
今日も昼休み食事の後,ワラビ採りをした。
およそ10分間で採れたワラビが、写真の右端。
果樹園の端にウドが沢山植えられていて、大きく成長していた。よく見るとウドの新芽が沢山出ていた。
夕方作業終了後、果樹園の奥さんに断ってウドの新芽をもらって来た。写真中央。
生姜の茎も美味しいからもって行くようにと言われ、7~8本もらって来た。写真左端。

写真下が、ウドのおひたし。この時期のウドの新芽、旬のウドとほとんど変わらない位柔らかく、あの独特な苦味を含んだ香りが漂う。さすが自然のままの環境におかれて生育してるだけあって、とても美味しい。
生姜の茎を使って女房が作ってくれたのが、写真左上の「だし」。
きゅうり、なす、細かく刻んだ生姜の茎の芯、七味、みりん等を醤油と混ぜて作るらしい。山形ではこれを「だし」といって、熱いご飯の上にかけて食べる。私は「だし」そのままを食べた。生姜の青い香りが強く、ビールのつまみにすると、とても美味しかった。
今日の我が家の夕飯、昨日採って来たワラビの醤油漬けも出た。そんな訳で、山の幸がいっぱいだった・・・・・・・。