちました。 オリンピックの最終種目として盛り上がった男女マラソン。 共に優勝はケニア勢。日本勢も男子は大迫傑選手(Nike)が6位。女子は一山麻緒選手(ワコール)が8位とW入賞。世界の強豪が集まる中、大健闘の走りを見せました。 そんな日本のマラソン界も既にこの先に向けた新たな強化施策「ジャパンマラソン・チャンピオンシップ・シリーズ(JMCシリーズ)」が動き . . . 本文を読む
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2021 プリフォンテーン・クラシック

2021-08-22 21:51:59 | 日 記
8月20、21両日開催されたプリフォンテーン・クラシック(米オレゴン州ユージーン)。 WA世界陸連主催ダイヤモンドリーグシリーズ全14戦の9戦目。ユージーンDLとしても知られ陸上大国アメリカで超人気の大会。 写真は2016年同大会を訪れた際、大会オフィシャルホテルに掲げられた大会横断幕。 大会名と共にプリントされているのは1970年代前半アメリカの長距離スター選手として活躍したスティーブ・プリフ . . . 本文を読む
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東京オリンピック・BTC勢の活躍

2021-08-17 20:28:06 | 日 記
2017年から弊社と日本人長距離選手の強化コラボ事業も展開するバウワーマン・トラッククラブ(BTC)。 〔※17年当時日本人で初めてBTCの練習に参加した舟津彰馬選手(当時中央大学)の懐かしい記事〕 米オレゴン州ポートランドに拠点を置き、近年のオリンピック、世界陸上で常に複数の上位選手を輩出する世界トップクラブのひとつ。 今回オリンピックにはBTCメンバー全21人中11人が出場。成績は以下、 男 . . . 本文を読む
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東京オリンピック・男子5000m決勝

2021-08-14 21:45:36 | 日 記
東京オリンピック。印象に残ったもうひとつのレース、男子5000m決勝。 仕事柄仲良く付き合いのある複数の海外エージェントらの選手達が出るとあって高い関心を持ってレースを見ました。 優勝はウガンダのジョシュア・チェプテゲイ。記録は12分58秒15。 惜しくもオリンピック新記録には届きませんでしたが、上位4名が12分台というのはオリンピックのレースでは初。ペースメーカーなし、そして蒸し暑い天候の中、 . . . 本文を読む
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東京オリンピック・男子3000m障害

2021-08-12 18:36:41 | 日 記
先日閉幕した東京オリンピック。 個人的に最も衝撃を受けた種目と言えばやはりこれ。男子3000m障害。 今回オリンピックを境に日本の歴史が大きく動いた種目でもあります。 まだ19歳の三浦龍司選手(順天堂大)が予選で自身の持つ日本記録を約6秒更新する8分09秒92をマーク。 そして決勝では堂々の走りで7位入賞(8分16秒90)の快挙。 写真は2年前の日本選手権3000m障害決勝の一コマ。前から5 . . . 本文を読む
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東京オリンピック・男子10000m決勝

2021-07-31 20:37:24 | 日 記
昨日から始まった東京オリンピックの陸上競技。 最初の決勝種目は男子10000m(参加25名)。 今回レースにはクライアントチーム、また弊社とネットワークのある海外チームなどから多くの選手が出場。 蒸し暑い気候もありスローな展開になった今回レース。 優勝はエチオピアのS・バレガ。激しいラストの競り合いを制しての優勝。 自己ベストは5000m・12分43秒02と10000m・26分49秒46。20 . . . 本文を読む
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TOKYO2020への思い

2021-07-29 15:29:37 | 日 記
1年遅れで開幕した東京オリンピック。 自国開催にもかかわらず、個人的には過去のオリンピックと比較してどわくわく感、気持ちの盛り上がりは今ひとつ。。。 東京での開催決定後、スタジアムの建設費、エンブレムデザイン問題、一部主催関係者の不適切発言による辞任、そしてコロナ禍による開催延期や開催可否の議論などなど。オリンピックは「平和の祭典」と言うには程遠いニュースの数々にテンションもあまり上がらず。 時に . . . 本文を読む
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陸上・日本選手権を終えて~遠藤日向選手~

2021-07-01 23:57:20 | 日 記
先月開催の陸上日本選手権(6/24~27)。 初日の男子5000m決勝で遠藤日向選手(住友電工)が優勝しました。記録は13分28秒67。 前半から外国人ペースメーカーに積極的に食らい付く攻めのレースを見せた遠藤選手。 22歳の若さで勝ち取った初の日本選手権タイトルでしたが、レース直後の彼に笑顔はなく、東京オリンピック出場権が限りなく遠のいたことからくる無念、悔しさが涙となって溢れでてきました。 日 . . . 本文を読む
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