3月15日午前8時頃、母が自室で転倒、あまりの痛みに動けず20~30分後職員の方が発見、大騒ぎになったらしい。
出掛けていたカミサンヘ連絡が入り、自宅へ戻りケアハウスへ・・・・。
そのまま総合病院へと搬送、診断の結果、「大腿部頸部骨折」との診断。
連絡をもらった私は急ぎの仕事を担当しながら、打ち合わせ、アドバイス、売り込み対応・・・・。
とは言え、かみさん一人に任せるわけにも行かず、一寸早退。
買い物や入院に必要なものを取りに帰っているかみさんに様子を聞くと、かなりの重傷の様子。
更に、母は十分気をつけていたつもりだったが転倒して、自信喪失。
シャツや洗面用具、携帯の充電器など必要なものだけもって病院へ・・・。
病室は、4人部屋が満杯で、一人部屋しか空いていないとか。
差額が必要らしいが躊躇する余裕はなく個室へ
近くに高層はなく、見晴らしは中々良い。
そういえば数年前、かみさんが耳の手術で入院したのもこの病棟。
懐かしい談義に一寸痛みを忘れた様子の母
左脚を高く持ち上げられ、大腿骨にワイヤーを付けられ、引っ張っている・・・。
時折痛みに顔をしかめたり、弱気な言葉を吐いたり、瞬間的に眠っているときもあり・・・・・。
悲観しそうな母に、「色々悔やんでも仕方ないから、退院日を数えながら、早く直すことを考えよう!」
と言い聞かせはしましたが、元来頑固者。 つい愚痴っぽくなっております。
かなり立派な夕食が置かれていたが殆ど手つかず、試食させて貰ったがなかなかの美味しさ!
我々は休憩室で夕食
南側は一段と見晴らしが良い
面会者の制限時間は午後9時まで、初日は付き添いの看護依頼。
エキストラベッドを借りて、かみさんが面倒を見てくれることになった。
私は帰宅、16日に備えました。
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