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世界のはずれから勝手に叫んでみる男の日記・var2

このページは大量の誤字脱字の提供でお送りしています。orz

そして一部の予定をこなさない

2025年03月12日 | 世の中あれこれ

 アキバドンキに行ってとりあえず墓参り用の菓子を購入。好きなものというよりかは中によくあったものになってしまったのは、これだといいのだろうと思ったのが量が多すぎるため。複数人がそのあとに食すというのなら買ってもいいのかもしれないが、自分を含めて菓子を食わない人間なんで、ちょっとこの辺りは考え物。乾きもののミニパックも量が多すぎた。そしてなかなか見つからないエアコンのリモコンを予備として買うことを決断。

 水曜日に低周波治療装置を購入。(オムロンのホムペにはなかったので、価格ドットコムで)足(太ももやふくらはぎのような夜中に釣るようなところ)にも背中も効果があると信じて効果はわからないが続けてみる予定。ついでにエアコンのリモコンも購入。純正品だとできなかった暗いタイミングでの操作も何とかなるかも。→なので髪切りだけを予定の土曜日に。20かよりも前にやっておきたい。

 今日の原神。ついに今回分のレベル上げが終了。あとは石貯めと武器蔬菜集め。

 今日の天使。微速前進。とはいえ平均ランクが2-70になっているので階層のぼりイベント(前回から登ったところからの続き)自体は少し進むことができて50回に到達。とはいえいくらメンバーを家変えても(ブラットベリー→シヴァ)基本線を変えるのはちょっときついので、できる範囲で周辺のレベルアップも必要なんだけど。

 一見すると建設的な意見もあるようだけど>コメ問題に端を発するいろんな作物の値段高騰。それに対しての対策が全く手を打てていないという意味で言えば政府に批判が集中するのは当たり前の状況になっている。一部では自分たちも悪いといっている人もいるので、こればっかしはどういう風に動いていけばいいのかという問題になってくるんだろう。最大の問題なのは時代の変化に合わせることができない状況なわけで、悪い意味で言ってしまえば農業の大規模化ができなかったという点においては、それまでの政策のほうに問題があるようにしか思えない。特にコメの場合は減反政策のし過ぎという側面もあるし、大規模化が進んでいない地域も存在するわけで、かなりの地域差が出てしまっている。収入問題も残っていることを考えると、まだまだ作物の値上げはひどくなる一方だし、冗談抜きの話で言えばバカが横行しまくるレベルの実情になっていることを改善できないでいると、そのうちとんでもないことが起こってもおかしくはない。**の米騒動とか言っても実力行使にまで行っているケースは現状ないわけで、それが嫌に現実的になりそうな気がしてくる。ターゲットは金になるからといって何も考えていなで大量に買ってテンバイヤーが一番先に血祭りにあうという事態になりそうだとは思うが。(そこから買った連中も同罪)

 冗談抜きで言えば最近の人件費名目の便乗値上げの連続が急すぎるのが大問題で、人件費さえ言っておけばある程度の値上げ以上の値上げをしても文句を言われないと思っているのがいるのが大問題だったりする。(その結果がスーパーでで買い物して1500円に……必要なものもあったので仕方がないんだけど)確かに人件費というのは必要ではあるのだが、それを際限なく高めていった結果今のアメリカなんか異様に高くなっているが、そういう人たちは専門的な知識が頭の中に入っていたりすることが前提になるので、基本的な部分で言えば日本の最低時給と同じかそれより少し上、下手するとかなり下何てこともありうる状況になってしまっている。農業に対してはやるべきことがいくつもある。おそらく頭の中では作物の値段を上げておけばいいだろうという考えがあるんだろうけれど、それしかないとしたら生産者がいきなり、頭がとんでもない中身をしている連中から襲われる事態になることも考えられる。コメの生産をやめるという人まで出てしまっている今減反政策の廃止ないしはそれ前提の見直しとと個人系中心の農業の仕組みの見直しは即やるべきことだとは思うのだが。


 白昼堂々>高田馬場。配信中の女性が男(アンチなのは確定)に刺されてなくなるという事件が発生。死体蹴りまでしていた男は逮捕されたものの、殺すつもりはなかったと寝ぼけた発言をしている。一か所だけだったらまだしも差したのが複数個所にわたっているんだから、少なくともはたから見ていれば殺意マシマシと見られてもおかしくはない。それぐらい頭の中身がないのかという感じが見え隠れしている。確かに最近の生中継というのはトラブルが多いし、編集したところで今度はいろんなところから批判が湧きやすい。(某受験系のユーチューバーが結構多い)とはいえ直接アタックをして殺してしまうというのはさすがに大問題でもある。最近配信者に多くわいてしまっているというストーカーの可能性も否定ができないだろう。被害者がなくなってしまている以上は関係を問いただすのはほぼ不可能といってもいい。とはいえやっていることの事実を変えることができないのでこの手の話だと周りにどれだけ広がっているのかが事件のカギになる。それと事件を受けて変にたたいている連中はある程度無視したほうがいいかもしれない。ちょっと状況だけで言うなら犯人にストーカーライクなことも交じっているように感じるし。

 やっていること自体がかなり悪質と見るなら20年でも短いだろう。一度その手の検査を受けてゴーサインが出たら、犯人の中身次第では刑務所の中に一生でもいいレベルの話になってくる。本来だったら犯人の名前を即というレベルで公開しなくてはいけないのだが、最近の警察の捜査がいろんな意味で昔と比べると弱気になっている感じがするので、裁判になるまで出てこないのではと思ってしまう。犯人の顔写真を出すべき事件でもあるのだが、10年ぐらい前からよほどのことがない限りは出さないケースのほうが多い。顔出しをして犯罪を堂々としましたというケースでない限りは、犯人のお姿を見るのはぼ不可能だろう。狂人がバカなことをしてしまうというのは、前にあるまとめサイトの管理人がちょこっとしか取り上げていなかった人に刺されてなくなってしまうという事件というのもあるがゆえに、こういう連中のせいでいろんなことに制約ができてしまうのが一番の問題だと思う。多分反省はしないだろうから、上限ギリギリもしくは一生刑務所レベルのことまでしないといけないと思う。


 今日のウマ娘&ウイポ。星3は来るんだけど、新人はスチームパンクのチケゾーだけ。星3も何人か来ているだけど、少なくとも君じゃない感が満載。最高得点のほうは更新。ネイチャのあとターボが来てさらにそのあとにダスカがやってきた。今の状況からすれば課金は運が良ければ特殊計一回で済みそうなんだけど、何があるか分かったもんじゃないので待機状態。ウイポのほうはお休み。

 リアル話。たまたまヤフーのコラムでどの追い込み馬のレースがいいのかというアンケートがあって、そこに名前が挙がっていたのはたいてい追い込みレースの名前で上がってくるものばっかり。一つ変わったものとしてエイシンテネブのゴール強襲が入っていたけれど、マニアックという点で言うのであればこのレースを押したい。ミホノブルボンの新馬戦。ミホノブルボンといえばスタートよく飛び出して、そのまんま逃げ切りを図るレーススタイルのほうがだれもが知るものなんだけど、実はデビュー戦は他の馬のやらかしのせいもあって出遅れてしまう。逃げ馬なんだからここで終了かと思われるのだが、戦法を追い込みに切り替えて直線に入って一気にまくり上げてゴール。終わってみれば中京1000Mのレコードタイムまで更新するというおまけ付きでの完璧な追い込み勝利だった。しかしのちのレースは先行もしくは逃げの体制でレースを展開していったので、ミホノブルボンを言えば逃げのイメージがついてしまった。たしかに適正距離ぎりぎりまではそれで通じたのだが、菊花賞においてはキョウエイボウガンに先をとられてしまい、直線でかわすものの今度はライスシャワーの前に屈してしまうという状況になってしまう。(もっとも菊花賞を逃げ切りしたのは過去3頭だけ)それを考えてもミホノブルボンがほぼりそうな形での追い込みで買った新馬戦というのはある意味貴重かつ追い込みの教科書的なレースといってもいい感じがするんだけど。


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過渡期のお笑い

2025年03月11日 | 世の中あれこれ

 とりあえず寒さに耐えつつという感じで更新しようとしてカレンダーを見たら、もう東日本大震災から14年も経過したんだなあと実感する。この間にいろいろとあったわけで、本来だったら遠くに行くべきものかもしれないが、現状かえって近くにきているような気がしている。一番の問題は喉元過ぎれば熱さを忘れるのが多すぎのと、それを許してしまう状況。だから最近東京大空襲の風化がおそろしいほどのスピードで進んでいるなんて指摘もあるんだし。いくらのこっている映像がグロ注意レベルのものばかりだとは言え、それだから見るのも嫌だというのであれば、それでこそテレビゲーム戦争と称された湾岸戦争をみて喚起している連中と似たレベルだと思ってしまうし。トラウマになるといっても、逃げられるもんじゃない現実がそこにあるわけで。

 今日の原神。微速前進。ほぼほぼ今回分のが終わっていることを考えると、粛々と進めるだけ。

 今日の天使。若干移りはよくなってきている。ただ記念ガチャのほうはかなり分が悪い、40連やって星6が一人だけ。新人が来ない。

 20を超えた段階で健康が徐々にマイナスの方向に駆け巡る節>相方が騒動に巻き込まれてほぼ芸能活動を中止に追い込まれているお笑いコンビの突っ込みのほうが、体の調子をおかしくしてしばらくの間ドクターストップ。体調の回復を優先するための処置でこのためのテレビのほうでは大穴をあける状況に。(これに関しては女性週刊誌がいろいろと邪推をしているが、基本的に「無視」)若手にとってはチャンスという声があるかもしれないが、超大物に対して渡り合えるぐらいの実力を持つ人が果たしてどれだけいるのか。そういう意味で言えば争奪戦ないしは、真の実力を知るにはいい機会かもしれない。とはいえ最近のテレビの実力を見てみると90年代よりも明らかに落ちているわけで、身代を引っ張る人間がいなくなっているんだなあと感じてしまう。

 人間の寿命は80年ぐらいになってきて、おそらく100年を超えるのが時間の問題。究極は人間が限界まで生きられるとされる120ぐらいまでは平均になる可能性があるわけで、おそらく病気とはこれまで以上に付き合っていくことになるだろう。人間というのは精神が肉体をむしばみやすいこともあってか、何かあればすぐに大病を患いやすい。それも普段だったら気をかけいないような場所が病魔に侵されるということもあるから、ある意味毎年健康に気を使って人間ドックに行っていますといっても、それらの結果を信用するわけにはいかない。危険信号は把握しておくことは必要だが、一過性のものだと勘違いするケースも多い。(自分もそうだった)で、それを見逃してしまうこともある。そういう意味で言えば人間の健康というのは相当弱いものだと思ったほうがいいと思う。20を超えればいきなり何が起きてもおかしくはないと思ったほうがいいと思うし。


 書類送検という悪手の可能性>奈良。火事があって歴史的な建物の屋根が焼けてしまう。(書いている最中に今度は同じなら県内で山火事も。原因は典型的な人災の可能性が)原因とされるのは近くで焚火をしていた不届きものがいて、それが火の管理と消火を怠ったこと。原因とされる二人組は否定をしているけれど、燃やしたものが重要文化財と指定されている建物なだけに、書類送検でいいのかという問題が出てくる。悪い意味で言えばそういう警察の頭の中身だから、あの事件が起こってもおかしくはないんだというイメージを掘り起こしてしまう。他の地域で起きたならいかなる理由だとしても、逮捕案件にまでもっていくだろう。本来だったら完全バレかあってもおかしくはないが、好評を差し控えているという段階で何かあるのではと思ってしまう。はっきり言ってしまえば許可なき焚火だとすれば逮捕案件になるので、許可はとっていた可能性はある。ただ場所が明らかに悪すぎるわけで本来だったら禁止扱いにするべき話なので、書類送検で済む話ではない。しかも賠償金をとろうにもこういうタイプは逃げ出す可能性が大。知らぬ存ぜぬではすまない話ではないので、こういう事例の罰則は強くするべきなんだけど。

 重要文化財ゆえに費用は国が出してくれるとはいえ、さすがにその費用に関しては問題を起こした二人組に請求しなくてはいけない。事故の可能性が高いとはいえ、焚火自体は基本的に法律&条令違反の上に刑法に引っかかる可能性のある事態にまで発展してもおかしくないんだから、その代償は想像以上に重くなる。更に言ってしまえばこの世の中そういう連中は悪目立ちするゆえに、バッシングの嵐にさらされる可能性がある(ゆえに、奈良の警察は隠したんだろうけれど、はっきり言ってしまえば逆効果。放火は殺人に匹敵するクラスの重罪になりうるので)修理のためにクラウドファンディングも開始しているが、同時にやらかしたことをはっきりさせるために裁判に出てしまうのもいいだろう。ただ最近の一部の裁判官の頭の中身が若干アレ気味なのもあって通るかどうかはわからないの難点で弁護士次第ということになりそうだけど。そういう意味で言えば警察のしょるう創建というのは軽いわけで、これを含めて考えるとすれば(何度も言うけれど)刑法の基本的なところからの再構築をしなければいけないほど、無責任行動をよしとする**で**な連中が増えているということ。今回の場合はおそらく最終的には請求がこの二人組にも行くと思うが、果たしてそこまでの状況で逃げ出さない(自殺も含めて)ようにしないといけないわけで、やはりそれがはっきりするまでは牢屋に入ってもらったほうがいいような気がするんだけど。


 今日のウマ娘&ウイポ。グランアレグリアが実装。OBシナリオに関しては実験中。フクを使って何回か育成をしている状況。最終的馬点数に大きなばらつきがある(自動なのに)ので、結果は相当なずれがある感じに。そんなさなかに適当に回していた別衣装ルビーが30000点を超えた。

 リアル話。その衣装が印象的なグランアレグリア。父ディープインパクトは言うまでもなくだが、母親ダピットフライもアメリカG1を勝っているので、血統はかなりいい。この馬にしかなしえていない記録として挙がってくるのは国内芝マイルG1を5つ制していること。NHKマイルカップだけ冴えがなく4着入選の上にダノンチェイサーの進路を妨害したとされて順位を一つ落としてしまう。(*1)秋に向けて動くのだが、けがもあってかスプリンターズステークスとMCSを回避して阪神カップに。桜花賞馬の同一年内での重賞制覇(6頭目)という記録を出して、古馬戦線に。ここからマイルの女王の本領が発揮される。高松宮記念こそ2着だったが、安田記念、SS、MCを3連勝。年をあけて現役続行。大阪杯はレイパパレに負けてしまったがヴィクトリアマイルを制した。しかしそのあとの安田記念はダノンキングリーに負けてしまいマイル戦においては2年ぶりの敗退。秋になり秋天3着の後に引退レースになった2度目のMCSを制して引退。阪神カップとスプリンターズステークス以外の重賞勝ちはすべてマイル。マイルの時代を作ったその後の短距離界は一気に混戦模様になっている。

 

 

 (*1)とはいえ勝ったアドマイヤマーズも朝日杯と香港マイルを制しているG13勝馬。


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時代の乗り方と見る能力

2025年03月10日 | 世の中あれこれ

 この3日間はどちらかといえば手の寒さに耐えている毎日。震える手を抑えながらこれをうっている状態。午後になったら買い物に行かねば。火曜日のために体力温存をしたいのだができそうにない。

 今日の原神。今週分は無事終了。とりあえずジン隊長の強化を目指して日曜日は、本集めに終始。今回分のクエストもほぼ楽に終わる段階に。(今47)次はスカークが欲しいことを考えると、ガチャのほうはなしで行く予定。

 今日の天使。微速前進。とはいえイベントで掘る部分は掘ってしまって後は少なめの金銭メインに。やっとふたりめのレベル70(ナイトロ)ができた。しかしヴァージョンアップしたらタブレットのほうがうまく機能しない。

 なんにでも急に導入するから……>最近導入した後にトラブルが多く出てしまっているといわれている電子マネー。数はあれど統一感がなかったり、チャージそのものが面倒だったりすることが問題だったりするんだけど、最近ではコンビニ以外でもいろんなところで導入されている。体の都合上自分にとってはそっちのほうがいいのだが、自分の場合は電子マネー創世記に近いところでの導入だったので慣れているだけであって、それでもチャージの機会の問題が出てくることもしばしば。近くにやりやすいセブンのATMがあるから大分ましなほうなんだけど、チャージの機会が少ない場所だとすると結構な割合でいろんな問題を引き起こす。そんな中で電子マネーを辞めるというところも出始めている。リスクを考えたときに、時間がかかる上に投資の費用もかかることから、割が合わないということで撤退をするんだけど、時と場所によっては友人の普通のレジのほうがいいというケースもあるわけだし、場合によっては無人レジ化したコンビニも出てきているわけで、ついていけない人が出てきたり悪意があったりするとその段階で店が止まってしまう可能性が出てきてしまう。流れをみて導入するにしても、そのあとの効果を考えないで推進しても意味ないの典型ともいえるわけで、やはりどこもそうなんだけど新機軸を入れるとすればその場の思い付きというのはさすがにどうかと思ってしまう。自分の家の近くのスーパーは対人レジだけだったのが、いつの間にかセルフレジになっていたんだけど、混雑が解消したとは思えないし。

 時代の先端とか言ってもニーズがなければすぐにすたれるわけで、場所的な部分というのは考えないといけない。特に電子マネーというのは危険要素も備わっている部分もあるので、導入するとすればかなりのコストになると思うし、それの周知に手間も時間もかかる。自分のようにチャージをする機会があるのならまだ感覚がつかめるのかもしれないが、そうでないケースもあったりする。電子マネー自体は期間が相当立っているので浸透しているとはいえ、地域によってはそれすら抵抗をしているようなところもある。かといって現金中心だと同じという意味と違うという意味で強盗と窃盗が怖い。特に電子マネーに反対しているところはこれからトンデモの標的になりやすい。そういう意味で言えば進めるのも、撤退するにも相当なリスクが生じる。それは店側だけではなく、こっち側も理解しないといけない。できれば両方所有というのが今の段階ではベストだとは思うんだけど。


 一番の問題は自分にはかかわりのないことだと思っていること>東京大空襲から80年が経過。経験者の数は年々減ってきている状況で最近では風化以上に忘れ去られするスピードが速くなっているという。確かに戦争を知らない世代というのが一時期のキーワードになってから相当な期間を絶っていることを考えると、戦争というものに対してどう向き合うのかというのができていない世代というのが増えてきているのは確か。更に東日本大震災であらわになった「臭いものにふた」という精神とと現実から安易に目を背ける状況を考えると、戦争そのものの悪夢というのは触れるべきものだとは思うのだが、いかんせんそれから逃げている感じが見えてしまう。危険な状態の国が日本の周りには存在しているだけにある意味前線に近い状態だということも考えないといけない。ある意味のほほんと入られる状況とそうでない状況を切り分けて考えないといけないのだが。

 太平洋戦争以後日本の立ち位置を考えるときついものから目を背けるのはさすがにどうかと思ってしまう。第2次世界大戦=太平洋戦争において一番のことは原爆投下だけど、東京大空襲だって大きな出来事。10万人以上の命が散っていった出来事ゆえに本来であれば、同じぐらいの出来事になるんだけど、インパクトの強さのせいで遠くに押しやられてしまっている。本来だったら空襲行為自体がジェノサイド行為になるので、推進者の墓に対しては赤ペンキがまかれてもおかしくはないとはおもうし、いずれ歴史的な大批判を繰り広げられてもおかしくはない。ただでさえ第1次世界大戦においてのサラエボ事件の評価でさえもブレブレの状況(歴史的大半裁か民族的英雄か。どっちかといえばやらかした人間の多さから前者になるけれど)ということを考えると、東京大空襲がある程度収まるとすればもっと時間が借るような気がする。あの戦争を人間のラインで見るとすれば、今にまで通じるレベルの人間性の汚さを表しているわけなんだし。(勝者も敗者も)


 今日のウマ娘&ウイポ。フクのポイント問題のおかげでいくつか実験ができそう。それとヤエノがインするまであと10回を切った。

 リアル話。スカーレットブーケの時にちょろっと触れた国際保護馬名。これは一定の条件を満たした馬の名を当代限りにするため(*1)の制度で、世界各地の競馬の国から有名馬がその名前を登録されている。条件はいくつかあるものの、登録されている馬がいる反面、なんでこの馬が登録されていないんだというのがあるので、このあたりはまだまだ考える必要があると思う。ウマ娘がらみで言えばシーザリオ・ハルワースゥイート(ヴ三兄弟の母)・ハイセイコー・オルフェーヴル・73年から90年までのダービー馬(アイネスフウジン・シリウスシンボリ・サクラチヨノオー)ジャパンカップの勝ち馬(アーモンドアイ・キタサンブラック・ショウナンパンドラ・ブエナビスタ・ゼンノロブロイ・タップダンスシチー・テイエムオペラオー・スペシャルウィーク・トウカイテイオー・エルコンドルパサー・シンボリルドルフ・カツラギエース)さらにはイクイノックスなどが入っている。条件から本来だったらJC枠に入っているマーベラスクラウンとレガシーワールドが入っていない(騙馬でも入っている馬はいる)などその基準はバラバラなのがかなり気になる点だが、これは後後から改善していくかもしれない。しかもダービーの勝ち馬として90年以降の馬は三冠馬とかのごく一部を除くとはいっていないので、どういう基準で申請ないしは検査をしているのかがわかっていない。最近はそれでもわかりやすい基準はあるんだけど、それでもそこに入るべき馬というのは少ないと思う。本来だったら入ってもおかしくないオグリキャップが入っていなかったり、三冠馬でもナリタブライアンとセントライトが入っていないというのもあるので、申請側のほうにも問題がありそうだし。意外なところで登録されているのはアグネスゴールド。ブラジルで大成功を収めたのでその点を評価されての登録になっている。

 (*1)一般的に2代目以降になるケースは血統票においては代数を数字で代数が降られことも。ヒシマサル(3代。活躍したのは2代目)が有名だが、ミスターシービーも実は2代目だったりする。

 フィリーズレビューの結果。

  1. ショウナンザナドゥ (◎)
  2. チェルピアット
  3. ポンブソワレ
  4. インプロリオ
  5. モズナナスター (▲)

 本命は額面通りで不安を吹き飛ばしたのだが、相変わらずの牝馬G1戦線。結果だけを見れば2着3着までは有力にはなってくるんだろうと思う。ただ桜花賞の本番に関してはアルマヴェローチェが血統的に上になっている感じがするし、その血統的に見ればショウナンサナドゥ距離が伸びたほうが良さそうなので、どっちかといえはそっちに期待なんだけど、チューリップ賞同様トライアルレースを走った上でクラシックG1を制したというのは、ここ数年見られないことだからなあ……

 弥生賞の結果。

  1. ファウストラーゼン (▲)
  2. ヴィンセンシオ (◎)
  3. アロヒリアイ
  4. ミュージアムマイル
  5. ガンバルマン

 日本では冴えがなかったヨーロッパの大種牡馬フランケルの子供であるモズアスコット産駒のファウストラーゼンがゴルシの皐月賞張りのまくりのレースを展開して弥生賞を制覇。この状況だとダービーにおいて有力馬に挙がってくるだろう。(*1)(フランケル系×母父スペシャアルウィーク)なので、そのまんまでいけば皐月賞よりもダービーという昔の基本路線のラインに乗っかってきそう。2着はヴィンセンシオ。3戦目でここまでくるんだったら実力は相当あるということだろう。差のない着順というのもある意味好材料。アロヒリアイは初重賞挑戦というさらにプラスが入ってこの位置。この3頭がこれからの重賞戦線をにぎわしてくれると面白いと思ってしまった。それにしても印をつけたほか3頭がそろって買いに沈むとは……(ジュダは仕方なしにしても、ベストシーンとブラックジェダイトは言い訳のきかない着順)

 予定は来週。スプリングステークスと金鯱賞の予定。

 (*1)ただ気になるのはこういう勝ち方をした馬のあととしてランニングゲイル(オグリキャップと同時期に走ったランニングフリーの代表産駒。弥生賞を同じような勝ち方をして快勝して皐月賞の有力馬になるが6着。以後もさえないままになり、道新杯まで勝利をあげれずにいた)を思い出させてしまうのだが。


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代償は思った以上に重く

2025年03月09日 | 世の中あれこれ

 こういう時に限って行方不明になるエアコンのリモコン……おかげで毛布にくるみっぱなしの状態。あと数週間をこれで待つしかないけれど。これに関しては火曜日に予定を変更してどうにかするつもり。一応髪を切ってくるので亀戸に行くのは確定なんだけど。そして今週一週間は大きめのペットボトルは水以外使用していないことに気がつく。

 とある事情から寝る頭の位置を反転。そのためにいろいろと片付けるべきものが増えた嫌な感じに。しかも探し物をしながらというのが笑えない。

 今日の原神。通常通り。なんとか今週分はどうにかなりそう。

 今日の天使。イベントはノーマルのほうはすべて終わってこれから後半戦のランクが高いほうの攻略。新人の確保についてはあきらめている状態。

 自分に跳ね返ってこないというのは例が少ないから>最近見ることが多い因果応報系のショート動画。中身はGRSで紹介したことのある、某巨大掲示板がまだオープンだったころの話があったりするので、中身が微妙に違うように改変されているなんて言うこともあるのだが、今メインででいるのは半分以上はその騒動の後の話だろうから、一部の嘘松呼ばわりしている連中(そういう連中はフェイクも通じない***としか見れない。ルールではフェイクを入れるのが常識だったから)のいうことをもスルーができていないとみるが難しいと思う。その話の中で最近増えているのが、人間性という言葉では言えないほどのトンデモが急増しているということ。とくに最近では通称ツイフェミの連中の言葉が大きくなりすぎている感じがする。そのツイフェミが有名カップ麺のCMで炎上を起こして、逆にお前ら****のレベルじゃねーのという雰囲気になってしまっている。言葉は悪いけど突っ込んでいる連中とそういう連中が同じに見えてしょうがない。言い方次第だけど、この手の話はフェイクありというのが前提になっているので、それを見破ってかっこいいとみられている無様な連中と似ているとしか言いようがない。

 事実は小説よりも奇なりという言葉あることを考えると、報告以上のことが起こってもおかしくはないのがこの世の中。フェイクでもそれでなら住むという状態もスレのもと次第では落ち着く話もあるわけで、そういう意味で言ってしまえば外野の声が逆にダメに感じるようなこともある。しかもそういう連中に対してはねっかえりがあるのかといえば「ない」という状況も多いわけで、ある意味それがネットの治安の悪化につながってしまっている。その延長線上に某巨大掲示板の分裂騒動があるわけだし、今でもコメントを見ると本当の意味での正直者=**に見えてしまうこともある。ネットの中の世界を見るということは想像以上に汚い部分を見るということになる。クリーンでいろというのは確かに出てくるのだが、そのクリーンが逆に大きなマイナスの方向に行くということも出てきてしまう可能性もある。そういう意味で言ってしまえば一歩引いて考えろというのはよく言ったもので……(もちろんうその報告をするのは論外だが)


 一度転んでそのまんま命に係わるなんてことも珍しくないしなあ……>市原の動物園にいたゾウがなくなる。象の平均寿命は60年から80年ぐらいだといわれているので、推定45歳の彼は人間に換算すると還暦付近という感じ。転倒がきっかけで体の各所に負担が生じてというのが原因らしいので、どの生物にも言えるのだが転倒の怖さというのはとんでもないものがある。馬だって転倒で骨を折ってしまえば死んでしまう可能性が出てきてしまうし、人間だって転倒がきっかけで寝たきりになる可能性がある。そういう意味で言えば店頭に関しては気を付けなくてはいけないのだが、たいてい人間の場合は転ぶ=偶然だと思っている節を持つのもいるわけで、それが危険な兆候になるというのに気が付いていないケースのほうがほとんどだったりする。自分も場合は親が道路で倒れて膝の皿を割ったということがあるので、転ばないようにしているつもりなのだが、いかんせん入院してから転ぶ危険性というのは高くなってきている。(実際錦糸町の駅前のセブンでそうなったこともあったし)そういう意味で言えば気を付けるべきところは気を付けるべきだろう。安全な道だって何が置いてあるのかはわからないし。

 転んでしまっていきなり一生レベルのけがを負うということもメスらしくなくなってきているほど、人間のほうのバランスが悪くなっているじょうな感じがする。昔ほどその傾向が弱くなっているのは確か(そりゃ厚底シューズとか高いピンヒールとか無謀な通行をする連中が横行していた時に比べるとそういうのを告発しやすくなった分、気を遣う方向に行くのほ当たり前なんだけど)なんだけど、それでもどっかでバカ行為をした代償というのは大きくなる。転倒だって当日その場では何ともなくとも後日になっていきなり体に来るということもあるわけで、よほどのことがない限りはちゃんと自分で管理できる部分はしたほうがいいし、打ちどころが悪いのであれば病院にすぐに駆け込むべき。(そのための救急車なんだし)自分の体のことが自分がわかっているとはいえ異変をほったらかしてしまうと、自分のように後に響くというとんでもないことを引き起こしてしまう。そういう意味で言えば健康でいるということが相当つらいことになってくるし、維持するのも相当大変なんだけど、人生に対して区切りをつけていないのも多そうだからとりあえずでもいいから「生きる」というのを考えたほうがいいと思う。


 今日のウマ娘&ウイポ。最近は朝のルーティンの代わりに、一周だけやってみるという方向で話が進んでいる。ただフクの最適解が見つからない。手を変え品を変えでやっているけれど、30000点に届かない。

 リアル話。クロノジェネシスがカレンブーケドールをブーケさんといったので、ついある馬を思い出してしまった。その馬の名はスカーレットブーケ。父はノーザンテースト。母はスカーレットインク。母はアメリカで走っていたのだが結果が出ず、扱い的に言えばどうなるかわからなかったのが、母系からたどるとマジェスティックプリンス(アメリカ2冠馬。この馬もある意味悲劇性を持った2冠馬だった)にあたるため、その血統を買われて日本で繁殖入りすることになる。その彼女が産んだ馬がスカーレットブーケ。現役時代は札幌3歳Sなど、重賞4勝を挙げてかなりの活躍を見せたのだが、その上になるとこの年の牝馬クラシックはいずれもドラマ性が高い3頭が制していて(シスタートウショウ、イソノルーブル、リンデンリリー)勝利すらつかめていなかった。とはいえ古馬になってから京都と中山の牝馬Sを制しているの地力は残っていたのだが、当時は古馬の牝馬のレースというのはなかったので、そのあとは牡馬との激突になる。重賞の常連として短距離路線に顔を出すが、重賞を得るにはいかず、オープンのターコイズステークスを制してこれからというときに、疲労が抜けないことから引退をすることになった。

 しかしこの馬の真骨頂はここから。トニービンの産駒であるスカーレットメールはクラシック戦線に乗った。そのあとにサンデーサイレンスとの配合で生まれた子供が大きな結果を残す。最初に結果を出したのはダイワルージュ。新潟三歳Sを制しクラシックでも好走をした。そして7番目に生まれた子供がダイワメジャー、その2年後にアグネスタキオンに父親を変えて生まれたのがダイワメジャーよりも上という評判も付いたダイワスカーレット。この二頭の活躍に関しては言うまでもないだろう。この3頭の子供のおかげでスカーレットブーケの名前は彼女で打ち止めになっている(国際保護名で認定されている)。そんな彼女も30歳でこの世を去って、娘スカーレットも今年21歳になってしまい、母親業からは卒業している。時間の流れというのは想像以上に厳しいもんを感じてしまう。


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しばらくは100円ショップのものでガマン

2025年03月06日 | 世の中あれこれ

 こういう時に失せものが出てくるというのはかなりの鬱。エアコンのリモコンがいきなり行方不明に。買う必要はないと思って万能のを買っていなかったんだけど、買っておくべきだったかと思って公開しているところ。とにかく物が多い場所の処理もしないといけないし、苦労はしそうな感じに。ただでさえ買うべきものが増えているのに、それに比例するように失せものが多いのもどうかと思ってしまう→とりあえず金具が壊れた携帯用の紐の替え手に入れて、付け直す。半年ぐらい持ってくれれば御の字。

 そのうえでちょっとなあと思うのは去年買ったジャンパー。とにかく物を落としまくる要因の主因になっている。今日もお茶が入ったコップをひっくり返すし。一応対策としてかける場所(ドア横。ドアといいたいところなんだけど、クレームがつくのでできない)を変えようと思っているんだけど、今度は物掛けのほうが見つからない状態。ホムセンにもないしなあ……通販に関してはほかにも買うべきものがあるので、それで何とかはなるとは思うけど。週末探しに行ってなければ、その翌日はさらに遠くに行かなくてはいけない予感。近くのコーナンになさそうなんで。

 今日の原神。ほぼほぼ平常運転。

 今日の天使。微速前進。二人目のレベル70オーバーに離れず。この辺りはゆっくりとやるつもり。

 事件そのものは祖父も共犯の可能性が(ただし祖父が亡くなってから事件が発覚)>大阪。遺体遺棄事件が発覚をして男が逮捕される。この容疑者の姉の娘が被害者で10年以上前に何らかの形で預かっていたときに、手を下したという話。で、遺体を隠すためにコンクリ詰めにしたんだけど、その死体入りのコンクリートが発見されたことで事件が発覚する形に。コンクリ殺人とくればあの事件が真っ先に出てくるけれど、たまに凶悪事件として名前が出てくる。おととしでは秋田で遺体が見つかって、その情報を求めて被害者の関係者が有名ユーチューバーに助けを求めたという話がある。(ただこの事件も謎を残したまま未解決になってしまったが)やっていること自体が相当なものだということを自覚させるためにはやはり反省しようがしていないが軽い刑罰で済ますのは間違いだと思う。

 因果応報が通じるのであれば、この犯人はその刑期の間石抱責(*1・リンク先はウィキペディアだが、閲覧注意)をどっかでさせてもいい状況の話になってくるわけで、こういう外道に分類される連中に対しては本当に見せしめも含めて考えないといけない時期に差し掛かっているのかもしれない。とくに動機があからさまに自己中(凶悪事件簿でも書いているけれどまれに被害者のほうがダメすぎるケースもある)すぎて、救済しようもできないと誰もだ判断できるケース(それでこそコンクリ殺人なんかはその典型例)に関しては、それでこそ凶悪犯だらけの刑務所に閉じ込めるという手段も必要になるのではと思ってしまう。今回のケースもそれに値すると思われるので、これからの情報ので次第で大きく動くか、一生刑務所の中というのもあり得るだろう。相当な長い期間を隠して逃げとおそうというする神経が一番の問題だということなんだけど。


 日本でこれが起きたときには大地震の前兆の可能性があるが>自然保護というよりもどうも経済のほうが頭に行ってしまうオーストラリアの捕鯨運動。その隆盛はものすごいものがあったのだが、日本がそれに部ちぎれてIWCを脱退したあたりから一気に風向きがおかしくなってくる。減っている種類があるのは確からしいのだが、逆に増えすぎて問題になってしまっているケースも出ている。タスマニア島で157頭のクジラが打ち上げられているのが発見される。90頭はまだ生きていたのだが、どうすることもできずに安楽死という方法をとったとのこと。クジラが打ち上げられるというのは世界各地で起こっており、人間活動由来というのもあれば、地震の可能性という悪夢も出てくるほどその原因というのはわかっていない。自身のほうは東日本大震災でも熊本地震でも前兆として出てきたので、日本においては真実味のある話にはなってくるのだが、オーストラリアの場合は地震自体が少ないうえに、威力のあるものというのも多くはないのでおそらくはもともとの地形の問題になってくると思われる。そういう意味で言えばこういうのも捕鯨の闇の部分となってくるのだが、それ以上に保護のし過ぎをするとどうなるのかという問題として残しておきたい話ではある。

 なにせオーストラリアのこの手の話はセットとしてサメの存在が引っ付きまくってくる。クジラの死体にサメが群がっていたなんて言う目撃談もあるので、いくらクジラを保護してもサメをどうにかしないといけない。日本の場合は近くにサメ(フカヒレ)の大量消費国である中国があるから、サメをとるということも成立している(とはいえ最近では大変な状況になっているが)けれど、それができていないオーストラリアではその先にあるサメが人を襲って殺してしまうということまで発展している。しかも最近の温暖化の状況もあって先が見えていない状況。保護するのはいいとしてもその裏として畜産業者の大暴走という問題もはらんでいる。そういう意味で言えば守るにはいいとしてもその先のリスクが全然見ていないというのはどう考えても保護という言葉から遠くなってしまっていると思う。


 今日のウマ娘&ウイポ。ウマ娘はナイスネイチャ(ノーマルの星5)+OBの実験が終了。結果から言えばポイントはスピードシンボリ>セントライト=ハイセイコー。ただ条件次第で大きく変わるとは思うので参考程度に。スピードシンボリではいきなりチーム最高点(33362点)をマーク。他の二人では29000点ぐらい。ただスピードシンボリの2回目も同じぐらいなので検証はもっと必要かも。ウイポのほうは10月に突入。なのでそろそろ主力の身の振り方を考えないといけないところ。ウオダスに隠れっぱなしだったスクリーンヒーローがなぜか覚醒しかかっている件。

 今日のリアル話は予想が2レースあるのでお休み。ただなくなってしまったローズインジンメイのご冥福お祈りします。ユーバーレーベン(ローズインジンメイの孫娘)の初の子供が生まれたというのが話題になっていたのに、その矢先になくなってしまうとは……

 土曜に行われるフィリーズレビューの予想。本来だったら2歳時の主力が出てくるようなレースなんだけど、最近の傾向から滑り込みを狙う馬が多くなっているがゆえに、G2としての価値も奪われかねない状態になってしまっている。それでもG1のトライアルだから、いきなりなくなるということはないんだろうけれど。本命はショウナンサナドゥ。クィーンSの大敗が気になるし、未勝利戦で勝って以来連隊にも入っていないのが気になるところ。ただ相手関係を見ていると有力には変わりがない。対抗はショウナンサナドゥに先着しているスライビングロード。こっちのほうがまだ見るべき点はあるとは思う。穴はモズナナスター。阪神JFを除けば比較的安定している成績を上げているので。ランフォーヴァウとルージュララキアを抑えに。こっちはただの重賞扱いになってしまっている傾向が強くなっている感じが余計に混戦模様にさせている。

 弥生賞の予想。リアルスティール旋風が巻き起こる中でその産駒が有力馬として出てきた。しかも葉牡丹賞でだした1分58秒8はメンバーの中で最速。それをはじき出したヴィンセンシオを本命。しかも祖母がシーザリオという点も実は一つの大きな分かれ道になりそうな予感。対抗はここにきてば体がよくなったとされるジュダ。ただホープフルS4着というのがかなり気になる点。穴はホープフルSでジュダの前にきているファウストラーゼン。抑えとして新馬勝ちで中山経験のあるブラックジェダイトと血統の底力(レイデオロとアユサンの息子)いう点でベストシーン。ただ問題なのはベストシーンの場合、兄がG1馬(ドルチェモア)なんだけど頭がよすぎて走らなくなってしまったというのがあるからなあ。

 

 

 (*1)昔の時代劇ではたまに見るごとができた拷問。なかなか自白をしない容疑者を三角に削った木材のある床に正座させて、その膝の上に石でできた板をのせて苦痛を味合わせる拷問。乗せる石は最大10枚ぐらいになって膝に400キロぐらいの荷重がかかるとも。


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葬式泥棒はどこにでもわいてくるものゆえに

2025年03月04日 | 世の中あれこれ

 最近テレビのようつべの調子がおかしい。時間をおいて再生するとなぜか特定の番組につがなって始まる。これがかなり面倒くさい。しかも履歴を消しても戻ってくる。一度フルリセットするしかないか。

 雪が降る可能性があったので水曜日に出かける余裕がないとみて火曜日にこれを買ってきた。実は去年から欲しかったんだけど、タイミングが悪すぎて買えたのがたまたまこの時期になっただけ。とにかく異様な寒さのせい&たまに異様なほどの汗をかくのでとにかく必要だったので。通常のも考えたんだけど、そうなると最終的に物干し系統のものと袋がセットになるし、ヨドバシでは見つからなかったので、ひとまずこれ。今は布団の中に入れて布団を温めているところ。なにせ汗でびっしょりになって半日嫌な気分になるというのはごめんだし。ヨドバシのポイントが結構たまっていたからで買えたのもある(ヨドバシのカードを複数持っているので使う必要があった)んだけど、こういう時期に新しいのが出てくるのはどうかと思ってしまう。ただ長時間使えないのが一番の問題。機械の問題ではなくこっちの問題。

 最近アキバに行けばよく行く「あきばおー」に関しては最近ラインナップが弱くなり始めた感じが。ビルが外装工事をしている駅の近くにある店はわかる。表に面している店が観光客向けに様変わりをしてそういう商品を置き始めて、これぞアキバだというイメージが出てこない(一応高校の近くにも背があるけれどあるだけという感じ)まだUSBコードや一部商品でお世話にはなることがあるとはいえ、状況的に言えば神保町の潰れたある書店をイメージさせてしまう。それまでのニッチさを捨てた結果一気に弱体した感じに見えてくる。店自体が少なくなっているものあるんだけど、観光地化以前に世代交代がうまくいっていない+外国人観光客の受け入れすぎて売りだった中古商品の大幅値上がりイメージのほうが強いんだけど。この前あるゲームソフトを見たら昔は1000円もしない中古ソフトがいまじゃガラスケース(&定価の倍)の中にある状態だし。

 今日の原神。今週はほぼ通常的な感じに。デイリー→ウィークリー→余裕があったら周辺探索

 今日の天使。微速前進。ようやくレベル70超えが出始めた。ただそのかわりガチャは4連続で新人が出てこない外れモードに。

 こういうのがあるからたまに問題なるわけで>有名司会者で週の司会した番組週あたりの時間ででギネス記録を持つ司会者が急死。死因とされるのはのどに食べ物(牛タン)を詰まらせたことによるもの。一気に心肺停止に陥ってしまい、元に戻ることができなかった。そういう意味で言えば年を繰れば食べ物も凶器になるというのは改めて思い出させてしまうのだが、最近はこういう訃報がとんでもないものを読んでしまうことがある。この訃報の中で誰かが部屋に侵入していたことが発覚。犯人は逃げたようで捕まっていないし、被害がどれぐらいなのかわかっていないけれど、明らかに死亡記事を見たという感じなので、典型的な賽銭泥棒の類だろう。ただ人の死がかかわっているときにこういうことをするという意味で言ってしまえば、本来であれば人道においてのことも踏まえると、やった人間に関しては10年以上刑務(上限が10年)所の中に入ってもおかしくないわけで、もっとアピールする必要があるし、本来であれば見せしめのようなケースも必要になってくる。そういう意味で言えば、捜査に手を抜かないでしっかりとしてもらいたいところだが、問題なのは証拠が出てくるかどうかというところになってきそう。あとこういうところでの泥はどういう形にせよ通常よりも重い罪にしないといけない。人の生き死にかかわっているときに泥棒に入るのは、人間失格というよりも生きる資格すらないという自覚を持たせないといけないと思う。

 昔は新聞で亡くなったことを出すことがあったのだが、こういう窃盗が増えたことからそういうこともなくなってしまった。それぐらい最近は人の欲が異常ともいえるレベルで急速に黒くなってきている。それが年齢の上下に関係のないところにまで来ているし、中には見られているの堂々としている頭の中にホテイアオイが住み着いて頭の病院に行ったほうがいいんじゃないんですかというバカ犯罪者も存在する。それと遺族側にも泥棒対策をしておく必要がある。最近では葬儀系のホムペにもそういうのを注意する文言をするところも増えてきた。昔は昔でいいことが、今では悪を呼ぶ手段になってしまうわけで、その対処のほうに苦労しなくてはいけない。冗談抜きで悪に対しての最新の考えを持たないといけないのだが、それをだけにする考えを捨てないといけない状況になってきた。更に言ってしまえば法律の運用方法もどうにかしないといけないわけで、場合によっては犯罪対策としていろいろと考えないといけないと思う。


 こういう時に陰謀論を出す**が増える>大船渡で大規模な山火事が発生。三回にわたって起きているその家事のうち2回目に関しては1回目と3回目の現場から遠いうえに、作業小屋が火元であることから関連性は極端にないといえるのだが、最初の火事は1週間も得たうえでようやく「鎮圧」(鎮火ではないことに注意。完全に火が出ないと確認できれば「鎮火」になる)2回目は隣の市で発生したのだが、これに関しては発生現場から相当離れているので関連性はほぼ0。今問題になっているのは一回目の火事のすぐ近くで燃えている火事で、1週間以上も得ている状況。すでに大規模な被害も出ているのだが、今のところ死亡者というのは火事との関連性がわかっていない一人がいるだけで、それ以外は非難もうまくいっている模様。東日本大震災の教訓から避難をしている人が多くて犠牲自体が抑えられている。問題になりそうなのは火事の原因なわけで山火事の場合はいくつか考えなくてはいけない。自然のものが原因になることもあるのだが、いかんせん確率的に高いのは人間の火や自然に対する意識の問題。山火事の原因のうち約半分パーセントが人間の行為によるもので、中にはたばこの投げ捨てが原因になるケースも。これに放火の可能性も含めると4分の3近くの割合にまで跳ね上がってしまう。そういう意味で言えば事故快楽の代償を他人に負わせるという傾向がいかにしてひどいものなのかというのを見せないといけないし、それをやらかした人間に対しては追及をしないといけない。場合によっては法律の上限(*1)を超えたものというのも考えないといけないと思う。

 同時に陰謀論を騒ぎ立てる**に対しても、きっちりしないといけない。隠しのミサイル基地とかほざいているのも出て聞いているわけで。流説の流布以上の責任問題を出させないといけないだろう。あの地域でそういうのを作るとしたらまず地震対策をしないといけないわけで、それをするとすればどうしても手間と資金がかかってしまう。今の日本にそこまでの金があるのかといえばいくら防衛費が上がったとはいえ段違いになってしまうわけで、現実的な話でいえばあの国・ロシア。中国が牙をむかない限りは意味があるのかということになってしまう。第一山火事になったとして、その存在がばれるリスクがあるようなものをわざわざそういう場所に作るのかという問題が出てきてしまう。作るとすればそれでこそどっかの廃鉱山の中とか、富士山のふもとの樹海のど真ん中とかに限られてくる。(むしろそっちだったら超凶悪+無期懲役確定専門の刑務所にしたほうがいいような気がするが)それにばれたときのリスクが大きすぎる。現実を見ろとはよく言うけれど、その現実を見たときに何が起こるのか想像できなようなのが増えまくっているような気がしてならない。


 今日のウマ娘&ウイポ。自分のなかでオートモードが脅威を与えている最中。これを利用して闘技場メンバーを入れ替え中。ただここにきてバグっているのかという感じのカレンチャンが仕上がる→その後アケボノで更新。 

 カレンチャン(星4 自動 3OB)

  •  SP 1883 ST 665 PW 1404 KO 971 INT 866
  •  戦歴 12戦12勝  京王杯JRS/フィリーズレビュー/葵ステークス/函館SS/SS(2回)/オーシャンステークス/高松宮記念 OB3戦 1着→1着→1着 アーモンドイ戦 なし 
  • コンティニュー回数 0   
  • スキル #LookatCurren L5/右回り 〇/弧線のプロフェッサー/曲線のソムリエ/疾風よりも先へ/直線加速/仕掛け準備/#夢中になっちゃえ♪/逃げコーナー 〇/#カワイイかく乱/逃げのコツ 〇/尻尾上がり/踏ませぬ影/会心の一歩/勝利に向かって/革命の岐路/序盤巧者/飛躍の予感/英俊豪傑/食の極意/新たな伝説を継ぐもの
  • 継承元 サイレンスズカ(ジェンディルドンナ/キタサンブラック)ビワハヤヒデ(レンタルのため省略)
  • ポイント 32305

 こっちは横目で見ているだけ(というか更新準備のためにノーパソを立ち上げていた)なので、どういう感じで進めていたのかというのを見ていなったのだが、終わってみれば2位に3000点以上の差をつけての圧倒的1位に。彼女をはじめかなりの入れ替えが出ていておそらく早い段階で、メンバーの入れ替えは完全化しそうな感じ。今の段階で半分入れ替えていて、あとはメンバーの能力次第といった感じのところまで来ている。ただ気になるのは得点の差。委員長がこれより4000点ぐらい低い数値で収まっているので、どういう特典計算体制なのか知る必要が出てきた。そしてどうやら今の自動システムは短距離のほうが得点に行きやすいと思う。費をあけてドトウさん(星3 ハロウィン)でやってみたら28000点に届かない。それと同じ条件でドトウさんのノーマル星4がいるので比較してみる予定→とやっているそばからネイチャで3人のOBの誰をメインにすれば自動でよくなるのかを実験していたりする。今のところシリウスがいい感じ。(得点ナンバーワンに)

 リアル話は今回はお休み。しばらく報告のほうがメインになりそう。今週はG2二つの予想もあるし。

 

 

 

 

 

 (*1)日本ではないがチリの話。去年大規模な山火事が発生して137人の犠牲者が出てしまったがその原因は放火。消防士(こういう立場のトチ狂ったのはどこの世界にもいる)と森林公社の職員が火をつけたとのこと。(これも含めて凶悪事件簿に犠牲者数の多い事件がどんどん増えていく。特に「長沙大火」は戦時中の出来事とは言え看過できないレベルの大量殺人だと思う)(犠牲者数から犯人を除く作業の結果一部の犠牲者数を訂正しています)


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雨予報から雪予報へ

2025年03月01日 | 世の中あれこれ

 土曜日に外に出ようかとと思っただけど、寒さと家の事情によりタイミングがつかめなくなって断念。外食の可能性も検討していた昼は結局、玉ねぎサラダというよりかは玉ねぎのスライスしかサミットにはなかったのでコールスローを足して、それとセブンの卵とマヨネースの和え物。朝の関係でパンを一枚先に食べたので追加で肉まんを一つ。これはホットサンドメーカーで表面をカリカリに焼いてもらうもの。来週からは少しセーブをしないと。少し暴飲暴食の気配がしているので。この季節だとしょうがないけど。冷蔵庫が欲しいと思う状況になってきた。来週の火・水のどっちかに出ようかと思ったら、雨予報が雪予報に変わっていたのはさすがにどうかと。

 今日の原神。ほぼほぼ通常。一応今週分は何とかなった。

 今日の天使。イベントに関しては前半戦は終わった。後半戦までには時間がかかりそうだ。

 ここまでくるとほかにまで影響が出そうで怖い>最近オンラインカジノの問題が一気に表面化している。芸能人が続々とそこにはまっているという話が出ていて、各事務所でたいおうにまちまちなのが一部では批判を呼ぶ形に。最近の芸能界の騒動で事務所側に問題があるのは確かなんだけど、どうじにそこに所属するタレントに問題があるというのをタレント自身が証明してしまった形になってしまっているわけで、どんどん問題が広がっていく。おそらくその次のタマとしてみているのはオンラインカジノにはまっている普通の人だろう。下手すれば芸能人のケースよりも問題のある状況になってしまうかもしれない。それでこそ重すぎて矯正不可だと判断されれば、即檻つき病院に入れられて効果の薄い矯正プログラムの餌食になる可能性もあるし、そこで精神を壊してその先というのもあるだろう。最悪のケースは起こらないことに越したことはないが、日本の精神関係の状況はほかの国同様よくはないので、何が起こってもおかしくはない。(病院関係者による虐待もあるし、日本では北海道以外で隠されいるかもしれない病院内殺人事件があってもおかしくはないし)そういう意味で言えばこの問題、いろんなところに飛び火してもおかしくはない。

 問題になりそうなのはギャンブル嫌いの自称クリーンな人たちが騒ぎ立てているということ。変に騒ぎ立てると「君たちも実はやっていたんでは」という邪推が出てきてもおかしくはない。今はまだ芸能人が中心ではあるものの、すそ野の広さを考えると普通の人たちというカテゴリーにも足を踏み入れなくてはいけなくなるだけに、影響というのは計り知れない。騒ぎに乗じてパチンコとか競馬に文句を強固に言ってくる連中も出てくるだろう。(そういうのは最初からいないものとして無視するか、温室育ちの汚い部分を知らない人だと思ってスルーするかしかないと思うけど)確かそういうのがなければいいと思っているかもしれない人がいるけれど、そうなると今度はそいつらがため込んだ不満に対しての解決策を示さないと一気に治安が悪くなってもおかしくはない。いくら法律で縛ったとしても日本の法律の軽さと犯罪者を受け入れるためのキャパが少ないんだから、効果はどうしても薄くなってしまう。だったら不満空氏も必要になってくる。とはいえその不満空氏であるアミューズメント全体が一気の矮小化になっている状況ではなあ……


 座して死を待つしかないという感じになってきた>経営能力のなさを前面に出しながら、経営統合を実質的に拒否をしたがゆえに滅びのカウントダウンに入ったといわれる自動車会社。最悪の場合は誰かに死に水をすくってもらっているうちに、問題を起こした経営陣は逃げ出して何食わぬ顔で知れっとしている連中がのほほんとしていることなんだけど、どうやらそれが労働関係の上にまで波及しているとの話も。会社経営の危機なのに、賃金問題を出している段階で、会社がつぶれて金が出ませんとかになったら責任問題は確実にそっちにも行くということが理解していない模様。しかもここにきて数少ない有名車がリニューアルのために現段階のものの製造を終わらせるという話が。とはいえこっちに関しては販売開始から18年たつことによるチェンジという意味合いが強いので、おそらくは計画通りなんだろうけれど、だんだん袋小路にはまっていく話も同時に出ている。これとは違う電気自動車にいろんな問題が出ているとのこと。小さな問題だったら修理で何とかなりそうなんだけど、いきなりトラックの後部座席にぶつかって炎上(高速で)するという事故が発生。この車は昔は子供が載っていたものが炎上したりしていることもあるので、リコールが起きていたのだが、どこまでリコールとしてカバーができているのかが疑問。なにせリコールがあったことを確認すらしない人も結構な数がいるわけで、そうなると繊細的に事故車を作ってしまうということになってしまうわけで、いいニュースが一気にマイナス方向に行きかねない事態になっている。ただでさえ企業イメージの悪化は避けられない状況でのこの話。最悪の場合は企業の息の根が止まってもおかしくはない感じに思えてくる。

 最近では特定の車種が、とある条件下で問題を起こす(*1)とまたかといわれることが多くなっているのだが、電気自動車に関してはその挙動がいきなりおかしくなることが珍しくないわけで、最近では鳥取のほうで充電中に火災になってしまいました(場所は上に上げた会社の販売店)ということを考えると、どの車でもいきなりおかしくなるという潜在的なものが出てきてもおかしくはない状態になってしまった。そういう意味で考えると危険性というのは昔以上に高まっているわけで、メンテが必要になるんだけど、一部のめでたい人はそんなことをお構いなしに、車を改造して危険度を増しているのをどや顔しているんだからたまったもんじゃない。そういう意味で言えば場合によってはそういう車を作ったという意味で経営陣の責任問題にならないといけないわけで、自ら傷つけたイメージを悪化させた企業はもはや滅ぶしか道がないという状況になっているのが理解できていない感じにしか思えない。


 今日のウマ娘&ウイポ。ため息がつくオルフェのガチャの後に、無料配布の石がどんどんたまっていく件。配布+褒美+デイリー分を合わせていつの間にか8000までたまっていた。それと新機能の自動化がかなり便利というか、それまでの育て方を否定された感じ。なにせファルコが一気にチームトップに昇格するなど、地殻変動がものすごいことに。

 状況だけで言えばたとえとしてそのファルコのオート育成の結果

 スマートファルコン(星4 自動 3OB)

  •  SP 1709 ST 773 PW 1221 KO 1183 INT 821 
  •  戦歴 15戦14勝  プラタナス賞/なでしこ賞/ジャパンダートダービー/JBCクラシック(2回)/東京大賞典(2回)/フェブラリーS/帝王賞/チャンピョンズカップ  14着 皐月賞 OB3戦 1着→1着→1着 アーモンドイ戦 なし 
  • コンティニュー回数 不明(ほったらかしにしていたので)   
  • スキル αスタート L5/曲線のソムリエ/直線巧者/直線加速/集中力/押し切り準備/豪風一閃/逃げコーナー〇/勢い任せ/逃げのコツ 〇/地固め/最高のステージに!/まっしぐら/絶対的センター!/踏ませぬ影/自信家/革命の岐路/胸の高鳴り/砂塵円刃/伝説降臨
  • 継承元 ジェンディルドンナ(レンタルのため省略)デュランダル(ビワハヤヒデ/マンハッタンカフェ)
  • ポイント 28875

 ほったらかしの結果、過去最高得点でシャカ、自動で作ったシャトルっちとTちゃん(和服)を追い越して一番上の数字に。自動にしてほったらかしたので育成状況で介入したのは5人の中から選んでのみ。スキルに関しては終了の段階でとったもの。極端に育った感じでSPに関しては過去最高数値。その前のTちゃんも実はSP1400・ST1300に育ったんだけど、これは一度メンバーをソロさてからじっくり考える方法をとったほうがいいのかもしれない。まだ星5組のメンバーには手を付けていないので、これからやってみる予定。

 リアル話はお休み。予想をしなければ。

 中山記念の予想。18という距離ながらここからサクラローレルが一気に波に乗ったこともあって、マイル戦として考えるにはちょっと厳しい感じのするレース。大阪杯もあるので、重要かつ伝統のあるレースなんだけど。このところからすれば寂しいメンバー構成になってしまった。本命はシックスペンス。ほぼ同時期かつ、同距離のスプリングステークスを買っているというのは強み。レース経験が少ないのが気になるところではあるが、距離に関してはちょうどいいと思うので、本命におす。対抗はエコロヴァルツ。三冠戦ではいい結果が残っていないものの、全走のリステッド戦で勝利。しかも同じコースということを考えると十分に勝負ができると踏む。言ってしまえばシックスペンスは休み明けだし。香港以来でこのメンバーの中では唯一のG1馬であるソウルラッシュを抑え。穴としてアルナシームと去年の勝ち馬のマウンテンロウスカイ。あとめったにつけない惑星枠にサイルーン。いやに不気味に見える。

 ついでにチューリップ賞の予想は本命ビップページー、対抗クリノメイ、穴はナムラクララ。こっちも重要なレースでありながらいい馬が少ない感じに見える。オーシャンステークスの後にこれを書いているので、オーシャンステークスについてはなし。ママコチャが久しぶりの勝利(しかも初の小倉遠征で)をあげた。

 

 

 (*1)有名どころで言えば鉄腕アトムでおなじみのアレ。普通に乗っていれば問題がないんだけど、高齢者・ペーパードライバー・教習所で習ったことを実は理解していないなどの様々な要因(一番の問題は設計だといわれている)により交通事故動画でとんでもない運転をする車の筆頭株に祭り上げられている。次点として車業界では安定しているところのワゴン車。こっちは運転手の頭の中身の問題になってきそうだがという話。(それぐらいトンデモ運転が多い)


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コンビニもお得意様がなければ……の時代に

2025年02月27日 | 世の中あれこれ

 今年の予想に追加項目ができたのでとりあえず3つ追加。この3つは後で元記事のほうに足しておきます。

 サミットで売られていた糖質対策の伊右衛門(最初はオリナス地下の新しくなったスーパーで興味を持った。行くための行動意欲にはつながるが……)を飲みながら、これの更新をしているところ。 昼飯予定が変わったのでサンドイッチ+アルファを買いに行ったついでに見てきた。そろそろついでに買うものをセーブしないとなあと思って買いすぎたのはちょっとまずかったけど。(とはいえ時間が速すぎてサンドイッチor弁当の種類が少なかったのもあるけど)→それとあることに関してもやってきたところ。これに関してはいずれ。折り畳み式じゃないホットサンドメーカーを持っているならこういうのもありだとは思うけど。

 今日の原神。通常的な状況。特に動きもなし。とはいえやはり最近は初期組のパワーアップは欲しいなあと思ってしまう。

 今日の天使。微速前進。行動力回復アイテムが尽きてきた。

 吹き始めた秋風が一気に吹雪に化けそうな感じに>セブン問題。伊藤忠が出資(そりゃ1兆円の元が取れるのかといえばなあ……)を断念したことで、一気に買収される可能性が高まってきた。(書いた後に創業家も断念という報道が出てきた)経営陣はホワイトナイト(響きはいいが、フジテレビ問題で一気に胡散臭い存在に落ちた)を探すか、自らの再建策を探すかになってきている。ただ問題があるのはグループを守りたいというところから、ファンドの言うことを聞いて切り売り状態になりつつある状況なのと同時に、それに逆らうような状況の創業家との対立が見えてしまっている今、うまくいくのかが問題になっている。ただでさえ最近の弁当の上げ底問題でいろいろと批判の真っただ中にいるわけで、創業者側も経営陣もついでに言えばハゲタカも根本である客のほうを見ていないのは明白な状況。しかも最近の情勢でほか二つに完全に水をあけられている状況を考えると、状況が一瞬でも悪化すれば……ということもなりかねない。そういう意味で言えば費用対効果が見込めないという伊藤忠の判断というのは間違っていないと思うし、自分の地位を保つために功労者のカリスマを切り捨てたがゆえにそのツケが一気に双方に回ってもおかしくはない。現実的に言ってしまえばセブンのさらなる質の低下ということもあり得ると思ってしまう。なにせファンドは自分の利益のために、いろいろとマイナスのことをやらかすのが常なんだから。(カリスマを排除して、その結果の一つとして浮揚効果がなくなっている感じに見えるわけなんだし)

 コンビニとそれ以外を切り分けてとファンドは思っているようだけど、切り分けたところで利益が一気に上がるとは思えないほど、コンビニの役目というのは安定状況になってしまっている。CKS(サークルKサンクス)がファミマに吸収されて大手3社とそれ以外の格差が大きく広がってしまった現在、コンビニ市場は緩やかな落下を始めている感じがする。他の二つはそういうことがないようにいろいろと手を打っているものの、細かい点で言えばセブンと比べるとなあという感じになってしまう。とはいえセブンの状況を見るとカリスマを追い出したあたりからついてしまった創業家の人間も含めるマイナスイメージがぬぐえていないし、余計に悪化しているような気がする。そのうえで最近の値上げによる、実質的なものの値上げは消費者にとってはかなり痛いわけで、場合によってはコンビニよりも時間をおいてでもいいからスーパーやドラックストアや100均に行くケースも増えている。(とはいえドラックストアと100均で食いつぶしている感はあるが)そういう状況を考えるとすれば、そろそろ超不採算店舗(日販30万以下)の閉店というのが現実味を帯びてきてもおかしくはない。


 今年の予想に3つ追加。後々予想のほうに追加しておきます。それとトランプ暗殺の可能性という項目を追加したので、個人的予想のほうは「ロシア・中国・アメリカのトップがいきなり倒れる」から「ロシア・中国のトップが倒れる」に変更します。いずれにしても危ないのには変更がないけど。

  • トランプは暗殺されるのか……大統領就任以後その言動で政府のカットやウクライナ問題への介入などをやっていて、一部の記者からはトランプの強権主義が大問題化するのも時間の問題だといわれている状況。しかも1期目と違って中間選挙があるとはいえ2期目はやりたい放題になるわけで、現状アメリカの栄光というよりかはアメリカの衰退を象徴する存在になってしまうかもしれないという意味で歴史に残るかもしれない。ある意味同じ共和党がらみで言えばロナルドレーガンを極端にランクを落とした可能性も。そうなると起きそうなのが暗殺。トランプ自身暗殺の直撃を受けているが、偶然のおかげで助かっている。しかし状況からすれば二回目はないとみる。ただSSのほうは大統領が暗殺されたとなると切腹ものになるから、4年間は守って大統領期間が終わった瞬間にサヨナラモードに入りそうな気が。今年はないと思いたいが。最近の言動からガザの住民から相当な恨みを買ってしまっただけに、いきなりズトンという可能性も。ただそうなったらガザもパレスチナも地図上から消滅する可能性が出てくるけれど。
  • セブンにさらなる苦境がきてしまう……上の話の関連になるが、去年ある会社が手に入れたデーターによると一店舗の1日の売り上げ平均が3000円減ったとのこと。これが最新のデーターになるとどうなるのかというのが課題。基準はその会社が今年版のデーターを公開したとき、その時に(1)上がっている(2)かろうじて(2000円以下)上がっている(3)ほぼ横ばい(4)わずか(2000円)落ちている(5)明らかに落ちている。で、いくら売り上げが落ちているとはいえセブンの力というのは侮れないわけで(4)かなあとは思っている。ただ(5)の可能性も大きくて10000円移住の可能性もあるというのは言うまでもないけれど。結果として出てくるのは7月なので、展開が速い。
  • パンデミックの可能性……SARS以来世界的な流行病というのは出ていないのだが、それに近い話題はいくつか出ている。一番怖いのは無知と無謀で、何かの食事からいきなり感染してしまうケースがあるわけで、広がった原因の一つにジビエの存在を挙げる人もいるほど。そんな譲許いうが今年に入って一気に顕著化。コンゴ民主共和区で蝙蝠を食べた人のうち50人が致命的な病気によって命を落としてしまった。致死率はおよそ8分の1。コンゴ民主共和国自体が内戦の真っただ中という状況ではあるが、感染地域はそういう戦乱から遠い場所というのも気になる。今回はこれを含めて世界的なパンデミックの発生を追加項目にしたい。広がりを防ぐとしたら徹底管理が必要なんだけど、それができるような施設があったとしてもそこにいる人がどこまで危機感を持っているのかが大きなカギになる。一番の問題はSARSの時のように**が出てきて世界的な問題を撒き散らかすケース。そうなるとSARS以上のパニックが起こる可能性もあるわけで、そのあたりも問題になりそうだ。パンデミックの可能性自体は少ないとみるが、一気に広がる可能性もあるかも。(基準としてその国以外で同じような症状が出たというニュースが流れたら、起きたと判定する)

 今日のウマ娘&ウイポ。オルフェーブルの育成で後回しにあった新シナリオの最初の育成の結果。チェックついでに無料10回を回したらSSRノアモアイと3OBを引く。(二回目なので色は付けない)→アモアイのほうを組み入れてファルコを育てたらとりあえずファルコの最高得点は超えた。ハイセイコーを追いかける形でやって。育成理論なしである程度はいけるので、育成理論を見てみる必要があるかも。

 最初の最初に育てたフクの結果。特典が低いのはこんなもんだろうというよりも大チョンボがあったからだと思っている。

 マチカネフクキタル (星3 3人の祖先)(初回育成)

  •  SP 1231 ST 956 PW 996 KO 905 INT 838 
  •  戦歴 14戦13勝  黄菊賞/スプリングS/ダービー/菊花賞/金鯱賞/天皇賞春/宝塚記念/小倉記念/天皇賞・秋./有馬記念  女神3戦 1着→1着→2着 アーモンドイ戦 なし 
  • コンティニュー回数 3   
  • スキル 来ます来てます来させます L5/コーナー巧者 〇/コーナー回復 〇/直線加速/好転一息/外差し準備/テンポアップ/内弁慶/先行焦り/中距離直線 ◎/中距離コーナー ◎/長距離コーナー ◎/吉兆です!/小休憩/差しのコツ 〇/七福即生/猛追/時代を変えるもの
  • 継承元 バブルガムフェロー(サトノクラウン・ジェンディルドンナ)マンハッタンカフェ(ジェンディルドンナ・サトイクラウン)
  • ポイント 19225

 SP以外のステータスが育たなかったのはこの時はOBを尊重しなかったため。なので、前のシナリオよりも低い数値になてしまった、とはいえスキルの数は前よりも多いので、初回育成としてはある程度の手ごたえありの状況。ただOBメンバーをどう使うかというのを考えないといけないのが、かなりの壁になりそうだという感じにも思えてくる。とはいえこの後のオルフェーブルでアーモンドアイがやってくるとは思わなかったけど。


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マナーを口にすれば、マナーに押しつぶされる矛盾

2025年02月26日 | 世の中あれこれ

 この時期になるとどっかで何が起きてもおかしくはない状態。親のことがあったし、自分もそうなので体調の変化というのには気を付けなくてはいけない。そういう意味で言えばヒーターの常時つけというのは仕方がないんだけど、いかんせん急に来る体調不良には弱くなる部分もあるからなあ……一度体調を崩すと病院以外で外に出る気がなくなってしまうし。

 今日の原神。微速前進。ただ現状はかなり厳しいかも。特にメンバーのからみで。

 今日の天使。レベルアップはちょっとずつという状況。資金面のほうが問題になるが。それでも2-60以上にはし始めているところ。とはいえ上がりづらいので一番上は65で止まっているが。

 マナーを言う人間がマナーを守っていない矛盾>最近の迷惑行為として論議になっているのは満員電車でリュックを背負う&前に出すというのがある。リュックのスペースがあれば人を多く載せられるだろうし、迷惑行為につながらないという可能性があるという。いうだけならいいのだが、じゃあそれを解消するのに手で下げて動けというのはさすがにどうかと思ってしまう。ラッシュの中で落としてしまえば無事荷物が拾える可能性というのが少ない瞬間が出てくるだろうし、荷物を近くに持っていなければいけない状況だってあるだろう。もちろんそれにかこつけて論外な行動をしているのはさすがにダメだが、そこまで言うんだったらそれを招く一番の問題である朝夕のラッシュをどうにかしないといけないわけで、むしろそういう人たちはそういうのに加担しているという自覚がないんだろうかと思ってしまう。そういう意味で言えば社会のしてシステムと考える理想とのギャップのでかさというのを理解していないのが多くなっているのを感じてしまう。

 この手の話はよく出てくるわけで、よく報告とかで上がってくることが多い。だからこそ気を付けているんだけど、指摘されるまで気が付かないこともある反面、指摘する人間の言動がこっちにとっては嫌にしか思えないことも多々ある。注意するとしても自分のことを棚に上げている人もいるし、そのことを指摘しても切れる人間がいる。(だから自分の場合はそういう連中が嫌いなわけで)よくよく見てみると自分の行動に矛盾を抱えているようなのが多いわけで、そういう人間にマナーとか言われても響く可能性はない。最低限のマナーは必要であったとしても自分に置き換えて考えてみるという考えが抜けていると思う。「マナー」「マナー」とか言ってそういうことを言うのであれば、最初から2時間ぐらい早く電車に乗って行動するという覚悟が必要だとは思うのだが。


 昔はアキバデパートのカレーやジャンカレー(高校の時に学校の近くにあるのは健在)のような気軽さがよかったんだけどなあ(それでも基本のカレーは650円……)>最近の外食チェーン店の値上げの波に、消費者そっぽを向き始めている件。スーパーでの材料費なんかを見ると急激な値上げが直撃している状況で、当然外食にもその波が襲っている。で、気が付いたら普通のカレー(トッピング指定なし)の値段がついに1000円になっているところも。そうなると客足も遠のくわけで、おそらくこれから今まで以上に値上げ地獄の反動が来るように思う。スーパーのようなところだとついでにというのがあるからいいとしても、そうでないところになると敬遠するという事態も出てくるだろう。ある意味セブンイレブンのような、上げ底、スカスカ化による負のスパイラルな状況になってしまうところも出てくるかもしれない。()

 いくら材料費があがっていたとしても自分で作るとなればある程度値段は抑えられる。自分がサンドイッチメーカーを買ったのはそのあたりのことも考えてのことで一応今の段階で普通にサンドイッチを買うより3割から半額程度抑えることができている。(初期投資はかなりの金額になるけど)問題なのは単品で具を見るときのあきれるほどの高さだが、代用を使うという部分(ゆで卵をサラダ用の細かく切ったものマヨネーズ和えにしたり)で考えるとそれでもましだと思う。面倒くさがらなければ自分で加工するということも必要だろう。それとは別に最近の値上げ事情のせいで100円ショップが苦境に立たされているという問題がある。それゆえに100円商品を買うときには多少頭の中に入れておかなくてはいけないことが増えた。(ただ引き合いに飲料を出して記事に関しては信頼度0。飲料に関しては100円でも安いほうだし、引き合いに出したドラックストアだって自社ブランド以外のものに関しては見る必要がある)最近では調子に乗っているような連中が多いような記事も堂々と出ているが、どっかでそういうのが逆襲を食らう可能性がある。農業に関して言えばシステムが破綻しかかっているのとテンバイヤー規制ができないうえに、システム破綻の原因である過疎化対策が出ていない。(それとは別に滅ぶべきして滅ぶべき集落というのもあるというの頭の中に入れておくべきだけど)ただでさえ問題なのは流通量が整っていないのがコメ問題の一員なわけでそのあたりの整備をしてこなかったという問題は、今でなくてもどっかでのしかかってくるもの。そういう意味で言ってしまえば、アメリカのような大規模農業みたいなのがおきないとどんどん日本の食糧生産というものが悪くなってくると思うんだけど。


 今日のウマ娘&ウイポ。結局天井でオルフェをお出迎え。その代わりジャンポケ衣装違いブライトノーマルフラッシュツルマルツヨシ(あれだけやって出てきたのは一回だけ)をお出迎え。そのオルフェの初回育成の結果。紹介するといったフクの育成は次回に再延期。ゲットしたポイントが少ないというのもあるんだけど。

 オルフェーブル (星3 3人の祖先)

  •  SP 1298 ST 1211 PW 1055 KO 1043 INT 1140 
  •  戦歴 14戦13勝  サウジアラビアロイヤルカップ/皐月賞/ダービー/菊花賞/JC(2回)/有馬記念(2回)/天皇賞春/宝塚記念   女神3戦 1着→1着→2着 アーモンドイ戦 2着 
  • コンティニュー回数 1 皐月賞でやった  
  • スキル わが波動、阻むものなし L4/曲線のソムリエ/末脚/長距離コーナー 〇/型破り/快速/込み上ける熱/革命の岐路/我が意、すなわち天の理なり/雲上飛翔/連鎖反応/急襲/一歩ずつ前へ/畏れよ、然して拝跪せよ/垣間見た光/登竜門/新たな伝説を継ぐもの
  • 継承元 ネオユニヴァース(ウオッカ・メジロパーマー)マンハッタンカフェ(ジェンディルドンナ・サトイクラウン)
  • ポイント 25281

 秋天に出すつもりだったのがすっかり忘れてしまった。数値的に言えばトップロードと変わらないのだが、スキルの差が大きな開きになった感じ。とはいえ苦労の連続。皐月賞では一回三馬身差をつけられての負け。そしてアーモンド合いに関しては5馬身差の大敗。成長させるとすればお今までのやり方ではだめかも。ポイントは自分の中のランク5位に入るのでかなり高め。初回育成としては満足なんだけど。問題が一つ。パワーが1000を超えているのに、最終の決戦でバツ印がついてしまうんだけど……

 リアル話。オルフェーブルが出てきたので、有名な話を一つ。オルフェーブル現役の最終年。宝塚記念→フォワ賞→凱旋門賞ときて残るは引退レースとなる有馬記念だけになった。日本に戻ってきて騎手はデビュー以来一緒にレースを戦ってきた(&その後の行動の犠牲者にもなる)騎手とのコンビが復活。引退レースなので本来であれば無事に走ってくれればという状況だった。そんな状況でジョッキーに連絡が入る。オルフェーブルの5歳の子供が病気であるから合わせてほしいという話が来て、方々に連絡をした結果少年とジョッキー(勝負服を着用)とオルフェーブルの面会が実現した。暴れん坊のきらいのあるオルフェーブルもこの時はおとなしかったという。ただこれでやる気が出たのか、馬のほうにも気合が入ってきたとのこと。しかし勝負の前に無情な現実が襲い掛かってくる。本番2週間前に少年がなくなってしまうという連絡がジョッキーのもとへ。この時騎手にも馬にも何かが宿った。騎手にとっては(当日の騎乗がこの1レースだけというトップジョッキーにしては珍しい状況)珍しい状況で、緊張感が異様にも高まる。しかしレースはオルフェーブルの独壇場だった。最後の直線に入ると一気に引き離す。終わってみればウインバリアシオンに8馬身差もつける圧勝劇。これが引退レースなのかと思わせてしまう圧勝劇だった。本人も言っていたのだがフォワ賞と凱旋門賞にこの騎手(この4戦は)がのっていたらどうなっていたかわからない。(なにせ、外国の遠征成績は2勝2着2回だし)それゆえに期待ができた話ではあるのだが……


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ニトリで出ていた

2025年02月25日 | 世の中あれこれ

 取り合えずという形でサンドイッチ用の素材をまた購入。野菜は玉ねぎサラダかキャベツの千切りがあればなんとかなる(リニューアルした折那須の地下に有用なカット野菜が結構ある)ので、缶詰のものを購入。ただ鯖缶は今回も買わなかった。これに関しては100均に行った時に考える。その前に小さなホットプレートというのが出ているのでそれを買うかも。とはいえ部屋で焼いたものをそのまんま食べるの(やっても目玉焼きぐらい)ではなく、ホットサンド用の食材温め用という側面(ホットサンドメーカーは基本的に片面を焼くだけのものなので中身までに熱が通らない)のほうが強い。なので小さなホットプレートがあればなあと思って探っている状況→火曜日にニトリへ。ものはあったんだけど思った以上に大きいかなあという感じ。ただ今回は別なものが目当てなのでスルー。そのお目当てもなかったけど。

 なんだか寒いなあと思っていたら、エアコンの設定が間違っている件。自動は仕方ないにせよ、なぜか冷房のほうになっていた罠。おかげで凍える羽目に。

 今日の原神。微速前進。ようやくクエストの半分が過ぎたところ。

 今日の天使。微速前進。メイン組のレベルが上がりづらくなっている状況。

 問題は4年後なんだよなあ……>トランプの大統領就任をきっかけにしていろんな逆風が吹ているそれまでの政策。一度は評価された石破とトランプ会談はトランプが舌の根を乾かぬうちに言い出していて全く効果がなかったことが判明。さらにドイツでは与党が破れて野党が復活する(ただしドイツの場合は波乱も含んでいる。第1野党に上った政党が極右そのものという話が)状況になっていて、それにトランプが歓迎をしているという話も。そうなるとウクライナ問題に大きな影響が出てくるわけで、すでにウクライナ抜きでの会談を始めるなど動き出している。トランプの狙いはウクライナに眠る鉱物資源だといわれているが、冗談抜きでそれ以前の問題として自分が再び暗殺されるリスクを背負い立っているという可能性も膨れ上がっているわけで、そのリスクは現実的だと思う。なにせ大統領選の時の暗殺未遂のような状況が起こってもおかしくはないわけだし、トランプの政策は恨みしか買わないという状況も出てくるわけで、最悪のケースに一気に進行する可能性も出てきてしまう。そういう意味で言えば今はいいけれどリスクはどうするんだということになる。どっかで反動が来るのが今の社会全体なわけで、それがどこに来るのかがわからないほどリスクが多すぎる(*1)わけで、今年からトランプが退任するまでの4年の間に政治的な大混乱が起こってもおかしくはない。3年半後にはトランプ支持者に対する逆バッシングが起きてもおかしくはないと思っている。何せ総票数の投票結果だけで言えばトランプは過半数に行っていないし、ハリスに迫られていたんだし。(その差パーセンテージに直すと1,5パーセント。約230万秒差)

 今の状況を考えるとトランプのような主張をする人間のほうが受けはいい。なにせ今回の地殻変動の主因になったのは移民問題で、各地に大きな問題を残したまんまだから。日本だって川口のことがあるので例外ではないし、昔からの対処が理解できていない連中が多くなっているのも問題だと思う。そういう意味で言えば排斥運動が起こるのは仕方ないにせよ、それだって「元といえば……」という側面があるわけで、単純に移民の責任の問題だけではない。それは歴史が何度も証明しているわけで、さらに言ってしまえばそこまで言うんだったらトランプこそアメリカから出て行けという極論にまで行ってしまう。トランプの場合はこれに犯罪者に近いという状況もあるだけに、何があってもおかしくはない。大統領としてのホワイトハウスの任期が切れた瞬間に、刑務所直行というのも可能性としては否定ができんばいがゆえに、この4年間でアメリカがどこまで落ちて行ってしまうのかという可能性も見なければいけないのがつらいところになりそうだ。


 想像ができた可能性の高い天災と、想像するのが容易な人災のハイブリット>埼玉。一番の悪い状況として道路陥没事故が出ているのだが、違う場所でまた水道管破裂が発生。場所は所沢。今回は上水道の水道管がダメになっていた状況で壊れてしまったとのこと。豪快に噴き出ているところを写真で残っていたので、それを見ると相当な勢いだったのがわかるほど。幸いけが人とかが出ていない模様で冠水も2時間で収まったので大事には至っていないが、改めてインフラ整備の問題というのが噴き出た形になっている。今回の事故はたまに出てくるものという状況ではあるが、被害というのは大きい。福岡のように時間をかけずに修復というのは無理な話だろう。そういう意味で言えばまだまだ混乱は続くと思われる。

 3年前に調布で起きた陥没事故のその後のようにおそらく地域全体を作り直さないといけなくなるだろう。トラックに二台を引き上げたら近くにあった飲食店の看板が沈んだというように、原因の究明と再発防止のために相当な期間と予算が必要になる。予算に関しては県が管理する道路なので、いつまでたってもということはないだろうが、水道管の敷きなおしや、場所の変更、捜索のために壊した駐車場の再整備、さらには沈んだ看板の問題などやるべきことはたくさんある。しかもその間この道路を使えなかったために被る損害の補償もあるわけで、かなりの時間と予算がかかるのが明白。これは何も埼玉の問題ではないし、むしろ全国各地で現在進行形で行われている以上は何が起きてもおかしくはない。そういう意味であれば全国版の上・下水道マップの周知というのが必要不可欠だとは思うんだけど。


 今日のウマ娘&ウイポ。オルフェーヴルゲットのために課金モードに。制限までに出てくればいいんだけど、今のところノーマルオペと衣装違いのライスちゃんだけ。こういう時に天井の可能性が……(次回にシナリオ初回育成の結果を出します。思った以上に低い)→ゲットしたけど……orz

 ウマ娘でアーモンドアイ実装がフラグになった形になってしまった、フェブラリーステークスの結果

  1.  コスタノヴァ
  2.  サンライズジパング
  3.  ミッキーファイト (〇) 
  4.  ペプチドナイル
  5.  エンペラーワキア (◎)

 女性騎手による初の日本のG1奪取。しかも乗り代わりによる初騎乗という異例に近い状態での形の制覇。とはいえ彼女は本国ではG1ジョッキーなので、いずれG1を獲得できるという感じだったか。なかなか進まなかった時代がようやく進む感じがしている。競り合いから抜け出してそのまま押し切った。団子状態から抜け出してそのまま押し切った形。今のダート界は上に極端に強いのがいるので、進化を試されるのは晩春か夏か。同年代対決にまた新しいシーンが加わることに。次回の予想は来週のダブルG2の予定。

 リアル話。息子フォーエバーヤングのサウジカップの優勝で一気に注目が高まってきた馬がいる。父親のリアルスティール。国内でのG1は獲得できていない(とはいえ相手がドゥラメンテとキタサンブラックじゃ……)ものの、ドバイターフを制していている。そんな彼の代表産駒はそのフォーエバーヤングで東京大賞典・ジャパンダートクラシック・全日本2歳優駿を制していてG1タイトルは4つもっている。向こうでは伝説扱いになっているものの、国内でのほかの産駒は母父がトウカイテイオーであるレーベンスティールぐらいしかいないのがちょっと痛いところ。ただ最近のダート熱もあって、今年以降は数が増えてくると思われる。(まだ13歳だし)で、彼自身も競争能力も高いのは先に述べた通りで、種牡馬入りするのは当たり前の状況になっている。で、気になる馬というのが出てきた。この年のダービーは1着ドゥラメンテ、3着サトノクラウン、4着にリアルスティール、まだ評価が高くなかった(6番人気)キタサンブラックは競争生活のなかで最低順位の14着に終わったレースだが、2着に入った馬サトノラーゼン。1着と3着の馬が質のいい後継を出しているんだから、彼も種牡馬として頑張っているのかといえばそうではなかったりする。初勝利にかなりの戦いをして、そのあと条件戦→京都新聞杯と連勝。ダービーに2着に入ったのだから実力はあったのだが、そのあとに成長が止まったせいでぱたりとかてなくなるどころか掲示板すら難しい状態に。オープンになって2着3着に入るものの勝利からは遠ざかる。そのうち消えたかと思ったら、オーストラリアに移籍して現役をしていたのだが、1勝もあげることができずに引退。しかしそのあとの行方が分からなかったのだが、去年の夏に名前を「トースティ」に変えて生きていたことが発覚。種牡馬入りをしてもおかしくはない状況だったが、状況は不明。とにかく長生きをしてほしいところではある。

 そしてその弟であるトリプルコーク。新馬線を快勝したこの馬は実はサトノラーゼンの弟にあたる。父親はキタサンブラック。競馬というのはある意味運命のいたずらの上に成り立っていると思わせてしまうものだなあと思ってしまう。

 

 

 

 (*1)あげればキリがないが、アメリカ→トランプの年齢不安・分断の加速化・古い考えによる孤立化、ホームグローンテロリスト、ロシア→プーチンの健康問題と資質的問題・ロシア内部の現状の把握ができていなこと・潜在的な独立希望が多すぎること・軍隊の力がはがれたこと、中国→トップの健康問題・汚いことの横行・内部崩壊の可能性・人口問題・対外国にスパイ送りすぎ問題・軋轢を抱えすぎていること、兄弟すぎる格差社会、日本→トップの後がいない・政治家の政治能力の大きな劣化・官僚の暴走と基本能力の欠如・欠陥だらけの政治システム、劣化しまくっている国民性あたりになると思われる。


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