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世界のはずれから勝手に叫んでみる男の日記・var2

このページは大量の誤字脱字の提供でお送りしています。orz

偏差値以前の問題

2025年03月30日 | 世の中あれこれ

 日曜日に一気に疲れが出る形でばてる結果に。とはいえ朝4時の足の釣りといういやな定期イベントは継続中だけど。これを打ちながらも眠気におそわれているという悪夢状態だったりする。昼食後というのもあるけれど。

 今日の原神。イベント開始。ただ今回は今まで以上に厳しいかも。とはいえ水曜日から一気に11まで持ってきた。

 今日の天使。微速前進。

 要はそこからの努力というのが必要なのかということ>最近の受験もそうなんだけど、親世代の時と今の時代は明らかに違うし、ましてや中学の時の偏差値を基準にしても高校では全くの物差しにならないことがある。そういうのが頭の中に入っていない親の一部は手が届くレベルの大学を受けさせないで、ランクの低いところに入れてしまうという毒っぷりも発揮してしまうことも。たまたま動画で見たのもその典型例で、高校の偏差値が50っ台なのにランクの高い大学を受けさせるのはどうかというとち狂ったような母親の話が出てくる。そもそもそういうのであればその子供の入っている学校の偏差値を理解しているのかと聞いてみたい。少なくとも中学ではトップクラスの偏差値をとったとしても高校の場合全国相手になるのでよほどのことがない限りは高校入学の数値を維持するのは難しい。なにせ大学受験をしない人が出てきてその人たちがごっそり受験のラインから抜けるわけで、そうなると偏差値のランク自体が上がってしまう。言っていること自体が昔から言われていることなので、おそらく現実を理解していない人が質問をしているんじゃないのかなあと思ってしまう。それに本番において愛称という問題も出てくるわけで、運良くとける問題に出会うことも珍しくはない。そういう意味で言えば子供の能力を理解できていない&受験の現実をわかっていない人というのも一定数いて大問題になってくるわけで。

 極端な話で言えば、親が子供の学問の難易度を把握していない可能性もある。実際上のランクの高校だと自分が受けたときよりも難易度が上がっている(公立のトップクラスでさえ法則を知っていないと差がつくような問題が出ることがある)なんて声もあるわけで、受験をするときに把握ができなくて困惑する声もある。社会だと新聞を読めと言われるのもあるので、まれにではあるが時事問題が出てくることもあるし、基礎問題を充実させるところもあるので、どうしても得手不得手というのが出てきてしまう。そういう意味で言えば受験というのはいかにして自分の中に知識と回答方法を蓄えておくべきなのかということにもなってくるし、どの段階で限界を超えていくのかというのも実のところ子供に任される状態になっている。そういう意味で言えば親が子のキャパシティをいかにして有効的に広げることが重要なわけで、質問のような話だと子供の夢を積んでしまう毒親と認定されてもおかしくはない。子供の可能性を信じないというのはさすがにどうかと思ってしまう。最近では有名大よりも地元国立大という動きもあるけれど。


 バンコクでは手抜きの可能性あるビルが倒壊したとか(震源地からかなり離れている)>ミャンマーで起きた地震。阪神大震災を上回る規模のマグニチュードで、ミャンマーとタイを直撃。(中国の自治区の一部に被害が言ったという話も)タイでは高層ビルが倒れるという事態が発生している。犠牲者の数も一日で4桁に突入するなど被害の全容をつかむのには時間がかかりそう。各地の建築物にも被害が出ていてかなりひしゃげた形になってしまった塔や、崩れた建物の姿も。更には砂煙を上げて倒れる建物が撮影されているのもあるので、ある意味わるい意味で見慣れてしまった風景が出てしまっている形も。(ミャンマー第2の都市においてゆっくりと崩れ落ちる建物の姿を映した映像がある)犠牲者の数もうなぎのぼりの状態になっていて。被害の全容自体つかむのには時間がかかる感じがする。日本人も二人けがをしている報道もあるから、状況を考えると救助隊を出すべき話にはなってくるだろう。状況が把握していない地域もあるので被害の全容がつかめいない。それゆえに被害が拡大する可能性もありそうに思えてくる。

 たださらに問題が発生しそうなのがミャンマーという国の状態。ミャンマーはたびたび政治的問題を引き起こしていて、そのたびにシステムが変わったりしているので、どっかにそのひずみが出てしまっている。今の政権はクーデターによるもので、先代のトップはいろいろと禍根を生み出してしまっているので、その反動が来てもおかしくないという。反政府勢力が多くてしかも民族問題も絡んでいるから解決自体が無理という話のところまで来てしまっている。これに今回の地震が絡むとすれば治安問題に影響が出るのは必至で、大きな動きがあってもおかしくはない。更に言えば中国という存在がいやらしさを倍増してしまっている。インフラ再構築が急務なだけに、考えなといけない問題だと思う。


 今日のウマ娘&ウイポ。ヴェルトライゼンテ……(種牡馬入りが決まってこれからだというときに……)ドリジャ系は誰かに呪われているのかといいたくなってしまう。ひさしぶりにライスちゃんのノーマルで転がしてみる。そのあとは3着目のほうの衣装。

 初回自動育成が終わった、3着目のライスちゃんの結果。

 ライスシャワー(星3 白衣装 自動)

 SP 1731 ST 1119 PW 1024 KO 1316 INT 970

  • 戦歴 11戦11勝 スプリン/ダービー/菊花賞/日経賞/天皇賞春/宝塚記念/有馬記念 OB3戦 1着→1着→1着 アーモンドイ戦 なし 
  • コンティニュー回数 0  
  • 獲得スキル あおぞらクッキング! L4/円弧のマエストロ/直線巧者/末脚/スタミナキープ/内的体験/長距離直線 ◎/長距離コーナー◎/山頂でイタダキマス/地固め/影打ち/本領発揮/神速/込みあける熱/シンギュラリティ/時中の砂/才気爆発/伝説降臨/バイニングソウル/新たな伝説を築く者
  • 継承元 カツラギエース(ジェンディルドンナ/ネオユニヴァース)・ナイスネイチャ(マチカネフクキタル/ダイタクヘリオス)
  • ポイント 31820

 ノーマルのほうをこれの前に育てていたこともあってかポイントは高めに。怖いのはその前のノーマルライスちゃんとの点数が370点しか開いていないこと。前のライスちゃんのほうが総合値が高いけど、マイルSのマイラー化したので、長距離に特性を落とし込んだ結果ともいえる状態。その分一気に伸びた感じがする。

 リアル話。名前が変わったチャーチルタウンカップ。もともとのアーリントンも競馬場の名前でアーリントン競馬場がなくなって(売却先はシカゴベアーズ)しまい、そのために名前が変わってしまったのだが、このレース。その勝ち馬はその上のランクとして活躍する馬が多い。初代の覇者がエルカーサリバー、4回目にはエイシンバーリンと牝馬が活躍をしていったのだが、ここからは牝馬の勝ち馬は出ていない。とはいえ、ダンツフレーム、エイシンプレストン、タニノギムレット、シーキングザダイヤ、コパノリチャード、ジャスタウェイ、レインボーライン、ペルシアンナイト、ダノンスコーピオンと出ている。33回の回数でこれだけのG1馬が出ているのだから隠れた出世レースといってもいいだろう。レース体系が変わっても結果を残すという意味で言えばこういうレースの存在も大きい。ただ最近のいじくりまわしのせいでそういうレースが減ってしまっているのは非常に残念なことだとは思う。

 高松宮記念の結果

  1. サトノレーヴ
  2. ナムラクレア (◎)
  3. ママコチャ (△)
  4. トウシンマカオ (▲)
  5. エイシンフェンサー (△)

 久しぶりのサトノ一族からのG1制覇。血統的に見るとロードカナロアと母父サクラバクシンオーというある意味夢血統がこのレースを制することに。去年のSS7着という状態からの復活というのは大きい。これで目指すのは秋のSSになるわけで、状況次第では新時代の短距離王になる可能性もある。しかしルガルだけ7着に沈むとは。

 次回は大阪杯の予定。チャーチルタウンC(旧アーリントンカップ)もといいたいところだけど、そこまで余裕がないかも。


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高松宮記念の予想

2025年03月29日 | 世の中あれこれ

 更新の開始が遅れているので予想だけを先に。

 先に予想だけ。日経賞のほうは終わってから気が付いた。

 高松宮記念の予想。日曜日にまで雨が降っているとなると馬場状態が心配だが本命は安定を見てのナムラクレア。SS3着の後阪神カップを制していて大崩れしていないのが魅力。ただこの馬と高松宮記念の天気&馬場とは相当悪くて、3年連続で雨が絡むという事態に。それでも連続で2着で来ているから、馬場的に見れば問題はないと思うが。対抗はルガル。香港で大ケチがつく格好になってしまっているが、去年のSSを制していることを考えると外せない存在。穴はそのSSで2着というトウシンマカオ。この馬も香港を度返し死する必要がある。抑えはエイシンフェンサーとママコチャ。今年は例年以上にあれる予感がするほど馬場状態が大きなカギになってきそう。

 日経賞のほうはゴルシの息子、マイネルエンペラーが制して産駒の中央重賞10頭目(複数取得もも一頭として)に。そのゴルシももう16という年齢ということを見てしまうと時間の流れというのを嫌にも感じてしまう。


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鼻にティッシュを詰めながら

2025年03月28日 | 世の中あれこれ

 入院の可能性が出てきたので原神の方針変更。リハビリの時に言われたのだが、むくみが足に出てしまっている状態。おかげであるものを加増する羽目に。これに関しては難しくはないけれど。(不器用な自分でもできるレベル)そしてそれとは別に鼻血が止まらない。止まらない理由はこの薬のマイナス作用のせい(だけどないと困る)なんだけど、だんだん体にダメージが蓄積されているのがわかってくるレベルになってきた。実はあることのカウントダウン(どころか、ほぼゴーサイン)も出ているし。そうなったときには更新のストップ期間が長くなるかも→土曜日に外に出る予定が雨のために潰れそう。

 今日の原神。上の話の影響でスカークをあきらめて、ヴァレサを獲得。ただイアンサがこなかった。ヴァレサがくるときに、シェブルース(これでマックスに)→ファルザンときてのヴァレサ。これは状況をみながらすすめいくか。一応キャラシナリオは終わっているので、強くしながら行く予定。ただヴァレサの場合専用中ボスが固すぎる→ヴァレサのシナリオ終了。これからいろいろな細かいところを進む予定。

 今日の天使。微速前進。石がたまらない以上はどうしようもない。

 アメリカの事例よりもひどい被害に>お隣の国。山火事があって犠牲者数の数がアメリカで起きた超大規模な山火事に並ぼうとしている。あっち方は43か所にわたって火事が発生しているとなっているので、どれが原因なのかというのがいまいちつかみづらい感じに。まあほとんど人事的ミスがからんでいてこの季節にやるべきではない可能性が強いものが原因になっているケースも。そういう意味で言えば山火事の原因というのは改めて人為的なものが来るんだろうというのを認識させるんだけど、ある意味対策仕様とも人の行動にふたをかけられないわけで、こういうのはどんどん増えていくと思う。しかも火の始末ができないという意味で言えば悪い意味で言ってしまえば放火といっても差支えがないわけで、この辺りのこともはっきりさせないといけないケースもある。しかも山火事が急速に増えていて、去年チリでは130人以上犠牲になる山火事が発生した。(これは放火殺人というレベルの話だけど)そういう意味で言えばこういうマイナスの事例に対してはうっかりミスを含めて、危険すぎると判断できるものはやらかした人間に対しての処分を考えないといけない。

 放火の場合だと最低2年、それよりも軽い失火(不注意によるもの)に関しては50万円以下の罰金(ただし業務上失火の場合は3年以下の懲役)になるわけなんだけど、ググっても事例が少ないのか出てくるので一番上になっているのは埼玉で何件も放火を犯した人間が捕まったという記事。それだけ大事になっていないとなればそれでもいいんだけど、大災害は時にして一人の人間の暴走からくることも珍しくはないわけで、単純にそれでよかったというわけではない。最近では法の網が強くなっているわけで風物詩もなくなったということを考えると、自分の考え一つで大惨事になるということも頭の中に入れて行動するべきだと思う。そういう意味で言えば考えていそうで実のところルーチン化もしくは考えることすらしていない行動での火事の誘因になった場合は、何もかも素状に上げる必要があると思う。場合によって犯罪者扱いにしてもおかしくはないんだし。(ただし今の法律は軽すぎるけど)


 就任して時間がなくて出てくるという異常事態>トランプの支持基盤が亀裂が出てしまったという報道が。対外的なものではなくて、軍事情報機密が漏れたらしくてそれを政権側が認めていないから、それが支持層の離反を招いているという。すでに対外的には敵だらけの蒸気用で国内では政府のリストラの加速をしてそこから十から恨みを買う状態になっているトランプが支持層の問題で耐えていたが、最近の状況を考えると悪いけれどあの時に……と思ってしまう人もいるだろう。トランプは責任を外に求めるだろうけれど、カナダはアメリカと対決姿勢をあらわにしているし、EUはロシア問題での変なイニシアチブのせいで信頼度がなくなっている。(トランプの中身のせいでプーチンが生き返る可能性が高くなった。こうなるとプーチンがなくなるまでの状態に……)そういう意味でいえばトランプは自分の政策をしているものの、中身事態は時代遅れどころか一周回っての周回遅れの状態になってしまっている。そういう意味で言えばただでさえおかしい部分のあるアメリカの大統領選事態の変化も必要になってくると思う。

 結果が出るころにはおそらくトランプは生きてはいないだろう。その段階まで答えが出ないわけで、日本だってようやく30年以上にわたって問題になっていた宗教と政治の問題として、その危険性をして切れながらも生き続けてきた統一教会に対して段が下されようとしている。(実際下されようとしたところで今度は護憲バカが湧いてくるのは目に見えているが、そういう連中には(超大)バカ信者の犠牲いなった人たちの財産権の侵害という同じ憲法上の規定を頭の中に入れていないのが明白だともう。そういう意味で言えばオウムの時に解散命令を出さなかったのは今になって思えば相当な痛恨事)トランプの失敗はかなり後を引きそうな感じがしているわけで、これが世界的なことに後に引かなえればいいのだが、怖いのは極から局に行くという可能性。おそらくトランプは大統領の期間が終わった後に何らかの形でアタックが来るだろう。その時に何が起こってもおかしくない。そこまでの状況になってしまっている。ただ真の問題なのはトランプを通した平気で国を二分する結果になった現状の選挙制度(しかも両方とも過半数以下)にもあるのは言うまでもないんだけど。


 今日のウマ娘&ウイポ。マルゼンさんのノーマルを推進中。ただ水着マルゼンさんのポイントが高いので超えるかどうかはわからない。一応超りょりも可能なレベルでの適正いじりをするつもり。

 リアル話。トライアルレースではない(指定されていない)ものの、勝ち馬からビックネームが多数出ている毎日杯。印象的なのはやはりオグリキャップだろう。ペガサスSを買っての中央2戦目。まだ真の実力は未知数の状態。しかも相手の中にのちの皐月賞馬で何度もオグリキャップと戦ったヤエノムテキ(4着)もいるというレース。3着のインターアニマートも中京記念のタイトル餅なので、ある意味層の厚いレースになっている。2代目ヒシマサル・テイエムオペラオー、タイキフォーチュン、クロフネ、キングカメハメハ、キズナ、シャルフリヤール、ブラストワンピースなどもこのレースを制している。去年はメイショウダハルがこのレースを制しているので、このレースを制すれば大物になる可能性が大きいともいえる。とはいえ強い馬を探すのには時間がかかる。出てくる予想メンバーの中で唯一人気になりそうなリラエンブレムが少しの休み明けで出てくるので皐月賞のためのステップに見えてきてしまう。まだメンバーが若いので、どうなるかはわからないが、勝ち馬に注目するのもいいかもしれない。


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腰の痛みが体力を奪う

2025年03月26日 | 世の中あれこれ

 火曜日のお出かけを水曜日に回して、水曜日予定の分を土曜に回す形に。シップのおかげでどうにかなったとはいえ、変に動くとまたいたみ出すので。しょうがなくという形に。なのではがれやすいシップを張っておとなしくしている火曜。(→朝張って昼取れた)外に出る予定だったんだけど、腰以外に足にきているのだからしょうもない。気分的に言えばかなりストレスが溜まっているのでそれも原因かもしれないが。しかも足がむくんでるせいで動こうにも動けない状態になってしまったし。(あるモノ的に)一応午後に予定を済ませるのに出たんだけど、痛み自体は少なかったのは救いか。

 今日の原神。メンテ前の小休憩とはいえ先に中ボス10回を爆炎樹で済ませた。これを書いているときはメンテの真っ最中だったりする。

 今日の天使。新規にショウグン加入。名前負けしていてランクは星5だが。ただ出番はありそう。二人目の2-80としてシヴァがでたところ。一番強い経験値アイテムを80上げても3レベルか4レベルしか上がらん。

 迫る財務省&日銀へのダイレクトアタック>自民がダメだといっている連中が多いけど、野党政権になったらもっとダメになる可能性が高いというのをわかっているのかと聞いてみたい。のだめなんかは財務の犬といわれているほど化けているし、財務に物を言える議員というのが少なすぎるわけで、はっきり言ってしまえば最近言われている政治の大きな劣化はそのまんま、野党側にも言える状態。まともな議員というのが昔よりも少なくなっている(*1)今、どこまでやってくれのかというのが重要になってくる。期待値が少ないのも仕方がないけれど、なにせ最近の表に出てくる連中はパフォーマー的要素が強すぎる感じがするし。パフォーマンスなしで実力を身に着けているのもいるのだが、その数は多くない。専門性を重視したってそれがプラスになるかはわからない(今の総理がその典型例)わけで、総合力を持った政治家が必要になってくるが、安倍・麻生以来そういう政治家がトップに立てていないのも問題。そのうち冗談抜きで財務省の人間にダイレクトアタックなんてことも出てきてもおかしくはない。

 とにかくいえるのは金融政策とそれに伴うほかの政策に関してもうまくいっているとが思えないほど基本的なことが理解していないような気がしている。とにかくいえるのはそれに見合わないほどレベルでの経済状況なわけで、トランプが消費税についてかみつくのもある意味当然のように思える。(ただし内情はわかってはいないとは思うけど)力を削れるときに削れずにほったらかしたという意味で言えば政治に責任も大きいし、さらに言ってしまえば官僚の定年後における天下りの問題として同系統のラインに入ってしまうというのも看過ができないケースがある。(能力があるならまだしも、そうでない話もちらほら)そういう意味で言えば人材とは何ぞやという話になってきて最終的には……になってくる。現実問題として、人材の偏りを招いている責任というのは大きいと思う。


 免許制限と就労制限は必要になっていると思う>交通事故動画でも多き出ている高齢者の運転する車による事故。一部の運転手に至ってはその認識能力の急激な衰えによって、そもそも車を扱う資格すらなしというケースも出ているのだが、そのあたりの対策として免許返納ぐらいしかないというのはさすがに問題になってきている。そんなさなかに起きた高齢者に運転による事故。浜松で小学生の列に軽トラが突っ込んでしまいが死傷するという事故があって、その運転手として78歳の男が逮捕される。しかも言い分が「なぜぶつかったのかがわからない」という明らかにボケが入っていませかというレベルのもの。事故の状況を見ると明らかに運転手の過失(ブレーキなし)であるのは言うまでもなく、普通に考えればこの70代が50代ぐらいだとしたら間違いなく重い罪になるだろう。そういう意味で言えばこの78歳に対してどういうことになるのかは一つのポイントになってくる。

 そもそもの初期の段階で車=凶器だという認識があったとしても、一部のバカドライバーにはその認識がすっぽ抜けることが多い。(自分もそうなりやすいから免許はごめんだった)自分で制御できるのならまだしも、できない連中もいるわけで、昔はそういう連中がテレビの公開捜査の網に入ってしまうとこともあった。今はさらにひどいことをする連中がさらされているわけで、冗談抜きでそういう連中がどっかでぼこぼこにされたのをさらされてもおかしくない状況になってしまっている。よく高齢者の免許の返上とか話題になっているけれど、最近はトンデモが増えているゆえに何が起きてもおかしくはない。こういうの事故は増えてきているだけに、運転そのものを抑えることが必要になってくると思う。例えば事故の原点をで隠して免停期間(*2)最長として年単位でを長くする。(ストラックアウト方式を強くしてもいい)ひどいケースの場合は免許の没収及び運転手の逮捕の厳密化を考えなくてはいけない。そこまで考えないといけないレベルの話にならないとおかしいのだが。


 今日のウマ娘&ウイポ。ウイポのほうは進史進めてシービー産駒の馬が宝塚記念を制したところ。適正発生が確定しているのかがわからないが、特殊適正持ちを確認はしている。ちなみにスマートファルコンのおかげで3回目の競馬ブームに。ウマ娘のほうは水着マルゼンさんを使った形。

 リアル話。一昔前だったら種牡馬候補になってもおかしくなかった馬が第2の馬生として大学の馬術部に入って話題になっている。ヴェロックスという馬で、現役時代は皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞2着という成績を上げるもののそこから急激に落ちおんでしまった。負けた相手も三冠時はもちろんほかのレースでもニシノデイジー相手だったりするわけで、うまくはまればビックタイトルをとれていたかもしれない。血統的に言ってもゴルシのお友達であるジャスタウェイの産駒なので,その初期産駒としては後継者といわれてもおかしくない成績を上げているのだが、サンデーサイレンス系飽和の状況での使い道がなかったせいで、種牡馬になれずに小倉大賞典で引退。京都のクラブに引き取られて……ということになったのだが、ここにきて新しい就職口として大学の馬術部のほうに移動することになった。デビュー日の来月の7日に決まったことから、順調に推移しているということだろう。栄光をつかめなかった馬のその後の罵声は厳しいものがある。時代を作った馬だってその死後はかなり厳しいものがある。そういう意味で言えば待ったなしの競馬市場の改革も必要だとは思うが。

 

 

 

 (*1)日刊ヒュンダイがやった、今の段階で政権を担うことが可能だと思われる議員のアンケートをした結果。少数与党になるのが確定できるほど少なかったが、今はそれ以上に少ない。もっともその時に上げられた政治家ダメすぎるのが多すぎて、さらには化けの皮がはがれたのもいるが。

 (*2)基本的には30日刻みで180日まで。


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この1週間の平均睡眠時間は約3時間

2025年03月25日 | 世の中あれこれ

 部屋の整理は腰の痛みとの戦いに。立ち上がりと歩き出しに痛みが。一進一退状態。その腰のほうは今のところおとなしくしておけばある程度は大丈夫。その代わりカロナールもイブブロフェン(バファリンのような一般的な鎮痛罪薬)がない(手持ちはカロナール一回分)ので買っておかないと。できればしばらく持ってもらいたいところだけど……問題なのは寝るときで姿勢が悪くなると痛み出す……その状況でいろいろ文句を言われても頭の中に入ってこないわけで。しかも睡眠時間は短くなっているんだし。→しかも出かけるときに限って腰の痛みが悪化するし。(しかも沈痛が切れた)しょうがないので出かける予定を延ばすことに。シップがうまくはれていないのも問題すぎるが。

 本を引っ張り出そうとして軽い雪崩が起きる。直すのが面倒くさい。

 今日の原神。休憩モードは終了。水曜日になるまでカンだよりど。

 今日の天使。微速前進。とにかく先に進にはメイン組の2-80あたりまで経験値をためることが優先。

 チェーン店システムそのものが限界点を迎えている>最近どのチェーン店でもいろいろな問題を撒き起こしている。店員が主になるもの、客が主になるものなど形態は様々なのだが、今回話題になっているのは店員のチェックのほうが問題になっている。どうもネズミが入り込んでお椀にまで這っていた(しかもその段階で死んでいたとも)らしく、そのまんま客に対して味噌汁として出してしまったというのが顛末らしく、被害はその一つだけだとは言え大事になった。明らかに店側の衛生管理の問題になっているわけなんだけど、最近これを含まなくてもいろんな食糧チェーン店の不祥事というのが起こっている。急な値段を上げるのはいいとしても、その代わりやるべきところはちゃんとしないといけないわけで、それができないとなれば真っ先に潰れる候補になってしまう。オンリーワンとかの特徴のある店だとしたらまだしも、そうでない店となると一瞬にしてその店がつぶれるような事態が起こってもおかしくはない。

 ただでさえ最近の値上げラッシュのせいで、節約状態になっているわけで、各所にその影響が出ているわけで評判というのを考えないといけない状態になっている。たとえ人気店だとしてもさじ加減を間違えれば一瞬にして閉店してしまうわけで、客商売関連に関しては今まで以上に慎重にならなければいけなくなる。もちろんDQN客に対しての対処は必要だし、場合によっては拡散も必要かもしれない。(近くの無人肉屋で、万引き犯が写った写真を張り出されるようなことも必要だと思う。近くの警察署のほうも何も言わないし)それに最近ではようやく言われているけれど。お客=神様という曲解をようやく店側でも認識するようこともが増えてきている。とはいえ同時に葛店員も増えていることを考えるとこの手の話としての縮小はありだと思ってしまう。逆に言えばこっちは最低限として、レトルトのご飯を自分で準備できるとか、パンをトースターで焼ける程度の腕を持たないといけない状況にしないといけないのだけど。


 反動がこわい>最近の政治情勢を見ると過激な方向に進みすぎていてその反動が一気に来る可能性があるという状況に。トランプの場合は確実に襲い掛かってきていて、カナダのほうでは反トランプが鮮明化して与党の支持が回復。他の状況においても似たようなことになっている。しかも今の状況は世界的に見ても覇権主義的な状況になっているので、4年後を前にして一気に崩れる可能性もある。いくつかの国ではその強権が世界駅な大問題になっているわけで、トルコなんかはエルドアンの政治的執着が問題になって野党の党首逮捕&弾圧行為になってしまっている。この状況が満期まで続く可能性は薄いため、そのツケが一気に来る可能性が否定できない。お隣の国の無能元大統領が逃げているような状況にしないと、おそらく何kがあっても不思議ではない。そういう意味で言えば政治家の資質という問題が一気に出てきたわけで、いくら誰でもなってもいいような状況であってもどうなんだろうと思ってしまう。悪い意味で言ってしまえばプーチンのような後先を考えない方向が強い独裁者は骨とう品といわれてもおかしくはないんだし。

 今の状況はバイデン時代の反動ともいえるけど、トランプはその針を強引に無効に引っ張ってしまっているために、おそらく終わった後の上場次第では揺れ戻しどころか反動が強すぎて針が壊れるなんてこともあり得るだろう。それぐらい前回以上の問題になってきた。更に言えばトランプには健康問題もあるわけで、いつ何か起こってもおかしくはない。もっとひどいのは中国とロシアの巨頭だが、この二人に関しては倒れてしまえばどっかでマイナスの反動が来るのは必至。それぐらい双方とも基盤は危うい。かといってすぐに倒れるとしたら大混乱は必至だが、それでも先を考えるとすれば……かなりきついことになるのは明白な状況。特にプーチンのほうは反動含めて考えると、国内大分裂が起きてもおかしくはないん。そういう意味で言えばまだまだトランプも安定しているとは言えない。過激言動と政策の反動がいいきなり襲い掛かってもおかしくはないだろう。

 今日のウマ娘&ウイポ。マイルのつもりで育てたアイネスフウジン(ウェイトレス)が、なぜか長距離のエース格になりかけている件。ただスタミナが700ないので。主力としては使いづらいか。

 リアル話。いよいよドバイワールドカップが2週間後に迫って日本からの出走馬がJRAから発表された。フォーエヴァーヤングをはじめとして今のダート界トップ4はすべてドバイワールドカップに出場。ドバイシーマクラシックはドゥレッツア、シンエンペラー、リバティアイランド、ダノンデサイルの4頭。ドバイゴールデンシャヒーン(D1200M)は3歳のアメリカンステージが6歳馬に挑む形に。そのほかのレースにも一流の馬が参戦する形になっている。アメリカンステージは不利な状況ではあるがコースを走っているのでマイナス面の差はなくなっている。ドバイワールドカップ本線のほうはロマンティックウォーリアが出場しないのでフォーエヴァーヤング勝率は高め。二番人気が地元の馬というのがかなり不気味だが。まずは感想を目指しておきたいところではある。

 阪神大賞典の結果。

  1. サンライズアース
  2. マコトヴェリーキー
  3. ブローンザホーン
  4. ショウナンラプラタ  (◎)
  5. ヴェローチェエラ (▲)

 長いレースを突き放して勝利したという意味で言えば本番に向けていい状況になってきたということだろう。ただこれで救われたのは父親のレイデオロ。とにかく産駒成績がよくなくて、これが初の産駒の重賞勝ち。これで去年減った種付け頭数がある程度回復すればいいんだけど、これでロング用の種牡馬と認識されると逆につらい状況も待ってるしなあ……そして地味に時代を作った血統を持つサンライズアース。(父側にキングカメハメハ・シンボリクリスエス・ウインドインハーヘア。母型にはマンハッタンカフェ・ハルーワソング(ヴ姉弟妹のおば)これから巻き返しが着るのかが注目。この血統だとしたらこの距離を強く走っても問題がないと思う。この勝ち方ができれば本番でも勝負になると思うけど。

 次回は日経賞及び高松宮記念。短距離路線はこれといった強い馬が出ていないから、そろそろ強いのが出てきてほしいところだけど。日経賞はある意味大阪杯並みのメンバーになりそう。


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滑り落ちがなくなっただけもよし

2025年03月22日 | 世の中あれこれ

 木曜日に墓参りに行ったついでよった先で5ボタンマウスを購入。それまでは3ボタンマウスを使っていたんだけど、あくまでもそれが臨時用ということで。そして先月からそうなんだけど、変に行動するたびにそれ以上の金銭が飛んでいくわな。最大の原因はあるんだけど、それとは別になぜか今年はそういう場面が多い。ただでさえ基本出費が異常に多いわけで、それが外出に影響を与えている状態だったりする……(最低でも想定の倍)しかも下の理由でたまに飲んでいる弱めの鎮痛剤が切れてきた。(さすがにカロナールを買うわけにはいかないしなあ。次回の通院の時に処方しえもらうしかないか。それまであと3回分しかないけど)

 ようやく冬が過ぎて春になった感じの陽気になりそうだ。そうなると動くことになるし昼食を買いに行くとかいう名目があればそれなりの距離は動く。ただ問題なのは腰の痛み。前よりは痛みは減ったとはいえ、なかなか収まらない。それと着るものにはしばらく苦労しそう。ユニクロで長そでシャツを買ったばっかりなのに。

 今だったら中年の星どころか、神とも言ってもいいジョージ・フォアマンがなくなるという話が。オリンピックの金メダリスト、ヘビー級のチャンピョン、一度引退してからの38歳での復帰から45歳での世界チャンピョン獲得。これだけ見るとレジェンドなのは言うまでもない。その彼も76歳で亡くなった。そういう意味で言えば解雇できる時代が終わった感じがする。

 テレビ版のようつべが一気に劣化した感じ。この二日ぐらいで、トップ記事のほうが一つのライン(おすすめ)しか出てこない。

 今日の原神。平常運転。来週まではこんな感じ。問題がガチャのほう。

 今日の天使。平常運転。メンテ明けまち。一応朝方に動かして、底上げをしている状況。

 リスクを周知させてもその手の人間は減らないということ>オウム事件から30年。事件そのものはいまだに尾を引っ張っている状況。しかも事件から30年という年月は、本来だったら宗教に対する考え方を考えないといけない時期ではあるのだが、誰もが誰もそれができなかったゆえに、とんでもない事件を呼び起こしてしまう。特に統一教会というお隣の国のトンデモおかげで、宗教そのものが薬ではなく、毒性の強すぎる毒薬という状況になってしまっている。そういう意味で言ってしまえば30年の間に何をやっていたんだということになるわけで、公明のような組織の問題も併せていえば食い込みすぎた宗教というのは、どう考えても宗教そのものを考える上では外せないわけだし、今の状況を考えると宗教に変にかかわるというのは相当なリスクを背負わなくてはいけないというのを理解していない。とくにオウムのような組織に入ってくる連中に関しては、冗談抜きで宗教教育の必要性も含めて考え直さないといけない。

 そもそもの問題は本来だったら中学のレベルでも理解しておかなくてはいけない宗教というものの定義を大学に入って、それも宗教学という分野にならないと学ぶ機会すらないこと。自分の場合は大学で必修だったからまだわかっていたし、オウム事件の影響でそのあたりの注目を浴びていた時期もあって印象深かった。ただ宗教系の大学ではない限りだと宗教学の基礎すらしない人も多いだろうから、宗教とは何ぞやとか宗教の弊害とかを問われても、答える人が多くはないだろう。それに法律的に縛ることも必要になってくる。時に財産をすべて渡して自分以外の生活を破壊をするような親もどきは主教説ではなく、刑務所の中に入ってしばらくの間出てこないほうがいいと思う。安倍暗殺事件の陰の主役といえる犯人の母親に関しては優先的にということになるだろう。宗教に対する向き合い方に関して言えばいくらでもその弊害が導き出す犯罪に対する蓋を重くすることが必要になってくると思う。


 ロシア問題はデットオアアライブな状況になっている>トランプの工作がいずれも失敗に終わりそうな可能性が。唯一成功しそうなのがケネディ暗殺の文書公開なんだけど、総ページ数が80000を超えているようで解読も含めるとかなりの時間がかかりそう。ここにきていくつかの説も出ているが真犯人はやはり実行者であるオズワルドではないのかというのが支配的になっている。ただこれに関してもかなり微妙な話もいくつか出ているので、すべて解読をしてやっと謎が整理される程度になるという感じに思えるだけ。浮かび上がっている説を考えると、すべてが本当だとしたらアメリカの弱体化はなるべくしてなったという感じになってくる。現実問題として今のトランプののべつ幕なしの政策は各所でゆがみを生み出していて、プーチンの時代遅れの行動の抑制がなくなっている。トランプ自身が先に進むことを拒むことをしているだけに、工作自身が大外れになってアメリカの威信を失う感じに陥ってしまう。そういう意味で言えばトランプがどういう形においてもその力を失った瞬間の世界情勢次第では、今よりも悪化されてもおかしくはない。とにかくいえるのは個人の先を進むことを拒絶した考えは、その先において未来が見えてしまう可能性が強くなってくること。これはトランプの一回目からわかっていたことなだけに、二回目のスタッフの実力の問題も併せて考えると一気にアメリカが劣化してもおかしくない。

 トランプの目指す内向き政策というのが通じたのは第1次世界大戦のドイツの潜水艦による無制限潜水艦作戦によってルシタニアぐ事件が発生してしまう直前まで。起きてしまったらそりゃその後に国際連合を設立したときに議会が参加を拒否したって表舞台に引きずり出されるのは当たり前の状態で、大好況も合わさってしまえばアメリカが内向きになれば一気にその栄光は失われるのは当たり前の状況だと思われる。その結果起きたのは世界的大強硬なわけで、もはやその段階でアメリカの内向きというのは時代遅れになっているという認識をしないといけない。それをトランプはユリ戻そうとしていれば当然ながらその揺れ戻しは強烈なものになる。一度は運で救われた突然の死というのがいきなり襲い掛かってもおかしくはない。それも外的攻撃ではなくていきなりの病気の発症という可能性もある。そういう意味で言えばトランプの健康問題の悪化を予想の一つに入れているわけで、内的要因で一気に悪化してしまう危険性も持ってしまっている。今の段階で二人の問題人物もかなり怪しいのは言うまでもないけれど。 


 今日のウマ娘&ウイポ。ウイポのほうはニシノフラワーの子供にSH示唆が来たので、巻き戻しはなし。更にもう一頭別枠で示唆が来ている。ウマ娘のほうはドトウさんの衣装違いが星4に。メンバーの入れ替えは一応落ち着いた感じに。まだまだ伸びそうだけど。

 それとたまった分で新ウマ娘ノーリーズンが登場。初回育成で2種類の距離適性でSになった。

 ノーリーズン(星3 3OB 自動)

 SP 1650 ST 1021 PW 994 KO 1230 INT 811 

  • 戦歴 14戦13勝 若駒S/皐月賞/NHKMC/ダービー/菊花賞/有馬記念/安田記念/宝塚記念/天皇賞秋/JC OB3戦 1着→1着→2着 アーモンドイ戦 負け 
  • コンティニュー回数 2  
  • 獲得スキル 知宵欺敵、百戦不殆 L4/コーナー巧者 〇/円弧のマエストロ/直線巧者/末脚/マイル直線 〇/頑張り屋/小休憩/尻尾あがり/ありったけ/ワンチャンス/侵猄如火/恐れぬ心/しとやかな足取り/神速/込みあける熱/探求心/品行方正/革命の岐路/下準備/才気爆発/伝説降臨/新たな伝説を築く者
  • 継承元 ジェンディルドンナ(レンタルのため省略)ナイスネイチャ(マチカネフクキタル/ダイタクヘリオス)
  • ポイント 28496

 長距離とマイルはSで育ちづらい長距離をメインに考えていたら一気にマイルのほうでも育つ形に。とはいえかなり中途半端なので育てるとすればどっちかにしたほうがよさそう。距離適性が伸びた分脚質に関しては変化なし。途中止めはしなかったがハイセイコーメインで考えていた育成が、ハイセイコーに半分ぐらいしか当たらなかったのでその分中途半端に。

 リアル話。今週ある意味重要な重賞が行われる。ファルコンステークスという重賞で昔は中京18のレース。その時期においてはキョウエイボウガン、サッカーノボーイ、ネーハイシーザーなどが勝ち馬として出てきたが、NHKマイルカップのために距離短縮になってからはこれといった感じの馬が出ていない。レースを制した後に複数重賞を制した馬は去年のダノンマッキンリーをの前は7年前のミスターメモリー(高松宮記念)NHKMCに至ってはジョーカプチーノまでさかのぼらなくてはいけない。それゆえにレース自体はつながっているものの直結しづらいというのが現状。なにせNHKMCの最初期は普通のマイラーでは勝てないで、スタミナとして2000Mクラスのものを持っていないとだめだといわれたレースなのでどうしても14のこのレースだと中途半端に見えてしまう形に。ただでさえスプリントのレースが少ないことを考えると、この辺りも再考するにあたり考えを巡らせる必要がありそうな気がしている。

 (土曜日夜)ウマ娘のメンバーが多く名前を連ねる阪神大賞典の予想。敬遠気味の長丁場に集まった12頭。昔はナリタブライアン対マヤノトップガンのメンチ切り対決があったゆえに最近の状況はかなり寂しいものがあるが。本命はショウナンラプラタ。菊花賞4着という実績を考えたうえでこれgまでの重賞の善戦マンというのは考慮する状況になるだろう。日経新春杯で大きく負けていないというのも好材料。対抗はワープスピード。メルボルンカップ2着という実績もちで、前走のダイヤモンドSは軽い休み明けという点にしてしまえば、ここにいるメンバーの中では上位にはいる。おそらく適距離の最短は3000あたりだろうから、この範囲内で負けるわけにはいかない。穴はヴェローチェエラ。日経新春杯で4着になってしまい連勝が途切れた。26までのレースは買っているのでステイヤーの素質はあるとみるが、若干信頼がおけないというのが問題点か。抑えはコパノサントスとゴールデンスナップ。一気に駆け上がりたい馬と先を見て負けられない馬のマラソンレース。


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気が付いたら半年を超えていた

2025年03月20日 | 世の中あれこれ

  水曜日。午前中に出かける予定が、雨のせいでずれ込むことに→結局3時間ずらした。なのでいつもは昼を買って帰るんだけど、今回だけは昼を先に食べる形に。幸い床屋自体はすいていた。

 寒くなる&寝る3時間ぐらい前から背中に痛みが走ってしまう模様。運悪く鎮痛剤(普通の頭痛薬)がなくなったので、それもつらい要因に。買いに行こうと思って買い忘れる。まだ数回分あるからいいけど。とはいえ早い段階で手に入れないと。

 今日の原神。微速前進。基本的には金銭ため。

 今日の天使。微速前進中。メイン組5人はレベル70を超えたけど、ここからが上がらない。

 マナーでもある常識でもあり>日本での大リーグ開幕において、しょうもない事態が発生。どっかの誰かが写真撮影しようとしたのだが、その時にイレーザーポインタが発動してしまって試合が中断される騒ぎに。この手の話でやらかしたのはいかなる状況においても厳しい処分が課されるので、球場締め出しだけではなく全球団からの入場禁止の指名手配つきになるだろう。迷惑行為と認定されると、その場では英雄的な扱いをしても一気にバカ行為の典型例として表に出てくるという意味で言えば、去年のワールドシリーズでベッツから強引にホームランボールを奪い去ったバカ二人組が周辺の擁護というトンデモがあったにせよ、妨害したという事実も変わらないしけがの可能性もあったこともあってか、すべての球場の入場を禁止されていることを考えると、やはり処分としては重いものをしないといけない。(*1)自分さえよければ代償は相当重いというのを覚悟しておくべきだと思う。

 民度0という指摘よりも、言葉は悪いが「ぱっぱらぱー」といったほうがいいかもしれない。というのも写真のフラッシュによる問題というのはや休憩にだけで発生するわけではない。競馬においてはあまりにも有名なエアグルーヴ秋華賞事件(*2)があるので、どの競技においても選手の視界を遮るという意味での光の照射というのはダメだということが本来だったらスポーツを見るうえで最低限レベルでも頭の中に入っておかないといけない。観客民度が低い連中や金銭が絡むとモラルがなくなる連中が変なことをしだして、そのたびに言われているのだが、やはりどの競技においても現場に近ければ近いほど観客のマナーというのが大問題になることはよく出てくる。日本でもたびたび問題(*3)になってくるし、こういう野球場にまで来て自分で直接物を見るレベルの人間ではないというのを出してしまっていては、スポーツ観戦する能力がないとみてもおかしくはない。少なくともそれはクズ鉄に、それ以外にも言えるわけで、場合によっては問題観客のリストを作ってさいしょの段階でアウトにするしかないように思う。その結果がシャレにならない事態になっても仕方がないという覚悟も必要だけど。


 一つの時代の終わり>ライトノベルという分野が確立する前に一つのジャンルとしてファンタジー系小説を掲載していた雑誌が休刊する。廃刊すると復活が難しくなるので形上休刊にするだけであって実質的には廃刊といっていいかもしれない。で、そのあとに用意しているのはそこの関連のライトノベルとかを統合して新雑誌につなげていくようなんだけど、最近の雑誌の廃刊ラッシュの中で生き残りを目指そうとしているんだけど、今の雑誌に置かれている状況を考えるとよほどのことがない限りだと、ジャンル時代の浮揚が難しい形になる。現実問題で言えばファンタージ関係に関しては完全にライトノベル系の推されていて重厚的なものが少ないのが現状。この雑誌を一時期買うことになった小説も20年前に完結しているわけで、ジャンルの細分化と衰退を感じてしまう。いずれ完結してしまうものなので寂しさを一時期感じるものの、これに一つの時代の終わりなんだろうなあと思ってしまう。

 髪を切りに亀戸に行ったついでに本屋によったんだけど、思った以上に人がいなかった感じがする。一応それなりには人がいたがこれが街の本屋だとしたら閑古鳥の可能性があるような気がする。前のバイト先の近くにある本屋はすでになくなっている(ついでに言えば商店街の中の本屋が消えた)し、本屋があったとしてもラインナップが一気に弱くなった感じがする。雑誌に関しても例外ではなく、かなり狭くなっている。コンビニのコーナーも狭くなっているし、今は無料分を見ていれば十分。ほしければ買うという形が定着してしまっている。そういう意味で言えば悪い意味で本を読む習慣というのが一気にすたれているわけで、一つの知識を得るための手段も含めてもほんのあり方が問題になるような気がする。まだ必要な部類のものもあるので、完全にはなくならないがそれでも縮小は避けられない。その中で全体そのものがどんどんすたれていくような気がしているが、その分専門性が消えるのはいただけない。(そういえば最近神保町逝ってないけど、高岡・渡辺のよく行く書店二つがつぶれて、ほかにもゲーセンよく行くゲーセン3つがなくなっていて、町としてみたときに遊びの時間も減るよなあという感じがする。そういう意味で言えば本の役割が大きく変わって言っている状態なんだけど、まだ神保町だからましなだけで、ほかの場所に行ったらもっと悲惨な状況になっているのかもしれない。


 今日のウマ娘&ウイポ。ちょいとずつメンバーを入れ替えているところ。32000点当たりが基本的なライン。ウイポのほうは年を越して、ウオダス組が一部を除いて引退。ウオダスは金の殿堂でダスカに称号が付いた。新世代はセントニコラスアビーが皐月賞を制して、逆にエイシンフラッシュがかなりやばい立場に。

 リアル話。セントニコラスアビーはアメリカにも出場していたBCターフ、中東でもドバイシーマクラシックを制している。レースを制した範囲からマイルからクラシックまでという距離適性を持っている。出ているレースからヨーロッパにおいては相当な実力馬でもあるし、日本馬がらみで言えばドバイシーマでジェンディルドンナを交わして勝利している(そのジェンディルドンナは翌年にこのレースを制するが)ことも併せて考えると相当なつわものというのがわかる。ただそれに見合うだけの戦歴としてみた場合、イギリスダービーには出ておらず、凱旋門賞は2回出て最高5着。比較的3着も多いことからある意味あの馬を思い出すんだけど。血統的に見れば父親がモンジューなので、日本でも通用する血統にはなるんだけど、実は彼の子孫はいない。というのもキングジョージを目指している調教中に骨折してしまい、治らないと判断されたのか安楽死されてしまう。キャメロットという光景が出るまでモンジューの系統はかなりやばい立場に追い込まれた。ただでさえ後継に恵まれていないモンジューの子孫はキャメロットの登場まで少しの間待つしかなかった。

 

 

 

 (*1)先のワールドシリーズのバカ観客の場合、この二人を入場禁止にした後、空いたところには闘病中の子供を招待して埋めた。

 (*2)オークスを制したエアグループが秋華賞のパドックでパニックを起こしてしまう。原因は一部のバカファンによる写真のフラッシュ。これで調子を崩すどころか、競争中に骨折をして3歳の後半を棒に振ってしまう。これをきっかけにして競馬場においてフラッシュ撮影が禁止になる。

 (*3)レーザーポインタを当てる行為はどの競技でも起こってしまう。サッカーにおいての行為が多いのでそれが嫌に目立つ形だが。


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一進一退の痛み

2025年03月16日 | 世の中あれこれ

 相変わらず腰は痛いどうも寒さに反応してひどくなっていく感じが。部屋着に落とした古いジャンパーの本領発揮状態に。 足の痛み対策でもらいながら、腰に使っているシップはまだ持つと仮定して、漢方のほうもまだ残っているので問題がない(とはいえ水曜日のほうでもらっておかないと)ので、ももらう予定はないけれど。

 今日の原神。来週までは小康状態なので、

 今日の天使。微速前進。イベントが終わったので、ランクアップメインに。全員上げるというのが時間がかかってきつい。

 今日の霧列車。新ガチャで新クィンズウェイをゲット。彼女のSSRは4人目&8人目。ただ基本成長分が止まったようなので、あとはレベルアップでの戦闘力アップに。30000に近い状況になっているけれど。久しぶりなのでイベント一回飛ばしているけれど、とりあえず基本成長だけはやっておく。

 今度は超トップクラス小学校で>国立の小学校で担任がいじめアンケートをしたにもかかわらず担任が報告をしていなかったことが発覚。2年前のいじめ問題が今頃になって大きくなったとしても、時期は遅いわけでいじめられていた児童は付属中へのストレート進学を断念。他の中学に進学したという。ひどいことに卒業する前にはクラスから無視をされるということもあったらしい。こうなるとあとで何が起こるのかといえば、因果応報的なリターン。起こらない可能性もあるというけれど、どっかで爆発する危険性もあるわけで、そのタイミングというのはある意味時限爆弾を拾って体に括り付けられているようなもの。因果応報というのはないんじゃないのかという人もいるけれど、どっかでだれが何を見ているのかがわからない。一時期話題になったことでSNSなどでの過去の行動を自慢気に言っていたことが発覚してしまい、企業の就職がダメになるなんて言うこともあるわけで、疑り深いところだと本人が全く知らないところで徹底的にやるケースもある。一時的行為の代償は自分の人生を壊すということを理解させるために、大規模いじめが問題になった中野富士見中(とはいえこの一見は裁判結果のほうがおかしいのが問題だが)の事件を模したものを用意する必要があると思うけど。 

 いじめをする生徒の頭の中身を一度洗う必要があるけれど、いじめをしていたということを考えると当然なんだけど上の学校に行かせるわけにはいかない。いくら頭がよくとも、汚れた思考をしているわけで、上に行けば求められるキャパを持っていなかったことになる。この手の話は割合多くて、やんごとなき方が小学校に行けなくなった原因も一部の生徒の暴走といわれている(学校側は否定しているけど、週刊誌が出している証拠が本物だったら、中学に行く前以前に小学校の年度替わりで出されてもおかしくはないのだが→放校に近い処分は受けているが)ことを考えると、いじめをしていた生徒をかばうというイメージを与えかねない。そういう意味で言えばいじめをした生徒に関しては制裁が足りないケースも増えていると思う。いじめの嫌疑をかける場合は加害者の生徒に対しては隔離をはじめとして、申し送りの徹底と、内申書の強制記載などやるべきことは多くあると思う。ただ問題なのはそういうのに限ってバカ教師と結びつくケースもあるしなあ……


 何度も言うけど旅の恥は掻き捨てじゃないんだよ>最近の一部の頭に何かが湧いている観光客のやらかしは本来だったら入ってはいけないところに入ってしまうこと。それも重要区域に近いところもあるわけで、アメリカにおいては中国出身の練習が危険な地域に入るスパイ行為が問題になっているし、日本においてはそれらの行動がきっかけでセキュリティー問題が発生したりする。そんな中で、今度は皇居に入るのが出てきてしまった。どうも土手を上って侵入してきたらしい。何をしに来たのがは不明だがスパイ行為だとしたらすぐに品川に押し込めるのではなく、場合によっては刑務所のほうに持っていくことも必要だと思う。最近の一部観光客のトンデモが問題になっていて、一部地域では観光客制限を始めている。最近のアキバもそうで速い時間帯に行くと日本人よりも外国人観光客のほうが目立つところも。それゆえに旅の恥は思いっきりうつるわけで、それによるトンデモも半永久的になる可能性もある。いくら旅に出るとある程度は許されるとはいえ、超えてはいけないラインがある。しかも今回場合は状況次第では暗殺目的・テロ目的と見られてもおかしくはない。よく日本では言われていることなんだけど、観光客全体でこういうのを浸透させないといけないわけで、状況次第では全公表も必要だと思う。(中には、自己PRに利用する**もいるけれど)

 観光客が増えたゆえにその問題はいろいろなところで出ている。しかもそれに便乗する形の問題も発生させるのいるから、余計にこじれてしまう。それが大トラブルに発生することもあるわけで、ときたま大きな事件にまで発展することがある。最近では迷惑系ユーチューバーの存在がその象徴的馬ものになってしまっている。迷惑をかける連中はどこまで行っても出てくるわけで、いくら言い聞かせても頭の中身を改造しないといけないレベルじゃない限りどっかで出てくる。いくら法律で縛っても同じこと。今回の場合は親友した人間の国籍(ベトナム人二人)ぐらいは出せることを考えるならやはり考えないといけないと思うことは多数出てくる。最悪というケースは射殺という選択肢もありということになってくるだろう。まだ安倍暗殺・岸田襲撃事件・トランプ狙撃などがあったことを考えると従来型の警備でも難しい。場合によっては電気柵を設けるとかの強硬策も必要だと思うのだが。


 今日のウマ娘&ウイポ。並行してカツラギエース(和服)の育成をしたところ。といっても初回は自動で様子見の側面があるけれど……と思ったらカツラギさんが初の35000点越え。

 カツラギエース(星3 和服 3OB 自動)

 SP 1956 ST 790 PW 1210 KO 1244 INT 907

  • 戦歴 13戦12勝 すみれS/皐月賞/ダービー/菊花賞/大阪杯/宝塚記念/天皇賞秋/JC/有馬記念 OB3戦 1着→1着→2着 アーモンドイ戦 負け 
  • コンティニュー回数 0  
  • 獲得スキル 決意一筆 L4/∴win Q.E.D/非根幹距離 〇/晴れの日 〇/コーナー巧者 〇/円弧のマエストロ/直線巧者/アガッてきた!/ペースキープ/垂れ馬回避/内的体験/別腹タンク/先行ためらい/マイル直線 ◎/ウマ好み/地固め/尻尾上がり/遊びはおしまいっ!/しとやかな足取り/神速/一番乗り/革命の岐路/逃げ切り体制/破天荒/追い風に乗って/才気爆発/伝説降臨/新たな伝説を築く者
  • 継承元 ジェンディルドンナ(レンタルのため省略)ネオユニヴァース(ウオッカ/メジロパーマー)
  • ポイント 35230

 ほったらかしとはいえすごい数値が一気に出てしまった。しかも補強なしの状態。様子見の自動運転なんで、自力でここまで育つのかという疑問符が付く形にもなってしまった。しかも今回はこなしのためのものだったし。一応マイルに関してはSに入っているんだけど、厳しいのは確定的だから他二人をどう鍛えていくかも課題になってきた。

 リアル話はお休み。ウイポと競馬の結果で相当な量になってしまったので。

 金鯱賞の結果。

  1. ホウオウビスケッツ
  2. クィーンズウォーク
  3. キングスパレス
  4. デシエルト (〇)
  5. ディープモンスター

 小雨降る中でサイレンススズカのレースに匹敵するハイペース。しかも他の馬にもチャンスありの状況のまま直線へ。逃げる直前にホウオウビスケッツが交わして、ゴール前強襲でクィーンズウォークが迫ってきたところでゴール。わずかにクィーンズウォークが交わしてのゴールという結果に。ローズS以来の重賞3勝目。どのレースを使うのかは不明だが、ヴィクトリアマイルにおいて有力馬の一頭として名乗りを上げた。チェルビニアが京都記念で大崩れをして、次はドバイシーマなので、状況次第ではオークスと秋華賞のリベンジが起こるかもしれない。とはいえいまだに続く逆神状態……

 スプリングステークスの結果。予想は中途半端で印をつけなかったんだけど。言った以上はちゃんとしないと。(予想印はつけません)

  1. ピコチャンブラック
  2. ダノンキングリー
  3. キングスコール
  4. マウンテンバローズ
  5. スワローシチー

 父キタサンブラック、祖父ブラックタイドに続いて親子三代において同じレースを制するという展開に。今週のメインレースはいずれも前残りの競馬で、うまく乗った形に。これといった逃げ馬がいなかったのがダノンキングリーにはマイナスの方向に行ってしまった。控えたピコチャンブラックが追いすがるダノンキングリーを振り切って重賞制覇。

 次回は阪神大賞典の予定。


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シップ一袋(7枚入り)使用の末

2025年03月15日 | 世の中あれこれ

 腰の痛みは木曜日をピークにして徐々に収まりつつある。いつものことに関してもたち座り以外は何とかなった感じ。痛みは若干走ったけど。とはいえ月曜日が怖い。ただしばらくはケアを続けるつもり。まだ低周波の本命である足のほうには一度しかやっていないし。シップは強力なんだけど、粘着力が弱いのか、背中にはるという都合上なのか、うまくはれたとしてもはがれやすいのがなあ。動いているうちに取れること珍しくない。そうなると撒くものも必要になってくる可能性が。20年ぐらいに亀戸だったら「いなきや」という洋品店があったんだけど、今の亀戸はそういうところを探すのがかなりきついからなあ……(今のハナマサのところ)

 とはいえ実は湿布薬を医者の処方箋でもらうとしたらその数に制限がある。1回あたりもらえる数は一袋当たり7枚×最大9袋まで。もらったのは5袋×2なので、基本的には普通の感覚でつけるのは難しかったりする。回数自体はすくなかったはずだったんだけど、最近複数枚を一気に使ったり、粘着力の問題があったりする。市販のだとある程度は粘着力は強いのだが、いかんせん別枠のをつけるわけにはいかないし。

 今日の原神。しばらくの間はクエストだけ。資金ゲットも聖遺物確保もお休み。新キャラの性能が公式番組で出ていた(中の人はイアンサ→ウオッカ・ヴァレサ→マルゼンさん)けど、ちょっと見ただけ。スカークをゲットするためには次回分は見ればスルー確定なので。

 今日の天使。イベントのほりつくしは終了。星6が一人だけという寂しいものだったが。

 明確な殺意をもつこの手の犯罪をする人間には通常の刑法では少なすぎる>たびたび表に出てきてはいろいろとことを引き起こすことが多かった「NHKをぶっ壊す党」の党首が襲われるという事態が発生。霞が関で演説をしていたところを襲われたようで、本人は負傷したものの深刻というところまではなく、襲った男もその場で逮捕される。これからの捜査次第だが、殺意に関しては明確すぎるものを持っていることを考えると、言葉を変えてしまえば日本でもローンウルフテロリストが出てきてしまったのかという気持ちにさせてしまう。それゆえに本来であれば後塵を襲ったという意味で刑罰は普通のよりも重くする必要性というのがあるのだが、いかんせん日本の裁判というのはあくまでも公正という分の悪い確率にかけすぎている部分がある判決を出すのが多いから、テロイズムとかになると途端に身構えてしまう人が出てきてしまう。テロイズムと認定されたらことを大きくすることも必要だし、それに何かに影響を受けましたというのなら検証も必要になってくる。とにかくこいつの信条と中身を調べない限りは、事件そのものの闇が隠れるだけにしか思えない。負傷で止まったゆえに懲役数年レベルの話になるだろうし。

 やらかした内容を考えると立派なテロ事件に分類されてもおかしくないのに、普通の事件としての処理が問題になってしまうという意味で言えば地下鉄サリン事件をはじめとしたオウムの一連の行動に対する司法判断の問題というのが出てきてしまう。やっていることは前代未聞のテロ事件だし、国家転覆まで考えていて、ほかの国からはテロ組織に指定されている。更に言えば世界中で大問題を撒き散らかしたという意味で言えば、テロイズムに対しては問答無用に攻め立てるということが必要だろう。安倍暗殺事件もそうなんだけど、起きて大事になってから問題点を見つけるよりも、先に危険物を持って安倍に迫っている段階でアメリカだったら即殺案件になる。(そういう言えばガードの実力不足も笑えないが)ここ数年はそれに相当する事件が起こることも目立ってきた。そういう意味で言えばそろそろテロイズムの増加によるとんでもないことが起こる可能性という覚悟を決めないといけない時期に来ているのかもしれない。


 認識の軽さも被害拡大の要因につながる可能性も>日向灘地震で津波注意報が出ていたのだが、その時に避難行動が東日本大震災張りの犠牲者を生んでしまうかもしれないという指摘が。アンケートの答えとして4分の3近くの人が避難をしなかったという結果が出た。注意報だからというのが理由として挙がっているのだが、津波の恐怖を考えると注意報レベルでも逃げないといけない人というのが存在するわけで、注意報だからといって油断するというのはさすがにそれは命をすり減らす結果につながる可能性もあるということを自覚する必要があると思う。北海道南西沖地震のような地震が起きてほぼすぐに津波は急襲して運不運で生死が決まるケースの場合はしょうもないにせよ、多少逃げる時間があるんだったら逃げる選択肢はマストだと思うし、逆にそういう連中にはそういう事態が起きたらどこに行けばいいのかというのが理解できているのかと聞いてみたい。

 すぐに動けるような体ではなくて、そういうときにおこったとすれば注意報が出た段階で動かないといけないわけで、場所によっては逃げる手段も考えないといけないケースが出てくる。東日本大震災でも我先にと何も考えないで車で逃げ出して渋滞を形成して動きが取れなくなったというのが東京で頻発していた。つまりは非難のための知識をある程度は入れておかないといけないわけで、すぐに底に向かうとかの行動が必要になってくる。逆に地下鉄あたりだと、変に動くとバカ行動に巻き込まれることがあるので、落ち着くためにとどまれということになる。時と場合によってどういう行動をとるべきか、そういうことが「津波でんでんこ」と「小学校の悲劇」という明と暗につながったわけで、臨機応変に動くことと同時に自分の中で無意識のマニュアル化にしないといけない。そういう意味で言えば津波は注意報だって危険という認識は必要。注意報とて最大1メートルの可能性もあるんだから巻き込まれたら終わりで車での移動はもってのほかという認識が必要だと思うのだが。


 今日のウマ娘&ウイポ。無理やりグランアレグリアを獲得。たまりにたまったのが1ガチャ150回分すべて回して出てこなかったゆえに、する予定がなかった課金をする羽目に。これが100回だったら躊躇したけれど。(ウイポ最新作はスルー確定。)

 そのグランアレグリアの初回育成。基本は自動での様子見にしようと思っただけど、約半年分は介入した結果。

 グランアレグリア(星3 三OB)

 SP 1691 ST 898 PW 1023 KO 1266 INT 831

  • 戦歴 13戦13勝 朝日杯FS/桜花賞/NHKMC/阪神カップ/高松宮記念/安田記念/SS/天皇賞秋/MCS OB3戦 1着→1着→1着 アーモンドイ戦 なし 
  • コンティニュー回数 0  
  • 獲得スキル iQue alegraia! L4(注)/コーナー巧者〇/コーナー回復〇/直線巧者/ペースアップ/垂れ馬回避/末脚/食い下がり/差し駆け引き/先行ためらい/マイル直線〇/一足飛び/確かな足取り/神速/中盤巧者/推してまいる!!/さらなる高みへ/ハイピッチ/才家爆発/伝説降臨/万哩へ響け大歓声/ステップアップ/新たな伝説を築くもの
  • 継承元 マチカネフクキタル(マンハッタンカフェ/ナリタトップロード)トウカイテイオー(マンハッタンカフェ/スペシャエルウィーク)
  • ポイント 28815

 介入をした分若干得点が下がった形に。とはいえ初回育成で24までなら何とかなりそうな感じに。というのも中距離適正が2段階上がってAになっていて、展開がはまればS評定がいくつかできそうな感じに思える。そのためにはほかのメンバーの育成の必要になるので時間はかかりそう。その代わりサポートメンバー次第という側面はぬぐえないが。→その後32000点のができた。

 リアル話。オルフェーブルばっかり目立つ格好のステマ配合の種牡馬。その種牡馬に新たに一頭加わることになった。ヴェルトライゼンデでダービー3着の実績があり成尾記念と日経新春杯を制している。しかし最近の傾向から親の貴重性があろうとも、重賞実績があってもなかなか種牡馬にならずで、しかも兄弟にワールドエースとワールドプレミアがいるので、種牡馬になるとすれば運が必要だった。関係者の熱意もあって、その運をつかんだ。父親はオルフェーブルの兄ドリームジャーニーなので、種牡馬として結果が出ていなかったドリームジャーニーに関しても貴重な後継者ということになる。サラブレットオークションに出品されて熊本行きが決まった。かつて九州は馬の産地として名をはせていたが北海道の牧場に大きく水をあけられていた。九州のほうは規模が小さいという問題を抱えていて、種牡馬もケープブランコとワンアンドオンリーが目立つ程度。とはいえヨカヨカもいたし最近ではイトゴロシが出てきたので決して衰えたというわけではない。そういう意味で言えばステイゴールドの血を引いて、重賞の実績もあるヴェルトライゼンテはある意味大きな動きになってくるかもしれない。こういう費北海道組の手簿が意地を見せてくれることを期待している。かつてはウィナーズサークルという茨城出身かつ平成最初のダービー馬というのも出ていたんだし。

 

 

 

 (注)iQueのeの部分には文字の上に点がつく


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まだまだこの手の話はありそう

2025年03月14日 | 世の中あれこれ

 低周波を背中と腰に当てながらの更新。こういう時には「ながら」ができるからある意味助かる。とはいえよくなったとはいえ腰の痛みは取れていないけど。長い時間はあてられないので、時間をおいての2回が適当かと。さらに今週末から来週頭にかけてはかなり厳しいラインになりそうだし。

 中国という国の闇を見ることになる今日の原神。新人のイファ役の声優として名前が挙がっていた人が降板。諸般の事情によるといっているものの、原因は体調不良か前に受けた仕事の問題を中国政府が問題視したとか言われている。前者だとしたら仕方なしだが、後者だとしたら中国政府関係がエンタメに入りすぎているのを問題視しなければいけなくなる。ただでさえ原神もその影響を受けているわけで、そのうち冗談抜きでとんでもないものが原神の中でひっそりとあったということもあり得そうで怖い。ただそれをやってしまうと世界観ぶち壊しになるが。

 今日の天使。イベントを少し進めたぐらい。メインメンバーの平均レベルが2-70に。一応ステージに関してはサクサク進む。(65回を突破)

 新しく出てきた映像>東日本大震災で新しい映像が14年ぶりに世に出てくる。気仙沼での映像で映像の写っているエリアは広くはないものの、津波の様子が近い状態で見ることになる。押し寄せてくる津波よりも恐怖を覚えるのはひき並みでその勢いは相当なもの。NHKの当日の中継で出してきた立体駐車場の映像よりも何倍のリアルに見えるから恐ろしい。家が流されて山奥に向かって、そこから今度は海に引き戻されるわけで見ているほうからしても相当に痛い状態になってしまう。気仙沼には震災遺構として伝承館(館長は気仙沼の隣町の消防隊員だった人)というのがあって震災のリアルを伝えている。映像と合わせてみると地震の怖さというのを知ることができるだろう。東日本大震災から14年。気仙沼でいまだに見つかっていない人が200人以上いる。犠牲者はその5倍。それを過去のものとして押し流そうとするのがどこにでもいるのはしょうがないにせよ、地震そのものを過去に押し流すには明らかに早すぎる。だけど、そうとは思っていない人も多くいるの事実なんで……

 原発計画が出ているようだけど、状況から考えると仕方のない話になってくる。東日本大震災以来原発に関して神経をピリピリさせているめでたい人が多数沸いたせいで、いまだに頭が湧いているようなことを言っている人がいる。だが、今の状況はそんな言葉を聞いていられるほど悠長ではない。とにかく需要に供給が追い付いていないうえに、ロシアの暴走のせいで世界的にエネルギーの価格が上がっている現在選択肢を増やすことが重要。再生可能エネルギーを使うのも手かもしれないが、それでも限界があるのは明白だし、一部のものに関しては交換時期のものもあってコストは数倍に上ってしまっている。しかも環境破壊まで加速させている。頭の中にケシの花が最低連中が企画したという意味で原発の作成企画能力のなさ(同じ意味で言えば阪神大震災においての高速道路。あれも当時の設計者や関係者は地震のことが頭の中から抜けていた。いくら当時の関西地区は大きな自信がないから平気だという風潮はあったにせよ、過去地震を調べれば震度7クラスの地震は容易に想像できたはず)というのは本当の意味で頭が痛すぎる問題だが、そういう連中が積極的にエネルギーを使わないような生活をしているのかといえば、かなりの疑問(*1)。そういう意味で言ってしまうというのはいいけれど、中身が伴っていないといわれてもおかしくはない連中と宇井野はどの分野にもいるという意ことになってしまって頭が痛くなる。


 そういう意味で言えばこの事件も終わっていない>地下鉄サリン事件からもうすぐ30年。首謀者のオウムは形を変えて生きている。一応トップは死刑に処されているものの、残っている連中の頭の中身がお花畑なうえに、新規に信者を獲得して言うという段階で、その信者に対しても二度とこっちの世界に戻ってくるなといいたくなってしまう。(ただし親や周辺のせい……でというであれば別)たださらに問題なのは被害者の被害の回復がいまだに完了していないこと。サリンの影響で苦しんでいる人もいるし、オウム(のノコリカス)いうエセ宗教の存在に苦しめられている人もいまだにいる。当時としては前代未聞の化学兵器を使った大規模テロ事件なわけで、解散命令を出せなかった当時の連中に対してもいまだに怒りがわいてしまうこの事件。ある意味事件そのものが現状の把握の難しさと同時に病み深さの解明にまで行っていないという問題をいまだに引きずっている。ネットが本格的に広まるきっかけになったときに起きた事件(存在が知られるようになり、一気に認知が広がったのは阪神大震災)なだけに、この事件を過去に押しやるというのはさすがに無理があると思ってしまう。

 ある意味日本の大きなターニングポイントとして挙げられる1995年を象徴する出来事ゆえに、忘れてはいけないことの一つになっている。しょうもない悪意が行き過ぎるとどうなるのかの典型話だし、これをきっかけにしてマスゴミ不信なんて言葉も生まれるきっかけになった。(挽回さえしてこなかったのが今のフジテレビの問題になっているわけで)しかし風化の予兆というのはここも迫ってきている。事件があったのに入信をする**が湧いているという話があるし、今の状況を考えるとその手の宗教の危険性というのを理解できていない。オウムだけではなく危険な宗教というのはまだまだたくさんある。事件は一応はまとまったように見えるけれど、トランプと対等に渡り合える安倍が暗殺されたのも、そのきっかけになったのは統一教会がらみの話で、犯人の母親がやってきたことはまさにオウム事件の時に社会問題化していた、自分にとっては心の意味があるけれど、周辺からすれば害悪でしかない寄付をしてほったらかしにされるという状況と同じ(そういう意味で言えばこの母親も搾取で逮捕案件にしないといけないのだが)、宗教はデリケートな側面がある一方で人の心にずかずかと踏み込んでで刃物を壊して逃げ出してしまうマイナスの側面がある。そのあたりも気を付けるべき話だとは思うんだけど。


 今日のウマ娘&ウイポ。ダスカのほったらかし育成続行中。35000ぐらいが出れば一応OKとしてみる。得点システムがわからないので、あげ方も微妙ではあるが。

 リアル話。ライスちゃんの髪につけている青いバラ。実はこのバラ自体は日本のサントリーとオーストラリアのバイオテクノロジー会社の共同開発によって生まれて20年しかたっていない新種だった。遺伝子組み換えによるもので、自然の中ではありえなかった青い花びらをつけることに成功して世に出た格好になる。他の方法で青の色を人工的に作るとしたら、色素を抜という方法だが、色素を抜いてもバラ自体に青の因子が薄いことから実現は不可能ではないのかといわれていた。それゆえに花言葉は当初は「不可能」だといわれていたのが、青いバラができたことにより前向きの花言葉「夢かなう」「奇跡」「神の祝福」に変わっていった。ウマ娘のライスちゃんは実馬とは違う歩みを進んでいるわけで、それでこそ青いバラのように夢かなうために邁進をしている状況。馬のライスシャワーのほうにも「奇跡」(とったG1をそうみるならば)があるだけに、やはりこういうのは確実にサーチをしてくるサイゲの開発陣の能力には頭が上がらない。

 金鯱賞の予想。本命は安定しているという意味でラヴェル。対抗は休み明けだがデシエルト。3連覇を目指すプログノーシスを穴。マイネルモーンドとライラックを抑え。

 スプリングステークスの予想。1勝馬が多くう1番人気予想に至っては8か月の休み明け。有力馬の一頭は女性騎手のお手馬候補だったんだけど、帰国してしまっている。要は中心になる馬が?マークどころの騒ぎではなくなっているということ。 

 

 

 

 (*1)例えばアメリカの話だが石油製品反対とか言っている人がいて討論会をしてたんだけど、そこで相手が反対派の人間に対して、そのメガネのフレームは石油(の中にある「ナフサ」とよばれる炭化水素が原料)からできているのではという指摘をしたら黙ってしまった。結局この手の主張を声高に言う人間ほど、その矛盾に気が付いていないという典型例。声を大きくして目立とうとしている人間になればなるほど余計に目立つ格好に。


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