ニューヨークシャドーボックス日記

制作つれづれなるままに

生徒さん作品

2020-08-31 10:15:52 | シャドーボックス

今日で8月も終わり、早いですね。

散歩をしていたら、蝉の声に混じって虫の音も聞こえてきて、

季節は確かに移ろっているのを感じました。

今月も遠方の生徒さんは教室に参加できず残念でしたが、

お近くの生徒さんは暑い中頑張って制作に勤しんでおられます。

 

T.Iさんの「機関車」です。

奥の街並みが完成しました。

アントンの絵に遠景としてよく描かれている街並み、

これらをコツコツ積み上げていく作業が私は結構好きです。

機関車のずっしりとした重量感が感じられるような

仕上がりにしたいですね。

 

M.Kさんの「スクールマスター」です。

綺麗に床や壁が貼られています。

壁面の時計や、地図まで進みました。

これから子供達の制作は楽しいですよ。

当時の教室に想いを馳せて頑張って下さい。

 

F.Sさんの「ホワイトクリスマス」です。

クリスマス作品ですが、印象が爽やかで、年中飾れる作品です。

キャンドルの缶の装飾も施され、素敵な作品になりました。

 

 

A.Yさんの「ルドゥーテのばら」です。

ゴールドの額に入れられる生徒さんがほとんどですが、

クラシックな白い額も素敵ですね。

パーツの一つ一つを丁寧に表情付けされています。

 

Y.Oさんの「ワゴンに活けたパンジー」です。

Oさんは94歳になられますが、車椅子で教室まで通われています。

宿題はいつもきちんとこなされ、頭が下がります。

お元気で続けていただきたいです。

 

H.Wさんの「イースターエッグ」です。

宿題でほとんど仕上げてこられました。

細かい作業、お疲れ様でした。

 

R.Mさんの「ポインセチア」です。

お仕事の都合で、毎年時間切れとなり、

クリスマス作品が仕上がらないMさん、

今年は早めに取り掛かられました。

絶対、完成させましょうね。

 

K.Sさんの「お月見」完成です。

この作品、シリーズになっている和のリースですが、

生徒さんが教室で作られたのは久しぶりです。

癒されます。

 

 

 

 

 

 

 

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講師作品

2020-08-31 10:06:29 | シャドーボックス

札幌在住のK講師の「バーレルオルガン」完成しました。

人物の立ち位置が忠実に表現され、

奥行き感もしっかり出ていて、素敵ですね。

他の作品と連作の額装を考え中。

楽しみですね。

 

N講師のキムジャコブス 作品額装相談に同行しました。

額はすぐ決まりましたが、

マット幅の取り方で時間がかかりました。

全てはバランスなので悩みますね。

額装の相談はいつ行っても楽しいです。

 

この時購入したミニ額で作った作品です。

作品は懐中時計です。

何個か並べるには適当なサイズのが無く

一個だけ入れました。

小さな丸をびっしり貼り付けた細い細工の

作品ですが、個性的なミニ額で

インパクトのある見せ方になりました。

 

 

 

 

 

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気の早いクリスマス作品

2020-07-31 21:30:08 | シャドーボックス

スッキリしないお天気に、増え続ける新型コロナ感染者数、

気持ちが沈みがちなこの頃、明るい色のプリントで、

ちょっと早すぎるクリスマス作品を作りました。

今年のクリスマス、世の中どんなふうになっているでしょうか。。

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生徒さん作品

2020-07-31 17:35:09 | シャドーボックス

M.Kさんの「ティーアンドケーキタイム」素敵な額に入りました。

自粛で教室のお休みもありましたが、ほぼ一年かけ丁寧に制作されました。

室内の奥行きに誘われ、思わずのぞきこんでしまう作品です。

素晴らしいですね。

 

続いて制作中の「スクールマスター」、天井の梁まで進みました。

 

F.Sさんの「ロサケンティフォリアブラータ」完成しました。

   

額にセットされていたマットにマスキングテープを貼り色を変更。

上品な青磁色が優雅な作品にぴったりです。

レタスバラと呼ばれる花弁の多いバラ、

ずれない様に組んでいくのが難しいですが、

うまくまとめられています。

ボリュームもあっていいですね。

 

T.Iさんの「機関車」です。

 

初級作品ですが、奥行きを感じさせる作品です。

空の部分が広く比較的早く仕上がります。

背景の上に、ベースを1枚貼りました。

これからだんだん迫力のある機関車になってきますが、

だんだん地面からも離れ。。その辺りが悩みどころですね。

 

K.Sさんの「ジューンセレブレーション」です。

プリントが固くて、カットが大変でしたが、

色がはっきりしている所がとても気に入られた様子でした。

 

H.Wさんの「Jouret Nuit」です。

他の生徒さんも制作されましたが、

額によってずいぶん感じが違いますね。

すっきりと見栄えがします。

 

R.Mさんの「スズラン」です。

清楚で可憐な花が、ラベンダー色の台紙で

大人っぽい雰囲気を醸し出しています。

 

K.Yさんの「観葉植物」です。

白い額が爽やかな夏を感じさせます。

細かいカットを頑張られました。

 

 

 

 

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特別展 きもの

2020-07-01 19:02:42 | 美術鑑賞

東京国立博物館で開催されている「特別展きもの」に出掛けました。

緊急事態宣言で会期が変更になり、

やっと事前予約制で開催されることになりました。

またいつ中止になるかもしれないという思いもあり、

すぐ予約を取りました。

あいにくの雨の中、何ヶ月ぶりの電車でしょう。

予約時間近くになると、結構くっついて入場を待ちました。

 

着物の原型である「小袖」からはじまり、

YOSIKIデザインの着物まで、特別展というに相応しい展示会で、

300点以上の着物が時代ごとに展示されていました。

どれも美しく模様の繊細さモダンさに目を見張りました。

信長、秀吉、家康、篤姫の衣装も展示され、興味深く鑑賞しました。

一番感激したのは、久保田一竹の連作「光響」で

山の四季の移ろいが絵画のごとく神々しいまでに表現されていました。

久しぶりの美術館の空気感に興奮しつつ帰途につきました。

 

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父の日のシャドーボックス

2020-06-20 21:02:19 | シャドーボックス

先日、久しぶりに額屋さんに出かけました。

自粛期間中に作られたそうですが、

素敵なミニ額が壁にびっしり飾ってあって、

帰り際、思わず購入してしまいました。

ミニ額は購入してから何を入れるか考えるのが

楽しみです。

父の日に間に合うように急に思い立って作った2作品です。

がっちりとした黒い額で、

最初何を入れても負けそうと思ったのですが、

なんとか格好がつきました。

この額、サイドも凝っています。

簡単なシャドーボックスですが、作っていて楽しかったです。

 

 

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生徒さん作品

2020-06-20 20:20:46 | シャドーボックス

先週アントンペックの「ティーアンドケーキタイム」が完成したM.Kさん、

今日は「スクールマスター」の第1回です。

教室の外の建物が完成し、窓も入りました。

絵の中には、お仕置きで立たされている子や、

階段の下の小部屋に閉じ込められている子など、

今では考えられない光景が描かれています。

昔は大人も子供も平気だったのでしょうね。

この作品、上級にしてはパーツが少ないのですが、

絵柄のズレがかなり出ますので、その都度の確認が欠かせません。

 

私は4つの連作として、一つの額に入れています。

苦労したので今でも好きな作品です。

 

先週完成したF.Sさんの「イースターエッグ」

背景の色を選び、額に入りました。

お花に立体感があって素敵です。

続いて、ルドゥーテの「ケンティフォリアブラータ」です。

茎の裏にワイヤーを貼るところまで進みました。

棘も綺麗にカットされています。

バラの組み立てが楽しみです。

 

K.Yさんの「グリーンシャドー」です。

ポストカードですが、4x5サイズの額に入りました。

エレガントで素敵ですね。

 

R.Mさんが以前に作られた「音楽と言葉」

父の日用に額を変えたいという事で、オーダー額に変更。

グッとクラシックでゴージャスになりました。

 

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教室再開

2020-06-14 16:00:21 | シャドーボックス

緊急事態宣言が解除になり、不安は残るものの、先週から教室を再開しました。

検温、消毒、換気、マスク着用、3密を避け少人数という条件付きでしたが、

久しぶりに生徒さんと顔を合わせ、楽しくレッスンしました。

幸い新型コロナに感染した人はなく、みなさん元気そうで安心しました。

長いお休みでしたので、プリントのカットは進んでいて準備万端、

手際よく組み立てたり、額入れの作業をしたりで久々のレッスンは終了しました。

3ヶ月前までは日常だったレッスン風景ですが、お休みを経てとても貴重な時間に思えました。

 

T.Iさんのアントンペック「バーレルオルガン」の額入れです。

渋いマットが大人っぽくいい感じです。

教室定番のシルバー額に入りました。

 

M.Kさんのアントンペック「ティーアンドケーキタイム」が完成しました。

しっかり奥行きが感じられ、上級作品だけあって、見飽きません。

額とマット選びです。

額はブラウンに決められました。

マットは明るいグリーンに。

私はどうしても落ち着いた色味を選びがちなのですが、

生徒さんの感性に毎回勉強させてもらっています。

早く額入れしたいですね。

 

F.Sさんのバラの作品です。

慎重にセットし、額入れです。

細かいパーツがきっちりつけられています。

中央のバラもボリュームがあり華やかな仕上がりになっています。

 

R.Mさんの「イースターエッグ」です。

ご主人が教会員でいらっしゃるので、

イースターまでに完成させたいと言っておられましたが、

やっと完成です。

明るいピンクの額で、玄関が明るくなったそうです。

同じくR.Mさんの作品です。

自粛期間中に整理をしていたら出てきたプリントで、

一度個人レッスンをし、完成しました。

手作りマスクを添えて、プレゼントになさるそうです。

飾るのにサイズも程よくきっと喜ばれるでしょうね。

 

 

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フランス額装

2020-06-13 21:55:46 | シャドーボックス

ずっと以前、フランス額装を習っていました。

当時は平面のイメージを額装していましたが、

自粛期間中にこの額を解体し、立体額に作り直すことにしました。

釘で封じてあるので、裏板を綺麗に外すのに結構気を使いました。

偶然ぴったり収まるカードがあったので作品にしました。

 

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切手のシャドーボックス

2020-06-12 22:06:16 | シャドーボックス

ずっと以前に3Dカリフォルニア会で販売されていた

切手のシャドーボックスを作り、アレンジしてセットしました。

私ごとですが、母が入居する老人ホームではお部屋の入り口に皆さん、

小さな額やリースを飾っておられます。

母の部屋の前にも何かと思い、小ぶりなシャドーボックスを作ってはプレゼントしています。

シャドーボックスをご存知ない方もいらっしゃるらしく、喜ばれているそうです。

ちなみに日本の切手は有価証券法に抵触するそうでカットする事はできないようです。

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