去る20日(土)、米カリフォルニア州で行われたトラック10000mレース、The TEN。
東京オリンピックの同種目参加標準記録(27分28秒/31分25秒)突破を目標に特別に開催された今大会。
弊社とコラボ事業も展開しているプロチーム・バウワーマン・トラッククラブ(BTC)のメンバーを中心に男女各組の上位5名が標準記録突破を果たす歴史的なレースとなりました。結果は以下、
男子)
1位 M.S . . . 本文を読む
第104回日本陸上競技選手権(新潟)。
最終日の3日(土)、女子800mでは川田朱夏(あやか)選手(東大阪大学)が優勝。
前半から積極的なレース展開を見せた川田選手。前回大会800m,1500m2種目優勝の卜部蘭選手(積水化学)、今大会1500m優勝の田中希実選手(豊田自動織機TC)ら強豪を抑え、念願の初優勝。
川田選手も大阪陸上競技強協会・夢プログラムのメンバー。2017年にメンバー入り後 . . . 本文を読む
10月1日~3日の間、新潟で開催された第104回日本陸上競技選手権。
東京オリンピックに向けた大阪陸上競技協会の強化施策「夢プログラム」の選手が活躍しました。
1日目の女子やり投げでは佐藤友佳選手(ニコニコのり)が、最終投てきで日本記録保持者の北口榛花選手(JAL)を逆転しての優勝。記録は59m32。そして2位との差は僅か2センチという接戦でした。
高校時代には高校新、大学時には日本学生新 . . . 本文を読む
9月18日~20日に開催の全日本実業団陸上(埼玉・熊谷)。
男子長距離種目で近年海外遠征サポートさせて頂いた選手の皆さんが活躍しました。
19日の男子1万m。服部勇馬選手(トヨタ自動車)が27分47秒55の日本人トップ(全体でも7位)。7月のホクレン大会に続いて2レース連続で27分台の自己記録をマーク。
写真は今月上旬の菅平合宿にて。先頭からAチェロノ、Bカロキ(27分02秒80で3位)、田中秀 . . . 本文を読む
現地時間27日(木)開催の米・ラスト・チャンスミート室内陸上。
米バウワーマンTCの下で強化を図る荒井七海(Honda)、遠藤日向(住友電工)両選手が出場しました。
結果は以下、
●大会名: ラスト・チャンス・ミート/Last Chance Meet
・期日: 2月7日(木)
・場所: アメリカ・マサチューセッツ州ボストン ボストン大学
・種目&結果:
(室内1500m)
1位 . . . 本文を読む
現地時間23日開催、ニュージーランド・サーグラエム・ダグラス国際陸上に参加の日本人選手をサポート
させて頂きました。
結果は以下、
●大会名: 2020 Sir Graeme Douglas International Continental Tour
・期日: 2月23日(日)
・場所: ニュージーランド・オークランド
・種目&結果(上位と弊社サポート選手分):
(男子110mハード . . . 本文を読む
現地時間23日開催、ニュージーランド・サーグラエム・ダグラス国際陸上に参加の日本人選手をサポートさせて頂きました。
結果は以下、
●大会名: 2020 Sir Graeme Douglas International Continental Tour
・期日: 2月23日(日)
・場所: ニュージーランド・オークランド
・種目&結果(上位と弊社サポート選手分):
(女子800m)
. . . 本文を読む
2月初旬からWA世界陸連室内ツアーを転戦していた川上拓也選手(大阪ガス)。
19日のフランス大会を終え無事帰国しました。
参加全4戦の結果は以下、
●1戦目・2/4(火) International PSD Bank Meeting Deusseldorf(ドイツ・デュッセルドルフ)
60m予選1組 6位 6秒73 ※過去の関連記事
●2戦目・2/8(土) ORLEN Copernicus . . . 本文を読む
現地時間15日開催、ニュージーランド・ポリート・クラシック陸上に参加の日本人選手をサポートさせて頂きました。
110mハードルで石川周平選手(富士通)が優勝を果たしました。
結果は以下、
●大会名: Hamilton City Council Porritt Classic 2020
・期日: 2月15日(土)
・場所: ニュージーランド・ハミルトン
・種目&結果:
(男子110mH . . . 本文を読む
現地時間14日(金)開催のハスキー・クラシック室内陸上。
結果は以下、
●大会名: ハスキー・クラシック室内/Husky Classic
・期日: 2月14日(金)
・場所: アメリカ・ワシントン州シアトル デンプシーインドア・アリーナ
・種目: 男子3000m
・結果:
1位 Lopez Lomong(アメリカ・バウワーマンTC) 7分45秒82
2位 Marc Scot . . . 本文を読む