
丸い形と、瓜形の2種類のトマトの実。

先日鉢植えにしたミニトマトに実がなった。
「青い果実」、昔、日活映画のタイトルにあったような懐かしいタイトル。
本当はちっとも青くなどないのだが、まだ結実したばかりのミニトマトの実を表現するのに,ふさわしい気がする。
青という語源、もともと「未熟」さを意味し、「青二才」などという言葉は未熟者を指す。
青に赤をほんの少し混ぜ合わせると紫色になる。これは先日も書いたように、紫色は最も高貴な色であり、反対に少し穢れた色でもある。
色に限らず、何でも混じり合う前は、それぞれ純粋そのもの。混じり合う相手によっては、自分を失ってしまうのかも・・・?。
それにしてもなんとも無垢な、いろんな可能性を秘めた実と花なのだろうか・・・・。


こんな風にトマトの花を改めてしみじみと見たのは、もしかして初めてかもしれない。
正確にはなんというのか知らないが、人で例えると、真っ白で真綿のような産毛が沢山付いている。

今年、違った種類の5本のミニトマトの苗を植えてみた。
どんな形や、色、味をしたミニトマトがなるのか、今から待ち遠しい。

今日のSL
今日も試運転のSLが走った。昨日ブログに掲載した写真は、パソコンの画面で2度撮りしたもの。今日はメール用のオリジナルの写真。画質アップ。
