
さくらんぼの収穫手伝いに通っている畑までの山の途中に、「庚申水」という銘水が流れ出ているところがある。
「庚申水」(こうしんすい・・・・庚申・干支第五十七番目かのえ・さる)という立て札が立っていて、水源地は霊峰葉山の山奥にあると書いてある。


※ 霊峰葉山
朝、写真のペットボトル1本の水を汲む。そしてコップ1杯、水を飲んで行く。
帰り、両手を広げて水を汲み、顔をゴシゴシ4~5回洗ってタオルで拭く。そして又コップ1杯の水を飲む。
水はかなり冷たく感じる。極めてまろやかな飲み口、まるで自然がまるごと濃縮され手いるようにミネラルがいっぱいだ。
朝夕、霊峰葉山の山奥から流れ出る銘水のパワーと、大自然の中で働く爽快な汗のおかげか、この半年家に引き篭もり、生気を失いかけていたかのような私の心身、再び潤いを取り戻し、生き々としてきたようだ。
それにしても、こんなに汗をかいて働いているというのに、夜のビールがうまくて、お腹の出はちっとも減らない。ビールはほどほどにしなくてはと、毎晩ビールをご馳走になってから反省の毎日。